部会活動

FGJの活動のコアとなる部会活動。
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※各部会のfacebookページは現在準備中です。しばしお待ちください
I LOVE SEA部会
最強!!魚探究部会
JapanOcean39/47部会
EAT MORE FRUIT部会
1にパン2にパン3にパン部会
Wagyu Meeting部会
ジビエ部会
mk部会
コーヒー部会
ノンアルコール部会
日本ワイン部会
土佐の高知をアテに楽しむ部会
中華倶楽部
レストラン部会
食育部会
食文化と和菓子を楽しむ部会
食の機能性部会
遊食人部会
耕せ!畑部会
森林里山部会
Wagyu Meeting部会

母なる海よ!I LOVE SEA部会(海コン部会)

一言でいうと海関連でいっぱい遊ぶ会です!! みんなで釣りに行ったり、料理したり、お魚の宴会やったり、料理教室したり 塩作ったり、見に行ったり、みんなで商品開発したり こういうことみんなで経験したかったなという事をどんどん遊びつくしていきます これから入ってくるメンバーといちから一緒に作り上げていくので経験関係なく同じ目線で一緒に楽しんでいけます!

FOOD GROOVE JAPAN代表/株式会社JWA 取締役社長

鈴木基次

ホテルオークラ関西割烹【山里】にて修行を積み、その後割烹料理、居酒屋を経験後、現在の企業に在籍。 現在の企業では新橋に30店舗。その他地域を合わせると40店舗の運営と商品開発担当を行っております。 2016年からは地方創生プロジェクトをグループで取り組み始め、現在まで13件の県や地域の発展のためのフェアー、食育イベントを開催。 (https://platinumfish.jp/chihou-sousei/) 現在200社以上の生産者とコミュニケーションをとり食の発展を広げている

最強!!魚探求部会★

魚は奥が深い!25 年間やっても知らないことだらけ。
日々是勉強!!
豊洲は 1 人が 1 種類の魚を売るくらい奥が深い魚がある。(そんなに何種類もできない)
1 か月間脂が乗ってておいしい魚が次の日から突然脂がぬける。。。「まじかっっっ!!!」旬と言われる時期とそうでない時期の驚くべき味の違い。。。。「何だコレ!!!」
産地によって見た目は一緒だがまるで別の食べ物。。。。「わけわからん!!」
これらを 1 品 1 品勉強しつくして最もうまい時期に、うまいものを、より上手く調理して最強の魚を食べる!!!!

株式会社キタニ水産  専務
木村健

2 年間の飲食店修行を経て、H7 年入社。
25 年間現場にこだわる。

魚の目利き、買い付、競り、営業はなるべく自分でやることにこだわりがあります。
お客様の生の声を聞いて、魚の質や調理法を勉強して、普及に努めております。
全魚種を極めたい。もっと魚を知りたぁーーーーーーーーい

JapanOcean39/47⦅日本の海の幸に感謝-サンキュー-⦆部会

日本には39もの海に面した県があります。その中には北海道のように3つの海に面し、その他の県は「日本海側」「太平洋側」「瀬戸内海」「東シナ海」の海に面しています。
我々FGJでは全国の港・漁港にネットワークを持っており、皆様と日本全国津々浦々の海の幸を用いて、釣りたての魚をその日の内に私、石川真嗣の培った技術を皆様と共有し、共に釣り、共に捌き、共に握る、、人生でかけがえのない時間を過ごせること間違いなし!
会員の皆様と共に年齢問わず堅苦しくなくアットホームなひと時を過ごせることが私の悦びです!素晴らしい時間を我々と築きましょう!

株式会社JWA  魚殿 店長
石川真嗣

大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、大阪黒門市場近くの寿司屋『福喜鮨』に就職。 フィールドを京都に移しホテルグランヴィア京都『日本料理 浮橋』で5年間学ぶ。 京会席、婚礼料理、宴会料理を勉強。 25歳になり退社。 海外における「和食」に興味がわきヨーロッパのスイスに渡る。 日本食レストラン『ST.Gallen JapanHousuEdo』で2年間生活。 その後、日本に帰国。東京西麻布『寿司はせ川』に入社。 一度、京都に戻り貴船川床料理『べいや旅館』嵐山『ご清遊宿らんざん』を周り勉強を重ねる。  東京に戻り。恵比寿『鮨金平』で料理長に就職。寿司をメインとした会席料理を提供。 それに磨きを加えるべく恵比寿のウエスティンホテル東京『日本料理 舞』に移り舞の中にある寿司カウンター、VIP寿司個室で勉強させて頂きそれを得て、 現在のプラチナフィッシュグループ 『魚殿』の店長となる。

