片付けられないお部屋のお手伝い
遺品整理、ゴミ屋敷・汚部屋整理

お電話でのご相談も受付しております
(平日:9:30〜17:00)
ページ下部にはお問い合わせフォームもございます

0120-309-540

対応エリア
東京都全域 ・埼玉県新座市・神奈川県藤沢市・横浜市・千葉県柏市
その他エリアに関してはお気軽にご相談ください

※2018年現在、月10件までの対応とさせて頂いております
(原則、ご相談を頂いた順番での対応となります)

最初の30分は片付けない。だからうまくいく。


御用聞きはこれまで、多くの
「片づけられないお部屋」に向き合ってきました。

わたしたちの目的は、
" 完璧な掃除 " ではありません。

「他人が見たらゴミかもしれないけれど、
わたしにとっては思い出そのもの。
だからいつも捨てられないの。
捨てるか取っておくか、
 できることなら ぜんぶ 確認したい」

そんな場合には、ご本人立ち合いのもと
ひとつひとつ、すべて確認して頂いています。

ゴミではなく思い出。
処分するのではなく卒業させる。

それが分かったとき、
わたしたちは本当の意味で
「片づけられないお部屋」に向き合うことができました。

住む人、関係する人の " 心 " を考えたお片付けを
納得できる金額で行います。

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御用聞きは「片づけられないお部屋」の
課題解決に全力で取り組みます。

今まで寄せられたご相談

  • 「介護ベッドを入れたい」
    夫が退院することになり、家に介護ベッドを入れることになったが、置き場所がない。モノを整理して、介護ベッドが入れられるスペースを作りたい。
  • 「相談しながら片付けたい」
    数十年前からうつ病になり、ゴミとそうでないものの区別がつかなくなってしまった。相談しながら、一緒に部屋を片付けるのを手伝ってほしい。
  • 「丁寧に遺品整理をしたい」
    数年前に亡くなった家族の部屋を片付けたいが、何から手を付けたらいいのか分からない。一緒に遺品整理を手伝ってほしい。
  • 「家族のケアをしつつ片付けたい」
    実家がゴミ屋敷の状態で、ご近所さんからの苦情がきてしまっている。自分はすでに家を出ているが、実家に暮らす母のケアをしつつ、片付けて欲しい。等
  • 「介護ベッドを入れたい」
    夫が退院することになり、家に介護ベッドを入れることになったが、置き場所がない。モノを整理して、介護ベッドが入れられるスペースを作りたい。

御用聞きの特徴

  • 「見積もり無料」
    お見積もりは無料です。実際にご訪問させて頂くか、複数枚の写真を頂き、丁寧にご要望や想いを伺いながら、お見積もりを致します。
  • 「超過料金なし」
    超過料金は一切ございません。もし、想定していたお見積もりの時間をオーバーしてしまっても、当初のお見積もりの値段から上がることはありません。
  • 「会話を大切に」
    " 会話で世の中を豊かにする " をビジョンに取り組みます。一気に何もかも処分するのではなく、ご本人(または関係各位)の想いやこだわりを伺い、それに寄り添ってお片付けを進めていきます。
  • 「福祉の知識」
    社会福祉士が在籍しております。ご家族、ケアマネージャー等、関係機関との連携・情報共有をしながら進めることができます。必要に応じて、資料作成も行っております。
  • 「見積もり無料」
    お見積もりは無料です。実際にご訪問させて頂くか、複数枚の写真を頂き、丁寧にご要望や想いを伺いながら、お見積もりを致します。

事例紹介

処分量:2,341kg


3DKのお部屋。全てのモノ・ゴミの処分代行を行いました。

■税込み  156,088円

処分量:1,200kg

1DKのお部屋。終末医療入院準備のためのお片付けを行いました。

■税込み 25,000円

処分量:2,100kg

1DKのお部屋。退院受け入れ準備のためのお片付けを行いました。

■税込み 91,500円


ご依頼の流れ

1

お問合せ(以下フォーム or お電話)

無料のフリーダイヤル(0120-309-540 / 平日:9:30〜17:00)、もしくは以下のフォームよりお気軽にご相談下さい。

2

現地にてお見積もり(無料)

初回お見積もりは無料で行っております。もちろん、他社との相見積もりも問題ございません。

3

お片付け当日(実行)

御用聞きメンバーがお片付けに伺います。原則、作業料は当日、メンバー到着後に必要経費分を頂き、お片付け終了時に残り全額をお支払い頂く流れになります。※領収書をお渡し致します

1

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片づけられないお部屋ケースストーリー
「親友との別れ」


 

