アセスメントセンターを 
体験していただくセミナー
     presented by 
     概念化能力開発研究所株式会社

未知の世界を
体験・体感
明日から使える
ノウハウ 満載
この内容で
参加費 無料
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アセスメントセンターとは、人の行動を観察してその人の心の成熟度や仕事観などを炙り出し、仕事場での生産性を推察する心理学的手法です。「人の本質的特性を凝縮して浮かび上がらせるストレス設定のしくみ」と「浮かび上がった行動特性を正確にキャッチして能力傾向を分析する技術」の二つの要素から成り立つ手法で、コンピューターでのデータ処理を介さず、人が人を観察して情報処理を深めるところに特徴があります。人の仕事力を知ろうとする上でこれ以上の精度を期待できる能力診断手法は恐らく存在しないだろうという認識がグローバルスタンダードとなっており、先進諸国では昇格昇進審査・マネジメント能力開発・採用選考といった様々な場面での重要ツールとして広く使われてきました。しかしわが国では諸々の事情からこの「個に向き合う手法」が市民権を得ることはなく、ごく一部の大企業でマネジメント研修として実施されるに留まっています。

 

護送船団方式の人事はとうの昔に破綻したにもかかわらず、未だに日本の企業は「個に向き合う人事」にしっかりと舵を切れていません。具体的に何をどうすればよいかがわからないからだと思います。わが国でもタレントマネジメントという概念がやっと注目され始めた昨今、応募者や社員の特性に向き合うことが適材適所の実現に不可欠であることを疑う人はいないでしょう。それなのに、その方法論として第一選択であるはずのアセスメントセンターがわが国の経営者や人事関係者の間であまりにも知られていないことを、とても残念に思います。

 

一人でも多くの経営者にその存在と凄さを知って欲しいと願いながら、私たちは未知の世界を人に伝えることの難しさを創業以来ずっと痛感してきました。「口で伝えられないのであれば実際に現場を見て体感してもらうしかない」のですが、アセスメントの現場は個人情報保護の見地から常に厳重に守秘義務の管理がなされるので部外者の見学は不可能です。そこで私たちは、このたび経営者の皆さんに体験参加していただくことを目的としたアセスメントを広く公開することにいたしました。参加者の皆様には実際に特殊なストレス設定を肌で感じながら演習課題に取り組んでいただき、しくみの精緻さを知っていただきます。また、各演習課題に取り組む人の行動からその人の本質を見極めるプロの視点もできる限り紹介し、「世の中の人事現場に蔓延る間違いだらけの通念的常識」とは一線を画した本当の正解の数々をお伝えしたいとも考えています。無駄と無理の無い合理的なHRM(人的資源管理)を志向される参加者には、必ず大きなヒントが提供されることをお約束します。

こんなセミナーです

模擬アセスメントの形態で実施される3時間の体験セミナーです。

アセスメントセンターの演習課題に実際に取り組んでいただくことで、設定のしくみの精緻さや行動分析の精度の高さを体感できます。

行動分析の精度をイメージしていただくために、人を見極める技術を随所で伝えます。「目から鱗」の新常識を惜しみなく開放します!

あくまでも「アセスメントとはどんなものなのか」を知っていただくことを目的とするセミナーです。演習課題に取り組む参加者の皆さまを、私たちプロアセッサーが実際にアセスメントすることはありません。個別のフィードバックが提供されることもありません。

アセスメントセンターの演習課題に実際に取り組んでいただくことで、設定のしくみの精緻さや行動分析の精度の高さを体感できます。

こんな方のためのセミナーです

社内の沈滞感を何とか打開したいと悩んでいる経営者

管理職の組織マネジメントの現状に不満を持つ経営者

「うちの会社にはマネジメントができる社員などいない」と思い込み悩んでいる経営者

組織再編の必要性を強く感じている経営者

年齢や経験に拘らず、力のある人間を早期に管理職に登用する方向に舵を切ろうとしている経営者

事業承継に悩む経営者

これから初めての採用に臨む経営者

「問題のある人を採用してしまうことが多い」

「採用した人が不条理な早期離職に走る」

「ここ数年新卒採用した社員がぱっとしない」

「採用の基準を社内で共有できず困っている」

 などの「採用の悩み」を抱えている経営者

その他、「人の悩み」に苦しむすべての経営者

※ 今回はグループ討議に体験参加していただける方を対象といたします。(ご希望により面接演習も体験していただけます)
グループ討議への参加をご希望されない方につきましては、原則として参加をご遠慮いただくことになりますのでご了承ください。

