福田ゼミ 2018新歓
「マクロ経済学を幅広く学ぶこと」と「人脈を築くこと」
福田ゼミでは両方できます

※当ページはゼミ生が自主的に運営しており、福田教授・東京大学とは一切関係がありません

そもそもゼミとは?

東京大学内では、通年または半年を通じて行われる「演習」または「自主ゼミ」をゼミと読んでいます。教授が参加していることが特徴で、演習は単位が出ますが、自主ゼミは出ません。
福田ゼミは「演習」に該当し、単位(4単位/年)が出ます。

また、サブゼミ(正式名称:プロアクティブセミナー)と呼ばれるものもあり、
こちらは半年で2年の単位がもらえます。
福田ゼミではAセメにサブゼミがあります。つまり、福田ゼミでの活動で年6単位がもらえるということです。ちなみに卒論はそれ自体で4単位と認められます。
1つのゼミに所属するだけでも、単位数で言えば16/80単位、つまり五分の一を占めるのがゼミとも言えます。

福田ゼミの特長


特徴1

幅広いマクロ経済学を学べる!

理論・実証・実際を
バランス良く学べます


特徴2

仲良くなれる!

毎回の発表では、2人で行うため
上下関係無く仲良くなれます


特徴3

議論が白熱する!

毎回様々なテーマを扱うので
色々な議論が生まれます


その他

・毎週月曜5限にあります
・成果物としてゼミ論or卒論が必須です
・サブゼミはAセメに開講されます
・ゼミ後のアフターもたまにあります
・就職は政府系・金融系に強いと言われています


特徴3

議論が白熱する!

毎回様々なテーマを扱うので
色々な議論が生まれます

福田先生紹介

マクロ経済学、国際金融、金融の3つを中心に研究されています。金融審議会委員を務め、国家公務員試験の問題を作成されたこともあります。
福田先生は知見・教養共に深く、今後のマクロ経済学を牽引される方になっていくと思われます。
また、福田先生は長年にわたり「金融」の授業を受け持っていらっしゃることで有名です。とても分かりやすく、一見難しそうな金融を一から解説して下さるので本学部の人気講義となっています。

最後に、人柄についてですが【とても優しくて穏やか】です。
前述の通り知見が深く、ゼミ生を温かく見守り、知識を与え導いてくださるので、仏といっても過言ではないでしょう。

ゼミ内容

日本語ニュース発表
英語ニュース発表

ニュースを取り上げ、発表します。

新聞に書かれていることだけでなく、
そこに関する考えなどを述べます。
議論が盛り上がることもあり、
様々なことを学べます。

計量発表

計量経済学を学びます。

確かに難しい計量経済学ですが、
福田先生のわかりやすい解説により
深い理解が得られます。
基礎から丁寧に勉強するので、
予備知識は必要ありません。

輪読

テキストを皆で輪読します。

昨年は国際金融について、
一昨年は日銀についての本でした。
難しい分野でも福田先生とともに
皆で深く学べます。

イベント


9月 合宿

合宿では、
発表などの勉強だけでなく
観光を楽しみます。
昨年は、京都に行きました。

10月 フットサル大会

ゼミ対抗の
フットサル大会です。

11月 OBOG会

長く続くゼミなので
OBOGの数は多く、
職業も多様です。

12月 インゼミ発表

一橋大学や慶応大学のゼミと交流します。
昨年は中国元について発表し、充実したインゼミになりました。

ゼミ概要・お問い合わせ

福田ゼミ
教授名 福田慎一
分野 マクロ系・金融
問い合わせ先 fukudaseminar2018@gmail.com
Twitterアカントでも受け付けています
Twitter https://twitter.com/fukuda2018 @fukuda2018
時限 月曜日5限
成果物 ゼミ論または卒論
時限 月曜日5限

募集情報

詳細は決定次第お知らせします。

ぜひTwitterアカウントもチェックして下さい!
https://twitter.com/fukuda2018
駒場での成績はあまり見られないはずですが、良いにこしたことはないので頑張りましょう!

お知らせ

2018.3.28 本郷ゼミ説明会お疲れ様でした
2017.12.22 駒場ゼミ説明会お疲れ様でした
2018.4.4 合同ゼミ説明会お疲れ様でした
2018.3.28 本郷ゼミ説明会お疲れ様でした
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