世界最高峰の頭脳スポーツ

高校生日本代表チーム
成果報告会開催決定!
9/25(土)15:00~@オンライン

高校生たちが技術とチームワークを競い
STEMとロボットで世界課題の解決に挑む

FIRST ROBOTICS COMPETITION
世界35ヶ国 95,000人の高校生が参加する
世界最高峰のSTEMとロボットの競技会

毎年10名以上で構成されるチームが新しいチャレンジに挑むためにチームワークスキルを磨き、約6週間で他チームと戦えるロボットを設計し、組み立て、プログラムし、チームのブランドを確立し、開発に必要な数百万円の資金を高校生自らが調達します。参加者はプロのエンジニアが使うものと同じ道具を使用し、プロフェッショナルメンターがチームのサポートをします。FIRST Robotics Competitionは高校生が挑戦できる最も実践的なエンジニアリングであり、世界最高峰の頭脳スポーツです。プロスポーツ同様、FRCで栄光を手にしたものには、世界中の数百もの大学から、プログラム参加者に特化した奨学金を受け取ることが出来ます。

What’s FIRST Robotics Competition?

世界最大のSTEM教育コミュニティ
「FIRST」

FIRST (For Inspiration and Recognition of Science and Technology)は若者たちの科学とテクノロジーへの興味を促し、未来のリーダーやサイエンティストを育成するために1989年に設立されました。現在全世界189カ国で毎年100万人以上の子ども達、メンターが参加する世界最大のSTEM教育コミュニティです。ファーストはただのロボットコンテストではありません。ファーストに参加することは、STEMに関連する分野で教育とキャリアにおいて若者たちを奮起させるきっかけとなります。リーダーとなり、革新を起こす者となり、21世紀のワークライフスキルを磨くための刺激を与えることが出来ます。

FRC 高校生日本代表チーム

日本代表チームとして、世界中のエリア予選を突破し、デトロイトで行われる世界大会 FIRST Championship に出場、入賞を目指し日本中で活動しています。出場チームの中にはFRCの中でも最高権威の賞といわれているChairman’s Awardを受賞し、その実績を元に「孫正義育英財団」などの奨学金を受け、海外の大学に進学していった先輩たちを多数排出しています。

YouTubeLIVEで報告会に参加する

お申込み頂いた方に当日までにYoutubeにてLIVE配信される講演の限定公開URLが掲載される専用サイトがpeatixの視聴ページよりアクセス可能になります。ネット環境とスマホなどがあればどなたでも交流会の見学ができます。
報告会登壇チーム
SAKURA Tempesta
(東京・千葉)
私達のチームは千葉工業大学を拠点に活動するNPO法人で毎年FRCに参加しています。チーム創設時の2018年度から3年連続世界大会出場権を獲得(2020シーズンはコロナ禍で中止)し、FRCの中でも最高権威の賞といわれているChairman’s Awardも2度受賞しています。年間を通して数多くのイベントを企画・運営し、コロナ禍では社会貢献活動として2000個以上のフェイスシールドを寄付しました。
Scramble
(京都・奈良)
関西初のFRCチームとして2020年9月に発足し、主に京都府・奈良県の中高生を中心としたメンバーで活動しています。若年層のものづくり界隈を盛り上げることを目的として設立された「次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)」に所属し、機構が実施する様々な活動に取り組みながら、ロボット製作やアウトリーチ活動に励んでいます。興味を持ってくださった方は、ぜひご連絡ください。初心者でも大歓迎です。
SAZANKA Robotics
(東京)
SAZANKA Robotics は2020年夏に発足した、FRC(FIRST Robotics Competition)という大会に参加しているチームです。秋葉原・駒場等で活動しています。「未経験者にもロボコンの楽しさを・学生がより社会と関われる場を」というコンセプトのもと、実際8割ほどがロボコン未経験者のメンバーでありながら力を合わせ笑顔で活動を行っています。メンバー募集中!
BWW
(神奈川・東京)
BWWはFLLという大会にて発足したチームです。チーム名はBeginners Win in the Worldの頭文字。今年で結成11年目となり、数々の世界大会で多くの実績を残してきました。チームメンバーは現在6人で、ロボット製作やプレゼン作成などそれぞれが得意なことを生かした活動を行なっています。現状に留まることなく、成長し続けるという意味を持ったチームが私たちBWWです。
Scramble
(京都・奈良)
関西初のFRCチームとして2020年9月に発足し、主に京都府・奈良県の中高生を中心としたメンバーで活動しています。若年層のものづくり界隈を盛り上げることを目的として設立された「次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)」に所属し、機構が実施する様々な活動に取り組みながら、ロボット製作やアウトリーチ活動に励んでいます。興味を持ってくださった方は、ぜひご連絡ください。初心者でも大歓迎です。

