不登校でも親子で笑顔に!

親のための情報発信サイト

こんな悩みありませんか?

ネットで調べたら「不登校は迷惑をかけている」って書かれていた。
「勉強について行けなくなると、もっと学校に行けなくなる」と先生から話があった。
学校の先生から「学校に来てくれないと何もできない」と言われた。
ネットでいろんな情報が出ているけど、何を信じたらいいのかわからない。
不登校で悩んでいる親

不登校の悩みのために真っ先にしたことは何ですか?

多くの方はネットで「◯◯知恵袋」と言った不特定多数の方からの悩みを相談できるサイトを調べるかもしれません。私も子供達の不登校がはじまったとき、同じように調べました。

しかし、振り返ると、そこにある情報はほとんどが現実的には親子を追い詰めてしまうことばかりでした。

そして、つい先日、別の件で調べ物をしていたとき、ふと気になって「不登校」と検索してみたのですが、驚いたことに6年前とほとんど変わらず親子が追い詰められる情報が並んでいたのです。

必要な情報を得るために押さえたい3つのポイント

不登校の子供を支えることができるためには、ネット上に散乱している情報から正しい情報を得ることが必要です。そこで、正しい情報の判断基準の3つのポイントは

  1. 不登校は悪いことではない
  2. どんな状況でも子供が選べるようにすること
  3. 子供に必要な人、環境、道具が揃うことで学べることについて説明がある
です。このポイントを押さえることで、正しい情報を探しやすくなります。
親が正しい情報を得ると、子供が不登校であっても、その子にあった学びや生活を過ごしやすくなります。

このサイトから得られること

このサイトでは、私が子供達を通して『経験したこと』や『役立つ情報サイト』をお伝えします。まずはこのサイトから情報を得てください。

親が正しい知識と情報を得ると、まず子供の言動を冷静に見守ることができます。

そして、親が正しい知識と情報を得て冷静になってくると、子供の困っていることが見えてくるので、学校の先生だけではなく、必要な専門家の方に繋がり情報を伝えやすくなります。

そうすると、親は周囲の心ない言葉に傷つくことも、ぶれることも減ってきて子供を見守る強さも出てくるのです。

このサイトをきっかけに、ご自分のお子さんにあったサポートや学習方法を考えてみてください。

不登校の子供たちへの3つの基礎知識

学び

学び

不登校で一番気になるのは学習でしょう。学習の空白期間が長ければ長いほど、親がどのように対応したらよいのかはわからなくなります。

また、受験ができなかたったら進学も就職もできなくなると心配になるでしょう。しかし、生活するために必要な学習は『小学校4年生までの知識』と言われています。

それよりも、本当に必要な学習は、生きるために必要なこと。

学校の教科書へのこだわりを捨てれば、普段の生活の中からたくさんの学ぶ機会を得られます。

生活

生活

不登校になったばかりのとき、今までできていたことができなくなったり、年齢よりも幼い行動が出てくる場合もあります。

そんな時は、子供が求めてくることをできる範囲で受けとめて、まずは安心させてください。

また、社会に出ていく上で重要なことは、人とのコミュニケーションです。学校は学習よりも人とのコミュニケーションを学ぶ場ととらえると、気持ちも楽になります。

また、子供が学校を嫌がるのであれば、別の場所で人とのコミュニケーションを学べばいいだけです。

専門機関

専門機関の取組み

さまざまな専門機関があり、それぞれ不登校の学習への取組みが行われています。

ここで1つ大切なことがあります。それは、ICTを使ったらかと言って、必ずしも学習できるとは限らないということです。

つまり、ICTはあくまでも道具です。その子にあった道具を使い工夫することが必要となります。

また、必要な道具を子供たちが使えるようになるゴールは、学習ではなく大人になって自分の苦手さを必要な道具で補える力をつけること。

こういった取組みをしている専門機関をこのサイトでは発信していきます。

お役立ち情報

不登校のリアルな情報をお伝えするために、私と子供たちの体験を随時更新しているブログをご紹介しています。そして、不登校や学習上に困り感のある子への役立つ情報は、kayumamが調べて、参考にしているサイトをお伝えしています。

まだまだたくさんの情報サイトはありますので、こちらでご紹介しているサイトは一部になりますのでご了承ください。

参考サイトについては、少しづつ増やしていく予定です。

ブログ

不登校でも親子でハッピーに!
随時更新中です!

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参考サイト

パルステップ

不登校や学びに困難さがある子に特化した、eラーニングシステムです。

このシステムの特徴は学校と連携して行うこと。自治体が契約することで使用ができ、子供の学習内容や遠隔でのコミュニケーションなど充実しています。

運営会社は、ソフトバンクグループの(株)エデュアスです。

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異才発掘プロジェクト

ユニークさ故に学校で学べない子供たちの才能を伸ばそうと取り組んでいるのが、『異才発掘プロジェクト』です。

毎年全国セミナーも行われており、プロジェクトの内容だけではなく、不登校の子供の学びの情報などを知ることができます。

『Rocket通信』でイベントやプログラムなど、最新情報の発信も行なっています。

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魔法のプロジェクト

障害のある子供たちへ、ICTを活用して学び生活を支えるプロジェクトです。
2009年6月から、東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクグループがはじめました。

