応募者や社員の本質を見抜きたいと考える経営者と管理職のためのセミナー仕事を任せられる人を見極める技術
presented by 概念化能力開発研究所

明日から使える
最強のノウハウ
この内容で
なんと無料!
広い会場に少人数で
安心・安全
広い会場に少人数で
安心・安全
これまで私は様々なメディアを通じて「仕事ができる人に必ず備わる能力と、その能力を有する人が見せる行動」というテーマで発信してきました。 

その理論やノウハウの多くが、わが国に根付く観念や常識を覆すものですが、経営者や管理職の皆さんからは、「何となく感じていたことが言語化された」というお言葉をよくいただきます。

直面する人的問題の緊急性や重要性が高まっていた方が当社の発信に触れてお問い合わせを下さり、そこから組織支援や採用を支援する仕事がスタートしたケースは少なくありません。

しかし、「読んでみて興味は湧いたけど、もう少し詳しいことを知りたい気はするけれど、、今すぐ問い合わせる必要までは感じない」というところで止まっている方もたくさんいらっしゃるのではないかと推察しています。

そんな方々にもう一歩進んでいただくための「気軽な場所」を作りたくて、この無料セミナーを企画しました。

心と行動の関係性を突き詰める最新最強の理論を、一人でも多くの方に届かせることを目的とするセミナーです。無料セミナーではありますが、アセスメントに誘導したりする営業セミナーのようなものではありませんのでご安心ください。



新型コロナ禍では、全くの未知領域に突入したことで、人の本質が炙り出されました。「あの人、こんなに何もできない人だったんだ」という声が日本中の職場で漏れたことでしょう。

アフターコロナにおいてもリモート勤務などを継続する会社は多いと予想されており、人と人との接点が希薄になった仕事環境が元に戻ることは多分無いでしょう。

「自分の頭で考え自分で動く人」「仕事を安心して任せることができる人」に正しく光を当てる技術が企業経営にこれほど求められる時代は、過去に無かったかもしれません。

その「技術」の一端を、このセミナーで伝えます。



                             概念化能力開発研究所株式会社
                             奥山 典昭
第1部(約90分)
視点をここに絞り込む!
▸仕事力という概念           「キャリアは凄いのに仕事ができないベテラン社員」に悩まされていませんか?
▸作業領域とマネジメント領域           今、組織は、未知の場面でも自力で動ける人を求めています。   
▸「マネジメント能力」の本当の意味は?   マネジメント能力は、管理職だけに求められる能力ではありません。  
▸思考力と学力について考える         「頭の良い人が欲しくて高学歴の秀才を採用したのに、何も考えない奴だった」は、採用あるある! 
▸帰納法と演繹法                  「仕事の場で役に立つ頭の良さ」を見極めるために、必要不可欠な視点です。
▸思考と心との関係性             精神的に自立していない人は、考えるふりはできても、本当に考えることはできません。 
第2部(約90分)
この行動に着目せよ!
▸常に心に不安を抱える人の「自己防衛行動」      「強い物言い」「偉そうな態度」「不自然な愛想の良さ」…心が弱い証拠です。 
▸自己中心的で幼稚性の強い人の「自己充足行動」     
  自分の欲求を満たすためだけに動く人の心の中に、他人の存在はありません。 
▸目標設定能力が低い人の「依存行動」          「自分の頭で考え自分で動く」ができなければ、何かに依存するしかありません。
▸ワークスタンダードが低い人が見せる行動         自分の心身に負荷をかけることが嫌いな人は、常に楽な取り組みを選択します。
▸逸材発見に求められる視点                        「無理がない」「無駄がない」「アピールしない」…自然体の逸材に光を当てましょう。
第3部
質疑応答
第1部(約90分)
視点をここに絞り込む!
▸仕事力という概念           「キャリアは凄いのに仕事ができないベテラン社員」に悩まされていませんか?
▸作業領域とマネジメント領域           今、組織は、未知の場面でも自力で動ける人を求めています。   
▸「マネジメント能力」の本当の意味は?   マネジメント能力は、管理職だけに求められる能力ではありません。  
▸思考力と学力について考える         「頭の良い人が欲しくて高学歴の秀才を採用したのに、何も考えない奴だった」は、採用あるある! 
▸帰納法と演繹法                  「仕事の場で役に立つ頭の良さ」を見極めるために、必要不可欠な視点です。
▸思考と心との関係性             精神的に自立していない人は、考えるふりはできても、本当に考えることはできません。 

