生物機能設計学で学んだこと

いろんな作動薬・阻害薬

アゴニスト

生体内の受容体分子に働いて神経伝達物質やホルモンと同様の機能を果たす。

アンタゴニスト

生体内の受容体分子に働いて神経伝達物質やホルモンの働きを阻害する。

パーシャルアゴニスト

アゴニストの中でも、活性化度が低く、作用が弱い→部分的に働く。

インバースアゴニスト

アゴニストと逆の機能を担う。

インバースアゴニスト

アゴニストと逆の機能を担う。

生物機能設計学について

目的
本講義は,生物機能性分子としての薬物がどのように設計されるかを中心に化学構造と生物機能活性の相関を研究するメディシナルケミストリーを学修することを目的とする.また,薬物分子の分子構造と活性を分子レベルで考え,それを記述することができるようにする.

概要
生物機能設計学としてのメディシナルケミストリーの基礎的問題である分子構造と生物活性に関して,分子標的法や定量的構造活性相関法を学びながら修得させる.

アクセス

宇都先生の部屋

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