フリーランスエンジニアの教科書 

エンジニア、フリーエンジニア、フリーランスエンジニア、転職
フリーランスエンジニアの教科書
フリーエンジニアのIT案件求人情報
エンジニアのための転職情報サイト




フリーランスエンジニアの実態


フリーランスエンジニアはSEとして経験があれば誰でもなれます。
今や実務経験半年や一年で独立しているエンジニアもいるくらいです。

 リーランスエンジニアは皆スキルが高い
フリーランスエンジニアは皆経験豊富
若手のフリーランスエンジニアは仕事がない
というのはただのイメージに過ぎません。


IT人材白書によりますとフリーランスエンジニアの独立動機は大きく2つに集約されます。

自由な時間の確保のため自由な時間の確保のため

という理由です。


フリーランスエンジニアの実態

①稼ぐエンジニアはめちゃくちゃ稼ぐのがフリーランス

フリーランスエンジニアの実態の一つとして稼ぐエンジニアはめちゃくちゃ稼ぐという点があげられます。
その理由はシンプルです。
正社員のように仕事の制約がないため、働いたら働いた分報酬となるからです。
正社員の場合人の二倍仕事をしたらかといって年収は二倍になりませんよね?
フリーランスの場合単純に業務量やパフォーマンスに対して報酬を得ることができるのです。
そのため優秀なエンジニアはめちゃくちゃ稼ぐというのが実態としてあります。
また、今はスキルがなくとも今後能力を付けたり人脈を増やしていけば様々な選択肢を得ることができるのも利点として上げられます。
正社員時代であればどんなに頑張っても仕事の内容や働き方というのはたかがしれていますよね。
自分の上司を見ていれば自分の10年後20年後も容易に想像できます。
フリーランスというのは自分の働き方を自分で開拓することができるのが大きな喜びの一つでもあります。


②トラブルが多く社会不適合者や低収入者がいるのも事実

フリーランスエンジニアの実態の一つとしてトラブルメーカーやいわるゆ社会不適合者がいるのも事実です。
これは業界の中にいて経験を積まないとわからないことです。
特に著者はSES営業(常駐型フリーランスの営業)の経験が長いためこういったエンジニアによく出会います。
ただしこういった方たちでもなんとか生活できてしまっているのでフリーランスの業界です。
これはいかにエンジニアの需要が高いか、ということの裏付けになっていると思います。
著者が普通のSE経験があればフリーランスエンジニアとして活躍できると言っているのはこのような状況を鑑みて確信を持って言えることでもあります。


③住宅ローンの審査は通りにくいためキャッシュが大事

フリーランスエンジニアの実態の一つとして住宅ローンの審査が通りにくいという面があります。もちろん物件の金額にもよりますが、フリーランスの場合ある程度の頭金がないとフルローンは厳しいでしょう。
またクレジットカードの限度額も下げられがちになる傾向があります。ただしこれは新規に作成する場合ですし、きちんと実績を積んでいる人であれば問題としては小さいと思います。
フリーランスの場合社会的な信用は会社員より低いというのは間違いなさそうです。

ですので大きな買い物を控えている場合は
きちんとキャッシュを用意する決算書や所得証明などを用意し準備することが大事です。
心配な人は税理士やFPに相談しながらライフプランを練るといいでしょう。

とにかく正社員時代とは信頼性が違うためフリーランスになったら専門家に相談しつつ計画性をもって準備しましょう。



④エージェントとの繋がりさえあれば仕事はいくらでもある

フリーランスエンジニアの実態の一つとしてフリーランス専門のエージェントとの繋がりさえあれば仕事はいくらでもあるということがあげられます。
フリーランスには以下二つの働き方があります。

自宅・リモート型
客先常駐型

自宅やリモート型は自身で案件をとってくるしかありません。
客先常駐型は専門のエージェントがいて現場を紹介してくれます。
常駐型はフリーランスエージェントとのつき合いや繋がりが全てといっても過言ではありません。
彼らは業界のありとあらゆる企業にネットワークがあります。
あなたが経験者であれば一週間以内にマッチした現場を決めてくるでしょう。


まとめ

フリーランスエンジニアの実態についてお話してみました。
フリーランスエンジニアに興味のある方は是非参考にしてみてください。
本文でも述べましたがフリーランスにとってエージェントとの繋がりは本当に大切なポイントになります。
著者のおススメの企業を紹介しておきますので是非登録して活動をスタートしてみてください。
あなたのエンジニアライフが豊かになるようにお祈りしております。

