出会ったのは、
新しい私でした。


気づいたら、沖縄について夢中で話している私がいた。
沖縄のむかしのこと、いまのこと、みらいのこと。
いつの間にこんなに話せるようになったっけ。

がちゆんに来るわたし、また1つ新しいわたし。


大学生スタッフ登録

人と社会と向き合うプロジェクト

がちゆんでの取り組み

がちゆんは、一生に一度の沖縄修学旅行を、
「一生続く深い学び」のはじまりにします。

「がち(若者言葉の”本気”)」と「ゆんたく(沖縄方言で”おしゃべり”)」を合わせた社名のとおり、沖縄を訪れる修学旅行生と、現地沖縄の大学生が議論を通し沖縄について考え、意見交流ができる空間を作っています。
私たちにとって、沖縄にとって、大きな意義のある仕事。
そして、生徒にとって、修学旅行は一生に一度の場。
そんな素敵な空間を一緒に作る仲間を募集しています。


公式ホームページ

大学生の役割

大学生は、1グループ10名の修学旅行生の学びを最大限に引き出すために、最高のがちゆん体験(感動体験)を提供することが求められます。
「平和」「基地」「沖縄戦」「伝統文化」「キャリア」など、
テーマに沿ったプログラムを進めながら、生徒のちょっとした好奇心を探ったり、新しい発見を手助けしたり、心のモヤモヤを一緒に考えてあげたり、あなたらしい進行をしてください。

本気で向き合うから、面白い

生徒との出会いは一期一会。だからこそ、今日出会う生徒たちとどうしたら深く話せるか、スタッフ自ら考え、進んで生徒の状況を把握し、つながる瞬間を創り、そして本気のがちゆんができたときの喜びは、あなたに自信とやる気をもたらします。

参加までの流れ

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 エントリー

このページの上下にある申し込みボタンより必要事項を入力ください。追って担当者からご連絡いたします。

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 面談/がちゆんの説明 初回のみ

個別に日程を調節し、担当者との個人面談を行います。がちゆんの説明と、参加大学生のヒアリングを経てマッチング度をはかります。

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 事前研修

修学旅行受け入れ当日に向けて、教材の使い方やプログラムの進行方法について学びます。ここでは、同じ大学生スタッフ同士でプログラムのリハーサルを行ったり、アドバイスをし合うことができます。申込み後に担当者より、詳細内容や日程調整についてご連絡いたします。

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 修学旅行当日 直前研修

プログラム開始1時間前に集まり、プログラム最終確認を行います。参加大学生スタッフ同士モチベーションを高めたり、当日しかわからない生徒の生の様子の確認や、学校の先生からの激励が行われます。

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 修学旅行プログラム 本番

直前の最終確認を経て、いよいよ生徒との交流の時間がはじまります。ここが「共育」の場です。生徒に教えるのではなく、大学生スタッフであるあなたも一緒に学んだり、新しい価値観に触れていきます。何か困ったときには回りの当社スタッフがサポートに回ります。

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 お見送り/振り返り

終了後、生徒たちをバスまで見送りをします。今回の受け入れにおいて「生徒とどのような話ができたか」「どのような気づきがあったか」「進行中に困ったこと」など、振り返りを通して、次回受け入れに向けて準備をしていきます。

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 エントリー

このページの上下にある申し込みボタンより必要事項を入力ください。追って担当者からご連絡いたします。
先輩スタッフの声
私は小さいときから琉球舞踊を習っていて、沖縄の伝統芸能に興味があります。がちゆんのディスカッションでは沖縄の伝統芸能がテーマのプログラムもあり、県外の修学旅行生とディスカッションすることで、今までとは違う様々な角度から伝統芸能を見ることができるようになりました。修学旅行生とのディスカッションを通して、私も共に学ぶことができています。
与那覇 南美
琉球大学観光産業科学部観光科学科2年次
がちゆんに参加して「成長してるな」って感じるところは、ディスカッション慣れしていくところです。色んな人とコミュニケーションを取れるようになりたいから、対他人から投げられたボールをキャッチして投げる練習、相手の主観を受け取って自分の主観に入れる、お互いあまり知らない中であそこまでバンバン言い出せる場がすごく楽しいです。大学生同士の出会いもあり、学びあってます。来たら確実にスキルアップして帰ってる感覚。プログラムに参加する前と後では確実に違う自分になっているのがわかります。
上原 奈季
沖縄国際大学産業情報学部企業システム学科3年次
日本には社会問題がたくさんあります、いじめ、貧困、虐待、ワーキングプア…。平和とはこういった社会問題と無関係に生きていくことではなく、向き合うことで初めて実現されるものであると感じます。がちゆんはそういった問題に向き合うための知識を提供してくれるだけでなく、「考えること」の大切さも教えてくれます。高校生だけでなく、大学生の学びも…。そんながちゆんの平和共育が、自分自身の人生をより充実したものにしてくれていると実感しています!
河野慧
琉球大学理学部物質地球化学科2年次
日本には社会問題がたくさんあります、いじめ、貧困、虐待、ワーキングプア…。平和とはこういった社会問題と無関係に生きていくことではなく、向き合うことで初めて実現されるものであると感じます。がちゆんはそういった問題に向き合うための知識を提供してくれるだけでなく、「考えること」の大切さも教えてくれます。高校生だけでなく、大学生の学びも…。そんながちゆんの平和共育が、自分自身の人生をより充実したものにしてくれていると実感しています!
河野慧
琉球大学理学部物質地球化学科2年次

