1月 園だより

プチリック船堀園
1/4 発行

施設長からのメッセージ

菊地 彩

新春のお慶びを申し上げます。
朝の冷え切った空気が気持ち新たに身も心も引き締めてくれるような新年のスタートとなりました。久しぶりの登園に戸惑うお子様も居ましたが、連休の間にたくさんの刺激と経験を受けたことでしょう。子どもたちの「あけましておめでとうございます」といった元気の良い挨拶に、逞しさや一層の成長を感じました。
冬という季節を楽しみながら、引き続き体調管理などに気を配り元気に過ごしていけるよう職員一同気をつけて参ります。

● 行事予定 ●

1/5(火)
消火訓練
1/15(金)
絵本の会
1/15(金)
避難訓練
1/22(金)
誕生日会
1/28(木)
1/29(金)
身体測定
1/28(木)
1/29(金)
身体測定

  ● 保育園からのお知らせ ●


スタッフ体制
【新入職員】
・岩田瑞綺(保育補助)

● 園からのお願い ●

〈緊急事態宣言の発出について〉

年末年始も新型コロナウィルスが猛威を奮っており不安な状況が続いています。

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、東京をはじめ1都3県の「緊急事態宣言」を週内にも発出する方向で検討していると報道がございました。

当園は企業主導型保育園を管轄している児童育成協会と連携を取りながら対応してまいりますが、開園時間や閉園時間などに変更が生じる可能性もございます。その際は改めてコドモンにてお知らせいたします。

また、今後内閣府・厚生労働省・東京都等の管轄機関から保育園の閉鎖等の強制力のある要請があった場合は、その要請に従い運営方針を変更いたしますので、予めご了承頂きますようお願い申し上げます。
先が読めない状況ではございますが、速やかに情報を収集し逐次適切な判断ができるよう努めて参りますので、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

<緊急連絡先について>

改めまして休園時の緊急連絡先をお知らせさせて頂きます。

年末年始、日曜・祝日の休園日は、園の電話およびコドモンを確認することができません。
休園中に何かございましたら園携帯の方にご連絡をお願いいたします。

番号は、080-3507-8517です。
ご登録がお済みでない方はご登録をお願いいたします。


●各クラス担任からのメッセージ●

わかば*石鍋未来

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
静かだった園内も、久しぶりに登園してきたわかば組の子どもたちの楽しげな声でいっぱいです。最近は、保育者に見守られながら子どもたちだけで遊ぶ姿もよく見られるようになりました。ポットン落としや型はめなどの玩具を出してみると、指先や手首を使って回し、器用に穴に落としたり型にはめたり出来るようになりました。また、描画やシール貼りなども椅子に座って長い時間集中して取り組めるようになってきています。

全体的に、まだ発音ははっきりとしないものの、言葉が増えてきている中で、「あー!」「キャー!」と大きな声を出すこともしばしばあります。子どもが声を出すのは呼びかけであったり、要求であったり、ひとつの遊びでもあります。保育園では、大きな叫び声を上げている時には、子どもの気持ちを代弁しながらゆったりと柔らかいトーンで声掛けをするようにしています。他者との音や言葉のやり取りを楽しむことは、これから言葉を獲得していくためにとても大切なことでもあるため、引き続き意識して行ってまいります。

つぼみ*和田幸

「冬」という季節を感じながら、新しい年を無事迎えることが出来ました。乾燥している季節なので、体調管理に気を配りながら、元気に冬を楽しんでいきたいと思います。
年末には、追いかけっこを楽しんでいました。♪むっくりくまさんの遊び歌に合わせて、鬼ごっこ遊びにも挑戦しました。まだまだルールはこれからですが、誰かと一緒に走って遊ぶ、ということの楽しさが伝わる機会になればいいな、と思っています。

室内遊びでは、粘土遊びを始めます。粘土遊びは感触を楽しむだけではなく、指先を使う遊びです。目で見て、自分で触って形を変えていく、というのは手と目の協応動作の練習にもなります。初めのうちは何かを作り上げるということは難しいですが、捏ねたり叩いたり伸ばしたり、まずは感触に慣れることから楽しんでいきたいです。