実務未経験者がフリーランスとして成功するためには


実務未経験でも常駐型であればフリーランス案件はあります。
逆に在宅型や受託案件の場合案件はまずないと思っていいでしょう。

その理由は簡単で、在宅型案件の場合発注者が実務経験の浅いエンジニアに仕事を依頼することはまずないからです。
その一方で常駐型案件であれば経験が浅くとも教育したり簡単な作業だけ割り振るなどして戦力化することができるから実は案件が結構あったりするのです。


実務未経験OKのフリーランス案件はあるが効率が悪い

仕事内容さえこだわらなければなんだかんだ案件はあるものです。
とはいっても実務未経験でもOKのフリーランス案件は全体数の中で占める割合は低いという事はしっておきましょう。
そのため全くの実務未経験で常駐案件を探すのはかなり時間がかかりますし、エージェントの優先度も正直低くなってしまいがちです。
仕事探しという観点からみると効率が悪いのは間違いありません。


なるべく早くフリーランスになって稼ぐ効率的な方法は?

急がば回れという言葉がありますが最も効率的な方法は何らかの方法で経験を一年程度積むことです。特に常駐型のフリーランス案件の場合経験年数が1~3年以上あると案件数がぐっと増える傾向にあります。
実務未経験で不本意な案件に参画したり仕事が決まらない時間を過ごすのであれば何らかの方法で経験を積むのが最も効率的なのです。


実務未経験からフリーランスエンジニアになるための色々方法はありますが、あなたにとって一番大事なのが長期的に稼げるエンジニアになることです。
ですのでフリーランスエンジニアになってたくさん稼ごうと思うのであれば目先のお金だけでなく本当の自分の実力をつけるというのが最も効率的な方法なのです。


フリーランスエンジニアの技術力はどれくらい必要なのか?


まずは結論から。
フリーランスエンジニアの技術力は大したことがなくとも全く問題ありません。
とはいえ全くの未経験ですと仕事を受注するのは難しいと思います。

WEB系のエンジニアであれば
業界経験1~3年以上
設計・開発をある程度こなせる(サンプルがあれば開発できるレベルでOK)
プログラミング言語・データベースについての理解がある

このあたりをクリアしていれば全く問題ありませんので、かなりハードルは低いと思います。


フリーランスエンジニアであればスキルはあとからいくらでもついてくる

とはいえフリーランスエンジニアにとってスキルは大きな武器であることに間違いありません。
このあたりは経験を積めばあとからいくらでもついてきます。
今では世界トップレベルのエンジニアのコードや情報に触れることも容易ですし、技術力を伸ばそうと思えばいくらでもできる環境があります。
また、フリーランスエンジニアの常駐案件では現場で教育を受けることもできますし本人の意欲次第でスキルはどんどんついてきます。
ですので「スキルが身についたら独立しよう」という考え方は今の時代には全くそぐわないでしょう。

フリーランスエンジニアにとって技術力より大事なのは?

フリーランスエンジニアにとって技術力よりも大事なものは
コミュニケーション能力・人柄
営業力

これはビジネスマンとして必要な能力と言い換えてもいいかもしれません。
フリーランスエンジニアの場合、売り込む商品は自分でこれに値段がつきます。
また、売り方は自分次第でいくらでも方法はあります。
フリーランスエンジニアの年収に大きくばらつきがあるのはこういった点を理解しているかということが全てです。
言い方は悪いのですが今の時代に年収の低いフリーランスエンジニアにはそれなりに理由があるということです。


習得言語

結論からいうとWEB系のメイン言語+2~3言語は抑えておきたいです。
また、新しい言語がでたらとにかく一通りは抑えておくことが大事です。
結局どういった言語が覇権を握るかかど誰にもわからないのでいつでもポディションをうつせるようにフットワークを軽くしておくイメージです。
今ですとオンラインで世界中の言語や業務を学べますので常にアンテナを高くしておくといいでしょう。

また、業界経験1~3年の若手の場合ですと自己学習よりもプログラミングスクールや家庭教師などのマンツーマンで習ったほうが効率がはるかにいいです。
もちろんお金がかかってしまうというデメリットはありますが仕事として様々な言語を使えるようになるメリットは計り知れませんし、フリーランスエンジニアとしての幅がかなり広がりますのでおススメです。


