若い力で
がむしゃらに

札幌を盛り上げる!

大学生の僕たちに、何かできないかな?

僕たち、中村 アバシ伊沙(酪農学園大学 3年)と高井 翔平(北海道大学 4年)の出会いは北大起業部です。そこでは想いを持った学生が中心となり、若者が流出し続ける故郷・北海道をもっと魅力的にできる事業や自分自身が心から熱狂できる事業などを考え、そしてどんどん行動に移しています。

中には実際に会社を興す先輩もいます。
学生団体という形で活動している先輩もいます。
形は様々ですが、みんな意義を持って活動している姿に後押しされ、僕たちは「食」に対するアプローチをずっと考えてきました。


中村は農家さんが作る野菜に付加価値をつけるべく、農作物に対する農家さんの想いや歴史を「ストーリー」として紐づけて販売する取組を行ってきました。

中村は道内外で約30軒以上の農家さんを訪問(写真は帯広の農家さんにて搾乳中)
高井はヨーロッパ放浪中にどんな原材料からでも作れるクラフトビールの奥深さに惚れ込み、クラウドファンディングを実施。帰国後、コーヒー栽培をするタイの山岳民族の新たな収益源となる、コーヒーチェリー由来のオリジナルビールを作る取組を行ってきました。
高井が目を付けたコーヒーチェリー。
ビールの原材料として再利用することで様々な社会課題の解決にも。

そんな充実した学生生活を送る中、突如として新型コロナウイルスが発生しました。今まで当たり前にやれていたことは崩れ去ってしまい、大切な仲間と直接会うことさえできなくなってしまったのです。

東京を除くと日本で四番目に大きな都市、札幌。
この札幌という街が全く機能していない悲惨な状況、200万人の札幌市民が苦しんでいる状況を目の当たりにし、今だからこそ大学生の自分たちが行動すべきではないか。

そう考えて夜な夜な議論を重ねてきました。

人の気配が全くないすすきの(©️テレビ北海道)

色々と考えた結果、僕たちは飲食店にフォーカスして支援できる事業を進めることにしました。なぜなら飲食店をサポートすることが結果的に生産者(農家さんなど)の想いを届けることに繋がり、札幌という街の活性化に繋がると考えたからです。

これは食の宝庫である北海道・札幌の魅力を一刻も早く取り戻したいという気持ちの現れでもあります。

飲食店こそファンクラブが必要だ!

「飲食店」は利益率(売上に占める利益の割合)が低く、優良店舗でも10%ほどと言われています。

ほとんどの飲食店では来店による売上が90%ほどを占めており、新型コロナによる休業要請の影響が甚大であるということは想像に難しくありません。

売上高が減ったからと言って経費も同じように減ることはなく、家賃や人件費などの固定費はほとんど圧縮できないため、ほとんどの飲食店が今この時も赤字で営業しているのです。

僕たちは飲食店の状況をしっかりと把握し、本当の意味で役立つサービスを提供するため、50店舗以上の方々と議論したところ、大きく3つの課題があることがわかりました。

飲食店が抱える3つの課題

課題①:固定費を抑えて赤字を減らしたい
課題②:客単価を上げて売上を確保したい
課題③:来店以外の方法で売上を確保したい
課題③:来店以外の方法で売上を確保したい

僕たちが議論させて頂いた飲食店はほぼ全て、この三つの課題を持っています。

比較的取り組みやすい課題は①のコスト面へのアプローチなのですが、取り組みやすい分既に助成金や補助金などを活用されている状況で、これ以上のコスト削減は難しそうです。

一方で課題②や③のような新しい取組で売上増加を目指すアプローチはほとんど取られていないのです。

飲食店への2つのアプローチ

アプローチ①:ファン向けサービスによる客単価向上

高井がクラウドファンディングを行った時、同じ学生の友達や後輩、仲間たちが小さくない金額を支援してくれました。それはきっと人と人の間での信頼関係が気づかれていたり、その時にしかできない体験をリターンとして設定していたからだと思っています。

僕たちは飲食店も同じだと考えています。新規顧客を獲得しにくい今だからこそ、リピーターの方々との信頼関係を醸成したり、限定された特別な体験を提供したりすべきだと思うのです。

僕たちは一部のお客様により一層楽しんでもらうファンマーケティングを提案します。

具体的には北海道日本ハムファイターズや北海道コンサドーレ札幌のように、ファンの方々との密な交流や、ファン限定商品や特別なサービス(試合前の練習を間近で見れたりハイタッチをしたり等)を販売することで付加価値を高めていきます。

