コンテンツになりそうなアイディアはあるんだけど。。
このサービスを必要としている人はいると思うけど。。
こんな風に働けたらいいのに。。。


ちょっと先の自分がこうだったらいいのにな、という夢はあるけれど、ずっと実現できないままでいる。自分はもうちょっと何かできるんじゃないかとも思うけど、現状を変えられないでいる。


そんなお悩みはありませんか?



筆跡の力を使って、
心のブレーキを外して
行動できる自分になる!


一歩前に進みたい!頭ではそう思っているのになぜかうまくいかない。

そんな時は、「夢を実現させたい」と思う自分の中に実は「いやいや、実現させてしまってはマズイ」という何かがあります。

その何かが「心のブレーキ」と呼ばれるものです。


失敗したらどうしよう。
笑われたらどうしよう。
お金にがっついてるって思われたらどうしよう。

これらの思考の裏では「絶対に失敗してはいけない」や「目立ってはいけない」、「欲しがらない子がいい子」などのこれまで生きてきた中で身につけてきた自分ルールが働きます。

自分ルールは生きて行く上で、自分らしくあるために必要なものでもありますが、新しいことを始める時には、恒常性と呼ばれる今の状態をキープしようとする保護本能も相まって、心のブレーキとなってしまうことがあります。

その「自分ルール」=「心のブレーキ」は、自分ではなかなか自覚しにくく、また自覚ができても外すのに時間がかかることが往々にしてあります。


一方で、あなたが書くご自身の名前の筆跡には、心のブレーキが作り出す行動や思考の癖、そして本来の性質といったあなたの現状が表れます。


この筆跡から見える「あなたの中で起こっていること」を読み解くことで、心のブレーキがどこにあるのかが明らかになります。

その上で、筆跡を変えることを通じて、それまで持っていたブレーキを外す意識を持ち、行動を変えて行くことができます。





【筆跡術の流れ】
全てオンラインで行います

①現在地を知る

筆跡診断で、あなたの今の状態を明らかにします。文字の形の癖や書き方などから、あなたの思考や行動の癖が引き起こすパターン、本来のその人らしさといった本質を読み解きます。

② 行き先を定める

カウンセリングで、なりたい自分や叶えたい夢をくっきりさせ、更にそこから今できることとあなたに必要なアクセルフレーズを見つけ出します。


多方面からの質問に答えていただき、どんなところに辿り着きたいのかを明確にします。これにより現在地と行き先が明確になるので、行き方にあたる今やることを見つけ出します。

その際、①で読み解いた思考や行動の癖が、本当の望みを持つことや行動を起こすことを阻む、まさにブレーキとなる場合が多々あるので、そこも加味しながら深く掘り下げ、ブレーキを外した際にあなたの背中を押してくれるアクセルフレーズも見つけていきます。

③行き先にいる自分を体験する

現状の思考や行動の癖が出ている筆跡を、あなたが望む姿を表す筆跡へと整えます。

例えば、「目立ってはいけない」というブレーキを持つ人の筆跡で多いのが、突き出ているのが自然な線がとても短かいということ。この線を突き出すことで、目立ってもいい、大丈夫、という意識を持つとをサポートします。

このように、あなたの内面の癖を表す字の癖を直して字を書くことで、すでに変わっている自分をイメージすることが容易になります。

④出発する

整えた筆跡で、名前とアクセルフレーズを毎日書きます。

Facebook上に平野とあなたの2人のグループページを作成し、そこに毎日書いたものの写真を挙げていただきます。

また並行して、②で出てきた「今やること」に着手します。なりたい自分を表す筆跡で毎日書くことが、すでにそうなっている自分をイメージしやすくさせ、今できることをやりきる意識を支えます。

また、やる気といわれる意識はなにもしないと二週間程度で著しく低下すると言われていますので、2週間ごとに、心持ちの変化や筆跡の状況などをカウンセリングしていきます。
1クール(3ヶ月)
初回セッション 90分
以降2週間ごとのカウンセリング30分

基本的に初回セッションで①から③までを行います。
内容によっては、2回目以降のカウンセリングの中で行うこともあります。

全てオンラインでおこないます

料金

モニター価格
1クール(3ヶ月)30,000円

ー通常価格90,000円ー

筆跡を整えた例

お客様の声


一歩前に進みました!

