2021年
ゲーミングPC
セールまとめ

この時期は1年間でも最もゲーミングPCが売れる時期なので、各社しのぎを削ってセールを行います。お得なこの時期に各社のセールをチェックしてコスパよくゲーミングPCをGETしましょう。
お得なセールを一挙公開!

ゲーミングPCメーカーセール一覧

マウスコンピューター

ここ最近勢いのあるゲーミングPCメーカーで、CMにも力を入れている印象です。
昨年よりセールを行うようになり、セール品のコスパは優秀です。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気があって、クリエイター向けPCも人気です。私は去年、母の日にマウスコンピューターのPCをプレゼントしました。

FRONTIER

メーカーの知名度は他社より劣りますが、台数限定品のコスパがかなり良い傾向にあります。但し台数限定なので、人気製品はすぐに売れきれになってしまう事も。希望構成と予算が合うモデルがあれば購入したいですね。

Sycom

他社より見た目上のスペックで比較すると価格は高いのですが、カスタマイズが非常に豊富で、かつPCパーツのメーカーや型番まで明記されている(通常のBTO PCはリーズナブルなパーツを使用しているため非公開)ためPCパーツに詳しかったり、こだわりのパーツメーカーがあるなど、ある程度知識がある方に好まれるゲーミングPCメーカーです。私も現在使用しているゲーミングデスクトップPCは3台連続でSycomで購入しています。

パソコン工房

豊富なラインナップが特徴な反面、製品が多すぎてどれを選んでいいか悩んでしまう場合もあります。セール品から絞り込んでいきましょう。
2年間で約60台のゲーミングPCをレビューした私が解説!

ゲーミングPCの選び方解説

基本はデスクトップ
ゲーミングPCはデスクトップPCの方が同一性能だと価格が2割ほど安くなります。拡張性にも優れているため長く使えるのも特徴です。ゲーミングノートPCは持ち運びが出来るのと省スペースなのが魅力ですが、ACアダプタ込みだと重量が2Kg越えがザラでかなり重いのとFANの音がかなりうるさいのでそのあたりを把握された上でチョイスすべきです。
自宅内のみで使う方でも省スペース性を重視されたり、ゲームをする時だけ机の上に置くような使用方法はデスクトップPCだと出来ないのでノートPCのメリットです。
ゲーミングPCはデスクトップを選ぶ方が7割 ノートを選ぶ方が3割です。
スペックは予算と用途で
家庭用ゲーム機と違い、ゲーミングPCは性能を自分で選択できますが、かなりスペックと金額の幅が広いので悩みどころですよね。主に遊びたいゲームと、どの程度の解像度と画質で遊びたいかで必要なスペックは変わってきます。
例えば軽いeスポーツ系のゲームをフルHD解像度の144Hzモニタで画質よりFPS重視で遊びたい場合と遊びたい場合と重たいゲーム(CyberPunkなど)をWQHD解像度の最高設定で遊びたい場合は求められるスペックは大きく変わってきます。
軽いeスポーツ系ゲームをとりあえず遊びたいのであれば税込み10万円以下で購入できますし、CyberPunk2077をレイトレONにして最高設定で遊びたいのであれば20万円以上のスペックが必要になります。
バランスが大事

ゲーミングPCはグラボの性能が重要ですが、どれかひとつのパーツがずば抜けて性能が高くてもFPSやゲーム中の快適性は向上しません。ゲーミングPCのスペックはバランスが大切です。
悪い例1「i5CPU+RTX3080+8GBメモリ」グラボ単体で10万円する構成なのにCPUの性能が低くメモリ容量も少ないためグラボの性能が発揮できません。
悪い例2「i9CPU+GTX1660SUPER+16GBメモリ」
CPUだけ最上位モデルにしてもFPSは向上しません。ゲーム用途においてはグラボにあったCPUを選ばないとコスパが悪いです。GTX1660SUPERであれば、i5やRyzen5で十分です。動画配信などをする場合はi7やRyzen7だとよいですね。

バランスが大事

ゲーミングPCはグラボの性能が重要ですが、どれかひとつのパーツがずば抜けて性能が高くてもFPSやゲーム中の快適性は向上しません。ゲーミングPCのスペックはバランスが大切です。
悪い例1「i5CPU+RTX3080+8GBメモリ」グラボ単体で10万円する構成なのにCPUの性能が低くメモリ容量も少ないためグラボの性能が発揮できません。
悪い例2「i9CPU+GTX1660SUPER+16GBメモリ」
CPUだけ最上位モデルにしてもFPSは向上しません。ゲーム用途においてはグラボにあったCPUを選ばないとコスパが悪いです。GTX1660SUPERであれば、i5やRyzen5で十分です。動画配信などをする場合はi7やRyzen7だとよいですね。

2年間で約60台のゲーミングPCをレビューした私が解説!

人気のゲーミングPC構成例

予算別ゲーミングデスクトップPC構成例

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低価格重視の最安クラスのデスクトップPC構成
税込み8万円以下
後からの増設が最も簡単なメモリを8GBに抑えつつ、CPUにi5またはRyzen5。グラボは最新で一番安いモデルのGTX1650を選択します。ストレージは2020年現在HDD単体は時代遅れでPCの挙動が遅すぎるため読み書きが高速なSSDが良いです。恐らくこの予算だと256GBか運が良ければ500GBのSSDになります。
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eスポーツ向け構成
税込み10万円程度
CPUにi5またはRyzen5 グラボはGTX1660SUPER メモリは16GB SSDは500GBがeスポーツ向けでコスパの良い構成です。eスポーツ系のゲームは軽めのゲームが多いためRTXグラボなど高価なグラボはそこまで必要ありません。
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今だけ!旧世代人気グラボRTX2070SUPERモデルがあればチャンス
税込み15万円程度
NVIDIA製のグラボは2020年9月よりハイエンドから順次RTX3000番台が発売されています。その関係で2018年秋から2020年10月まで最新世代だったRTX2000番台の在庫一掃が始まっており、特にRTX2070SUPERを搭載したゲーミングデスクトップPCは2か月前より数万円一気に安くなっているのでチャンスです。但し在庫限りなので年末年始に大量にさばけた後はいつ終息してもおかしくありません。
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最新グラボ搭載モデル
税込み19万円~
RTX3000番台のグラボを搭載したモデルが最新モデルです。価格こそまだこなれていませんが、性能は抜群です。発売されたばかりなので長く最新世代として活躍できます。上位モデルであるRTX3080やRTX3090搭載モデルを選ぶ場合はPCだけでなくモニタも上位の製品(フルHD144HzやWQHD60Hz)を準備しましょう。
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eスポーツ向け構成
税込み10万円程度
CPUにi5またはRyzen5 グラボはGTX1660SUPER メモリは16GB SSDは500GBがeスポーツ向けでコスパの良い構成です。eスポーツ系のゲームは軽めのゲームが多いためRTXグラボなど高価なグラボはそこまで必要ありません。
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