最もあなたらしい本を
ゼロから出版する5つのステップ

編集累計750万部の編集者が指南する

〜人生を変える出版プロジェクト主催〜

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一度でも『本を書いてみたい』と考えたことがあるあなたへ

こんにちは、コンテンツプロデューサーの末吉宏臣です。
 

最初にひとつだけ、

このページをご覧になっているあなたに、質問をさせてください。

 

『あなたは、本を出版してみたいと思いますか?』

 

「絶対に、自分の本を出版したい!」

という方もいれば、

「いつか出せればいいなぁ」

「頭が真っ白になってしまった」

という方もいるかもしれません。

 

では、このような場面をイメージしてみてください。

 

今、あなたの目の前には、出版契約書があります。

 

でも、この契約書には、ひとつ変わった点があります。

 

それは、期限が書かれていないという点です。

 

あなたが本を出す期限は、

あなたが自由に決められるのです。

 

それは、1ヶ月後でも、半年後でも、

5年後、10年後でも、いつでも構いません。

 

あなたが期限を決めて、

一番下の空欄にサインをすれば、

そのときに、あなたの本が出版されることになります。

 

その出版契約書を目の前にしたとき、

あなたは、いったい、どうするでしょうか?

 

出版契約書に、サインをしますか?

それとも、サインをせずに、その場を立ち去りますか?

 

これは、ほかの誰でもない、あなただけの決断になります。

 

さて、一度、深呼吸をしてみてください。

あなたは、いま、どのような感情を感じているでしょうか?

 

「一生で一度は、絶対に出版したい!」

「今の自分には、とても恐れ多いな。。。」

「日頃から、もっと本のテーマや内容を考えておけばよかった」

 

このようなことを感じている方も

いらっしゃるのではないかと思います。

 

そのなかで、あなたの心の深いところに、

「怖いけど、ちょっとワクワクする」

「もし自分にできるのなら、やってみたい」

という気持ちが少しかもしれないけどある、という方には、

間違いなく本が書ける可能性があります。

 

なぜなら、本が書ける可能性が全くない人は、

出版と聞いても、自分とは全く無関係なものなので、

何の感情も感じないからです。

 

なので、

『あなたは、本を出版してみたいと思いますか?』

という、この一文を目にして、

何だか心がざわざわするという方には、

間違いなく本を書ける可能性があるのです。

出版の“現実”

しかし、出版をするということは、

現実的には、それほど簡単ではありません。

 

あるアンケート調査によると、

「月に2冊以上本を読む」という答えた人は、

全体のたった17.3%だったそうです。

 

つまり、82.2%の人は月に2冊以下、

もしくは全く本を読まないということです。

 

これに伴い、出版できる人、もしくは売れる作品を

書き続けることは、ハードルが高くなっています。

 

これが出版の現実です。

 

しかし、その一方で、ごく少数ではありますが、

まるで引っ張りだこのように大人気となっている

ベストセラー作家の方もいらっしゃいます。

 

あなたの頭の中にも、

何人か、ベストセラー作家の方の名前を

思い浮かべることができるのではないでしょうか。

 

この現実を見ると、

「作家の世界でも、二極化が進んでいる」

ということがわかるのではないかと思います。

 

つまり、増刷されることなく返品されてしまう作家と、

大人気となり、本人が望めば、いつもで本を出版できる作家、

この2通りの作家人生があるということです。

 

もちろん、ベストセラー作家になることは、

簡単ではないでしょう。

 

年間出版される本は約8万2000部あるそうですが、

ベストセラー本(10万部以上売れる本)は、たったの300冊、

1万部以上売れる本でも、900冊ほどだと言われているのです。

 

この数字は、本を売るということが、

いかに難しいことであるかということを

如実に物語っているのではないかと思います。

累計750万部を売り上げた敏腕編集者とは?