つぼみ組として過ごすのも、あと3ヶ月となりました。本年も、つぼみ組をどうぞよろしくお願い致します。

すみれ*越塚彩

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先月はクリスマスもあり、絵本や製作、ダンス、歌を通して行事を楽しむ姿がありました。
クリスマス会では、"うさぎ野原のクリスマス"の曲に合わせてダンスを披露。みんなの前で踊ることに緊張する子もいましたが、笑顔で歌を口ずさみながら踊ることができましたよ。プチリック船堀園での行事も残り少なくなってきましたが、一緒に楽しみ思い出を作れるようにしていきたいと思います。
また、今月の絵本では"10ぴきのかえるのおしょうがつ"を紹介しています。先月から読んでいるのですが、出てくる駒回し、凧揚げ、羽子板などのお正月の遊びに「どうやって遊ぶの?」と興味津々の様子。絵本の挿し絵を指差し「今度やる?」と楽しみにしているので、室内や戸外での活動に取り入れる予定です。遊びを通して日本の伝統行事を体験し関心を持つきっかけにしてほしいと思います。ぜひご家庭でも季節の遊びを取り入れてはいかがでしょうか?

●クラスの人気・おすすめ絵本の紹介●

今月のおすすめは行事の絵本です。
メディアで特集されるハロウィンやクリスマスなどのわかりやすい行事も含め、日本特有の年中行事も合わせて大切にしていきたいものです。とはいえ、0.1.2歳の子どもたちに行事の意味を伝えるのはまだ難しいことも多いのが正直なところで、私の経験ですと4,5歳児になってようやく本来の意味がわかる子が出てくるといった印象です。
小さな子どもたちは意味を理解することが難しくとも、楽しむことは大人以上に上手なものです。普段とは異なる非日常を肌で感じていくためにも「わからないから」「まだ難しいから」と避けてしまうのはもったいないことですね。
保育園で行う年中行事は限られたものですが、それでも子どもたちの楽しい思い出を作るのと同時に心の成長にも大きく影響します。先日のクリスマス会では、2歳児クラスがこれまで踊ってきた「うさぎの原のクリスマス」を披露しましたが、何かを誰かに披露するというのも貴重な経験です。当日は欠席だった子・上手に踊れた子・恥ずかしくて立ち尽くした子などいろいろではありましたが、当日の達成度はもちろんのこと、それまでの取り組みの中で感じた気持ちが成長へとつなげてくれます。
さて、行事は絵本からも学ぶことができます。保育園では「12か月のしかけえほん」というシリーズを行事の前後の時期を見計らって繰り返し読んでいます。そして、行事そのものだけではなく季節の移り変わりに気づく子は2,3歳で出てくる場合もあります。「なんで葉っぱが黄色になったの」「なんでおもち飾るの」「なんでお水遊びしないの」と普段と違うことに気づき質問をしてくれることが増えたと感じている方もいるかもしれません。なんでなんでの連続に答えるのが難しくなった時には、季節の風景やものが出てくる絵本を一緒に見るのも言葉以上に感じ取るものがあり楽しいかもしれませんね。

わかば組

はらぺこあおむし / エリック・カール

つぼみ組

おふとんかけたら / かがくいひろし
あーんあん / せなけいこ

すみれ組

10ぴきのかえるのおしょうがつ / 間所ひさこ

♫今月のうた♫

   
おしょうがつ
♫もういくつねるとおしょうがつ〜」
もちつき
「♫ぺったんこ それ ぺったんこ〜」
ゆき
「♫ゆきやこんこ あられやこんこ〜」

ご家庭でも一緒に歌ってみて下さい!

プチリック船堀園
〒134-0091 
東京都江戸川区船堀3-13-15 ざるやビル1階
TEL 050-1744-1633(保育園/主連絡先)
080-3507-8517(園携帯)