期間の短い設計開発で、最適な黒色表面処理を選択できていますか?

数ある黒色表目処理の中で

選ばれて、ダントツNo.1

「低温黒色クロム処理」

様々な材質に処理可能
大手メーカー多数、効果実証済み

設計上の機能を満足するための、

黒色表面処理でお困りではありませんか?

いち早く新製品を市場に送り出すために、

設計開発スピードも問われる時代

短い時間で最適な表面処理を

間違わずに選択したいのだけど・・・

<お悩み1> 光の乱反射を防ぎたい

・画像処理装置に使いたいのだけれど、従来の黒色処理だと、どうしても光が反射してしまう!

・センサーのハレーションが、黒色亜鉛めっきや黒アルマイトだと防ぎきれない!

・使用する幅広い波長領域の光が反射してしまう!

<お悩みその2> 処理の膜厚が厚い

・電気めっきだと、どうしても膜厚がばらついて、公差を保証できない!

・ロットによる膜厚にばらつきがあって、部品が装置に安心して組み込めない!

・黒塗装だと、寸法精度から外れるものが多くて不良率が高い!

<お悩みその3> 色ムラが発生してしまう

・黒染めや亜鉛めっきだと、干渉色や色ムラが発生してしまう!

・ねじ穴や止まり孔から、液が流れたような色ムラが発生してしまう!

・ワーク形状により、めっきのつきまわりが悪い部分が発生してしまう。

<お悩みその4> 皮膜が剥がれてしまう

・塗装処理だと、皮膜が柔らかく、すぐに剥げてしまう!

・相手物との摩擦によって表面処理が剥がれ、素地が見えてしまう!

・黒染めなど、黒色化した表面処理だと、黒色がとれてきてしまう!

<お悩みその5> 素材の腐食が進んでしまう

・黒染めだと、あっというまに錆が発生した!

・さびを防ぐために、めっきや塗装の膜厚を厚くしなければならない!

・屋外での使用環境なので、耐食性の高い処理を使いたい!

黒染めや亜鉛めっき黒クロメート処理、

黒塗装や黒アルマイトを試したが・・・

他の黒色表面処理では

大きな限界を感じているかもしれません。

更に・・・

それは、設計リードタイムが短くなる中、

①世の中に似たような黒色表面処理が多くある

②処理メーカーによって、出来映えに違いがある

③「黒」の質感や外観は、写真やネット上では良くわかない

何が最適か?分かりにくく、選択しにくいという理由です。

そこで、そのお悩みを解決できるのが、

「低温黒色クロム処理」です。

”低温黒色クロム処理”とは

高い精度と機能性で、半導体・液晶・光技術関連の装置産業などを中心に、

拡大する黒色表面処理のニーズにこたえる複合皮膜処理です。

この機能性皮膜を使う事で、商品価値、機能向上が実現できます。

弊社は、今まで多くの設計の方々と、
一緒になって問題解決に取り組み
商品開発のパートナーを担ってきました。

短い開発リードタイムを克服し、
「スムーズに仕事を進め、目標を達成したい!」
「世の中に役立つ製品開発をしたい!」
そんな設計者に寄り添います。

(これからますます伸長が期待される半導体分野)

✔ 医療現場を支えるCTスキャン、MRI   

✔ 生産ラインの自動化を支える産業用ロボットや制御装置 

✔ IoT環境を実現するクラウド構築支援や設備機器 

✔ 快適、安全、安心な社会を支えるシステム監視や制御機器 

✔ 健康で豊かな生活を支える家電、ヘルスケア機器   

✔ IT化、エレクトロニクス化が進む自動車関連製品 など

ありとあらゆるものに、半導体の活用が不可欠です。


安心して使っていただく黒色表面処理のご提案。

それが、「低温黒色クロム処理」です。

<低温黒色クロム処理をオススメする7つの理由

<解決ポリシー①>

幅広い波長域で、安定した低反射率を実現

 分光反射率4%以下で光学機器に最適です。
 鉄、ステンレス、真鍮、アルミなど幅広い素材に処理が可能です。
そのため、半導体・液晶装置や光学機器などに“乱反射を防ぐニーズに最適な処理”となっています。

