不登校は不幸じゃない福井 8.18

不登校は不幸じゃない福井は、福井で不登校について考え、つながり合い、情報交換をするためのイベントです。

①不登校経験者の話

子供の時に不登校を経験した方によるお話です。不登校への向き合い方についてきっと多くの気づきがあります。

不登校を経験してこんなに素敵な大人になってるんだ!というのは、強い励ましになると思います。

内容
・不登校の時の気持ちや過ごし方
・不登校からの勉強や進路
・不登校のことを今どう思っているかとこれからやっていきたいこと

②多様性のある進路紹介

不登校になってもその後の進路は色々あります。大切なのは社会的評価ではなく、本人に合った進路を選ぶことです。そのために実際にその進路を経験したお子さんを持つ保護者が進路紹介をします。

内容
・その子に合った進路について
・勉強のことについて
・多様性のある進路紹介

③保護者による相談会

かつて不登校の保護者だった方による相談会です。今悩んでいる保護者と同じような立場にいた方から、不登校についての話を聞けます。安心して聞いてみて下さい。

ご自身が相談されなくても、聞いているだけでも得られるものがきっとたくさんあります。

内容
・不登校への向き合い方について
・子供が元気になっていく過程について
・将来のことについて

④不登校芸術展

私(小野寺)は中学生の頃、不登校でした。学校が嫌いで、学校へ行けない自分も嫌いでした。まるで1人だけ、入ってはいけない場所に迷い込んだ気分でした。なぜここに来たのかが分からない。どうしたらここから出られるのかも分からない。そんな時に私を支えてくれたものは、芸術でした。奥深い文学と美しい音楽。現実逃避と人は言うかもしれません。しかし時に私達には、現実の風雨に耐えしのぐ「洞窟」が必要です。芸術は唯一安心して呼吸ができる洞窟でした。

そんな経験をしてきたからこそ、不登校で悩んでいる方が集まるイベントで、不登校経験者の力強い表現に触れて欲しい。論理を超えた励ましを感じて欲しい。そう思っています。そのため芸術展は、不登校は不幸じゃないの前や、休憩時間や、後に鑑賞するということになります。隙間時間での鑑賞ですが、それだけの意義があると思っています。

内容
・絵や詩の展示

⑤子供のためのゲームスペース

子供たちのために(もちろん大人もOKです!)、遊んだり、交流するスペースを設けます。人気のテレビゲームやボードゲームを用意します。お絵かきができる道具も用意します。

自分のゲームも、あれば是非持ってきて下さい。みんなで安心して楽しい時間を過ごしましょう。

・テレビゲーム
・ボードゲーム
・お絵かき

イベント詳細

対象:学校が辛いお子さんやその保護者、不登校に関心のある人。
日時:8月18日(日)13時~17時
場所:アイアイ鯖江 多目的ホール
参加費:500円(20歳以下は無料)*会場費や資料代などに充てさせて頂きます。
申込:不要
主催:不登校ベースキャンプ

⏰️タイムスケジュール⏰️

(若干変更になる場合があります。途中参加、途中退席可能です)

ーーーーーーー
開場:12:30

①13:00〜14:30 不登校経験者の話

②14:30〜15:30 多様性のある進路紹介

③15:30〜16:30 保護者による相談会

*不登校芸術展は18時まで見ることができます。
*子供のためのスペースは17時までです。ご了承下さい。

閉場:18:00
ーーーーーーー

主催 不登校ベースキャンプ

不登校ベースキャンプは、福井で不登校について考えるための団体です。イベントを企画したり、相談を受けています。これまで定期的に開催し、延べ239人が参加している不登校は不幸じゃない、福井で初めての不登校情報の集約サイト、多様な進路について考える不登校の進路相談会、教育委員会の方や学校の先生も参加した不登校支援者会議などを企画してきました。

福井の不登校の子供・保護者のための力に少しでもなりたい。その思いで活動しています。

メディア掲載
NHK、福井新聞、日刊県民福井

運営者

小野寺玲
福井スコーレ代表。1989年、福井市生まれ。中学生の時に不登校を経験。ひどく落ち込むが、県外のフリースクールに通って元気を取り戻す。大学では読書三昧の生活を送る。図書館に行きまくり、歩く時でも読み続ける。自然も社会も芸術も、世界は面白いものだらけだ。

その後、不登校の子供のための居場所作りに関わり、面白い子供たちと出会う。福井に安心できて、魅力的な居場所を作りたいと思い、福井スコーレを始める。不登校ベースキャンプ運営。メディア掲載はNHK、福井新聞、日刊県民福井。

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梶真由美
子どもの不登校を経験。私の一番の願いは、どの子も一人一人が尊重され家庭に限らず地域のみんなで見守っていく、そんなあたたかな社会になっていくこと。学ぶ場は学校だけではないはずです。みんなが同じ場で学ばなくても、それぞれが興味の持てること、それを応援してくれる大人たちと一緒に別の学び方をする選択があってもいいなと思っています。

ここ福井では、"不登校は不幸じゃない"と言い切れるほど学校以外の学び場や選択肢、行政の支援が整っているわけではありませんが、子どもたちと社会、これからのことを同じ経験をもつ仲間とゆるく繋がりながら一緒に考えていきませんか?

ふりーすくーる
福嶋祐子
1974年、大阪府東大阪市生まれ。広報プランナー。
ミーツ・コミュニケーション・デザイン 代表
夫郷里の鯖江市に2001年に移住。2000年、2002年、2006年生まれと子ども3人の母。2番目の子が中学時代に1年半ほど長期欠席を経験。中3の9月に「人間関係が要因ではなく、内臓疾患が原因であった」と分かるまでは「不登校である」という認識のもと、学校や病院へ通うなど、悩める日々を経験する。
大阪芸術大学在学中からITベンチャーに参加し、移住直前まで勤務していた経験から「今思い返すと、凸凹満載の人達ばかりの環境で過ごしてきた」ことに気づき「適材適所で、特性を理解されてさえいれば」との思いを強く持っている。福井県自閉症協会の事務局スタッフとして、発達障害の啓蒙活動にも参加。

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福嶋祐子
1974年、大阪府東大阪市生まれ。広報プランナー。
ミーツ・コミュニケーション・デザイン 代表
夫郷里の鯖江市に2001年に移住。2000年、2002年、2006年生まれと子ども3人の母。2番目の子が中学時代に1年半ほど長期欠席を経験。中3の9月に「人間関係が要因ではなく、内臓疾患が原因であった」と分かるまでは「不登校である」という認識のもと、学校や病院へ通うなど、悩める日々を経験する。
大阪芸術大学在学中からITベンチャーに参加し、移住直前まで勤務していた経験から「今思い返すと、凸凹満載の人達ばかりの環境で過ごしてきた」ことに気づき「適材適所で、特性を理解されてさえいれば」との思いを強く持っている。福井県自閉症協会の事務局スタッフとして、発達障害の啓蒙活動にも参加。

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発起人

小幡和輝 Kazuki Obata(@nagomiobata) 

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんとどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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