妊活を頑張っている。これから妊活しようとしているあなたへ。妊娠に向けてできることは全てやってみませんか?不妊症

健康で元気な赤ちゃんを出産したいあなたへ

このような悩みは
ありませんか?

  • 自分が不妊症なのか相談する相手が誰もいない
  • すぐに妊娠すると思ったのに妊娠せず病院に行こか悩んでいる
  • 生理不順や生理痛、子宮筋腫や子宮内膜症を抱えている
  • 病院の待合室で幸せそうな妊婦さんと会うのがとても辛い
  • 人工受精、体外受精等の不妊治療が思うように進まずに悩んでいる
  • 経済的、年齢的にもいつまで治療を続けて良いのか悩んでいる
  • 妊娠しても流産せず無事に出産できるのか不安がある
  • すぐに妊娠すると思ったのに妊娠せず病院に行こか悩んでいる

あなたがもし、不妊治療についてこのようなお悩みを抱えているのならこのままこのホームページを読み進めてください。

きっとあなたはこのホームページを読み終わる頃には不妊治療に対する不安が無くなり
元気な赤ちゃんを授かる為の大きな一歩を踏み出せるはずです。


不妊症の原因について


一般的に不妊の原因として挙げられるものとして、排卵障害、卵管因子(卵管の癒着や閉塞など)、子宮因子(子宮筋腫、子宮内膜症など)、男性因子などが挙げられます。
不育症と言われ、妊娠しても妊娠の状態を維持できない状態の方もいます。

その中でも現代はハッキリと原因が分からないことが多く、
途方に暮れながら過ごしている、そしていまいち納得いっていない不妊治療をしている。そんなご夫婦がたくさんいます。

なぜがんばっても報われないご夫婦が多いのでしょうか?

この記事は現在まで“頑張って妊活している!”あるいは“これから妊活をしていきたい!”という方に向けた記事であり、もしかしたらあなたにとってこれからの「妊活ライフ」にとてもヒントになることが書いてあるかもしれませんので是非最後までお読みください^^

早速ですが。

受精して着床、赤ちゃんが大きくなるに従い、羊水が多くなり子宮が大きくなる。
そして約10ヶ月で出産するわけですが、女性にとっても赤ちゃんにとっても出産は“命懸け”です。

女性は、妊娠の準備をするために毎月排卵が起こります。脳は自分(母体)の身体を守ろうとします。
母体が健康でない場合、「命懸けの妊娠、出産に耐えられない!」と
脳が判断すれば排卵は起こりにくくなります。自ら妊娠するという選択肢を無くしてしまう訳です。

例えば、女性アスリートは無排卵になりやすい傾向にあります。

体力がありそうで体は丈夫そうですが、日々の過酷な練習で心身共に疲労が蓄積して、
「こんな過酷な状況では自分の体が、そして赤ちゃんが妊娠出産に耐えられない。。」と脳が判断して排卵を止めてしまうことがあります。

また、母体になるはずの体の栄養状態が悪い場合、「赤ちゃんをお腹の中で育てることが出来ない」と脳が判断を下せば排卵は起きづらくなります。
食糧不足の地域、国ではそういった状況になりやすいことはあなたもご存知かと思います。過酷なダイエットにより排卵生理が止まってしまう人もいますよね。


整体院TEATEでできること


では日々の生活、仕事での強いストレス下ではどうでしょうか?
心身共に疲弊しきった状態は、妊娠しにくい状況であることは想像しやすいですよね。

ですので、整体院TEATEではまず
「母体の健康状態を上げること」を妊活をする上での第一目標に掲げます。これは「身体」にも「心」にも必須条件です。

繰り返しますが、出産はお母さんも赤ちゃんも“命懸け”です。

身体が健康でないと排卵が起きにくくなるし、受精して着床しにくくなるし、お腹の中で育て辛くなります。
出産時も辛いです。産後だって戻りが悪くなり体調が悪くなりやすいです。

