世界の食糧問題から考える
日本の食品ロス、産地ロス

東京都千代田区外神田一丁目16番8号Nツアービル8階 第一会議室
 ※秋葉原駅徒歩1分
【開始時間】2月15日(金)13:00 〜(開場12:30)
参加費無料

私たちの想い

「もったいない」が世界を救う!

飽食の国と言われて久しい日本。食べられるのに廃棄している食品、すなわち食品ロスを年間で646万トンも出ています。 この量は、日本国民が毎日お茶碗一杯分の食べ物を捨てているのと同じ量だと言われています。
日本のお米の生産量が約800万トン、お魚の漁獲量が約430万トンですので、ちょうどその間に位置する量を廃棄していることになります。

また、この食品ロスは「もったいない」というだけではなく、地球規模でも大きな悪影響を及ぼしています。

今回のセミナーでは、日本にいるとなかなか情報が入ってきづらい「世界の食糧事情」や「食品ロスが自然環境に及ぼす影響」また、「日本における食品ロス、産地ロスについて」を有識者の方々にお話をいただきます。
まずは、正しく情報を知り、その後の皆さまが行動されるきっかけになればと思っております。

とても身近な「食」について現状を正しく知ることにより、私たちにできる一歩を踏み出して行きましょう。
一人ひとりの一歩は小さいかもしれませんが、皆が力を合わせることでこの課題を解決できると信じています。

心から「いただきます」を言える未来をこどもたちへ。
未来へタスキを繋いでいくのは我々の使命です。

今回のセミナーが、食品ロス解消に向けた第一歩となることを願うと共に、 皆様にお会いできることを楽しみにしております。

開催概要

JR秋葉原駅 徒歩1分
名 称 世界の食糧問題から考える
日本の食品ロス、産地ロス
日 時 2019年2月15日(金)13時〜16時
(開場12:30〜)
場 所 東京都千代田区外神田一丁目16番8号 Nツアービル8階 第1会議室
 ※農協観光の入っているビル
主 催 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム 食品ロス分科会
参加費用 無料
お問合わせ info@tabeloop.me
バリュードライバーズ株式会社tabeloop(たべるーぷ)事務局
お問合わせ info@tabeloop.me
バリュードライバーズ株式会社tabeloop(たべるーぷ)事務局

タイムテーブル

13:00
ご挨拶
・内閣府の設立した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」およびその分科会の目指す方針について
・本日の登壇者のご紹介
13:10
ご登壇①:国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所 所長 ンブリ・チャールズ・ボリコ Mbuli Charles Boliko様
「すべての人々が栄養ある安全な食べ物を手にいれ健康的な生活を送ることができる世界」を目指す国連食糧農業機関の駐日連絡事務所所長より、世界における飢餓や食品廃棄の現状についてご講演いただきます。
14:10
ご登壇②:全国農業協同組合連合会 チーフオフィサー 戸井 和久 様
日本の農家組合員の経済事業を担っている全農で、 販売面のチーフオフィサーとして改革を先導する戸井氏が認識する課題、 また描く農業の未来とは?
14:10
ご登壇②:全国農業協同組合連合会 チーフオフィサー 戸井 和久 様
日本の農家組合員の経済事業を担っている全農で、 販売面のチーフオフィサーとして改革を先導する戸井氏が認識する課題、 また描く農業の未来とは?
15:10
パネルディスカッション
生産者や食品ロスの削減に取り組む各種団体によるパネルディスカッション。
生産現場や流通工程における食品ロスが発生するメカニズムを紐解き、その解決方法を模索します。
<パネリスト>
全国農業協同組合連合会 チーフオフィサー :戸井 和久 様
榎本農園 代表 :榎本 健司 様
tabeloop(たべるーぷ)代表 :佐治 祐二郎 様
15:50〜16:00
終わりに
アンケートにて、皆さまの取り組みや分科会へのご要望などにご回答いただきます。

講師紹介

国連食糧農業機関(FAO)
駐日連絡事務所 所長 
ンブリ・チャールズ・ボリコ  様
キサンガニ大学で学士(心理学)及び修士(産業心理学)取得。キンシャサの大学で教鞭を執った後、1990年に来日し名古屋大学大学院国際開発研究科で博士号(国際開発論)を取得。名古屋大学講師を経て1997年より国際連合食糧農業機関(FAO)勤務。ニューヨーク連絡事務所、ローマ本部事務局長官房、人事部雇用・配属担当チーフ等を経て、2013年8月、FAO駐日連絡事務所に着任。勤務の傍ら客員教授として母国のカトリック大学で教鞭も執る。

全国農業協同組合連合会
チーフオフィサー 戸井 和久 様

早稲田大学 商学部卒
元 イトーヨーカ堂 代表取締役社長&COO
平成29年4月に全国農業協同組合連合会のチーフオフィサーに就任。
全農改革のリーダーとして最前線に立つ。




全国農業協同組合連合会
チーフオフィサー 戸井 和久 様

早稲田大学 商学部卒
元 イトーヨーカ堂 代表取締役社長&COO
平成29年4月に全国農業協同組合連合会のチーフオフィサーに就任。
全農改革のリーダーとして最前線に立つ。




企画・運営

本セミナーは「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム 食品ロス分科会」の有志にて企画、運営しております。