昨年、私はあるベストセラー作家の方を介して

ひとりの編集者の方とのご縁をいただきました。

 

彼女はとても優しい雰囲気をお持ちで、

しばらくの間、楽しく談笑していました。

 

そんななか、これまでのお仕事に話が及びました。

 

彼女がこれまで手がけてきた本のタイトルを聞き、

私は、腰を抜かすほど、驚きました。

 

なぜなら、彼女が手がけた本のなかには、

私がこれまでにチェックしていたミリオンセラーのシリーズや

素晴らしい著者の本がいくつもあったからです。

 

その彼女とは、フリー書籍編集者として活動されている

中吉カレンさんです。

 

それからも、私は、何度か中吉カレンさんと

お話させていただく機会がありました。

 

様々なお話のなかで、最も衝撃的だったこと、

それは、カレンさんの、いわば“出版観”とも言うべき

「本を出す」ということに対する考え方、価値観です。

 

もちろん、カレンさんが語ってくれた

売れる企画の作り方や、心に響く文章の書き方、など

これまで使っていらっしゃったテクニックのお話も、

とても勉強になりました。

 

しかし、それらのテクニックの下にある

最も根源にある価値観を聞いたとき、

多くの人が、ノウハウやテクニックを学んでいるにも関わらず、

本が書けない理由を、まざまざと見せつけられたかのように感じました。

 

それほど、カレンさんの出版に対する考え方、

一冊の本にかける想いは、並外れたものでした。

 

そして、それこそが、

・普通の人を作家にする

・ベストセラー作品を作る

源泉となっていることが見えてきました。


編集者とは、いったい何をする人なのか?

そももそも、中吉カレンさんのお仕事である

書籍の“編集者”とは、いったいどのようなお仕事なのでしょうか。

 

本を書きたいという友人たちに聞いてみても、

編集者とはどんな人なのか、ほとんど答えられませんでした。

 

編集者というと、よく作家の先生の原稿をじっと待っている人、

のようなイメージがあるのですが、実際のところどうなのか、

カレンさんにインタビューしてみました。

 

そのお話を伺い、編集者とは、

まるで山岳ガイドのようなお仕事なのだと、私は理解しました。

 

カレンさんいわく、本を書いて、出版するということは、

まさしく、ひとつの山を登りきるようなものだそうです。

 

ひとつの山を登りきるためには、

まず、どの山を登るのかを決め、

頂上までのルートを見極める必要があります。

 

まず最初に、登る山を決めます。

これが本づくりの地図となる“出版企画書”です。

 

そして、地図(=企画書)に書かれた道筋を見ながら、

実際に、山を登っていきます。

 

ペース配分を間違えると、途中で息切れをしてしまうかもしれませんし、

標識が曲がっていると、道を間違えてしまうこともあるでしょう。

 

途中で、思わぬ出会いがあるかもしれませんし、

ふと目線を上げると、絶景が広がっていることもあると思います。

 

このように、登山のプロセスには、

よくも悪くも想定外が多くなってきます。

 

これは、一冊の本を創るプロセスと全く同じだ、

とカレンさんは言います。

 

つまり、不確実なことがたくさんある中で、

著者の方とともに企画を練り上げ、

ときに意見を交わし、ときに励ましあいながら、

一冊の本をともに作家と創っていく

サポーターでありパートナーが、編集者なのです。


なぜ、中吉カレンさんは新人作家の発掘に意欲的なのか?

中吉カレンさんは、数々のベストセラーを手がけ、

出版社でのキャリアを築いたのちに、

独立起業を決心しました。

 

この理由については、

彼女に直接語っていただくのが一番だと感じたので、

彼女からメッセージを寄せてもらうことにしました。

 

これから、カレンさんからいただいたメッセージを

そのまま紹介しますね。
刻印

中吉カレンからのメッセージ

こんにちは、中吉カレンです。 

私は、すべての人のなかに“本の種”が眠っていると考えています。

 私は編集者なので、いつでも人と会って話をすれば
「このテーマは本になるかな」「この人には本が書けるだろうか」
と無意識に考えています。これは職業病のようなものですね。 

あなたが生まれてから、今日まで歩んできた人生のすべてが、
あなたのなかに凝縮されています。

 その人生の結晶が、本の種なのです。 

この種に水をやり、
しっかり育ててあげることで、
企画という木になり、本という果実を収穫することができます。 

けれども、これらのステップ全てをクリアすることは、
自分ひとりでは、なかなか難しいものではないでしょうか。 

というのも私はある時期、長い間の激務から体調を崩し
1年ほど仕事を離れていたことがありました。 

それまでは、休日も返上して朝から晩まで企画を考え続け
取材や打合せに飛び回っていました。
それから深夜遅くまで編集作業。
当時は、ただもう夢中で楽しくてたまらなかったものです。 