初めまして。魚殿の石川真嗣です宜しくお願い致します。出身は『香川県高松市』です。皆様もご存知と思いますが『讃岐うどん』が有名な県です。うどんは朝、昼、3時のおやつ、夜、食べるぐらい大好きです。料理との出会いは母の実家が割烹料理屋だったこともあり、物心ついた時から身近に、最初は興味もありませんでした。そんな中で兄弟男3人の次男の僕は、いつもご飯のメインのおかずを兄に取られ、弟に取られ、取り分がいつも少なく考えていました。メインのおかずを僕自身が作れば誰にもとられないと思い、作ってみるとそれが楽しかったのが料理人きっかけです。そこから、料理の興味が高まって高校卒業後、大阪の調理師専門学校に行き、和食、中華、洋食と勉強し卒業。魚に興味があったので寿司屋を選びました。その後、会席料理に興味が変わり・・・・本場、京都に行こう。となりました。丁度、当時お世話になっていた中華の総料理長の方に、日本料理の総料理長を紹介して頂き京都で5年間勉強させていただきました。そして以前から30歳になるまでには、海外に行きたいという想いが実り、ひょんなことから海外の話があると紹介されスイスに行くことに料理のスキルアップと異なる異文化、食文化に【触れる】【見る】【食べる】事で、世界観も変わり考え方も変わりました。このように料理を通して辛い時もありましたが、料理を通じて出会った『人』と『時間』は今となっては僕の財産です。

EAT MORE FRUIT(もっとフルーツ食べようぜ)部会

農水省の統計でも、バブル期を境目にフルーツの生食の需要、生産者数も減少の一途を辿っています。一方で、加工の需要は上がり続けているフルーツ。もちろんそのまま食べても美味しいフルーツですが、使い道に困っている人が多いと身の回りでもよく聞きます。

そこで、素材を知り、さらにフルーツの様々な楽しみ方を一緒に食べながら頭でも体でも知っていくための部活がEAT MORE FRUIT部です!

私たちのミッションは日本人の遺伝子から「酢豚のパイナップル(缶詰)」的な悪印象を払拭する事です!

株式会社やっちゃばくらじ 代表取締役
倉片芳明


市場の魂を祖父、父から受け継ぎ、ガキの頃からの夢でもあった日本一の青果物取り扱いの大田市場で目利きの仲卸として勤める。現在は父、弟と共に独立し、日本全国は勿論、世界に日本の素晴らしいフルーツなどを自分たちのやり方で宣伝販売し日本の農作物のすばらしさ伝えて、農業をより盛り上げる

㈱やっちゃばくらじ代表取締役として常に新しい発見と挑戦を続ける
おもしろいと思ったことに対しては信念とスピード感をもって取り組む
来るものは拒まず去る者は追わず
挨拶は大きな声でする

株式会社東果堂 代表取締役
岩槻正康

2004年Fashion Institute of Technology(ニューヨークファッション工科大学)Communication Design学科卒業。2005年よりDean & Delucaでオンライン店舗店長。2007年よりフリーランスグラフィックデザイナー。2009年より2020年1月までフタバフルーツに在籍。フルーツを広めるため、ケータリング、オンライン店舗運営、イベント・フェス出店などを経験。その経験を経て、2020年3月より株式会社東果堂を設立。「フルーツをもっと美味しく もっと楽しく」をテーマに、ケータリング、フルーツデリ製造販売、ドライフルーツ製造販売、フルーツ小売販売、フルーツ卸し販売などをスタート。

経歴から見ると、なぜフルーツに?!と思われる方も多いと思いますが、元々「食」に強い関心があり、よい社会はよい食卓から始まると信じ、ずっと食に携わる仕事をするべく、様々なデザインの感覚を磨いておりました。Dean & Delucaで食の素晴らしさを体感し、前職フタバフルーツでさらに未知の領域だったフルーツの素晴らしさを知り、自分なりの形で日本のフルーツ文化に寄与できればと東果堂を立ち上げました。フルーツを軸に、様々なジャンルの物事とコミュニケーションをしながら結びつけていけたらと思っています。