これは自然妊娠でも体外受精でも一緒です。
もし妊娠できたとしても妊娠を維持する事を脳が拒絶する可能性が高くなります。妊娠出産、命懸けのイベントに耐えれないと判断すれば、母体は自身の身体を守ろうとします。赤ちゃんよりも自分の体を優先するのです。

妊活をしているがなかなか出来ない、不妊治療を長期間に渡って何度やっても子宝に恵まれない。
病院でその原因を探ってみても「原因不明」だとかイマイチ明確な答えが返ってこないことは多いです。
そして多くの人は赤ちゃんが出来て、妊娠してからはじめて健康状態に気を使うという人も少なくありません。

しかし、、妊娠してから母子共に健康な状態で出産を迎え、元気な赤ちゃんを出産し、幸せに育児生活を送る。その準備として妊活中、もしくは妊活前の段階から母体の健康状態を上げることにはとても価値があることなのです。

当院で整体を受けて頂いているお客様のほとんどは、妊娠されてから、つわりもほぼ無く、快適なマタニティライフを過ごされ、何より母子共に健康で安産です。妊娠出産がスムーズにいっているので産後の骨盤の戻りや体型、体調も最短で回復してくれています。


病因での不妊治療のリスク


現在日本は「不妊治療後進国」と揶揄されています。

医療が発展しているとみられている日本は、世界的に見ても不妊治療による妊娠率や出生率の低さが目立ちます。
2017年、2015年の日本で体外受精によって出生した赤ちゃんが年間5万人を超えたとニュースがあり話題になりました。

「日本の不妊治療も発達してきたんだな」「それだけ不妊症で悩まれているカップルが多いんだな」と率直に感じられた方も多いと思います。
ですが、私は体外受精の総件数に着目しました。5万人以上の体外受精での出生したその体外受精成功率です。

あなたは2015年度の体外受精の成功率、出生率はどれくらいだと思いますか?
この2015年のデータでは体外受精を行なった件数が42万4151件。そのうち出生に至ったのが5万1001人。
約12%の成功率になります。約10人に1人・・・

あなたはどう感じられましたか?これを高いと取られるか低いと取られるかはあなたの判断にお任せします。が、、私は「低い成功率だな」と愕然としました。
これが“不妊治療後進国”と揶揄される日本の不妊治療の実状です。

不妊で悩まれている方が最後の砦として、藁をも掴む気持ちで託される体外受精。正直、私はもっと成功率は高いと思っていました。
しかも一回数十万の高額治療。いくら補助が出るとは言え患者の負担は大きいです。

更に長期になればなるほどストレスやホルモン剤などの薬剤で女性の体は健康とはほど遠い状態まで落ちていきます。

勘違いしないで頂きたいのは、私は決して病院の不妊治療、体外受精批判をしたいわけではありません。

不妊症で悩まれている方はもちろん、医師の管理の元で治療を進めていくことが大切なのは知っています。医師の力無くしては妊娠に至らなかっただろうケースもたくさん経験しています。

ただ、とても“もったいない!”と思うのです。42万件の体外受精をする前に1人でも多くの方が不妊整体を受けられていたらどうなっていたんだろうか?
もし少しでも体外受精をする前に母体の健康状態が上がっていたら、、、

タラレバ論はするべきではないと重々承知ですが、きっと同じ結果にはなっていないはずだと断言できます。なので私はこの現状を知り残念でなりませんでした。妊娠する前から身体、心、母体の健康状態を上げて妊活に挑めば妊娠率は飛躍的に上がるだろうと私は確信しています!そして整体院TEATEではそのお手伝いが最大限に提供できると自負しています!


