中小規模企業のICT・クラウド活用事例を
大公開!
全国クラウド活用大賞 福津大会

九州で「全国クラウド活用大賞 福津大会」を開催
「クラウド活用優良事例のコンテスト出場企業」と「観覧希望者」を募集しています!

全国クラウド活用大賞(総務大臣賞)

表彰事例募集中!

福岡県福津市の会場で事例プレゼンテーションしてくれる企業を募集しています。ICTやクラウドを活用して業務効率化、売上拡大、働き方改革などを実現している企業の方、是非、ご応募をご検討ください!地方大会を勝ち抜いた企業の方には総務大臣賞を狙ってもらいます!

応募する!

参加者募集中!

9月25日(火)の全国クラウド活用大賞 福津大会にご参加いただける方を募集しています!是非、福津市役所まで9月25日(火)はお越しください。受付は13:00からになります。活用事例だけでなく、参加者同士のネットワーキングもできるように企画しています。

参加する!

後援団体募集中!

全国クラウド活用大賞 福津大会では、イベント後援団体を募集しています。九州地区でイベントに興味がある地方自治体、公的団体などは是非、後援をご検討ください。後援いただいた団体様のイベントチラシなどは当日のイベントで配布したいと考えています。

後援する!

全国で五ヶ所で開催される「全国クラウド活用大賞」を福岡県福津市で開催!

全国クラウド活用大賞とは

総務省による中小規模事業者向けのクラウドサービス等のICT利活用を促進する事業として、先進的なICT利活用により経営改革に成功した中小規模事業者を表彰するものです。

全国5都市を舞台に、公開プレゼンテーションによる地方大会を開催し、各都市の優秀事例を集めて東京で決勝大会を行い、最優秀事例には総務大臣表彰を授与します。 

選出された各優秀事例はWEBサイトなどで広く公開したり、各地方での講演を依頼するなどモデルケースとして周辺の地域に広く展開する予定です。

「全国クラウド活用大賞 福津大会」を開催!
クラウド活用優良事例のコンテスト出場企業の募集と
観覧希望の申込みを受付中!


高額で専門的だった技術もあるラインを超えると急速にコストダウンと汎用化が進み、一気に導入が進みます。

クラウドコンピューティングの活用やIoT、AIの導入は、大企業が試験的に導入するものではなく、
中小規模事業者が生産性向上や新ビジネスを行うために現実解として導入する時代になりました。


また、在宅や短時間勤務、リモートオフィスなど、働き方改革の実現にはクラウドなどのICT技術の導入が不可避になっています。

地方の中小規模事業者にまさに普及しようとしているこれらの技術、経営の取り組みをいち早く導入し、時代を引っ張ろうとする先進的な企業が今求められています。


挑戦する中小規模事業経営者にスポットをあてて、地方全体の経営改革を盛り上げるきっかけを作る機会を作りました。

たくさんのご応募をお待ちしております。

全国クラウド活用大賞 福津大会
スケジュール

13:30~13:35 開会宣言と趣旨説明(CLOUDIL)
13:35-13:40 開会挨拶(福津市長 原﨑 智仁)
13:50-14:50 審査で残った応募企業によるプレゼンテーション
14:50-15:00 休憩
15:00-15:30  【特別講演】週休3日、週32時間労働でも業績アップ。国東時間の挑戦
15:30-15:50 九州総合通信局賞、福津市長賞
15:50-16:00 講評 CLOUDIL
終わりの挨拶(総務省 九州総合通信局 局長 森 孝)
13:50-14:50 審査で残った応募企業によるプレゼンテーション

全国大会へ駒を進めるのはどの会社か?
地方大会ファイナリスト

株式会社ハピクロ

株式会社テノ.ホールディングス

株式会社OZ Company

株式会社イーハイブ

株式会社セリタ建設

株式会社お掃除でつくるやさしい未来

株式会社ダイワ

【特別講演】

週休3日、週32時間労働でも業績アップ。国東時間の挑戦

松岡 勇樹 氏

国東時間株式会社 代表取締役社長。1962年、大分県国東市生まれ。90年、武蔵野美術大学建築学科修士課程修了後、東京の建築構造設計事務所勤務を経て独立。95年、立体造形システム「FLATS」のプロトタイプとなる段ボール製マネキンを制作。98年、国東市安岐町でアキ工作社を創業。2001年、グッドデザイン賞受賞。04年、第2回大分県ビジネスプラングランプリで最優秀賞を受賞。同年、ドイツのデュッセルドルフでの「ユーロショップ2005」に出展。07年、経済産業省から「元気なモノつくり中小企業300社」に選ばれる。09年から、廃校になった小学校校舎を事業の拠点としている。日本文理大学建築学科客員教授。