実施要項

セミナー名 : 仕事を任せられる人を見極める技術

実施日時  : 2021年7月21日(水) 14:00 ~ 17:30

実施場所  : ウェルファーム杉並(JR中央線荻窪駅北口から徒歩10分)
        第1・第2集会室(85平米)
      ※ お申し込みいただいた方には、道順などを詳しくお伝えします。

定員    : 10名

参加費   : 無料
        
参加資格  : 経営者・管理職・人事関係者

講師    : 概念化能力開発研究所株式会社 代表
        奥山 典昭

感染予防対策: 広い会場で最大10名の参加者に限定し、「密」を作りません。
        新しい建物なので、換気の設備は万全です。
        参加者の皆さまと講師には、マスク着用が義務付けられます。


お申し込み : 下のボタンをクリックしていただき、
        お申し込みフォームへのご記入をお願いします。

講師プロフィール

奥山 典昭
概念化能力開発研究所株式会社 代表


東京の世田谷に生まれ(1960年)鎌倉に育ちながら、高校卒業後に憧れの関西に移り住み、大学卒業時には立派な関西弁を話せるまでに成長する。

大学で体育会ラグビー部に足を踏み入れるも、タックルが出来なくて干され、徹夜のバイトが監督にばれて干されと、「なんちゃってラガー」への道をまっしぐら。4回生でやっと公式戦への出場がかない、初出場の日の前夜はジャージーを抱いて泣きながら寝た。

卒業後に入った商社で、早速、語学難民となり、「このまま日本に置いておいてもこいつは英語を覚えない」と当時の事業部長に判断されて、入社後1年も経たないうちに香港の現地法人に飛ばされる。現地の英国人達とプレーする中でようやく面白くなり始めたラグビーの合間に仕事も少しだけ頑張る、という充実の日々を送り、バブルもはじけた平成2年の春に5年間の任期を終えて帰国。

その後、いわゆる大企業の海外部門を転々とするが、会社と仕事が肌に合わず、日に日に心が萎んだ。ついに重度の抑うつ状態にまで陥ってしまったが、そこに至ってようやく「自分の強みは本当に『国際』『語学』なのか?」「本当に自分の良さを活かせる仕事は何なのか?」というテーマに、正面から向き合うことになる。

「世間からの評価」への執着を断ち切り、自分の価値観に正直になって新たなフィールドを選んでからは、心の元気を取り戻し今に至る。37歳の時に入社した人事系のコンサルティング会社でアセスメントセンターに出会って惚れ込み、これを生涯の仕事とすることを決意。39歳の時に今の会社を設立した。


・人材アセスメント以外の仕事には手を出しません。
・アセスメント職人に徹し、効率化や標準化を目指しません。
・軽薄な通念が蔓延する人事関連ニーズには迎合せず、新たなマーケットを創出します。

などという偏屈な社是を掲げながらも、今年で創業22年目を迎える。

これまでアセスメントした人の数は、25,000名以上(2020年3月時点での実績)
新卒採用アセスメントでは、毎年2,000名以上の大学生と向き合っている。

顧客企業における新卒採用アセスメントの内製化に伴い養成した社内アセッサーの数は、250名を超えた。

著書に、
デキる部下だと期待したのに、なぜいつも裏切られるのか?(共著・ダイヤモンド社)
間違いだらけの優秀な人材選び(こう書房)
採るべき人採ってはいけない人(秀和システム)
がある。