まとめ

フリーランスエンジニアと技術力についてお話してきました。
実はフリーランスエンジニアは技術力がなくとも問題がないというのと成功するためのポイントについてご理解いただけたのではないでしょうか。
このページがフリーランスを検討しているあなたの参考になれば幸いです。

フリーランスエージェント選びがうまくいけばフリー生活は安泰である

まずフリーランスエンジニアが大事なのは「きちんと仕事をもらい生活できること」
であるのは間違いありません。
どれだけ理想が高くとも生活基盤を構築できないことには、それを実現することは困難でしょう。

常駐型のフリーランスエンジニアにとっては、フリーランスエージェント選びが大きなキーポイントになるのは間違いありません。
どんなに優秀なエンジニアであっても自分一人で営業するには限界がありますよね?

逆にいえばぐうたらなエンジニアさんであっても優秀なエージェントと付き合いがあればそれだけで半ば成功を手に入れたようなものです。
大げさに思いますか?
そんなことはありません。
実際問題として、常駐型のフリーランスエンジニアはエージェントによって大きく年収が左右する、という現実があるのです。

フリーランスエージェントの選び方と特徴を知るべし!


フリーランスエージェントの選び方と特徴について説明しようと思います。
巷には非常に多くのSES企業が溢れています。
現役を引退後ほそぼそと人材紹介をしている企業から資本金数億円の企業まで
まさに星の数ほど会社がありどのように選べばいいか迷ってしまうかたがほとんどです。

フリーランスエージェントは事業規模から案件数まで組織によって全くことなります。
まず真っ先に優先しないといけないのが、「自分のスキルにあったエージェントを選ぶ」ということです。

エージェントは企業ごとに「強い領域」を持っています。もちろん全ての企業に明確な色付けがなされている訳ではありませんが、フリーランスエージェントごとの特徴というのは必ず存在します。
このあたりは各社のWEBサイトや掲載されている案件などを確認すると特徴がつかめてきます。
自分の得意領域でないフリーランスエージェントに案件探しを依頼した場合、多くの場合案件の紹介数が少ない、単価が安いなど満足のいかない結果になります。

ということでまずは「スキルにあったエージェントを選ぶ」ことが最重要だということを認識しておきましょう。分かりやすく言うと、ディレクターの人が汎用機に強いエージェントに案件依頼してもダメってことですね。


次に大事なのは商流が浅い案件を選ぶ、ということです。
これは「スキルにあったフリーランスエージェントを選ぶ」でご説明した内容と関連する部分でもあります。
要するに得意でない領域の案件を依頼すると商流が深くなりがち、ということです。
このあたりは説明を割愛しますが、まずは「自分のスキルにあったエージェント」で「商流が浅い案件を選ぶ」と念頭に置いておきましょう。
エージェント(弊社と記載がある部分)が同席なので商流が浅い、ということになります。
逆に面談回数が多かったり、商流が不透明な場合は商流が浅い、と思っていればいいと思います。このあたりは営業にどんどん聞いてみましょう


フリーランスエンジニア案件の特性を知っておこう!


フリーランス案件の場合、業界の暗黙ルールとして「結果がでた順に参画する」というものがあります。
もちろん全ての案件においてという訳ではありませんが、フリーランスエージェントの場合そういった認識を持っていることがほとんどです。
もしあなたがそういった希望を持っていない場合、必ず事前に伝えておくべきです。

もう少し詳しく説明してみましょう。
正社員転職であれば、企業から採用通知がきてその後回答期限が一定期間設けれているのはご存じだと思います。
フリーランス案件の特徴として、回答期限が非常に短く、採用と条件が確定した時点からなるべく早く参画意思の有無を表示しなければいけません。

理由はいくつかありますが一点だけ説明します。
フリーランスエンジニアを募集している案件の担当社としては少しでも早くエンジニアを確保したいので、正社員募集でなく外部から委託で雇用している訳です。
もちろんプロジェクトの納期もありますし、一定期間に作業を消化できるリソースを確保することがマストです。
ですので正社員採用のように悠長に何週間も回答を待っている訳にはいかない、という事情があるわけです。
エージェントも当然そのあたりの事情は知っているので同じような認識です。

そのあたりの背景をフリーランスエンジニアが理解せずに動くと、クライアント(常駐先)にもエージェントにも迷惑をかける可能性があります。
ですのでそういった悶着を避けるためにフリーランス案件の特性を理解し、
自分の優先度や案件の進め方をきちんとフリーランスエージェントと相談することが必須となってきます。