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2021年
ゲーミングPC
セールまとめ

マイニング需要によるグラボの高騰も5月で終了し、RTX3000番台搭載ゲーミングPCを中心にお買い得感が帰ってきました。NVIDIA社のお得なキャンペーンも08/25(水)から始まりましたし、この時期に各社のセールをチェックしてコスパよくゲーミングPCをGETしましょう。
お得なセールを一挙公開!

ゲーミングPCメーカーセール一覧

マウスコンピューター

ここ最近勢いのあるゲーミングPCメーカーで、CMにも力を入れている印象です。
昨年よりセールを行うようになり、セール品のコスパは優秀です。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気があって、クリエイター向けPCも人気です。私は去年、母の日にマウスコンピューターのPCをプレゼントしました。

FRONTIER

メーカーの知名度は他社より劣りますが、台数限定品のコスパがかなり良い傾向にあります。但し台数限定なので、人気製品はすぐに売れきれになってしまう事も。希望構成と予算が合うモデルがあれば購入したいですね。

Sycom

他社より見た目上のスペックで比較すると価格は高いのですが、カスタマイズが非常に豊富で、かつPCパーツのメーカーや型番まで明記されている(通常のBTO PCはリーズナブルなパーツを使用しているため非公開)ためPCパーツに詳しかったり、こだわりのパーツメーカーがあるなど、ある程度知識がある方に好まれるゲーミングPCメーカーです。私も現在使用しているゲーミングデスクトップPCは3台連続でSycomで購入しています。

パソコン工房

豊富なラインナップが特徴な反面、製品が多すぎてどれを選んでいいか悩んでしまう場合もあります。セール品から絞り込んでいきましょう。
2年間で約70台のゲーミングPCをレビューした私が解説!

ゲーミングPCの選び方解説

基本はデスクトップ
ゲーミングPCはデスクトップPCの方が同一性能だと価格が2割ほど安くなります。拡張性にも優れているため長く使えるのも特徴です。ゲーミングノートPCは持ち運びが出来るのと省スペースなのが魅力ですが、ACアダプタ込みだと重量が2Kg越えがザラでかなり重いのとFANの音がかなりうるさいのでそのあたりを把握された上でチョイスすべきです。
自宅内のみで使う方でも省スペース性を重視されたり、ゲームをする時だけ机の上に置くような使用方法はデスクトップPCだと出来ないのでノートPCのメリットです。
ゲーミングPCはデスクトップを選ぶ方が7割 ノートを選ぶ方が3割です。
※2021年1月以降、ゲーミングノートPCのコスパは相対的に良くなっているので、デメリットを理解した上で購入される場合は問題ありません※
スペックは予算と用途で
家庭用ゲーム機と違い、ゲーミングPCは性能を自分で選択できますが、かなりスペックと金額の幅が広いので悩みどころですよね。主に遊びたいゲームと、どの程度の解像度と画質で遊びたいかで必要なスペックは変わってきます。
例えば軽いeスポーツ系のゲームをフルHD解像度の144Hzモニタで画質よりFPS重視で遊びたい場合重たいゲーム(CyberPunkなど)をWQHD解像度の最高設定で遊びたい場合は求められるスペックは大きく変わってきます。
軽いeスポーツ系ゲームをとりあえず遊びたいのであれば税込み10万円程度で購入できますし、CyberPunk2077などの重たいゲームをレイトレONにして最高設定で遊びたいのであれば20万円以上のスペックが必要になります。
バランスが大事

ゲーミングPCはグラボの性能が重要ですが、どれかひとつのパーツがずば抜けて性能が高くてもFPSやゲーム中の快適性は向上しません。ゲーミングPCのスペックはバランスが大切です。
悪い例1「i5CPU+RTX3080+8GBメモリ」グラボ単体で13万円する構成なのにCPUの性能が低くメモリ容量も少ないためグラボの性能が発揮できません。
悪い例2「i9CPU+GTX1660SUPER+16GBメモリ」
CPUだけ最上位モデルにしてもFPSは向上しません。ゲーム用途においてはグラボにあったCPUを選ばないとコスパが悪いです。GTX1660SUPERであれば、i5やRyzen5で十分です。動画配信などをする場合はi7やRyzen7だとよいですね。

バランスが大事

ゲーミングPCはグラボの性能が重要ですが、どれかひとつのパーツがずば抜けて性能が高くてもFPSやゲーム中の快適性は向上しません。ゲーミングPCのスペックはバランスが大切です。
悪い例1「i5CPU+RTX3080+8GBメモリ」グラボ単体で13万円する構成なのにCPUの性能が低くメモリ容量も少ないためグラボの性能が発揮できません。
悪い例2「i9CPU+GTX1660SUPER+16GBメモリ」
CPUだけ最上位モデルにしてもFPSは向上しません。ゲーム用途においてはグラボにあったCPUを選ばないとコスパが悪いです。GTX1660SUPERであれば、i5やRyzen5で十分です。動画配信などをする場合はi7やRyzen7だとよいですね。

2年間で約60台のゲーミングPCをレビューした私が解説!

人気のゲーミングPC構成例

予算別ゲーミングデスクトップPC構成例

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低価格重視!最安クラスのデスクトップPC構成
税込み10万円以下
後からの増設が最も簡単なメモリを8GBに抑えつつ、CPUにi5またはRyzen5。グラボは最新で一番安いモデルのGTX1650を選択します。ストレージは2020年現在HDD単体は時代遅れでPCの挙動が遅すぎるため読み書きが高速なSSDが良いです。恐らくこの予算だとSSDの容量は250GBになります。
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eスポーツ向け構成
税込み13万円程度
CPUにi5またはRyzen5 グラボはGTX1660SUPER メモリは16GB SSDは500GBがeスポーツ向けでコスパの良い構成です。eスポーツ系のゲームは軽めのゲームが多く、対戦に有利かつ高FPSが出る画質設定(いわゆる競技設定)が人気のためRTXグラボなど高価なグラボはそこまで必要ありません。
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最新グラボで一番安い!RTX3060搭載モデル
税込み16万円程度
NVIDIA製のグラボは2020年9月よりハイエンドから順にRTX3000番台が発売開始されました。その中で2021年2月に発売されたRTX3060はデスクトップPC向けの最新グラボの中で最も価格が抑えられており、RTX2070を若干上回る性能となっているので一番購入しやすい最新グラボです。メモリは16GB、ストレージはSSDの500GB以上でバランスが良くなります。問題はCPUなのですが、コスパを重視する場合はi5-10400が良いです。Ryzen5 3500の方が5,000円ほど安いですが、3500のゲーム性能はそこまで高くないので、あくまでGTX1660SUPER以下に合うCPUです。
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RTX3070以上!ゲーミングPCのお値段は幅広い
税込み22万円~
RTX3070~RTX3090はグラボ単体の価格でもPCが買えてしまうほどの値段になってきますので、予算に応じて選んでいきたいですね。RTX3080以上は非常に高性能なので性能を引き出すためにモニタもフルHD144HzやWQHD60Hzなど高解像度や高FPSが表示できる製品を準備しましょう。
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eスポーツ向け構成
税込み13万円程度
CPUにi5またはRyzen5 グラボはGTX1660SUPER メモリは16GB SSDは500GBがeスポーツ向けでコスパの良い構成です。eスポーツ系のゲームは軽めのゲームが多く、対戦に有利かつ高FPSが出る画質設定(いわゆる競技設定)が人気のためRTXグラボなど高価なグラボはそこまで必要ありません。
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