晴れた日の出会い

天気の良い日の訪問。

カーテンは閉められ湿気が酷く、ネズミの糞等が散乱するお部屋でした。
単身の男性がお住まいのお部屋は地域包括支援センターからのご紹介で伺いました。

緊急入院の可能性が高いこと。
長い入院または入退院後の介護を考えると、1週間以内にお部屋のお片付けが必要であること。

そして荷物とゴミが混在し、1メートル以上のゴミの山もあるお部屋であること。

私たちは見積りをとり、数日後に再度伺いました。

 

 

 

キーアイテムと昔の想い出

部屋に入ると、 お客様は糞尿の汚れのついた布団に正座して同じ言葉を繰り返しました。

「俺はもう死ぬだけだ」
「ゴキブリが唯一の友達なんだよ」
「もういいよ」

私たちはいつも通り、お客様の繰り返しの会話に相槌を打ち
談笑を交えながらお片付けを進めていきました。

作業を進めていく中で一つの疑問が湧いてきました。

 

「安全カミソリ・消臭剤・スーツ…。なぜこんなにあるんだろう?」

 

1メートル強の高さのモノでできた階層には 同じ間隔で、
安全カミソリ、消臭剤、そしてよれよれのスーツが混ざっていました。

 

 「何でこんなにカミソリあるんですか?」

 

私は聞きました。 すると、カミソリを一つ手に取りながら、お客様は言いました。

 

「俺はこう見えても昔は腕利きのトラック運転手だったんだよ。
 運転手でもよ、営業の時はスーツ着てたんだよ」

「ちゃんと髭沿って、スーツきて外に出てたんだ」

「今じゃ身体が辛くてよ。トイレが間に合わないんだよ。
 悔しいよ。消臭剤かけて迷惑かけないようにしてるんだよ」

 

 

 

未来計画

そのお話を聞いて、3つのアイテムの謎が解けました。

「身体の事はわかんないですけど、僕ら片づけは出来ます。
 お部屋キレイにして、身体治して、営業また行ったら良いじゃないですか」

「まさか。オレが!? これからまた運転手?」

 

苦笑いをしていたお客様の目に、みるみる力が湧いてきました。

「そうだな。ゴキブリは友達だったけど、成仏させるか。
 身体元気にして、やってみるか」

 

お客様との距離は近くなり、片づけはより一層進んでいきました。
作業が終了し、気がつくと夜になっていました。
部屋のモノは整理され、1トンのゴミが外に出されました。

 

カーテンは開けられ、久しぶりに玄関へと新しい空気が抜けていきました。

 

「お兄ちゃん達、本当にありがとう。
 感謝します。身体治してくるよ」

「病院から帰ったらキレイな布団で寝たいな。
 買い物代わりにお願いできるかな?」

「ここにくる人は皆親切でさ。
 病院の人達も親切そうなんだ。ありがたいよ」

 

" ゴミ屋敷 " と社会的に言われるようなお部屋に住んでいたのは、
キレイ好きで腕利きのトラック運転手でした。

笑顔の素敵な、とても実直な方でした。

お客様は大好きなタバコを口にくわえ、 笑顔で手を振り、私たちを見送ってくれました。

 

 

 

エピローグ

そしてその一週間後のことです。
関係者の方から、お客様がご自宅で亡くなられたとの連絡を頂きました。

 

「彼はいわゆる孤独死ではなく、
 関係者に見守られながらの死を迎えられました」

「身体を元気にして、新しい布団で寝たいと、
 前向きに生き抜こうとされていました」

 

後日、関係者の皆さまから御礼と共にお話を聞いて、素直に喜びを覚えました。
また、それと同時にお客様とのお別れに深い深い悲しみを抱きました。

 

「お客様は死を迎えたのではなく、人生を生き抜いたんだ」

私たちはそう強く感じました。 片づけたくても片づけられないお部屋。
モノだらけのお部屋に本当に住みたい方は、ごく僅かなのではないでしょうか。

 

" 会話 " を通して、私たちはこの社会課題解決に取り組んでおります。
ひとりでも多くの方が、その人らしく笑顔で暮らせるように。


  (代表取締役社長 古市盛久)

講演会・セミナー開催

御用聞きでは、自治体、福祉・医療関係、地域のみなさま向けの、各種講演やセミナーが開催可能です。御用聞きとして地域で活動してきた実績、約6,000件のデータをもとに、事実ベースでのお話しをさせて頂くことができます。各種研修、勉強会のテーマとして、お気軽にご相談くださいませ。


お問い合わせ

電話:0120-309-540(平日:9:30〜17:00)
メール:goyokiki.info@gmail.com