すでに多くの企業様(半導体・光学系)で採用していただいています。

<解決ポリシー②>

薄膜で精密部品にも使用可能

電気めっき特有の膜厚分布のバラツキはほとんどありません。
そのため、加工精度にそのまま従った形状の仕上がりで、寸法公差を乱すことはありません。

<解決ポリシー③>

ムラのない均一な仕上がりの実現

ムラなく均一な仕上がりが可能になります。
特にHタイプとSHタイプは、電気めっき特有の膜厚分布のバラツキがほとんどなく、膜薄でつや消しの黒色が実現可能です。

<解決ポリシー④>

高い耐食性の実現

薄膜処理の代表とも言える「黒染め」と比較すると、数十倍の耐食性を持っています。
また、ステンレスに処理をすることで、ステンレスの耐食性を一層向上させる事も可能です。
従来のJIS標準の他のめっき処理と比較して非常に優れた防錆力を有しており、過去の実績では20年間強もの長期間にわたり、高い防錆状態を維持させ続けられます。

<解決ポリシー⑤>

高耐光性で退色の心配不要

黒色アルマイトは、染色剤による黒色のため、紫外線等などにより時間とともに退色することがあります。
一方で、低温黒色クロムは、特殊な被膜構造で黒色を実現していますので、退色の心配がありません。

さらに・・・

<解決ポリシー⑥>

高い硬度の実現

耐摩耗性を求められるニーズに応えるために、鉛筆硬度試験で6H以上のスペックを実現しております。
塗装と比較しても、高い硬度を有しています。(SHタイプ)

しかも・・・

<解決ポリシー⑦>

様々な材質の処理が可能

用途や加工工程の選択による様々な材質に処理をすることができます。
対応可能材質:鉄、ステンレス、アルミ(各種展伸材)、真鍮、など
アルミダイキャスト、亜鉛ダイキャスト、焼結合金、MIM、など、にも対応可能

幅広い波長域で、安定した低反射率を実現

可視光から赤外領域まで、幅広い波長に対しての漆黒(低反射率)が続きます。
様々な光学系装置、半導体装置、画像処理装置などで、LED光、レーザー光、紫外線、などのハレーション防止に活躍しています。
 昨今、新たに光産業で注目を集めている「近赤外光」を活用した分析・装置にも活用でき、開発の可能性を広げています。

低温黒色クロム処理の
様々なニーズに応える4つのタイプ

BLタイプ

<色調>黒色・艶消し
<膜厚>1μm以下

Hタイプ

<色調>黒色・艶消し
<膜厚>3~5μm

Fタイプ

<色調>暗灰色・艶消し
<膜厚>10~15μm

SHタイプ

<色調>黒色・艶消し
<膜厚>5~8μm


「どのタイプを選べばいいか わからない」
そんな時も気軽ご相談ください!

<環境対応について>

【RoHS対応、REACH規制対応】

めっき、塗装工程で使用する金属材料や製品安全データシート(MSDS)を確認し、複合皮膜中の含有物質情報を把握しております。
低温黒色クロム処理は、対応している証明書を発行可能です。

お客様の声
※プライバシーに配慮し、仮名で表記させて頂いております。

O社 様より、提案力を評価頂きました。

営業本部長 S様 
営業課 S様

三光製作様に仕事を依頼する最大の理由は「提案力」が他社よりも優れているからです。当社は半導体に関連する様々な部品を製造しておりますが、特に納期・品質に対してのニーズに応えてこそ、付加価値のある製品が成り立つと感じております。その点で、常に提案をして頂ける会社であり、一緒に考えて頂ける数少ない素晴らしいパートナーであると自負しております。

I社 様より、提案力を評価頂きました。

専務取締役 I 様
めっきをはじめ、表面処理のことでわからないことを色々聞かせていただきますが、的確なアドバイス、また、「その用途であればこの処理が、いいのではないでしょうか?」といった提案をいただけて非常にありがたいです。
工場に伺った際の、社員の皆さんのあいさつが非常に気持ちよく感じます。また、工場内も非常に綺麗で、「現場は我らがショールーム」のスローガンを見るたびに、弊社も見習おうと思っています。

A社 様より、パートナーとして、ご評価頂きました。

取締役 営業部長 M様
当社は金属の切削加工のメーカーですが、表面処理の引き合いには苦手意識をもっていました。特殊工程は自分たちでは評価・説明ができなかったからです。
しかし現在では表面処理は三光様へ、加工は曙への関係が出来上がってきておりお互い切磋琢磨して良い関係を築いております。お客様の要求・困りごとの相談などにも満足いただける回答を用意して頂いております。
また国内だけではなく、海外への展開を始め、社員一丸となって「こだわり」の対応されている姿にはいつも頭が下がります。
「表面処理のことなら三光製作へ!!」
当社が自信をもってお客様へ紹介できるメーカーです。

お取り扱い事例(一部)

フランジ

精度部品であり、薄膜かつ耐食性が比較的あり、乱反射防止の機能を求めていた。
        ⇩
薄膜、均一でムラのない皮膜を低温黒色クロム処理で実現!耐食性スペックもクリア!

