2021年3月 オンライン講座のご案内
【日々の食事で花粉症対策!】

既に花粉症が始まっているこの時期だけど、 
\ “何をしたらいいか”は明確で、長い目でみても役に立つ講座です。 / 

「花粉症対策のための食事法」

花粉の症状に
食事からアプローチ
春は、身体に溜まった不要なものを排泄する「身体の大掃除」が行われます。花粉症は身体からのSOS!

花粉症の辛さから解放されたい!
薬で抑える一時的な対処法ではない方法を望む方へ

☑抑えるべきポイントとその理由
☑実践しやすい食事
などをお伝えします。

アレルギーと腸内環境
の関係
食品アレルギーだけではなく、喘息や花粉症、アトピー性皮膚炎などアレルギー性疾患の発症には、腸内環境が深く関わっていると言われるようになりました。
 
腸内環境を整える、日々の食事。
影響を与えやすい食材とは?
また、そういった食材を排他的にみるのではなく、上手に付き合っていく方をご紹介します。
食卓から未来を創る
Musubi主催
長年、食に関する研究を重ね、クライアント、そして夫の花粉症対策を通して、

花粉症は「腸内環境の整え」と「血液浄化」

と私なりにたどり着いた答えがあります。この2つは【全ての体の不調】とも関係してきます。花粉症ではない方でも、心身がとっても整うのでお勧めの講座です。

花粉症の痒みや鼻水は
どうして発症するの?

食欲の秋から始まって、クリスマスやバレンタイン…
秋~冬場は、ついつい甘いものや揚げ物が、いつも以上に欲しくなりませんか?

それもそのはず、身体を保つため脳の働きで、糖質の高いもの、油脂分の多いものを好む傾向(餓死を防ぐため、身体に蓄える)があります。

しかし、飽食の時代、負担になるものを食べすぎたり、またそれらが質の悪いもの(資本主義の流れで効果と効率最優先で 作られた食べ物)が多かったりすることで、身体はその不要なものを春に排泄しようとします。

その方法の1つが、花粉症などのアレルギー症状です。

基本的に今食べてるものが次のシーズンの体をつくってます。
ですが、今からでも、引き金となる食べ物を減らすことで、症状が和らぐことはあります。

逆に、引き金となる食べ物を食べすぎると、花粉が存在しないのに花粉症のような症状が発生したりします。例えば、イギリスでは花粉がないのにも関わらず、夫は乳製品を食べすぎると、花粉症のような鼻水が出るのです。

望診法や食材のもつ作用を学び始めてから、【自分に合った】食べ方に変えていくことにより、抱えていた自身や家族の不調(皮膚炎、花粉症)が消えていく経験をしました。

花粉症になる方は、体質も関係しています。
そうやって、丁寧に自分の食べたものなどを見ていくと、対策法が見えてきます。

この講座では、具体的な花粉症対策の食事法をお伝えします。

食事から症状にアプローチ

春を目前にワクワクする季節のはずなのに、
クシャミや鼻水、目の痒みのせいで憂鬱な気分に…。

この辛さから解放されたい!と思っても、

眠気を誘う薬を数ヵ月飲み続けなければいけなかったり、

高額な治療で時間やお金だけ使う形になって、症状が改善されないサイクルから抜け出せなかったり。。。

薬で抑える一時的な対処法ではなくて、食事で根本から体を支えてみませんか。

子供のアレルギー(特に食品アレルギー)と花粉症も増えていますが、実は体からのメッセージ。不自然な食べ物だと体張って教えてくれていると感じています。

ちなみに、身体の垢が多くでやすい、耳垢、フケ、おりものが、多い時も、乳製品が多すぎる(排泄してる)ことが多いです。身体ってすごいですね。

食べ物を通して良いエネルギーが満たされれば、思う存分自分らしく生きることができます。

歴史を見ていくと、戦後、急激に増えたのがパン(小麦製品)、糖質、油脂です。その後、老人病が成人病へ、そして生活習慣病と低年齢化していき増えています。同時にアレルギー、花粉症、アトピーも激増しています。
これらは、単なる偶然でしょうか?
 