Instagram @tokado_fruit

1にパン2にパン3にパン部会

突然ですが!?「皆さん、パンのイーストって何からできているか知っていますか?」「薄力粉・中力粉・強力粉の違いわかりますか?」「塩を入れずに砂糖だけで製パンするとどうなるか知っていますか?」製パン技術を活かして、パンの研究と題して、皆で見て触って食べられる楽しいパン部会にしていきたいと思っております。

※こんな方におすすめです。
・パンの本質・奥深さを知りたい方
・パンが好きすぎて自分でも作っちゃう方
・パンは食べるの専門だけど大好きな方。
・パンはロックだと思う方。
・ブルーハーツが好きだ。

【第1回 パンを知る】
いろいろなパンを通して、発酵の大切さや粉選びの重要さ、どうしたら美味しいパンが出来上がるのかを実際に実験しながら、「薄力粉のみで作るパン」や「塩を入れないパン」や「まったく発酵をとらないパン」など楽しく造って食べて、パンの研究をしていきます。もちろん!ちゃんと美味しいパンも造りますよ(^_-)-☆

【第2回 あげ揚げパン】
カレーパン、あんドーナツ、揚げコッペなどを揚げパンシリーズを造って楽しむ

【第3回 クロワッサン祭り】
パン・オ・ショコラやフルーツデニッシュ、クロワッサンサンドなど様々なクロワッサンを楽しくつくって食べまくる。

(株)JWA IZAKAYA OMOTENASHI 店長 /製菓衛生士
林健太郎

老舗ベーカリー「ときわ堂」にて、10年修行。3年目にチーフとして製造責任者を務める。7年目に専務取締役として店舗管理を務める。2019年に退職。現職に至る。2015年パン検定1級取得。2017年製菓衛生士取得。

Wagyu Meeting部会

日本の宝、和牛をもっと知り、もっと美味しく食べよう!
黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の 4 品種からなる『和牛』
各地にあるブランド牛や、その他の和牛、まだ知らない和牛、
そんな美味しい和牛を一緒に詳しく知りながら食べようという会

フードクリエイター、メニュー開発
戸田康利

高校卒業後、地元(岡山)のホテルにて 11 年間修行、調理の基礎を徹底的に学ぶ。 その後、姫路、長野などを経て、東京で、株式会社 favy に入社し、飲食事業部内の 「完全会員制」、「完全予約制」の低温調理肉コース専門店『29ON』の総料理長を務める。 今年(令和 2 年)2 月に独立し、現在は、飲食店中心のメニュー開発などを支援させていただいています。 

『29ON』 https://29on.jp/ 

ジビエ部会

部会長候補

募集中!

mk(モーモー時々コケコッコー)部会

mk部は、産地(牧場や養鶏場)に行って、農作業したり、見たり聞いたり嗅いだり触ったり料理したりしながら、酪農や養鶏と親しくなっちゃおう!という毎月開催予定の体験型で美味しい部活動です。

国際プリン協会 会長
濱口竜平

1972年宮城県仙台市母子家庭生まれでひとりっ子の高卒
1990年~ツアコン3年→イベントホテル2年。1995年アリコジャパン(現メットライフ生命)にて営業マン7年(社内月間日本一1回、業界世界最年少タイトル1回)。2002年~イベントプランナー、店舗什器や内装のプランナー2年。2006年(株)ぷりん設立 プリン専門店3店舗運営。2012年(株)ぷりん休眠(東日本大震災の影響を乗り越えられず)→プリンコンサルタント開始(47都道府県のご当地プリン開発など)

メディア出演歴 
・TV 「マツコの知らない世界」「天才テレビくんYOU」「バゲット」「武井壮のなんでも協会」ほか10本以上
・雑誌「AERA」「MONOQULO」、ラジオ「ピートの不思議なガレージ」、新聞、ネット記事など

6歳からプリンが大好きで、小学校卒業時の夢も「プリン屋さん」でした。2006年より毎年600個以上のプリンを食べ、あらゆる食材や野菜や果物や飲料で3万種類以上のプリンを試作し、検索エンジンで「プリン先生」と入力すると見つかるほどになったプリンの竜平です。20日以上保存可能の無添加プリンと産地で牛やニワトリを見て素材を選ぶスタイルでいいプリンづくりを全国に伝えることが仕事です。「プリンで世界中に笑顔を咲かせる」ことをモットーに国際プリン協会会長としていいプリンの普及活動もしています。卵・牛乳・プリンの情報は大歓迎!