管理職の組織マネジメントの現状に不満を持つ経営者

タイムテーブル

第1部(約60分)
集団場面演習の体験
参加者の皆さんに、「グループ討議」に取り組んでいただきます。
第2部(約30分)
対人場面演習の体験
ご希望される方に、「面接演習(1人につき10分間)」に挑戦していただきます。
第3部(約90分)
講義及び質疑応答
アセスメントセンターのしくみを詳しく解説します。プロアセッサーの視点を紹介しながら、「人を見極める技術」を伝えます。
セミナー終了後
参加者のご質問に個別にお答えします。
第1部(約60分)
集団場面演習の体験
参加者の皆さんに、「グループ討議」に取り組んでいただきます。

実施要項

【セミナー名】
アセスメントセンターを
体験していただくセミナー

【実施に向けて】
4名様から6名様の参加者を集めてお申し込みください。
・経営者仲間と情報収集イベントとして
・各種「勉強会」の題材として
・人事部の研究会として
など、様々な用途でご活用ください。   

【お申し込み】
代表者の方が、当社HPの お問い合わせ お申し込み のフォームへ参加ご希望の旨をご記入ください。その際、実施日時や実施会場のご希望をお知らせください。実施に向けての調整を早急に進めさせていただきます。   

【実施日時】
実施時間は3時間です。ご希望の日時(できれば1か月後以降)をいくつかご提示ください。
        
【実施会場】
原則として、参加者の会社の会議室を実施会場としてご提供いただきます。
※ ウェルファーム杉並(JR中央線荻窪駅北口から徒歩10分)4階集会室
を当方で手配することも可能です。

【参加者数】
4名~6名 

【参加費】
無料
        
【参加資格】
経営者・人事関係者

【講師】
概念化能力開発研究所株式会社 代表取締役
奥山 典昭

講師プロフィール

奥山 典昭
概念化能力開発研究所株式会社 代表


東京の世田谷に生まれ(1960年)鎌倉に育ちながら、高校卒業後に憧れの関西に移り住み、大学卒業時には立派な関西弁を話せるまでに成長する。

大学で体育会ラグビー部に足を踏み入れるも、タックルが出来なくて干され、徹夜のバイトが監督にばれて干されと、「なんちゃってラガー」への道をまっしぐら。4回生でやっと公式戦への出場がかない、初出場の日の前夜はジャージーを抱いて泣きながら寝た。

卒業後に入った商社で、早速、語学難民となり、「このまま日本に置いておいてもこいつは英語を覚えない」と当時の事業部長に判断されて、入社後1年も経たないうちに香港の現地法人に飛ばされる。現地の英国人達とプレーする中でようやく面白くなり始めたラグビーの合間に仕事も少しだけ頑張る、という充実の日々を送り、バブルもはじけた平成2年の春に5年間の任期を終えて帰国。

その後、いわゆる大企業の海外部門を転々とするが、会社と仕事が肌に合わず、日に日に心が萎んだ。ついに重度の抑うつ状態にまで陥ってしまったが、そこに至ってようやく「自分の強みは本当に『国際』『語学』なのか?」「本当に自分の良さを活かせる仕事は何なのか?」というテーマに、正面から向き合うことになる。

「世間からの評価」への執着を断ち切り、自分の価値観に正直になって新たなフィールドを選んでからは、心の元気を取り戻し今に至る。37歳の時に入社した人事系のコンサルティング会社でアセスメントセンターに出会って惚れ込み、これを生涯の仕事とすることを決意。39歳の時に今の会社を設立した。


・人材アセスメント以外の仕事には手を出しません。
・アセスメント職人に徹し、効率化や標準化を目指しません。
・軽薄な通念が蔓延する人事関連ニーズには迎合せず、新たなマーケットを創出します。
などという偏屈な社是を掲げながらも、今年で創業22年目を迎える。

これまでアセスメントした人の数は、27,000名以上(~2022年3月)
新卒採用アセスメントでは、毎年2,000名以上の大学生と向き合っている。

顧客企業における新卒採用アセスメントの内製化に伴い養成した社内アセッサーの数は、280名を超えた。

著書に、
デキる部下だと期待したのに、なぜいつも裏切られるのか?
(共著・ダイヤモンド社)

間違いだらけの優秀な人材選び
(こう書房)

採るべき人採ってはいけない人
(秀和システム)

 がある。