アプローチ②:来店以外の収入源確保による収益の多様化

僕たちが飲食店の方々と議論をして気づいたことがあります。それは「飲食店には様々な切り口からの魅力がある」ということです。

例えば飲食店の方々にはとてもおいしい食材を調達する目利き力があります。それを美味しく仕上げる調理力もあります。もちろん楽しく味わうことができるコミュニケーション力もあります。

今回のような感染症はいつ再発するか予測できません。
そこで飲食店の強みである食材の調達から加工、そして販売までの一連のプロセスを一貫して収益化することを提案します。

例えば、食材調達ツアーの実施やレシピ情報の販売、ミールキットの定期販売といった収益化を考えています。

僕たちはこの二つのアプローチの運営までをサポートする「TRIBEサービス」を提供開始します。

飲食店のこだわりや価値観を共有する集団=TRIBE(部族という意味)として、一緒になってお店を創りあげていく関係性になってほしい。そんな想いを込めて命名しました。

お店を愛してくれるファンと共に成長する、そんなあなたのお店だけのTRIBEを一緒に作っていきませんか?

まずはお気軽にお問い合わせください!
大学生の僕たちが誠心誠意対応します!

実績紹介

実際に導入していただいた店舗をこちらで紹介します。

鮟鱇料理 安古
札幌王様プレミアム会員
鮨 たな華
まる鮨
鮨 三上
割烹 鼎(かなえ)

wine bar Village

(ワイン バー ヴィラージュ)

ViVA LA ViDA
すすきの 浪花亭
すし家 宮津
鮟鱇料理 安古

よくある質問

  • Q

    お店が忙しくてファンクラブ運営に時間を割けないのですが・・・

    A

    メンバーの管理などの事務作業を含めた基本的なファンクラブ運営は僕たちが行うので、お手間はほとんど取らせません。ただし、日々のファンクラブ内での投稿まで僕たちが行うとお店の色が出ないので、そこだけはお店の方にお願いしています。

  • Q

    今すぐやる必要性はありますか?

    A

    新型コロナウイルスの影響は冬に大きな第二波が来ると予想されており、それまでにファンクラブ形成をするためにも今すぐ取りかかることを強くオススメしています。ファンクラブが醸成されるまでに早くても3ヶ月ほどかかる見込みなので、一刻も早く手を打つべきだと考えています!!

  • Q

    新規と既存のお客様で区別したくないのですが・・・

    A

    ファンクラブを作る=新規のお客様を雑に扱うというわけではなく、ファンの人に対してもっと楽しんでもらうサービスを提供するという意味です。

    野球の例で考えてみても、新規の方もファンの方も区別なく試合観戦できますがファンの方限定で練習風景を近くで見たりハイタッチができたり、そういった付加価値のあるサービスを飲食店のファンに対して行っていきます。

  • Q

    今すぐやる必要性はありますか?

    A

    新型コロナウイルスの影響は冬に大きな第二波が来ると予想されており、それまでにファンクラブ形成をするためにも今すぐ取りかかることを強くオススメしています。ファンクラブが醸成されるまでに早くても3ヶ月ほどかかる見込みなので、一刻も早く手を打つべきだと考えています!!

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運営者紹介

当サービスは以下のメンバーで運営してます。

高井翔平
コロナを機に飲食業界に大きな変化が訪れようとしています。お客さんと一緒にお店を創りあげて、時代が経とうとも愛され続ける、そんな最高の飲食店を次の世代以降も残していきたいです。この取り組みをそのキッカケとして、札幌の地を一緒に盛り上げていきましょう!(北海道大学工学部 4年)
中村アバシ伊沙
今回の取り組みには、僕ができなかった「生産者の思いで農作物を売る」鍵があるように感じます。私たちの事業が今後の第一次産業の発展へとつながると確信しています。ゆくゆくは農家や漁師の方たちをファンコミュニティーの形成も行っていきます!(酪農学園大学 3年)
中村アバシ伊沙
今回の取り組みには、僕ができなかった「生産者の思いで農作物を売る」鍵があるように感じます。私たちの事業が今後の第一次産業の発展へとつながると確信しています。ゆくゆくは農家や漁師の方たちをファンコミュニティーの形成も行っていきます!(酪農学園大学 3年)
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