
2011年、日本では東日本大震災が起き、その状況に心を痛めた世界中の人々に絆の輪が広まり、多くの支援が日本へ届けられました。その中には、過去11年の間に3度の戦争と繰り返される軍事衝突に見舞われているガザ地区に生まれ、平和を知らないガザの子どもたちもいました。震災から1年が経った2012年3月、日本の復興を願い1000人以上の子どもたちがガザで凧を揚げました。凧揚げは日本とガザ共通の文化であり、平和の象徴でもあります。以来毎年3月に東日本大震災で被災された方々を想い、ガザの子どもたちが凧揚げで日本に連帯のメッセージを送り続けています。


今年もふくしま手づくりマルシェの会場から、パレスチナ・ガザへ、凧揚げで平和を祈るメッセージを送ります。
日程:5月24日(日)場所:福島県あづま総合運動公園 巨石広場https://maps.app.goo.gl/1JGFuJ8AdTw8HcaV
凧づくり 10:00〜
(白い凧を用意してお待ちしています)
凧揚げ 13:30〜14:00
(ご自身の凧でのご参加も大歓迎です!)
福島の空からパレスチナ・ガザへ、平和を祈るメッセージを一緒に送りませんか。
《お問い合わせ》kamaishi.gaza.kf.info@gmail.com(佐藤)

2026年、今年も東日本大震災の復興を願って、ガザの子どもたちやガザの人たちへ、宮城県仙台市、岩手県釜石市、福島県川俣町より、凧揚げでガザ・パレスチナへ平和を願うメッセージ動画を送りました。
日本からガザへ初めて凧揚げでメッセージを送ったのは、2015年、岩手県釜石市でした。あの時、ご尽力くださった皆さまが、今年はお力を貸してくださいました。
ご参加いただいた皆さんの想いが重なり、ガザへ、そして世界の平和への願いが詰まったメッセージ動画となりました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。ガザの平和をパレスチナの平和をそして、世界の平和を心から祈ります。
元国連難民高等弁務官・緒方貞子さんの言葉が、いま改めて胸に響きます。
「文化や宗教、信念が異なっていても、大切なのは苦しむ人々の命を救うこと。自分の国だけの平和はあり得ない。」
宮城県仙台市(2026年2月23日)
https://www.facebook.com/reel/1898483980858040
岩手県釜石市(2026年3月1日)
https://www.facebook.com/reel/1518269153326365
福島県川俣町(2026年3月15日)
https://www.facebook.com/reel/1267429858222073

福島県は川俣町山木屋地区より、今年も大凧でガザへ、平和へのメッセージを送ります。
《福島県川俣町・開催》
日程:2026年3月15日(日)
【凧づくり】
場所:
時間:13:00〜14:30
白い凧に、あなたの平和への想いを綴ってください。
※無料の白凧をご用意しています。
【凧揚げ】
場所:グラウンド
時間:14:30〜
凧揚げを通して、ガザの平和を祈ります。
※ご自身の凧での参加も大歓迎です。

今年も、釜石からガザへ凧揚げで、平和へのメッセージを送ります。
日本からガザへ、初めて凧揚げで想いを届けたのは2015年。釜石市・平田グラウンドからでした。
2018年には、唐丹グラウンドから、たくさんの凧が青い空へ舞い上がりました。
そして今年も3月1日、釜石からガザへ。
凧揚げで平和への願いを届けます。
《岩手県釜石市・開催》
日程:2026年3月1日(日)
【凧づくり】
場所:釜石情報交流センター(2F 会議室)
時間:10:30〜12:00
白い凧に、あなたの平和への想いを綴ってください。
※無料の白凧をご用意しています。
【凧揚げ】
場所:唐丹グラウンド
時間:13:00〜
凧揚げを通して、ガザの平和を祈ります。
※ご自身の凧での参加も大歓迎です。