2020年11月にプリンなどのデザート専用スプーンの発売(きっとスプーン革命が起きるのでは!と妄想しております)2021年11月に「YOKOHAMAプリンフェス」開催を目指して奔走中です。

My life is PURIN.

コーヒー部会

月に一度、コーヒーの飲み比べやフードペアリング、オリジナルブレンド作成、淹れ方講座を行う予定です。コーヒーの多様性を体験し、自分の好みのコーヒーを一緒に探しましょう!!
他の部会とも積極的にコラボしたいと思っております。様々な食材や料理に合うコーヒーをみんなで見つける楽しみを共有しましょう!
COFFEE TECH株式会社
松本大

初めまして、コーヒーテックの松本と申します。アジアのコーヒー生産者を目の当たりにして、コーヒー業界の流通を変えたいと思い、コーヒー事業を初めました。農園が生産したコーヒー豆の可能性を引き出すべく、多様な焼き具合をすること、特許申請中のボトルで鮮度に徹底的にこだわることをモットーにおいしいコーヒーを提供しています!�美味しいコーヒーについて皆さんと共に追及していきたいです!奮ってご参加よろしくお願いします

 

ノンアルコール部会

昨年のタピオカブーム後に注目されているお茶(リーフ)の数々やシアトル系コーヒーに飽きた方が次のブームを作り定番化したスペシャルコーヒーなど、消費量は年々右肩上がり中。
そんな1人1人こだわりの飲み方や国内の食材と合わせて飲むとこんなにも新しい飲み方提案などを、皆様と一緒に探求したいと思います。初めての方でも安心してご参加頂けるように、お茶のプロである茶師を呼んでみたり、コーヒー会社のマイスターを講師に呼ぶことで楽しんでいただければと思います。

Wa Rising株式会社 代表取締役

田所愛

国内企業、外食チェーン本部2社、食品メーカー2社、小売業FC本部1社、輸入商社1社にて修行
食品業界歴28年でできた全国の製造会社と協力し、顧客の想いを形にするファブレスメーカーとして2012年に創業、現在に至る。外食チェーン、小売店、通販会社などの販売先のロケーションに合わせた商品開発、製造を行っております。

食品業界歴28年の歴史でできた、全国のこだわりメーカーとのネットワーク(別名:チーム田所)を活用しながら、ファブレスメーカーとしてそれぞれの販売チャンネルに合わせて商品開発が得意分野です。主に液体調味料(鍋つゆ)、デザート(ジェラート、ケーキ)、お茶(香煎茶、国産茶、輸入茶葉)コーヒー(業務用、家庭用)などとても強いネットワークを持っております。

日本ワイン部会

日本ワイン沼にどっぷりハマっていただく部会です。北海道から九州までどんなワイナリーがあるのかまずは知って頂き、好みのワインを探してみましょう。そして日本各地の豊富な食材との相性を探ってみること。思いがけない発見に繋がり、ワインの世界がさらに楽しくなります。
 日本ワイン初心者の方のためのプチ講座からマニアックな方のためのブラインドテイスティング会などさまざまな勉強会を企画。テーマを決めてお気に入りのワインを持ち寄ったり、入手困難なレアワインを少しずつシェアしたりするワイン会も定期的に開催していきます。
 そして時にはワイン生産者の方をお招きしたりワイナリーの作業のお手伝いに行ったり。ワインをきっかけに人の輪も大きく広げていきましょう。

日本ワイン応援団女子部部長
藤川百々英

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート/日本ワイン検定1級・日本ワインマスター
身も心も美しくしてくれるワインにすっかり虜になりIT業界からワイン講師に転身。国内外のワイナリー
をめぐるうちに日本ワインの素晴らしさに出会い、ワインブロガーとして日本各地のワインを中心に情報
発信をはじめる。2012年「日本ワイン応援団女子部」結成。セミナー講師、ワインイベントプロデュース
など日本ワインの普及・啓発のために日々活動している。

