20年後も
後悔しない
マイホームの
選び方

ハウスメーカー出身
「家づくりプランナー」
佐藤 陽



なぜ、不動産の営業マンはいつも「いまが買い時」というのか?

セールストークをする不動産の営業マン
家族を持つとマイホームのことが気になる人が多くなるようです。「賃貸が良いか、持ち家が良いか?」という議論は以前からあります。

一概にどちらが良いとは言えませんが、私は「持ち家」の方が良いと思っています。ただ、全員が「持ち家」を買った方が良いとは思っていません。最近の賃貸住宅も決してスペックが悪いわけではありませんし、将来は地元に戻る可能性のある人が必ずしも今購入すべきとは限りません。

そして不動産の営業マンはいつでも「今が買い時」と言います。決してうそをついているわけではなく、本当にその時その時に「今、買うとお得かも」と感じる施策が存在するのです。そんな背景も知らずに、いちいち営業トークに惑わされていると、納得いく決断はできなくなります。

マイホームを探し始めた人の
間違った行動3つ

  • いきなり住宅展示場に行ってみる
  • いきなり不動産サイトで物件情報を探してみる
  • 家賃の額を毎月の返済額の目安にする
  • いきなり不動産サイトで物件情報を探してみる

こんな行動を取っていたら危険です!

新築の家を購入するため、おすすめの物件を探す夫婦
この行動が、実は「失敗するマイホーム探しの第一歩」だと言われたら、あなたはどう感じますか?

「いやいや、モデルハウス行ったり、物件情報を探すのは当たり前でしょ?」
という声が聞こえてきそうです。至極、当然な行動です。

でもその行動をとったがために

・決断すべき時に決断ができない
・選ぶべき物件ではないものを選んでしまう
・納得した決断ができずに不満が残る

なんてことになるケースが少なくありません。

ハウスメーカー時代の経験

私は大学卒業後、ハウスメーカー勤務を経て、今はマイホーム購入サポートをするFP事務所を運営しています。

「住宅ローンが返済していけるか不安」
「将来も安心できる予算ってどれくらい?」
「予想よりも見積金額が高くなってしまったけど、進めても大丈夫?」

などなどマイホームを手に入れる過程で、不安を抱えた相談者と向き合っています。そもそもこの仕事をするようになったのは、ハウスメーカー時代の経験から来ています。

契約に至ったお客様も、至らなかったお客様も「マイホームを手に入れようと行動している方たち」ですが、商談を通じて私は違和感を感じてきました。

軽い気持ちでモデルハウスを見ると

モデルハウスを見て、将来を考える夫婦
最初から特定の物件や会社を指名買いするお客様は少ないです。不動産を買うこと自体が初体験の人が多いので、物件の見方さえ分からないところから始まります。

そのため「ちょっと情報収集に行こう」「ちょっと覗きに行こう」という感覚で、モデルハウスやモデルルームに行くのだと思います。

大切なのは、家を買うかどうか

でも「ちょっと・・」のつもりが営業マンのペースに乗り、「来週は物件を見に行く」「ハウスメーカーの現場見学に行く」なんて約束をして帰ってきます。一方で「営業マンのペースに乗るものか」とガードを固くし過ぎて「情報収集」すらできずに帰ってくる人もいます。 

住宅展示場に行ってはいけないとは言うつもりはありません。ただ見に行く前にあなた自身が考えなければいけないことがあります。

それはそもそも「家を買うのかどうなのか?」です。

人生設計を考えていますか?

両親と同居している家族
もう少し丁寧な表現をするなら「どんなマイホームが欲しくて、どんな生活を実現したいのか?」です。 ただ何となく・・・という動機の方も本当にいます。結婚して、子供が生まれたから次は家を持たなくては・・と「こうあるべき論」で購入しようとする方もいます。 

マイホームを考え始めたら、まずはしっかりと人生設計を考えてみる必要があります。

購入して、3年で後悔するケース

マンションを購入して、後悔する若い女性
マンションを買って3年で「やっぱり一戸建てが良かった」とモデルハウスに来た人もいます。マイホームを買って数年で「部屋数が足りないので・・・」と見に来た人もいます。いずれの人も住み替えは諸々の事情で実現できていません。 