新年明けましておめでとうございます。
今年は東日本大震災から15年を迎えます。NGO法人日本リザルツが初めて釜石でガザへの感謝の凧揚げを行ってから11年、ガザ・ジャパン希望の凧揚げ交流会実行委員会の活動は8年目となりました。
2012年から2023年まで毎年3月、東日本大震災の復興を願い、ガザではたくさんの凧が空に揚がり、日本を想うJAPAN DAYが開催されてきました。今度は私たちからガザへ、感謝とガザの平和を願う想いを込めて、毎年3月に凧揚げを続けてきました。
私たちはガザから届いたメッセージを忘れていません。そして、今もガザの平和をいつも願い続けています。その想いを繋ぐため、仙台市と釜石市で平和を願う凧揚げを開催します。
《宮城県仙台市*開催》
【凧づくり】
日程:2026年2月22日(日)
場所:せんだいメディアテーク1F
「せんだいワールドフェスタ2026」
時間 :11時〜16時
白い凧に、あなたの平和への想いを綴ってください。
※無料の白凧をご用意しています。
【凧揚げ】
日程:2026年2月23日(月祝)
場所:震災遺構仙台市荒浜小学校向い多目的広場
時間 :12時30分
凧揚げを通して、ガザの平和を祈ります。
※ご自身の凧でご参加も大歓迎です。






「世界難民の日」の6月20日、ガザ・パレスチナの平和を願うメッセージを、福島から送ります。
凧揚げ当日は市外や県外から、またヨルダンやエジプトなど派遣国でボランティア活動をする予定のJICA二本松訓練所の訓練生が参加し、日本語、インドネシア語、アラビア語、英語の凧が空高く上がりました。
福島からガザ・パレスチナへ、このメッセージが届きますように。
楽曲は、宮城県出身の[寒椿-吉野裕毅]さんにガザの平和への想いを制作頂いた『The same syk』です。
福島県福島市(2025年5月24日)




| 2018年 | 1月 釜石・ガザ凧揚げ交流会実行委員会を設立 |
3月 釜石からガザへ、凧揚げでへメッセージ動画を送る |
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ガザでの東日本大震災追悼式で、1000人以上の子どもたちが日本の復興を願い凧を揚げる |
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4月 3年に1度の釜石のお祭りをガザの中学生に紹介 |
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9月 ガザの起業家より、現状を聞く |
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10月 交流会で釜石高校の学園祭の動画を紹介 |
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| 2019年 | 2月 広島・釜石・東京からガザへ、凧揚げでメッセージ動画を送る |
3月 ガザでの「JAPAN DAY」に釜石・広島からリモートで参加。メッセージ動画が紹介さる |
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ガザでの東日本大震災追悼式で、1000人以上の子どもたちが日本の復興を願い凧を揚げる。 この日、釜石とガザをZOOMでつなぎ、交流会を開催。 |
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2020年 |
2月 ガザの中学生が、釜石から送った鍵盤ハーモニカの練習をスタート |
3月 釜石からガザへ、凧揚げのメッセージ動画を送る。 ガザではJAPAN DAYが開催される。コロナ禍となりZOOMの交流会は中止となる |
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2023年 |
2月 ガザの中学生がJAPAN DAYに向け、鍵盤ハーモニカの練習を再開 |
3月 釜石・南相馬よりガザへ凧揚げでメッセージ動画を送る ガザではJAPAN DAYで鍵盤ハーモニカによる「さくら さくら」の演奏が行われた |
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11月 釜石からガザへ、凧揚げでメッセージ動画を送る |
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12月 宮城県岩沼市からガザへ、光の箱でメッセージを送る |
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2024年 |
1月 釜石からガザへ、凧揚げでメッセージ動画を送る |
9月 せんだいワールドフェスタへ出展 |
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11月 宮城県岩沼市よりパレスチナ・ガザへ、凧揚げでメッセージを送る |
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2025年 |
3月 岩手県釜石市、宮城県仙台市、福島県大熊町、川俣町より、パレスチナ・ガザへ凧揚げでメッセージを送る |
5月 ふくしま手作りマルシェのイベントでガザの平和を願う凧揚げを開催、世界難民の日にメッセージ動画を送る |
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ガザでの東日本大震災追悼式で、1000人以上の子どもたちが日本の復興を願い凧を揚げる |


| パレスチナ・ガザ地区 |
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| データ | |
|---|---|
| 自治政府 | パレスチナ |
| 面積 | 365km2(福岡よりやや広い) |
| 人口 | 194万人(パレスチナ難民144万人) |
| 人口密度 | 3,823 人/km2 |
| 公用語 | アラビア語 |
| 失業率 | 40%以上 |
| 通貨 | イスラエル・シュケル(1シュケル=約31円) |
| 公用語 | アラビア語 |
| パレスチナ・ガザ地区 |
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