皆さま、こんにちは。日本ワイン応援団女子部というワインサークルを主宰しております藤川百々英と申
します。カルチャースクールでワインセミナーを開催するかたわら、イベントでワインを注ぐお手伝いや催事で試
飲販売をしたり、秋にはブドウの収穫にも参加しています。
趣味はベランダでブドウを育てること。ワイン用のブドウはそのまま食べてもとても美味しいです。
日本ワイン応援団女子部では女性のパワーで日本ワインを応援する活動をしておりますが、こちらでは男
性も共に楽しめる部会とさせて頂くことになりました。美味しく楽しく、日本ワインの世界を多くの方々
と追究していきたいと思います。

土佐の高知をアテに楽しむ部会

“皆でゆるーく、楽しく”をモットーに高知に特化した見聞を繋げていく

(メイン)高知から事業者が上京してきたときに、食に関わる話、体験談を酒のアテにしながら見聞を広めていく。土佐食文化を味わううつぼ、土佐田舎寿司、お座敷遊び体験ツアーを行うかつおタタキ体験、ゆず狩り体験、塩つくり体験、土佐和紙手漉き体験等々

その他諸々面白いこと!

一般財団法人高知県地産外商公社 外商部
島田貴大

 四国高知で高校時代まで過ごし、大学で上京する。学生時代は引っ越し、幕張メッセにて警備のバイトに勤しむ。卒業後は房総のリゾートホテルにてサービス業を学びその後東京営業所に転勤後は主に旅行代理店向けのパッケージツアー作成、飛び込み営業をする。その後高知にUターンし高知の中央卸売市場にて塩干魚の仲卸にてセリや小売、卸などで食品や市場業界の経験を積む。東日本大震災の影響の凄さに、このままでは高知も危ないと思い、現職の高知県地産外商公社に勤める。

 現在は、銀座にある“まるごと高知”という高知県のアンテナショップにて地産外商を担い、主に飲食店やホテルに高知食材の仲介斡旋を行う。旅行代理店営業にて培ったスケジュール作成や添乗員経験を視察アテンドに活かしたり、高知の中央卸売市場での料理人、ホテルシェフとの対話、折衝経験を活かしたり、利酒師の資格を活かし、高知の食だけでなく酒併せて提案し、高知の食文化の愉しさ、美味しさを伝えて行くことを心がけている

 高知の酒文化である“ベロベロの神様”“菊の花”等の高知のお座敷遊びも広げていき高知に来たい、行きたいを増やし、高知のファン獲得に注力中!

中華倶楽部

ホテルオークラで長年培った知識、経験にもとづき家庭でも楽しめる中華料理を学べる会でございます。中華鍋無しでも簡単に作れる秘伝のおつまみやおかずを学べちゃいます!!!
たまには料理長お勧めの隠れた中華料理屋で中華料理談義をしながら、中華を楽しむのも考えております。

お楽しみに!

担担麺 ぺんぺん 東京木場 虎ノ門店 店長
三ツ泉 浩伸

高校卒業後、ホテルオークラ系列 中華事業部に就任
その後、系列店の料理長を経て中華料理を謳歌する。同時に調理士講師も務める。
以後、担担麺 ぺんぺん東京木場 虎ノ門店 店長として活躍中

中華料理に携わりながら中華の医食同源を学び、様々なスパイス、ハーブの調合、自身の調理法、技法を向上させてきました。同時に調理士講師も務め、将来の料理人となる生徒の指導も行ってきました。現在、当時の調理士学校も生徒も中華料理人として活躍しています。※大変めっちゃ嬉しいです!!( *´艸`)
現在は担担麺 ぺんぺん東京木場 虎ノ門店 店長に就任し、特別調合を施した特製スパイスと中華調理で培った技法で担担麺を世に提供させて頂いています。

レストラン部会

レストランに纏わる色々な何故?何?に美味しい料理を食べながらお答えしてゆく部会です。

ワインのペアリングって難しくない?
日本のワインは基本美味しくないの?
パスタってスプーン使ったらおかしいの?
イタリアンではパスタはシメじゃなくて前菜って本当?