報告会スケジュール
※途中入室・退場自由

14:50-15:00

配信・接続準備時間
開始は13時からですが、配信・接続確認の時間として、10分前から接続可能になります。

15:00-15:15

報告会の進行説明・FRCの概要説明
報告会の進行・運営についての説明、FRCの競技や参加方法などの全体概要説明を行います。

15:15-16:15

参加チーム2021年活動報告
2021年シーズンのFRC参加チームより活動報告を行います。

16:15-16:30 チームラボからの講評の後、休憩時間
FRCのパートナー企業であるチームラボの担当者の方より講評をいただきます。その後一旦休憩をはさみます。
16:30-17:45 各チームへの質問タイム
どなたでも質問可能です。チャットなどで自由にご質問ください。
17:45-18:00 報告会総評・フィナーレ
報告会の振り返りと今後のFRC活動の告知などを行いみんなで集合写真を撮って解散です。
15:15-16:15

参加チーム2021年活動報告
2021年シーズンのFRC参加チームより活動報告を行います。

世界に挑戦するあなたたちを全力でサポートします

FRCのチームに参加したい、チームを作りたいという方は下記メールにお問い合わせください
info@firstjapan.jp

YouTubeLIVEで報告会に参加する

お申込み頂いた方に当日までにYoutubeにてLIVE配信される講演の限定公開URLが掲載される専用サイトがpeatixの視聴ページよりアクセス可能になります。ネット環境とスマホなどがあればどなたでも交流会の見学ができます。

 JAPAN PARTNER

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お問い合わせ

info@firstjapan.jp

取材・質問などのお問い合わせはメールアドレスにご連絡お願いいたします。

FIRST JAPAN 全プログラム紹介

FLL DISCOVER 4~6才対象
FIRST LEGO League Discoverは、子どもたちをSTEMの世界へ導く最初のプログラムです。4歳から6歳までの子供たちがこの学習の旅に参加します。毎年エキサイティングなチャレンジテーマがあり、4人のグループでそのテーマを探求します。
専用のレゴのインスパイアセットでモデルをデザインしたり、アイデアをスケッチしたりします。
プログラムの最後には、成果を称えるセレブレーション・イベントが行われます。幼稚園・保育園・プリスクールでのカリキュラムとしての導入に最適です。
FLL EXPLORE 6~10才対象
FLL Exploreは小学校1-3年生の子どもたちに楽しくSTEM教育を学んでもらうためのプログラムです。毎年、世界をより良くするための社会課題がテーマに選ばれ、そのテーマに2~6人のチームで取り組みます。動くレゴモデルとポスターを使って、調べたことや新しく発見したことを発表し、チームメンバーは FIRSTのコアバリューを学び、お互いを尊敬し、話し合いながらチームワークを育てていきます。チーム一丸となり楽しみ、お互いのアイデアを紹介しあいましょう。 FLL Exploreに勝敗はありません! 全てのチームへ活動に対する賞が贈られます。
FLL CHALLENGE 9~16歳対象
現在、世界110カ国、約67,000チームが出場しており、毎年世界大会が世界数ヶ所で行われ各国の代表チームが参加しています。2008年にはアジア初の世界大会が東京で開催されました。競技は自律型ロボットで2分30秒の間にミッションの攻略を目指す『ロボットゲーム』と「イノベーションプロジェクト」「ロボットデザイン」「コアバリュー」の3分野の『プレゼンテーション』で構成されます。「イノベーションプロジェクト」では毎年大会から出されるテーマに対する研究活動を行い、大会では専門家の前で問題解決策を提案します。子どもたちが科学技術に親しみながらチームで取り組むFLL CHALLENGEの活動は、プログラミング教育、アクティブ・ラーニングの実践であり、21世紀型スキルを身につけるのに適した教育プログラムとして世界中の教育機関でで導入されています。
FRC 15~18歳才対象
FRC(FIRST® Robotics Competition)とは15歳から18歳の青少年を対象とした世界規模の国際ロボット競技会です。1992年にFIRSTによって設立されて以来、今では世界33か国9万4千人以上の生徒が参加しており、毎年世界大会がアメリカ国内の2都市にて開催されます。日本からも2014年より参加チームが出ており、2018年には世界大会入賞を果たしたチームも出ました。毎年10名以上で構成されるチームが新しいチャレンジに挑むためにチームワークスキルを磨き、6週間で他チームと戦えるロボットを設計し、組み立て、プログラムし、チームのブランドを確立し、必要な資金を調達します。参加者はプロのエンジニアが使うものと同じ道具:National Instruments社のLabVIEW®を使用し、プロフェッショナルメンターがその時間と才能でチームの成功を助けます。FIRST® Robotics Competitionは学生ができる最も実践的なエンジニアリングであり、全ての参加者に対してプロフェッショナルとなるチョイスを与えるスポーツと考えられています。また、FRCに参加することによって数百もの大学からのプログラム参加者に特化した奨学金を受け取ることが出来ます。