ところがいったん出版の外の世界に触れてみると、そこには
「本を出してみたい」「どうしたら自分の本が書けるか教えてほしい」
という人たちとの出会いが驚くほどたくさんありました。 

いっぽうで、
出版社の編集部ではつねにプロの書き手と編集者とが、
より良い本づくりに切磋琢磨し、日々しのぎを削っています。 

そして、編集者のもとに届けられる出版企画は、
一定以上のクオリティを持っているものだけに選別されています。 

これはある意味、仕方がないことですが、
同時に、とてももったいないことだと、私は感じるようになりました。 

なぜなら、まだ本を書いたことがない人の中にも、
キラリと光る種が隠されていると実感したからです。 

コンテンツの練り方や、企画の作り方、企画書の書き方を知らないがために、
これらの輝く種が眠ったままでいるという事実を知ったとき、 
「私に何かできることがあるかもしれない」
という可能性を感じました。

 埋もれている才能を見つけ出し、光を当てて、
本という形にし、この世界に残すサポートをしていきたい。 

この想いが、私の原動力となり、
独立後のさまざまな著者との出会いや
現在の仕事のスタイルにつながっています。 

もしあなたが、自分のなかにも本が眠っているのではないか
少しでも、その可能性を感じるのだとしたら、
ぜひ、その可能性から目を背けないでください。 

一冊の本を書くために必要なことは、
上手な文章がかけることでも、
たくさんの知識があることでもありません。 

では、一冊の本を書くために
絶対に欠かせないものは、いったい、何でしょうか? 

それは、あなたの中に眠る
“どうしても伝えたいメッセージ”なのです。 

いくら知識やノウハウがあっても、
それは単なる情報にすぎません。 

今日、ネットを開けば
たくさんの質の高い情報を、無料で手に入れることができます。 

では、なぜ、一部の著者の本は、
のべ数百万人の人が、お金を払ってまで買うのでしょうか? 

それは紛れもなく、
人々の「心」を動かすからです。 

人の心を動かすのは情報ではありません。 

人の心を動かすのは、
その人にしか表現できない“メッセージ”なのです。 

本を書くとは、どうしても伝えたいメッセージを、
多くの人に分かち合い、未来の世界に残していくという営みにほかなりません。 

つまり、そのメッセージが、
”知識”や“情報”に、命を吹き込み、
たくさんの人の心を動かす本になるのです。 

あなたの中にも、
発見されるのを待っているメッセージがあることを
あなたはすでに、心のどこかで知っているかもしれません。

あなたのメッセージに
まずは、あなた自身が耳を傾けてみてください。 

いつの日か、そのメッセージが
たくさんの人に受け取られ、幸せを与えるというあなたの夢を
現実にしていく、その一歩を踏み出してみませんか?


編集者 中吉カレン

いかがでしたでしょうか。

 

カレンさんの本づくりにかける熱い思い、そして新人発掘に賭ける理由が、

ひしひしと伝わってきたのではないかと思います。

「やっぱり、本を書いていきたい」というあなたへ

今回のセミナー、

「最もあなたらしい本を、ゼロから出版する5つのステップ」は、

そんな中吉カレンさんが、未来の著者たちのために、

前々から大切に温めていたセミナーです。

 

このセミナーでは、

ゼロから、本をつくるまでの5つのステップと、

今いる場所から、ステップアップするための

具体的な戦略をお伝えしていきます。

 

本を出版するためには、いったい、何をする必要があるのかを、

これまで数々のベストセラーを手がけてきた中吉カレンさんの

編集者としての視点から、可能な限りお伝えする予定です。

 

中吉カレンさんは、このセミナーで、

出版の本当の素晴らしさと、

クリアにしなくてはならないことをお伝えすることで

ひとりでも多くの方に、本を書くことに向けて、

また一歩、近づいてもらいたいと語っています。

 

自分のなかにある、一冊の本の可能性を知りたいという方、

もしかしたら、次は、自分が本を書く番かもしれないとどこかで感じる方は、

ぜひ、このセミナーにいらしてください。

 