こちらのページには、学習に役立つアプリ情報を掲載されており、不登校の子供にとって自宅でも使える情報が盛りだくさんです。

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東大先端研

異才発掘プロジェクトや魔法のプロジェクトを行なっているのが、東京大学先端科学技術研究センターです。

このプロジェクトを率いる中邑 賢龍教授の話を1度聞くだけでも、不登校や学びの困難さへの考えがガラッと変わります。

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エデュアス

ソフトバンクグループの教育関連事業を行なっているのが、株式会社エデュアスです。

障害のある子供たちへの魔法のプロジェクトや、不登校や学びに困難がある子供たちのためのpalstepを運営しています。

苦手をICTで補うことで、大人になって自分で使えるようになり、学びや生活に活用できるよう取り組んでいます。

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株式会社 atacLab / エイタックラボ

読み書きに困難さがある小学生が遠隔で行える『読み書き評価 URAWSS』を販売しています。

病院で検査となると実際検査できるまで時間がかかることがあります。しかし、このきっとは郵送で行えるため便利です。

私の子供たちも『読み書き評価 URAWSS』を受けたことで、今の支援に繋がりました。

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よくある質問

Q
不登校は悪いことじゃないの?
A
不登校は悪いことではありません。不登校の背景はさまざまなです。また、2016年9月14日付で文部科学省から「不登校は問題行動ではない」と記載された通知が出ています。
Q
不登校の子は勉強どうしているの?
A
勉強というと学校の教科書ベースの学習を言っていると思います。今は、通信教育などがありますから、その子に応じた勉強をすることはできます。しかし、子どもの心の状態を無視して無理に勉強をさせようとすると逆効果となります。まずは、その子が心が落ち着くことを最優先して、勉強に向かう気持ちが出てきたときに、勉強方法を考えることをおすすめします。
Q
休みが続くと癖になるから無理にでも学校に行かせた方がいいんじゃないの?
A
「学校に行かない」と不登校を選ぶことは、子どもにとってとても勇気がいることです。なぜなら、学校に行かなければいけないと一番思っているから。周りが気づけないほど一生懸命頑張って、もう動けないからこそ出したSOSなのです。「休みたい」と言ったら、お休みをさせることで、子どもの精神的な負担を軽減でき、親との信頼関係が崩れることも防ぐことができます。
Q
子どものお父さん(またはお母さんや他の家族)が子どもの不登校を受け入れられません。どうしたらいいのでしょうか?
A
避けた方がいいことは、子どもの不登校を隠すことです。例えば、家族が理解してくれないどころか、「学校に行かせなくちゃダメでしょ」と責めてきたとします。その場合、子どもは一番不安に感じています。子どもを守るためにも、家族が理解するしないに関係なく、不登校であることを堂々と伝えた方が子どもも安心します。
Q
子どもが卒業式に参加するのを嫌がっています。どうしたらいいのでしょうか?
A
どんなこともですが、子どもの気持ちを聞いて決めることが大切です。kayumamの子どもの場合は、卒業式も入学式もみんなと同じ式には参加していません。その代わり、子ども自身から限られた先生と家族なら参加したいと話があったため、校長室で卒業式と入学式を行ってもらいました。学校側が対応できる体制を確認して選択肢をいくつか示すことで、子ども自身で考えられます。最終的に参加しないという結論であっても、その子が出した結論を大切にすることで自分で考えて決めることができるようになります。
Q
不登校は悪いことじゃないの?
A
不登校は悪いことではありません。不登校の背景はさまざまなです。また、2016年9月14日付で文部科学省から「不登校は問題行動ではない」と記載された通知が出ています。

サイト運営者

カユマム

kayumam

はじめまして。サイト運営者のkayumamこと高橋幸代です。kayumamは、子育てブログに使っている名前なので、あえてこちらの名前を書いています。

2013年の3月頃から息子の不登校が本格化し、続いて娘も保育園最後の年に登園しづらくなりました。そこから私の子供たちの不登校がはじまったので、現在(2018年)で6年目に入っています。

子供たちの学びづらさやコミュニケーションの困難さも、成長するにつれて顕著になり、真っ暗なトンネルにいるようなそんな時間でした。

しかし、私たち親子を救ってくださる学校の先生や専門家の方との出会い、そして教育移住をへて、現在は、学校とは子供たちそれぞれにあった関わり方をしながら、学習にも取り組めるようになってきています。

ここまでくるまでには、たくさんのことを調べ、学び、交渉し続けてきましたし、今も継続中です。しかし、最初にお伝えしたように、ネットの情報は正しい情報よりも親子を追い詰める情報の方が、まだまだ多いのが現状です。

このサイトの情報を一人でも多くの方に知っていただき、親子でマイペースに笑顔で過ごせるようになって欲しいと願い、サイトを立ち上げました。参考になれば幸いです。
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お問合せ

私たち親子の今までは、ブログを読んでいただくとわかります。しかし、「ここが知りたい」ということがあるかもしれません。

知りたいことがありましたら、お問合せください。できる範囲にはなりますがブログでお伝えさせていただきます。

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