江津・桜江で、
自然の豊かな恵みをいかした有機栽培!

私たちの食卓に、
ちょっとリッチな自然そのままのおいしさを。
島根県江津(ごうつ)市の有限会社スプラウト島根さんにお話を伺いました。近年注目を浴びている「有機」農業。そこに携わる生産者の情熱そして自然のおいしさを
はぐくむ山陰の魅力を、きっと感じていただけます。

もくじ

  • 有限会社スプラウト島根とは?
  • 大注目!自然で育まれた有機産品
  • 自然の恵みをいかした有機栽培、
    江津から全国の食卓へ!
  • 「自然と向き合うということ」
    清水さんの声
  • あなたも、江津を訪れてみませんか?
  • 大注目!自然で育まれた有機産品

有限会社スプラウト島根とは?

有限会社スプラウト島根

島根県江津市を拠点とし、有機栽培を手がけて
作物を皆さんの食卓に届ける事業を展開なさって
います。 今回は(有)スプラウト島根の清水さんにお話を伺いました。

江津の大地の恵みを食卓へ
  • 江津市は島根県西部の石見地方に位置し、中国地方最大の河川である江の川が日本海にそそぐ地域でもあります。この江の川沿いの豊かな土壌で、多くの農作物が実りの時期を迎えます。

  • こうした江津の大地からの恵みを生かし、清水さんをはじめスプラウト島根では大麦若葉乾燥粉末、えごま油、有機米、有機もち米といった有機産品の開発に携わっています。
  • こうした江津の大地からの恵みを生かし、清水さんをはじめスプラウト島根では大麦若葉乾燥粉末、えごま油、有機米、有機もち米といった有機産品の開発に携わっています。
ラインアップ豊富な
有機産品
石見地方に位置する
江津市
石見地方に位置する
江津市

大注目!自然で育まれた有機産品

有機栽培が盛んなスプラウト島根さん。なんと生産現場だけでなく、加工工場も有機JASの認定を受けているとのこと。したがって、原料名だけでなく最終商品にも「有機」の名前を付けることができるそうなんです。一部を除きほとんどの商品に「有機」の名称が入っているのは本当にすごいことですね。
いま最も人気の商品は、有機えごま油!

えごま油に含まれるα-リノレン酸は必須脂肪酸として
人間の体に欠かせないもので、健康や美容にも効果が
あると言われています。

こちらは原料名にとどまらず、商品名にも「有機」
が記されています。
まさに、自然の恵みがギュッと込められた一品です!
ほかにも、有機米や有機大麦、大麦若葉乾燥粉末など
幅広く展開しています。

今年はハナエチゼンの栽培が初めて行われました!
甘酒の原材料としての生産になるそうです。

自然の恵みを活かした有機栽培
江津から全国の食卓へ!

もともとは青汁の原料である大麦若葉の生産をメインに行っていましたが、消費者ニーズの変化に応じて製品にいっそう様々な工夫を凝らしています。

その中で、より多くのお客様に手に取ってもらえるような商品の開発や活動に取り組んでいます。たとえば、 オンライン販売やイベント出店などを通して、多くの人に有機産品のことを知ってもらう活動を行っています。また、主には江津市の神楽の里 舞乃市(江津市にあるドライブステーション)に卸したり、東京にあるスーパーの「こだわりやさん」への出荷などを行っており、これらが量としては大きな割合を占めているそうです。

メルカート広島出店で、
有機産品を
より多くのお客様に
神楽の里舞乃市への出荷
おいしさと新しさ!
もち麦入り大麦若葉アイス
おいしさと新しさ!
もち麦入り大麦若葉アイス

「自然と向き合うということ」
清水さんの声

インタビューに応じてくださった
スプラウト島根の清水さんは、
自然と向き合うことの大変さについて
語って下さいました。

江津市などからメルカート出店や商品開発、新しい栽培など様々な事業を任せてもらったこと、信頼してもらったことがやりがいにつながっているという清水さん。大学時代から地元に戻りたいという思いがあったそうです。これに体調面での事情が重なり、時間や充足の面、年をとっても楽しいと感じられる生活について考え、思い切って地元で新しいことを始めたいという思いで今の仕事に至ったと清水さんはおっしゃっていました。

大雨や洪水などの自然災害や、獣害。収穫直前にアクシデントが生じることもあり、こうした自然のに寄り添いながら取り組む点が難しいとおっしゃいます。さらに有機栽培を行う上で、こうしたリスクを想定し経営の計画に入れる必要があります。一方、デメリットが多く存在する中で、土の中に過剰に堆積した養分が流れるなど、メリットが全く存在しないというわけではないとも。桜江の地域の方からも話を聞き、こうしたリスクがあることを受け入れたうえで、「やれることをやるしかない」という思いをもって取り組んでいるそうです。

あなたも、江津を訪れてみませんか?

自然豊かな江津。
毎日毎朝通う中でも、落ち着きを感じさせる雰囲気が
そこにはある。
朝には濃い霧がみられ幻想的であり、こうした寒暖差は
農作物に恵みをもたらしている。高い場所からは
雲海のように見渡せることもあり、このようにそのまま
残った自然が好きな人にはとてもいい場所だと
清水さんはおっしゃいました。
あなたも、江津を訪れてみませんか?きっと、素敵な体験があなたを待っています!

(有)スプラウト島根さんの詳細については
コチラ!

見出し

Fav.gotsuプロジェクト
江津コンクリートの茅島さんへインタビュー

2020年12月27日公開
(有)桜江町桑茶生産組合
インタビュー取材記事
GPAの江上さんへインタビュー
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これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

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