主催:「#不登校は不幸じゃないin愛媛」実行委員会
「#不登校は不幸じゃないin愛媛」とは?
このイベントは、不登校で悩んでいる子どもたちや、学校に行くのがつらい子どもたちに、
①居場所とつながりを作ること
②「不登校でも大丈夫」と安心してもらうこと
を目的として、開催することが決定されました。

9月1日は全国的に夏休み明けの日であり、同時に子どもの自殺が最も多い日でもあります。その日の前に、学校に行けない子ども、学校に行くことがつらい子ども、その家族が安心して話せる居場所、つながりを作り、一人でも多くの命を救いたいと、元不登校児から起業した小幡和輝さん(和歌山市)が発起人となり、「 #不登校は不幸じゃない 」を合言葉に全国100ヵ所で不登校の子・親が集い、交流するイベントを企画しました。

居場所とつながりを作ることで

●自分だけじゃない安心感を得る
学校に行かないことで悩んでいる子ども、学校がつらくて悩んでいる子ども同士の居場所とつながりがあれば、「苦しいのは自分だけじゃないんだ」と、安心することができます。
●進路情報を共有する
不登校経験者の進学例や就職例など、学校に行ってなかった人たちの進路の情報を共有することができれば、「学校に行ってなくても、進学できるんだ!」と将来に対して不安に思うことも無くなります。
●進路情報を共有する
不登校経験者の進学例や就職例など、学校に行ってなかった人たちの進路の情報を共有することができれば、「学校に行ってなくても、進学できるんだ!」と将来に対して不安に思うことも無くなります。
「今もこれからも大丈夫。」を伝える
座談会を開催します!

愛媛県では、子どもたちが現在と将来の不安に悩まされているこの現状を変えるために、子どもたちに『学校に行かなくても大丈夫。』というメッセージを送り、居場所とつながりを提供することを目的として、交流会および座談会を実施します。
毎月第二日曜日の13時から17時まで、松山市男女共同参画推進センター「コムズ」にて実施しています。

企画概要

【詳細】

■日時:2018年12月9日(日) 13:00~17:00
■会場:松山市男女共同参画推進センター「コムズ」4階視聴覚室B (愛媛県松山市三番町6丁目4番地20)
■参加費:無料
■定員 10名(先着順/定員になり次第締切)
■内容:・アイスブレイク(30分)
   ・体験談を話そう(60分)
   ・深い話をしよう(60分)
   ・自由交流(60分)
■対象:学校に行ってない、1週間に1〜2回学校に行ってない、学校に行くのがつらい、不登校の経験がある、相談室登校をしている
※参加対象者は不登校および学校への悩みを抱えている当事者のみとします。
■主催:#不登校は不幸じゃないin愛媛実行委員会

会場「松山市男女共同参画推進センター」地図
実行委員長:末田健人(すえだけんと)

1990年5月9日生まれ。広島県出身。愛媛大学院在学中、学習塾アフェッティで講師を務め、対話型の教育と出会う。大学院修了後、松山市教員として特別支援学級を担任する。退職後、2017年4月10日松山市鷹子町に学習塾ファタリタを開校。学習塾ファタリタ塾長を務める。「#不登校は不幸じゃないin愛媛」を2018年8月19日に久万高原町由良野の森にて実施。同年10月以降、毎月松山市で開催している。

実行委員メンバー

2012年4月より学習塾アフェッティ開校。
現在「対話」と「自立学習」メインの学習塾2教室の経営を行う。“未来を切り拓く29歳以下ニッポン代表”としてNHK(Eテレ)U29で特集される。また愛媛新聞ピントゼミナールゼミ長として「次代を生き抜くメッセージ」の連載や松山市自殺対策推進委員として政策提言、愛媛大学教育学部への出張講義、高校生を対象に死生観を育むワークショップ「つくろう、お墓プロジェクト」をおこなう。第32回人間力大賞会頭特別賞。
孕石修也(実行委員)
鷲野宏50歳です。由良野の森というところで森づくりと人が来て「ホッと」できる場所づくりをしています。
中学時代は当事者でした。本イベント後も出来るだけのことをしたいと思っています。
鷲野宏(実行委員)
由良野の森、鷲野陽子です。森で受け入れを全力でお手伝いします。
自然と人のつながりを模索して森に暮らして15年目。ここで2人の男の子を育てて暮らしましたが、ほぼ自立?時期を迎えつつあります。子供達を取り巻く環境が複雑で、あまり寛容でないものになっていることに気づいています。できることを出し惜しみなく!と思っています。よろしくお願いします。
鷲野陽子(実行委員)
鷲田悠子、滋賀県出身の22歳です。中学の時に学校に通えなくなった経験があります。その後フリースクールに通いながら通信制高校、四年制大学に進み、就職で愛媛県にやってきました。私の経験が皆さんのお役に立てますように。
鷲田悠子(実行委員)

16歳の石丸真平です。高校には通っておらず小学校や中学校も不登校の時間が多かったです。

不登校でも人との繋がりが出来たり楽しく生きれるような居場所を作れるように頑張ります!

石丸真平(実行委員)
鷲田悠子、滋賀県出身の22歳です。中学の時に学校に通えなくなった経験があります。その後フリースクールに通いながら通信制高校、四年制大学に進み、就職で愛媛県にやってきました。私の経験が皆さんのお役に立てますように。
鷲田悠子(実行委員)
本イベントへの参加を希望される方は下のボタンをクリックして、
登録フォームへの記入をお願いします。

お問い合わせはこちら

☎︎089-906-1549(スエダ)
メール:futoukoumatsuyama@gmail.com