などなど、検索して調べられる知識以外に、実際に食べ物と一緒に体験しながら、ほんのちょっぴり知識を増やせる部会です。

株式会社JWA  OMOTENASHI 料理長 
中村康弘

リストランテ イルピノーロ銀座店料理長
セルリアンタワー 地中海レストランOLI料理長
華調理師専門学校、特別講師 など

現在鈴木代表と共に、新橋OMOTENASHIにてたくさんのお客様に囲まれながら、日々料理の研鑽を積んでおります!
顔は和食な感じですが、料理のベースはイタリアンです(笑)手打ちパスタやパンなど、なんでも手作りしちゃいます。
他の部会の方で、調理の担当をお探しでしたら、ぜひご相談ください。

食育部会

【Food Education for Well-being ~教養として食を学ぶことは人生を豊かにすることにつながる~】
Food Groove Japan 食育部会は、「Food Education for Well-being ~教養として食を学ぶことは人生を豊かにすることにつながる~」をコンセプトに、様々な角度から「食育」を考えていく部会です。ポイントは4つ。①学び:知的好奇心をくすぐる食育学習②体験:唯一無二の食育体験③つなぐ:生産者や消費者を食育でつなぐ食育ネットワーキング④観光:地方の生産者に会いに行く食育観光この4つのポイントをカタチにしていきます。心震える食育体験を一緒に共有していきましょう!!

合同会社こころぷろ ビジネスイベンツ事業部
ビジネスイベンツプロデューサー
大内央

1966年、東京都生まれ。1989年、広告企画会社入社。一貫してイベント・セールスプロモーションに従事。その後もホスピタリティを軸にしたイベントやセミナーのプランニング&プロデュースを行っております。現在はMICE/ビジネスイベンツを中心としたインバウンド事業におきまして、日本文化体験を中心とした企画に力をいれております。

Food Groove Japan食育部会のイベントを担当させていただきます大内と申します。「白金魚(プラチナフィッシュ)グループ」での、地方創生プロジェクトのスタートアップやひとり親向けの食育イベントをサポートさせていただいた関係で本部会のイベント担当として声をかけていただきました。

「食を学ぶことで幸せになる食育」

そのようなテーマを掲げて、イベントを企画していきたいと思っております。

食文化と和菓子を楽しむ部会

いろいろな食を通して地域の文化や、食の発信をしていきます。
食事だけでなく、私が得意な一緒にあんこを練ったり和菓子を作ったりすることも考えております。

合同会社スカルフィ 代表
庄司浩茂

高校卒業後、エコール辻調理師専門学校にて日本料理を専攻。卒業後、有楽町「胡蝶」にて日本料理の基礎を学ぶ。 その後、都内の料理屋、カウンター割烹、そば屋、寿司屋、イタリア料理店などにて学ぶ。
2012年より 味の外交官として、中国広州日本総領事館にて公邸料理人となる。
2015年に帰国、その後南青山レストランの料理長。 現在は他店のメニュー開発、 経営相談、サポートを行う。

食の機能性部会

みなさんが興味を持っている健康や美容と食の関係を知って、美味しくだけでなく知的に楽しみましょう!という会です。

たとえば感染症に掛かりにくくする食材と、その仕組みをわかりやすく説明します。この会の間に何回か「へぇー!」という声が出ちゃうかもしれません。例えば「痩せたい人が食べるキウイの食べ方とその理由」とか「太りにくい焼き芋の食べ方とその理由」、「男が毎日トマトを食べる必要がある理由」などなど。

お題に合った食材の手配はFGJ本部の力を借り、また、各部会の方々の力をお借りしてコラボレーションでできれば思っています。

タカオカトモタカ

健康食品と化粧品の企画・開発・製造の会社に28年間勤務(現在進行中)。
各企業向けのオリジナルのサプリメントや化粧品の企画・開発・製造に関わる。

健康食品と化粧品の企画・開発・製造の仕事で各企業オリジナルのサプリメントや化粧品の企画・開発・製造に関わっています。ちゃんとは数えていませんが300以上のサプリメントや化粧品を提案し、製品化してきました。また、製品が継続的に販売できるように、販売研修にも力を入れており、販売員さん向けに研修を行って各地を掛け回ってきました。
お客さんとしてOMOTENASHIのカウンターで食材の持つ機能の話しをしていたら、鈴木さんに興味を持ってもらって、FGJにお誘い頂きました。畜産にも海産にも野菜にも調理にも詳しくありませんが、食の持つ機能性の知識はあります。

遊食人部会

comming soon!