マイホームは「ゲームソフトを買ってみたけど面白くなかったから売ってしまう」というような訳にはいきません。マイホーム購入の際には多くの人が住宅ローンという借金も背負います。場合によっては、定年退職するまで支払い続けなければいけない額になります。

選び方を間違えると、「夢のマイホーム」が「悪夢のマイホーム」になり、豊かさのない「悪夢のような人生」になりかねません。

夢のマイホームを後悔しないために

家探しで後悔しないために、本を購入して読む女性
「20年後も後悔しないマイホームの選び方」という本では、マイホームを買う前に考えたいことについて解説しています。

「マイホームを買ってよかった」と思える人生を手にしたい方に向けて、書いています。

建築知識や住宅ローンなどの専門知識はなくても、読み進めることができます。
ハウスメーカー出身の「家づくりプランナー」が教える失敗しない「マイホーム購入の極意42」 
書籍「20年後も後悔しないマイホームの選び方」

【内容】

・10年後、20年後、30年後の自分たちの姿を考えて選ぶ!
・まず、「なぜ家を買うのか」を自問自答してみよう!
・なぜ、住宅展示場にいきなり行ってはいけないのか?
・一戸建て、マンション、団地、そして新築か中古か……
その選択基準は?
・契約書は事前に入手し、口約束も書面に残せ!
・買ってはいけない人、後悔する人、老後破産する人とは?

この本を読むメリットは?

前述したようにこの本は「お得な住宅ローンの選び方」のような話は書いていません。その代わり、マイホーム購入の商談の際に、ぶち当たる壁を乗り越えるために必要なことが書かれています。

この本を読んでから、マイホーム探しを始めるとこんな効果があります。

マイホームのアイコン
マイホーム探しが明確になる
どんなマイホームを探せばよいのか
明確になります。
STOPのアイコン
営業トークに惑わされなくなる
営業マンの「今月決めてくれれば・・」
というクロージングトークに
惑わされなくなります。
女性のアイコン
人生設計が明確になります
マイホーム購入をきっかけに
自分たちの将来像を
明確にすることができます。
女性のアイコン
人生設計が明確になります
マイホーム購入をきっかけに
自分たちの将来像を
明確にすることができます。

Amazonレビューでは
こんな感想を頂きました

リラックスして、ほほえむ3人家族
いろいろな情報に惑わされなくて済む

「マイホームを検討する最初に読んでおくといろいろな情報に惑わされなくて済むと思いました。
そしてマイホーム購入のための勉強という視点からならこの本を読んでから他の住宅ローンやマイホーム関連の本を読むと効果的だと感じました。」

※画像はイメージです
新築の家と間取りのイメージ
非常に深い内容

「すぐにではないのですが、住宅の購入を考えています。この本に書かれている内容を知らずに、購入したとしたら、ぞっとします。本の中に掲載されている失敗例とならないよう、慎重に住宅購入を進めていこうと思います。最近の本は浅い内容にとどまるものも多い中で、非常に深い内容まで書かれていて、とても親切だなと思いました。」

※画像はイメージです

書籍「20年後も後悔しないマイホームの選び方」

本書は、あなたが豊かな人生を送るための「マイホームの持ち方」を豊富な事例とともに徹底解説した「マイホーム指南書」です。
定価(本体1,600円+税)

著者 プロフィール

ファイナンシャルプランナー 著者 佐藤陽

住宅ローン相談専門
ファイナンシャルプランナー

佐藤 陽

昭和48年生まれ 北海道生まれの千葉・大阪育ち

銀行員だった父の転勤で中高校生時代を大阪で過ごし、地域性の違いを体感する。

大学卒業後に大手ハウスメーカーに就職し、埼玉県浦和市(現さいたま市)に配属。

家に関わる仕事が始まる。

家づくりに関わりながら売る側と買う側の圧倒的な情報格差に疑問を感じ、買う側でのサポートをしたいと独立。

マイホームについてのご相談
こんなお悩みありませんか?
  • 将来の家計も安心のマイホームの予算ってどれくらい?
  • 頭金はどれくらい出しても大丈夫?
  • 貯金がほとんどないけど家なんて買っても大丈夫?
  • この物件、本当に買っても良い物件かどうか不安
  • 見積もりが高くない?
  • 頭金はどれくらい出しても大丈夫?

ハウスメーカー出身のFPが
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