日本における体外受精の成功率


不妊治療とは、身体が出産を望んでいない状態のときに、薬物的か体外受精によってか、いわば身体の機能の外の効果で妊娠させるという方法です。そのため、人間の身体を健康にするという方向から外れた要素が含まれ、投薬の量や期間により健康状態を著しく低下させることに繋がることも多々あります。

病院では「なぜ排卵しないのか?なぜ妊娠できないのか?」という視点よりも、「どうやって排卵させるか」「どうやって妊娠させるか」という視点で不妊治療が施術されることが一般的です。するとどうしても排卵誘発剤や体外受精によって、とにかく「妊娠すればゴール」となってしまいがちです。

例えば、排卵誘発剤や体外受精では、副作用として多胎妊娠(双子)が最も注意すべきものです。原因としては、排卵誘発剤で複数の卵子が排卵されることがあること。体外受精では、複数の胚を移植されるケースがあること。薬の「副作用」というよりも排卵誘発剤にはそういった「作用」があることを忘れないでください。

双子の出産というのは、母体に負担をかけます。それも、本来は「妊娠するにはリスクが高い」と身体が判断しているところを、薬と体外受精によって無理やり妊娠した状態になりますので、そのリスクはより大きなものになります。 自然に双子を授かるケースと、別の要素で双子を授かるケースはまるで違うのです。

そしてリスクの中に流産や、前置胎盤(通常より下の位置で胎盤ができてしまうこと)により帝王切開が必要になるリスク、そして早産による分娩の確率も上がります。

そうしたリスクを考えると、体質を改善し自然に妊娠する方法が、母体にとっても子供にとっても良いのではないかと、私たちはお勧めしております。

ですが中には自然妊娠がどうしても望めない場合もあります。

その場合はホルモン治療を施しながら体の状態を上げることに努め、妊娠率を上げる。さらに妊娠することが出来たならば母子ともに健康な状態で出産できるできるだけ全てのことを私たちは提案し続けています。

最後に

このホームページを真剣に読んでいるあなたは元気な赤ちゃんを授かりたいと真剣に願っている人だと思います。

しかし、現実として赤ちゃんを授かることが出来ずに病院での不妊治療を考えている、または今現在不妊治療をおこなっているのではないでしょうか?そんなあなたは心の中でこう思っているはずです。

『出来ることなら不妊治療などはおこなわず健康な体になって自然に妊娠したい』と。あなたのそのお気持ちはとても良く分かります。私は妻と子ども3人を持つ父です。3人とも骨盤不適合ということで帝王切開で出産。妻には自然分娩の経験をさせてあげることができませんでした。

無事に出産はできたのですが、2人目は口唇口蓋裂で産まれ、2人目3人目とアトピーで悩まされました。今思えば、2人目妊娠中に妻のストレス (恐怖)が赤ちゃんの発育に影響を及ぼしたんではないかと思っています。そんな経験から健康な赤ちゃんが産まれて来る為にはまずは母体、つまり母親の健康がとても大切だと感じました。そして、これから妊娠をして健康な赤ちゃんが産みたいと願う方や不妊症の女性の為に何か出来ないか、悩み続け、ある整体と出会いました。

そこで得た知識や技術で皆様のお力になれればと思っています。

『まずは母体である母親が健康になり、そして健康な赤ちゃんを産んで頂く』という当たり前の考え方を広げて行きたいと本気で思っています。

もちろん、私は病院での不妊治療を全て否定することはありません。実際に妊娠をして健康な赤ちゃんを授かっている人もたくさんいます。ですが、今後は母体である母親の健康を第一選択として病院と私の様な不妊症専門のセラピストがより協力し合えば救われる女性は今以上に増えていくと確信しています。

現在、不妊症に悩む方に向き合うセラピストは日本では本当に数少ない状態ですが、健康で元気な赤ちゃんを出産したいと本気で思っているあなたの為に私はあなたを全力でサポートすることをお約束いたします。

『今後の妊娠に少しでも不安がある』不妊症にお悩みなら今すぐ整体院TEATEにご相談下さい。


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