モデレーター

森戸 裕一 氏

一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会 代表理事

次世代人材育成支援として、2003年よりNPO法人学生ネットワークWANの活動を開始。全国の企業経営指導、地方創生支援などの経験から大学では地方創生などのゼミを担当する。総務省地域情報化支援アドバイザー、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、サイバー大学専任教授、名古屋大学客員教授、ナレッジネットワーク株式会社代表取締役、PORTO株式会社代表取締役。

釧路大会(北海道)のイベント風景

釧路市長賞

株式会社ワイズスタッフ

社長の田澤氏が、夫の都合で北見市に居を構えたのを機に同じ境遇の人でも安心して仕事をできる環境をと創業した株式会社ワイズスタッフ。1998年の創業以来、契約テレワーカー100名を超える規模になり、元々のホームページ制作などのIT関連サービスの請負に加えて、テレワークを普及させるための人材紹介や人材教育、ふるさとテレワーク推進事業など多方面の事業を展開しています。
従来の在宅勤務と言えばそれ専用の仕事を切り出して持ち帰る形だったのを、ワイズスタッフでは様々な工夫とツールを駆使して、テレワーカー同士が同じ部屋で仕事をしているような一体感でプロジェクトを進めています。
まずオフィス空間はバーチャルオフィスソフト「Sococo」を使って、PC上にそれぞれの座席を再現、在室不在のリアルタイム表示はもちろん、いつでも呼びかけや会議が可能です。プレゼン中は、社長室の扉をノックして社長を呼び出して挨拶させるデモも交えて普段の様子を再現しました。
また在籍宣言をしている勤務中は、一定時間ごとにスクリーンショットを記録してゆく機能を使って勤怠のセーフティネットとしています。
北見本社の他、東京や奈良にオフィスを構えていますが、在宅社員が多いため席はまばら、しかしそれぞれのオフィスを大型モニターのテレビ会議で常時繋いで、一つのオフィスに居るかのようにコミュニケーション可能としています。
スケジュール共有やほうれん草はサイボウズなどのグループウェアを駆使して、テレワーカー同士でも一つのプロジェクトを共同で進められる体制を作り、フルタイムでは働けない人達同士でも力を合わせて、一つの仕事を他社と同等以上のスピードとクオリティで納品できます。
北見市だけでは人材を確保できなくても、オホーツク地域全体からスキルを持った方を集めることでカバー。そうしたことができるのも、在宅でも特別に扱われること無く一体感を持って仕事に取り組める環境があってのこと。地方でも専門知識を活かした仕事ができる働き方の先例として日々進化を続けています。

八尾大会(近畿)のイベント風景

ICT・クラウド活用をこれから取り組んでいきたい、先進事例について知りたいという方は、
以下よりお申し込みください。
2018年9月24日(月)まで受付中です。

イベント概要

日時:
2018年9月25日(火)13:30~16:00(受付開始:13:00)
会場:

福津市役所 別館1階 大ホール

〒811-3293 福岡県福津市中央1-1-1

主催:

一般社団法人 クラウド活用・地域ICT投資促進協議会(CLOUDIL)
共催:
福津市、九州総合通信局
後援(予定):

福岡県
大分県
中間市
大分市
佐賀県商工会連合会
福岡県中小企業団体中央会
熊本県中小企業団体中央会
佐賀県中小企業団体中央会
長崎県中小企業団体中央会
独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部
公益財団法人福岡県中小企業振興センター
公益財団法人佐賀県地域産業支援センター
公益財団法人大分県産業創造機構
公益財団法人やまぐち産業振興財団 
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会

協力:

ビジップ株式会社

参加費:
無料
共催:
福津市、九州総合通信局

主催

一般社団法人 クラウド活用・地域ICT投資促進協議会(CLOUDIL)

一般社団法人クラウド活用・地域ICT投資促進協議会(略称CLOUDIL)は、地域の小中規模事業者におけるクラウドサービス等のICT利活用を促進・加速させ、それらの事業者の生産性・収益性の向上を通じて地方創生に資することを目的に、2015年12月に設立されました。


共催

九州総合通信局

福津市

後援(予定)

佐賀県商工会連合会

長崎県中小企業団体中央会

福岡県中小企業振興センター

公益財団法人
大分県産業創造機構

後援自治体・団体募集中!

全国クラウド活用大賞 福津大会では、イベント後援団体を募集しています。九州地区でイベントに興味がある地方自治体、公的団体などは是非、後援をご検討ください。後援いただいた団体様のイベントチラシなどは当日のイベントで配布したいと考えています。
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