ずっとやりたいことはあったけど、わたしなんかでできるんだろうか、という不安があり、人には言えずにいました。しかし、平野さんの筆跡診断を受けたことがきっかけで、自分が持っている不安やおそれと向き合うことができ、筆跡術で自分の思い込みや強みも見つけていただき、個人事業主として開業届をだすことができました。(東京都:女性)
気持ちが変わりました!
筆跡診断で、家族関係や自分の癖といった思いもいらないところまで言い当てられてびっくりしました。そこで自分はお金をいただくのが申し訳ない、とおもっていたことの理由がわかり、受け取り上手になることを意識して毎日名前を書いていたところ、気持ちよく対価を受け取れるようになりました。ズバッと核心をつかれますが、平野さんの笑顔で、深刻にならずに真剣に自分に向き合えました。(神奈川県:女性)

講師から


かくいう私もちょっと前までは、自分の中にある「⚪️⚪️であらねば」に主導権を握られて、自分が持っているコンテンツを外に出すことに膨大な時間がかかっていました。


私の場合の「⚪️⚪️であらねば」は「ちゃんとしなくちゃ!」です。


20代後半から30代前半にかけて、ただただ書道を生業にしたくて、「こんなことがしたい!」「あんなことができたら素敵!」と無邪気に発言をしていたら、「じゃあ、これとこれについてはどう考えてるの??」「ターゲットぼやけてるけどどうなってんの?」「そもそもこれやってどうなるの?」という怒涛の質問責めに何度も遭うということがありました。

その場しのぎで色々答えを絞り出しても、次々と論破された気がして、どんどんと自信をなくしてしまいました。


今思えばありがたいネガティブフィードバックだったのですが、経験も自信もなくてただただ「私には書道がある!」だけが支えだった私は、そのフィードバックの全てを『全然できてないね』と変換して受けてしまいました(それこそ、超ネガティブ(~_~;)

その結果、自分のやりたいことを人に伝えるためには「ちゃんと」考えて「ちゃんと」練って「ちゃんと」したものを作り込んでからじゃないと!!!というおかしな自分ルールを自分に課してしまいました。

そうすると、「お、これ良さそう♪」というひらめきが来ても、あ、この論拠探さなきゃ、と調べ物をしては挫折し、「あ、これやってみたい!」と思っても、自分の中で人を納得させられるものに整えてからにしなくては、と資料を作って説明している間に受けた質問でまた自信をなくしまうという、無限のループにどハマりです。

自分の中の大切な芽を自分で摘んでしまうような時間が長く続きました。


そんな中、自分の話していることを自分で聞いたり、行動を眺める機会があって、そこで「ちゃんとしなくちゃ!」に縛られていることに気づきます。

口癖や行動の癖の中にいつも「ちゃんとしなくちゃ」が紛れていました。

ちゃんとしてなくてもいい。ずっと持ってきた信念ともいえる「ちゃんとしなくちゃ」を手放すのはとても怖かったですが、毎日手帳に、ちゃんとしてなくてもいい、と柔らかい文字で書き続け意識し続けることで、どんどんと周りに頼り、助けてもらっても大丈夫!と思えるようになりました。


心のブレーキとなる自分ルールの力はかなり強いものですが、筆跡の力も絶大です。人生を変える力を持っています。


みなさんも、筆跡とご自身の力を信じて、一歩前に踏み出してみませんか?




お申し込み方法

こちらからお申込みください。

講師プロフィール

平野 燿華
(ひらの ようか)

十書家(とおしょか) 
大倫書道会師範、日本教育書道藝術院師範科卒。

6 歳で書道を始め古典的な書を学び続けていたが、25歳の時、ドイツ留学中に、手本が無いと作品を創れないと言う事実に愕然とし、「自らの中から出てくる思いを表現する書」を作ることを決意。

帰国後、7年間の会社員生活を経て書家として独立。見る人が「書というよりは絵画」というように書の既成概念を覆すような独自の作風で、物事の本質を表現するアーティスト活動を行う傍ら、ワークショップの開催、ロゴ作成などを行う。 

一方で、もともと字が上手だったわけではなく普段書く字には強烈なコンプレックスがあった。紆余曲折を経て25歳頃ようやく自分の納得できる書き方に落ち着く。
その際、文字の「バランスの取れた状態」というのは無数にあるということに気づき、美しい文字ではなく自分らしさが表れる文字の探求を続けている。

また、あまたの手書き文字を眺め続けてきた結果、2017年秋頃から書かれた文字から書いた人の状態が読み取れるようになる。的中率は90%以上。

平野燿華公式HP  http://www.toshoka.com/