不登校は不幸じゃない福井 4.13

不登校は不幸じゃない福井は、福井で不登校について考え、つながり合い、情報交換をするためのイベントです。

①新野青那さんの話

福井出身、1992年生まれ。中学時代に不登校を経験。高校など行くまいと思っていたが、たまたま通りかかった道に星槎国際高校のパンフレットが置いてあり、楽しそうだと思い、入学。その後AO入試で和光大学心理教育学科に進学。べてるの家やドヤ街、離島など、興味の赴くまま、好きなことをして楽しく暮らす。大学院修士課程は自治医科大学臨床心理学専攻に進学。産後うつなどの研究に携わる。博士課程は福井大学地域総合医療学コースに進学、現在も在学しながら、心理士として病院に勤務。自分のことは間違いなくADHDだと思っており、しかしこの多動性のおかげで多様な経験ができたと思っている。一児の母。

内容
・不登校の子供の心理状態や接し方
・ゲーム依存とどう向き合えばいいのか
・発達の凸凹がある子供の生き方について

②保護者による相談会

何と言っても、不登校で悩んできた保護者による相談ほど、具体的で、励ましになる相談はありません。二人の保護者が参加者の具体的な悩みの相談を受けます。

ご自身が相談されなくても、聞いているだけでも得られるものがたくさんあると思います。安心して、心を開いて、聞いてみて下さい。

内容
・不登校との向き合い方について
・子供が元気になっていく過程について
・進路について

イベント詳細

対象:学校が辛いお子さんやその保護者、不登校に関心のある人。
日時:4月13日(土)13時30分~16時30分
場所:福井県立大学 中講義室112
参加費:500円(20歳以下は無料)*不登校ベースキャンプの活動に使わせて頂きます
申込:不要
主催:不登校ベースキャンプ

⏰️タイムスケジュール⏰️

(若干変更になる場合があります。途中参加、途中退席可能です)

ーーーーーーー
開場:13:00

①13:30〜14:30 新野青那さんの話

②14:30〜16:00 保護者による相談会

③16:00〜16:30 福井の不登校についての相談機関・進路

閉場:17:00
ーーーーーーー

主催 不登校ベースキャンプ

不登校ベースキャンプは、福井で不登校について考えるための団体です。イベントを企画したり、相談を受けています。これまで、90人以上の当事者が集まった不登校は不幸じゃない、福井で初めての不登校情報の集約サイト作成、多様な進路について考える不登校の進路相談会、教育委員会の方や学校の先生も参加した不登校支援者会議などを企画してきました。

福井の不登校の子供・保護者のための力に少しでもなりたい。その思いで活動しています。

メディア掲載
NHK、福井新聞、日刊県民福井

運営者

小野寺玲
福井スコーレ代表。1989年、福井市生まれ。中学生の時に不登校を経験。ひどく落ち込むが、県外のフリースクールに通って元気を取り戻す。大学では読書三昧の生活を送る。図書館に行きまくり、歩く時でも読み続ける。自然も社会も芸術も、世界は面白いものだらけだ。

その後、不登校の子供のための居場所作りに関わり、面白い子供たちと出会う。福井に安心できて、魅力的な居場所を作りたいと思い、福井スコーレを始める。不登校ベースキャンプ運営。メディア掲載はNHK、福井新聞、日刊県民福井。

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梶真由美
子どもの不登校を経験。私の一番の願いは、どの子も一人一人が尊重され家庭に限らず地域のみんなで見守っていく、そんなあたたかな社会になっていくこと。学ぶ場は学校だけではないはずです。みんなが同じ場で学ばなくても、それぞれが興味の持てること、それを応援してくれる大人たちと一緒に別の学び方をする選択があってもいいなと思っています。

ここ福井では、"不登校は不幸じゃない"と言い切れるほど学校以外の学び場や選択肢、行政の支援が整っているわけではありませんが、子どもたちと社会、これからのことを同じ経験をもつ仲間とゆるく繋がりながら一緒に考えていきませんか?

ふりーすくーる
福嶋祐子
1974年、大阪府東大阪市生まれ。広報プランナー。
ミーツ・コミュニケーション・デザイン 代表
夫郷里の鯖江市に2001年に移住。2000年、2002年、2006年生まれと子ども3人の母。2番目の子が中学時代に1年半ほど長期欠席を経験。中3の9月に「人間関係が要因ではなく、内臓疾患が原因であった」と分かるまでは「不登校である」という認識のもと、学校や病院へ通うなど、悩める日々を経験する。
大阪芸術大学在学中からITベンチャーに参加し、移住直前まで勤務していた経験から「今思い返すと、凸凹満載の人達ばかりの環境で過ごしてきた」ことに気づき「適材適所で、特性を理解されてさえいれば」との思いを強く持っている。福井県自閉症協会の事務局スタッフとして、発達障害の啓蒙活動にも参加。

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福嶋祐子
1974年、大阪府東大阪市生まれ。広報プランナー。
ミーツ・コミュニケーション・デザイン 代表
夫郷里の鯖江市に2001年に移住。2000年、2002年、2006年生まれと子ども3人の母。2番目の子が中学時代に1年半ほど長期欠席を経験。中3の9月に「人間関係が要因ではなく、内臓疾患が原因であった」と分かるまでは「不登校である」という認識のもと、学校や病院へ通うなど、悩める日々を経験する。
大阪芸術大学在学中からITベンチャーに参加し、移住直前まで勤務していた経験から「今思い返すと、凸凹満載の人達ばかりの環境で過ごしてきた」ことに気づき「適材適所で、特性を理解されてさえいれば」との思いを強く持っている。福井県自閉症協会の事務局スタッフとして、発達障害の啓蒙活動にも参加。

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茂木健一郎さんからの応援メッセージ

落合陽一さんからの応援メッセージ

発起人

小幡和輝 Kazuki Obata(@nagomiobata) 

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんとどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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