もっと知りたいをサポート

株式会社がちゆんでは、今まで100校以上の修学旅行生と沖縄についての対話の場をつくって参りました。

参加してくれている大学生から「勉強会をしたい」「もっと知りたい」という声を頂くことも多くなりました。その声を元に社内外での講演会や勉強会が行われています。

◇ピア・エデュケーター育成講座
がちゆんの大切にしている、共に育つ「共育」を目指し、共育者として伝えていく人を目指します

◇専門の講師をお呼びしての講義
毎週木曜18時半より行われる特別講義。
講師としてお招きするのは、県内各地でガイドや講義を行う沖縄戦や基地問題の専門家の方々

などなど

今まで得た経験を活かして、より、がちゆんらしいやり方で、より、学びの深い物を届けたいという想いから、受け身だけの講義型ではなく、実践を交えたがちゆんオリジナルのサポートが出来上がりました。
参加者の声
今回はがちゆん講義という形式でしたので、はじめは聴く姿勢で臨みました。しかし、さすががちゆんのプログラム、聴くに留まらずまさかの歩き回るというワークショップで、プチ追体験を得られました。基地について戦争と別々に考えてしまっていたのは事実であり、疎開に注目して基地を見たことなどありませんでした。疎開で離れ離れになる、逃げ切ったと思ったら家がない、そんな気持ちを想像できたのは初めてです。証言者の気持ちだけでなく、ルーツの部分にも着目すべきだと感じました。参加したことにより得るものがとても多く、本当に良かったです。
佐藤里穂
沖縄国際大学経済学部地域環境政策学科2年次
「沖縄戦から基地」についての講義で、小湾の人々の戦争体験を一人ひとり役になりきり講義を受けました。
私は、宮城千代さんの体験談を読み逃げている途中、目の前で大切な人たちが亡くなっていく姿を何度も見て相当苦しい思いをしたと感じました。
最後の質問で、「基地があることで、軍用地料をもらっている人もいるから基地があってもいい」というテーマの際、私の先祖のお墓も基地の中にあり親戚が軍用地料を貰っているので、それで生活を立てている人もいるんだよと聞いたことがあったので、あってもいいのかなと思っていました。
家に帰って、親に軍用地料の事などを聞いて見ると、軍用地料と基地返還とはまた違う問題があり、もっと勉強していくべきだと感じました。
和宇慶鈴
沖縄女子短期大学児童教育学科2年次
「沖縄戦から基地」についての講義で、小湾の人々の戦争体験を一人ひとり役になりきり講義を受けました。
私は、宮城千代さんの体験談を読み逃げている途中、目の前で大切な人たちが亡くなっていく姿を何度も見て相当苦しい思いをしたと感じました。
最後の質問で、「基地があることで、軍用地料をもらっている人もいるから基地があってもいい」というテーマの際、私の先祖のお墓も基地の中にあり親戚が軍用地料を貰っているので、それで生活を立てている人もいるんだよと聞いたことがあったので、あってもいいのかなと思っていました。
家に帰って、親に軍用地料の事などを聞いて見ると、軍用地料と基地返還とはまた違う問題があり、もっと勉強していくべきだと感じました。
和宇慶鈴
沖縄女子短期大学児童教育学科2年次

募集講座

ピア・エデュケーター育成講座

人と社会と向き合うプロジェクト「がちゆん修学旅行受け入れ」
会社概要
会社 株式会社がちゆん
代表 国仲瞬
設立 サークル:2013年5月18日
株式会社:2014年5月1日
会社住所
〒901-2422
沖縄県中頭郡中城村新垣1796
設立 サークル:2013年5月18日
株式会社:2014年5月1日