ファンドレイジング・マッチングセンター
E-mail.fundm_c@yahoo.co.jp TEL. 090-4287-4977

ファンドレイジング・マッチングセンターは非営利団体とファンドレイザーをつなぎよりよい市民社会の創造を目指します

NPO/NGO等、非営利団体の皆さんへ
こんなこと困っていませんか?
・寄付集めに奔走しているが思うような成果が出ない
・会員集めをどこから手をつけていいのか悩んでいる
・助成金申請に何度もチャレンジしているが通ったためしがない
・企業からの支援・連携・協働を模索している
ファンドレイザーの皆さんへ
こんなこと思っていませんか?
・支援したい非営利団体と巡り合えない
・活動できる日時が限られている
・認定ファンドレイザーの条件、有償実務経験3年をクリアしたい
・今、ファンドレイザーとして活動しているが、もっと活動したい
認定・准認定ファンドレイザーは2018年時点で全国で約1200人。その数も毎年益々増つつあります。
一方で資格をとっても活躍する場面がないファンドレーザーも少なくありません。片やファンドレイジングで苦労しているNPO/NGO等、非営利団体はその何十倍も存在します。
ファンドレイジング・マッチングセンターは、このミスマッチを解消するために、有資格ファンドレイザーだけでなく、様々な経験をもったファンドレイザーと非営利団体をつなぎ、非営利団体のファンドレイジングとファンドレイザーの実践の場に寄与することでより良い市民社会の創造につなげたいと考えます。

役 員

代表理事・事務局長:菊地健
(ソシオ・プロダクツ代表)
1955年(昭和30年)福島県三春町生まれの全国育ち。パナソニックに入社後、生産技術・労働組合専従役員の仕事を経て、本社のCSR・社会貢献部門での仕事を20年間担当。その間、数々のNPO/NGOとの協働プログラムの立ち上げや、CSRの専門組織、NPOびわ湖エコアイディア倶楽部、NPOの組織基盤強化基金PanasonicNPOサポートファンド(助成金)の立ち上げを行う。早期退職後にCSO(市民社会組織)支援セクターのソシオ・プロダクツを設立。関西NGO大学11期生。趣味はトレッキング・ロードバイク・テニス・サッカー。
副代表理事:やまもとまゆみ
(NPO法人発達障害児LOF教育センター代表理事)
(一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会代表理事)(英国CSRプラクティショナー)(社会起業家)
都市銀行勤務後 結婚、2児の母となる。教育業を始めて間もなく不登校児や学習障害児の支援をスタート。離婚を機に発達障害児支援を仕事にする。独自の支援プログラムを確立し、発達障害児の子育てのみならず全ての子どもの可能性を最大限に拓くをモットーに子どもから若者への支援や保護者支援。支援者育成を行っている。また、企業のCSRの視点も持ちつつ、持続可能な社会の実現を目指す。
副代表理事:多賀俊二
(草の根金融研究所「くさのーね」代表、中小企業診断士)
草の根金融(社会課題を解決するため、一般の人が行う手作り金融)を専門とする金融コンサルタント。
広島出身。金融機関の業界団体での25年間の勤務を経て、2016年4月独立。
2005年より全国NPOバンク連絡会の事務局(2010年7月より常任理事)を務める等、長期にわたってソーシャルファイナンスの前線で活動。
NPO界最大級のイベント「ファンドレイジング・日本」に3年連続登壇(2013-2015年)し、金融専門誌に執筆する等、ソーシャルファイナンスに関する講演・執筆・支援等の実績多数。