ご縁のあるみなさんと、お会いできることを

中吉カレン、末吉宏臣、スタッフ一同、楽しみにしています。

このセミナーに来てほしい人

  • いつか、本を書いてみたい人
  • 本を書きたいけれど、書けていない人
  • 出版するまでにやる必要があることを知りたい人
  • 自分にとって現在地と、次のステップは何かを知りたい人
  • あなただけの一冊が、どのような本なのか、覗いてみたい人
  • 自分の中に眠るメッセージを深く掘り下げてみたい人

このセミナーで扱う予定の内容

  • 本を書ける人、書けない人
  • 売れるコンテンツを見極める5つの視点
  • ゼロから本を出版する5つのステップ
  • あなたにしかない“メッセージ”の見つけ方
  • 各ステップ別 出版に向けて次にやるべきこと
  • 出版業界の光と影
  • “自己開示”への恐れをクリアにする方法
  • 編集者をうならせる出版企画書の作り方

参加者だけの特別プレゼント!

出版企画書テンプレート

当日、セミナーにご参加いただいた皆様全員に、プロの編集者が使っている書籍企画書のテンプレートを差し上げます。あなたが本を書きたいとき、出版したいときに、ぜひお役立てください。

日 程
:2016年5月25日(水) 13:00〜18:30
参加費:29,800円 → 19,800円(特別価格)
場 所:都内某所(お申込みの方へご案内いたします)
ページ下部のボタンよりお申込みください

講師

中吉カレン

オフィスカレン代表
編集者

1997年より書籍編集者として出版社に勤務。国内外エンターテインメント・実用書を中心に、企画立案・編集を手がけた本は250冊を超える。
㈱ソニー・マガジンズ在籍中は、編集長として女性実用書レーベルの創刊企画およびブランディング、海外文庫レーベルの創刊と副編集長を兼務、企画会議の運営・企画決定の責任者として編集部を統括。
数々のベストセラーを手がけ、おもな担当書籍にD・ペルザー『Itと呼ばれた子』(シリーズ累計385万部)、J・サバス『魔法の杖』(累計102万部)、スアド『生きながら火に焼かれて』(32万部)、『ゴシップガール』(累計18万部)。 国内作家の担当作に、斎藤薫ほか『死ぬまでにしたい10のこと』(10万部)、蝶々『モテの極意』(5万8千部)、佐藤初女『いのちのことば』(3万部)、木村秋則『百姓が地球を救う』、丸尾孝俊(兄貴)『金のなる木の育て方』(5万部)、アネラ『犬の気持ち、通訳します』(8万部)、岩井俊憲『アドラー心理学が教える 新しい自分の創めかた』など。
2010年11月 合同会社オフィスカレン設立。企業や出版社との業務契約において企画編集プロデュースおよびコンテンツを提供。

末吉宏臣

コンテンツプロデューサー

ベストセラー作家、著名なコンサルタントと共に、テキスト・書籍などのコンテンツ制作や事業の立ち上げに取り組んでいる。日本No.1マーケッターに選ばれた神田昌典氏と起業塾であるビジネスプロトタイピング講座を立ち上げ、運営するなど、実績多数。

また、書籍を出版していないコンサルタントやコーチ、カウンセラーやセラピストなどのコンテンツビジネス全体のプロデュースも手掛ける。クライアントは、ゼロから独立を果たしたり、収入を2倍にするなどそれぞれのフェーズに合った結果を出している。




追伸、、、

私が、カレンさんと一緒に組もうと決めた

もう一つの理由を最後にお伝えしたいと思います。

仕事柄、私のまわりには、たくさんの本を出したい人がいます。

 

「出すものはあるのに、ブロックがあって出せない…」

「本当は出せるものがあるのに、本人が気づいていない…」

 

才能があり、素晴らしいメッセージを持っていることがわかる分、

とても悔しい想いが募っていました。そんなとき…

 

そんな人たちの持っている、

”本の種となるメッセージを引き出す天才”

中吉カレンさんと、出会いました。

 

あなたの中にも、出番を待っているメッセージが眠っています。

世の中には、そのメッセージを必要としている人が待っています。

 

一緒に、そのメッセージに命を与える

第一歩を踏み出せることを楽しみにしています。

      末吉宏臣