浅沼孝

高校卒業後ホテルオークラの和食調理に携わり定年までの41年、国内外で技術指導・ホテルオープン・レストランのリニューアルを数多く手がける。厨房の設計・レイアウト・機材の配置・厨房用品の準備のアドバイス。今まで蓄えた料理のレシピだけではなく、真空調理・低温調理等の新しい調理理論・HACCP・ハラール食等について学んできた知識と技術を合わせ、生産者の皆様と共に安心で安全な食を提供するお手伝いをしています。

ホテルオークラ国内外のホテル・レストランで料理長としてオープン・リニューアルを数多く手がけてきました。
まだ壁のある時代ドイツ・ベルリンでのプロモーション、韓国ソウルのホテルでの技術指導、マカオで初となる日系ホテルのオープンで3年連続ミシュランガイドへの掲載、ヨーロッパ、アジア、日本国内各地で仕事をする上で多くの生産者や関係者の方々からの協力を得てきました。今までいただいた沢山の力を基に、皆様と楽しい食の世界を創っていきたいと思っております。

 

耕せ!畑部会

千葉県船橋市のシェア畑「コルベジ」を、FOOD GROOVE JAPAN用に1区画レンタルしました!千葉で無農薬を30年以上続けている熟練農家さんのもとで、ゼロから野菜作りを習います。

畑なので月2、3回手入れをしに行きますが、スポット参加大歓迎です。機械や資材の名前から使い方まで、丁寧に教えていただけます。作業の後は青空のもとお弁当を食べましょう。いかんせん部会長の私が初心者なもので、ゆるく美味しく学ぶのが目的です。

週末リフレッシュ!くらいの軽い気持ちでお越しください。

山名由希

東京都大田区・蒲田出身。大学卒業後、PR会社にて食・健康分野のPRに携わる。
人の一生の中で欠かせない食を、もっと多くの人が考えるきっかけをつくりたい、という思いからFOOD GROOVE JAPANに参画。現在はFOOD GROOVEY見習いとして、コミュニティの企画・運営などを担当。


こんにちは!FGJ運営事務局の山名です。
現在、食品・健康関連の分野で新しいPRコンテンツを考えたり、提案する仕事をしています。料理家・研究者など様々な専門家と関わる中で、“美味しさ”だけじゃない食の面白さを教えていだだき、気づけば夢中になっていました。

そもそも、自分が食べるものを自分の意思で選べるって、近代以降の人間だけができる、とても贅沢なことですよね。
フードグルーヴィー見習いとして会員の皆様と一緒に学び、これからの時代、私たちは何を、どのように食べていけばいいのか?を一緒に考えていければと思います。

まずは野菜作りに挑戦!

森林部会

「食」とは生態系という命のつながりの産物です。 心ふるえる食体験をしながら、その源流たる水、土、里山、森林、四季などなど「自然の恵み」を一緒に体験しませんか? セミナー・イベント・ワークショップ・合宿などを企画中です♪
企画構想例:
・山の幸を味わいながら、林業について学ぶ会
・山菜・薬草フィールドワーク ・究極の椎茸を探して。
・○○県の会  など
本多航
早稲田大学卒業後、某居酒屋チェーンに入社。都内で店長を歴任。その後、社内制度を利用し、循環型社会づくりに取り組むために、社内の環境事業部門へ移籍。北海道、千葉県で、乳製品加工・有機農業に従事しながら、社内の農業研修の立ち上げを行う。2018年より、再生可能エネルギーの普及、電力の地産地消を目指し、法人企画営業に従事。社外では、2019年より、一般社団法人日本あんしん生活協会のスタッフとして、持続的な「あんしんできる社会」をつくるため、農業・水・林業・防災・心などについて啓発活動を行う。将来の夢は、地産地消・自給自足のできるコミュニテイービレッジをつくること。