筐体

亜鉛めっきの黒で行っていたが、装置内での光の反射で困っていた。また、外観的にも色ムラに困っていた。
       ⇩
内側の処理もムラの無い均一な皮膜を実現!装置内乱反射も防止!

板バネ

精密部品であるため、薄膜で耐食性がある皮膜が必要であった。光学装置のため、乱反射防止の機能も必要であった。
       ⇩
薄膜、耐食性スペックをクリア!量産対応も可能に!

ボルト

装置全体を黒色処理としているため、ボルトについてもムラの無い黒色処理を探していた。
       ⇩
色ムラの無い黒色の皮膜を実現!

ギア

黒染めで行っていたが、耐食性が悪かったため、他の黒色の処理を探していた。
        ⇩
 黒染め以上の耐食性を実現!

バネ

バネに薄膜で、乱反射防止の表面処理を施したかった。
       ⇩
バネとしての機能を維持しながら、乱反射防止を密着性も満足して実現!

鏡胴部品

非常に精度の要求が高く、内側にも薄膜で均一な処理が求められていた。
       ⇩
処理前の加工精度と表面処理の加工精度をうまくすり合わせ、最終寸法精度を保証!

ホルダー部品

レーザー照射装置の部材として、乱反射防止の機能を求められていた。
       ⇩
マスキングなどの諸問題もクリアし、装置内乱反射を防止!

68年の実績・表面処理専門メーカーの

三光製作株式会社

ざ、めっき


「ざ・めっき」とは、三光製作が独自の技術と管理システムのもと、コスト・品質・納期・環境管理を一括商品と位置づけ、顧客に安心感と満足感を与える工程において処理された表面処理加工を示します。

幅広い業界から求められるめっき技術の進化や、多品種小ロットの単品から量産品まで対応するため、徹底的に「ざ・めっき」にこだわり続けるとともに、自分自身を輝かせ、お互いに成長しあうことにも真摯に取り組んでいます。

代表者メッセージ

代表取締役社長
山岸 洋一
  • 三光製作では、長年培われてきた独自技術・人材育成プログラム・管理体制をもとに、量産品から試作品まで多様化・高度化するニ―ズに応える「ざ・めっき」をコンセプトとした新たな付加価値創造へ邁進して参ります。
  • 三光製作では、長年培われてきた独自技術・人材育成プログラム・管理体制をもとに、量産品から試作品まで多様化・高度化するニ―ズに応える「ざ・めっき」をコンセプトとした新たな付加価値創造へ邁進して参ります。

コストについて

低温黒色クロム処理は、亜鉛めっきやアルマイトと比較すると
少し割高な処理となります。
しかし、ロット間のばらつきがなく、安定供給が可能です。
過去、外観不良などのトラブルは、ほとんどありません。

価格は、ワークの材質や大きさ、形状や、数量背景などにより
変わってきますので、相談させてください。

(処理可能寸法 標準 600×400×300)
※ギリギリの場合などは、相談してください。

部品1個からの試作対応から、量産まで対応いたします。

※最終的なお客様の評価を我々も大切にし、
実機評価などの開発ステージまで、
伴走させて頂ければと思います。

限定プレゼント!

今なら、10社限定で、

低温黒色クロム処理の特性が一目でわかる

「処理サンプルシート」をプレゼント!

SAnko seisaku Manufacturing Partner Sysetem

イメージキャラクター「さんた君」

【3つのポリシー】

①お客様と一緒にものづくりに取り組むパートナーを目指します!

②めっき加工のプロフェッショナルとして、自身の技術を高めつつ、お客様と同じ目線で考え、悩み、解決策を探っていきます!

③未来志向で、チャレンジを続ける姿勢を持ち、オーダー以上の提案をすることを目指します!
我々は、日本のものづくりサプライチェーンの中で、

表面処理工程としてお客様のパートナーになれるよう

設計開発段階から、課題解決に取り組んで参ります。

< 追伸 >

めっき、アルマイト、バフ研磨、などの一貫工程を実現して、

お役に立てる日を楽しみにしております。

まずは、お問い合わせください!!