療法士、看護師が働くうえで大切な事とは?
ガイアリハビリ訪問看護ステーションに直接インタビュー!


Q1.療法士(理学療法士/作業療法士/言語聴覚士)、看護師として働くうえで、一番大切にするべきことはどのようなことなのでしょうか?

▼療法士(理学療法士/作業療法士/言語聴覚士)
職種柄 『ここが良くなれば〇〇ができるようになる』『こうした方がもっと効率的になる』など、療法士なりに機能回復を図ろうと考えがちです。しかしあくまでも主となるのはご利用者様であり、その人らしさや生きがい、役割を支援することがもっとも大切なことと考え、心がけています。

▼看護師
病院とは異なる限られた環境下での業務となり技術的な面での不安もありますが、1人のご利用者様と丁寧にしっかり向き合いケアを行うことができる魅力が訪問看護にはあります。ご利用者様の中にはお身体の状態について不安を感じている方も少なくありません。そのため接する際は笑顔で明るく接することを心がけています。そして何よりご利用者様の住み慣れた環境の中でご利用者様がご自身らしく生活できるよう、真摯に向き合い寄り添うことを大切にしています。

Q2.貴施設で働かれている療法士には、特にどのようなことが求められていますか?また、ご自宅や施設にいらっしゃる方々のところへ訪問する際に、気を付けた方が良いことなどありましたら、教えてください。

知識や技術も大切ですが、利用者様に寄り添う気持ちや考え方が大切です。それらの思いを実際に行動しサービスという形にするためには、ご利用者様だけでなくご家族様や担当ケアマネージャー、かかりつけ医をはじめとする、地域で携わる多職種を巻き込むことのできる発信力や行動力が必要です。

またサービスを提供するには『1対1』でご利用者様と接する場面が多いため、ご利用者様1人1人に合わせた距離感を保つこと、信頼関係の構築を図ることに注力しています。


Q3.看護師の方は、子育て世代の方が多く活躍していると伺いましたが、育児休業制度を使われる方は多いのでしょうか?

スタッフは20代後半~30代のスタッフが多く在籍しており、子育てをしながら業務に取り組む方が大勢いらっしゃいます。ライフスタイルの変化(結婚、転居、出産、育児など)に合わせて、上席者や人事部門と意志のすり合わせを行い、スタッフ1人1人に合った対応を行っています。

弊社には東京都23区・神奈川に多くの拠点を構えているため、ご結婚等による転居にも対応するなど、社員のライフスタイルの変化に柔軟に対応可能な環境を整えております。

Q4.入社後の研修の内容と、研修を受けた方の口コミを教えてください。
訪問看護未経験者でも安心して業務を行うことができるよう以下の研修を実施しています。

①入職者研修:訪問看護の基礎や会社のことを学ぶ場として
②フォローアップ研修:入職して2週間目,3週間目に実施
③外部講師招聘研修:著名な先生方をお招きして実施
④外部研修受講にあたっての支援制度
⑤拠点内における症例検討会

各種研修に参加されているスタッフからは、「知識・スキルがアップすること」はもとより、「直ぐに臨床に活かせる」、「学びの機会が多く充実している」等の声を多く聞きます。

なお、入職されて拠点に配属になると「プリセプター」がつき、独り立ちするまでしっかりサポートしますので訪問看護未経験者の方でも安心してお勤めいただけます。


Q5.貴施設では、職員同士がコミュニケーションをとれる場などはあるのでしょうか?

東京都23区・神奈川県と拠点の展開が広いため、各エリアごとの集まりや月1回の拠点責任者が一同に会する会議などを開催しております。その他、暑気払いや忘年会、全社会議など年に数回、全スタッフが集まれる機会を設けております。

普段あまり接しない他拠点のスタッフや本社スタッフ、経営陣とコミュニケーションを取れる場として皆さん楽しみにしています。また各種研修の後に拠点の異なるスタッフ同士で親睦会を行うなどのコミュニケーションも活発に行われています。

Q6.今後採用を進めていく上で、来ていただきたい人物像はありますか?
変化する時代のニーズを先読みしつつ、日々成長している会社であると自負しております。

弊社では、

①会社を支える仲間として新しいことにチャレンジしながら成長されたい方 
②学びに対して貪欲な姿勢を持っている方 
③在宅に対する思いの強い方

にお仲間になっていただきたいと考えています。