企画・運営

NPO法人 青少年科学技術振興会(FIRST JAPAN)
当法人はアメリカNPO法人FIRSTと提携し、FIRST JapanとしてFLL DISCOVER、FLL EXPLORE、FLL CHALLENGE、FIRST Global Challengeの日本独占開催権を取得しています。FLLは2003年に初めて日本に上陸して以来、株式会社ロボット科学教育Crefusの支援により運営されています。
近藤 敬洋
FIRST JAPAN 事務局長
大学卒業後、大手学習塾チェーンに入社。個別指導部門で自律学習プログラムの開発を担当。在職中に北欧型の探求学習・STEM教育を知り、株式会社ロボット科学教育に入社。2012年からFLLの運営責任者を担当。2017年にNPO法人FIRST Japanに移籍し事務局長としてFLL Japanの国内外の窓口を担当する。
並行して一般社団法人ロボット技術検定機構の事務局長としてロボット検定・企業研修に従事する。ロボット教育を通じて人材育成・国際友好に貢献することが自身のテーマ。

鈴木 健太郎
FIRST JAPAN 統括ディレクター

チームラボに新卒一期で入社したのち独立。日本最大級の教育イベント ロマンティック数学ナイト、MATHPOWERや、不登校生向けの修学旅行プラットフォーム「新世界への修学旅行」の立ち上げを行う。世界最大のSTEM教育コミュニティFIRSTの日本統括ディレクターも務め、日本最大のオンライン授業展「これからのみんなの授業展」事務局長として全体の企画統括を行う。公立の小中学校の設計にも携わるなど、教育クリエイターとして多方面で活動中
中嶋 花音
FIRST JAPAN 事務局
2016年よりFIRST Robotics Competitionに参加。Regional Chairman's Awardを3回受賞、FRCの新人賞3つを全て受賞し、FIRST Dean's List Finalistに選出されたほか、FIRST Championshipに3年連続で出場。
2017年にSAKURA Tempestaを設立し今はメンターとして活動。
米国にあるMacalester Collegeにて神経科学、心理学を専攻する傍らハイパワーロケットの開発などを行う。
大西祐輝
FIRST JAPAN 事務局
2014年に岩崎光里らと共に国内でのFIRST Robotics Competitionへの挑戦を開始し、2015年に日本チームとして初出場。The Highest Rookie Seed AwardとThe Rookie Inspiration Awardを受賞。以降、様々なロボット競技会に参加しながら、国内でのFRC普及・チーム設立支援を行っている。2019年9月に東京工業大学を早期卒業し、現在同大学大学院にてロボット制御の研究に従事。

鈴木 健太郎
FIRST JAPAN 統括ディレクター

チームラボに新卒一期で入社したのち独立。日本最大級の教育イベント ロマンティック数学ナイト、MATHPOWERや、不登校生向けの修学旅行プラットフォーム「新世界への修学旅行」の立ち上げを行う。世界最大のSTEM教育コミュニティFIRSTの日本統括ディレクターも務め、日本最大のオンライン授業展「これからのみんなの授業展」事務局長として全体の企画統括を行う。公立の小中学校の設計にも携わるなど、教育クリエイターとして多方面で活動中