FUKUOKAみつばちプロジェクト
TEL. 090-2714-2282

日本みつばちの保護と
飼養する人を育成
ミツバチと私達の深い関係

紀元前6000年前から付き合いのあるミツバチが私達に授けてくれる恩恵はハチミツだけではありません。

人類最古のお酒「ミード」や、ハネムーン、ハニートラップ、恋人をハニーと呼んだり生活の中に自然と関わりがあります。

なかでも国連食糧農業機関(FAO)ではミツバチは世界の食料の9割を占める100種類の作物種のうち、7割の受粉を媒介していると国連環境計画の報告があるように、人類が生きるために必要な多くの食物の生産を担っているのです。

日本在来種のミツバチ
日本では文献として初めて日本書紀にみつばちのことが書かれています。

在来種である日本みつばちは西洋のミツバチに比べ小さな体格で性格もおとなしいほうです。
野生種でその多くは山に生息環境がありますが都市部でも巣を作っている日本みつばちはいます。

寿命はおよそ30日でハチミツの生産量も少ないため生業としてではなく趣味として飼養する場合が多いです。
日本在来種のミツバチ
日本では文献として初めて日本書紀にみつばちのことが書かれています。

在来種である日本みつばちは西洋のミツバチに比べ小さな体格で性格もおとなしいほうです。
野生種でその多くは山に生息環境がありますが都市部でも巣を作っている日本みつばちはいます。

寿命はおよそ30日でハチミツの生産量も少ないため生業としてではなく趣味として飼養する場合が多いです。

社会的課題

ミツバチ達と私達との繋がりが今、大きく絶たれようとしています。
特定農薬、環境破壊による影響でミツバチの大量死が世界各国で社会問題となり、ミツバチを救うための議論が繰り返されています。
日本みつばちも例外ではなくこのままでは私達の食料にも大きな影響を与えることになります。
日本みつばちの減少
自然環境の破壊で蜜源がなくなり住処を追われ、特定農薬の影響で死滅していき、害虫とみなされ駆除されている日本みつばちは年々その姿を見ることは少なくなってきています。
養蜂家の減少
日本みつばち養蜂家の平均年齢は60代。
趣味で飼われている方が多く、後を継ぐ人もいないので年々飼養者の人数が減っています。

新たにミツバチを飼い始める人は書籍やインターネット等を介して情報を得て始めるものの野生種である日本みつばちは思うように保護、飼養し難いもので始めるまでに数年の歳月を要します。
福岡のミツバチデータ(西洋、日本)
群数 ここ40年の調査で2万群以上いた群数が1万群以下まで減っている
戸数 養蜂登録戸数のピーク時は350軒あったのに対して現在は150軒程度
生産量 国内の国産ハチミツ流通量の3.4%
生産量 国内の国産ハチミツ流通量の3.4%
養蜂家の減少
日本みつばち養蜂家の平均年齢は60代。
趣味で飼われている方が多く、後を継ぐ人もいないので年々飼養者の人数が減っています。

新たにミツバチを飼い始める人は書籍やインターネット等を介して情報を得て始めるものの野生種である日本みつばちは思うように保護、飼養し難いもので始めるまでに数年の歳月を要します。

例えば、皆様からのこんなご支援があれば
みつばちを保護致します。

里山に山、畑、空き地など土地がある方

ミツバチの引越し先になる空のお家(巣箱)
または、ミツバチが入居したお家(巣箱)を
置かせてください。

お寺、神社、霊園の管理者様

敷地の一角にミツバチが入居した
お家(巣箱)を置かせてください。
ビルのオーナーや管理者、
戸建てにお住まいの方

ビルの屋上やお庭の片隅にミツバチの
お家(巣箱)を置かせてください。
ミツバチのお引越し

引っ越し中のミツバチの群れ
(分蜂群)を見かけたらご連絡ください。
保護いたします。
空き巣箱のサイズは
約45x45 高さ45cmです。

ミツバチ入居巣箱は
約45x45 最大高さ150cmです。
環境保護にご関心のある企業様

自社ビルの屋上や敷地内で日本みつばちを飼育して環境保護の取り組みが出来ます。
プロジェクトへの協賛、支援などもお受けしています。
ビルのオーナーや管理者、
戸建てにお住まいの方

ビルの屋上やお庭の片隅にミツバチの
お家(巣箱)を置かせてください。
お問い合わせ・ご連絡はこちら
伊藤 多久摩
FUKUOKAみつばちプロジェクト 代表

現在ミツバチの減少が世界中で大きな問題となっています。その原因の多くは環境破壊や特定農薬の散布による人が引き起こしたものです。
私達は自分達の利益のために自然の営みやサイクルを破壊しミツバチの生息地を侵食しています。
その先に訪れるものは何か?
ミツバチは地球上の8割の植物、私達が食べる食物の3割を受粉していると言われています。ミツバチの減少は生態系の崩壊と私達が食べる食物の生産量に深い関わりがあるのです。今、私達は知らず知らずのうちに将来の自分たちや未来の子供たちが食べる食物を削っている状況なのです。

プロジェクトでは日本みつばちの保護を目的としています。
在来種である日本みつばちは野生種で生きるすべを心得ています。
環境の良い里山はもちろん都会でも生きていく力を持っているのです。
ですが彼女たちの行動範囲は半径2km程度。環境の良い離れた場所に住処を移すのには長い年月をかけて移動しなければいけません。
私達はミツバチが人や自然に淘汰される前に保護し環境の良い場所に住処を提供することでミツバチと共存共生出来る社会を目指して活動しています。

このプロジェクトを支援してくれた人たちに幸福が訪れますように!
日本みつばちと関わりたい方
日本みつばちを育てたい方
(知識ゼロで構いません)

よくあるご質問

なせ日本みつばちなのでしょうか?
日本の地に生まれ育った私はやはり日本人が自然と共存共生してきた文化が好きであり継承していくことが大切だと考えています。
在来種である日本みつばちと私達は古くからの友人であり、彼女たちの危機はすなわち私達の危機でもあるのです。
田んぼや畑の隅っこでもいいですか?
ミツバチは畑の野菜の蜜や花粉を集め受粉させるので大歓迎です。
ですがミツバチの死滅の原因が特定の農薬でもあるので農薬を使っていない農地に限ります。
管理が行き届いてない山の中でもかまいませんか?
通常、日本みつばちは山の中で木の洞に住処を持っています。巣箱は持ち運べるサイズなので人が入れるスペースが有れば巣箱を設置できます。
街中や住宅地でも大丈夫ですか?
日本みつばちはおとなしい方ではありますがご近所のご理解は必ず必要です。そのうえで半径2km以内に河川敷や緑が多い場所があれば安心です。
設置条件の判断やご近所への説明はプロジェクトの方で行います。
プロジェクトのミツバチ管理者になりたいのですが?
ご自宅から近い地域の蜂場をご案内します。一緒にミツバチの成長を見守りながら技術を伝授いたします。
管理が行き届いてない山の中でもかまいませんか?
通常、日本みつばちは山の中で木の洞に住処を持っています。巣箱は持ち運べるサイズなので人が入れるスペースが有れば巣箱を設置できます。
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