食事は、単なる肉体を作るだけではなく、子供の大人になった時の意識も作っています。「食卓から未来を創る」 と開業時からうたってますが、食卓で創られてるものって大きくて、自分らしく生きる事と肉体の健康は、ほんとうに密接だと思っています。

体に影響を与える食べ物との付き合い方

(ブログ記事より)
週末、お泊りに行ってきた小学生の娘。

月曜から、足に水ほうの蕁麻疹が発症。望診的には小麦と砂糖が原因でした。

聴くとこの1週間、うどん、フライ、パンおかし、ケーキ、ジュース三昧(笑)
学園祭、友達が遊びにきたり、ディズニーランド行ったり…相当食べたねぇ。  

食べちゃダメ、と言ってきた時期もあるからこそ、今は、その伝え方が逆効果であることも知っている。今はこんな風に伝えてます。   

体の中には、自分が扱えるコップがあってそこにはお風呂の栓みたいなのがついてる。   
普段、お泊まりに行っても、ブツブツでないよね、なんでかな? 
いつもは夜更かし(つまりねてないストレス)しか、体にはない。
そこに、これだけの量が入っても許容ができる。

でも体にたくさんのストレスがある時に、ここに同じものが加わると?  

はみ出ます。

それが、吹き出物、蕁麻疹やら、花粉症やら、痰やら、体の不調になるわけです。

大人にはもうすこし添加物、農薬、小麦の種類などを細かく話すけど、子供は食べたものだけのシンプルな感じで伝えます。 

 ディズニーランド楽しいけど、毎日行くとどう?  
「飽きるし、その前に疲れる…」と娘。

だよね?体だって、たまに入ってくる美味しいお菓子は嬉しいけど、
続いてたまると、出せずにしんどくなるんだよ。   

だから「食べないこと」を教えるんじゃなく、どう食べるの?ってことを教えます。     

食べ物を悪者にして、排除するのではなく。
自分の許容できる範囲を覚えていくのです。

そして、美味しくたべる。    

これが大切。   

これは甘いもの講座でもお伝えしている内容です。

【講師プロフィール】

まきちゃん(岩下牧子)

・自然療法士(アントロポゾフィー石川医師認定)
・望診法指導士(山村塾上級認定)
・解剖生理学コース修了(英国IBE認定)
・食育指導士
・NVC
・クリーンランゲージ認定ファシリテーター

身体に現れるサインから健康状態を知る望診法指導士、解剖生理学や自然療法を学ぶ傍ら、NVCやクリーンランゲージなどの心理学的コミュニケーションやファシリテーションも学び、「食卓ファシリテーター」として、食卓から未来を創るをテーマに「食・コミュニケーション・こころ」を結ぶ個人セッションや講座の企画開催をおこなっている。

奈良県出身で、現在イギリス在住。
夫と一男一女の四人家族。

自らの不調がきっかけで食の道へ

大学卒業後、一般企業にて10年程マーケティング関連の業務を行う。その頃、新型栄養失調、極度の肩こりや眩暈、謎の湿疹、便秘など、病名の診断はないけれど…健康とも言いづらい慢性的不調の状態で過ごしました。

2人目を出産後、かつてからの夢であった食の道へ方向転換。望診法や食材のもつ作用を学び始めてから、自分に合った食べ方に変えていくことにより、抱えていた自身の不調はもちろん、家族の不調(皮膚炎、花粉症)が消えていきました。

心理学や禅、体の仕組みを学ぶうちに、人の身体は「ホメオスタシス」というズレた時に中庸に戻る仕組みがあり、その人の生き方(人生)にもその仕組みが当てはまると気付きます。

ズレが大きくなったものが病気で、症状はそれを本来の所に戻すためのものと捉え、健康の先にある、その人の本来の生き方を望診(望神)や食、心理学的なアプローチから観ていく個人セッションを提供しています。

『食卓から未来を創る 結~Musubi~』は、2006年に創設した当初から、これだけ飽食で満たされている時代のはずなのに、何かに満たされず食べ続けなくちゃいけない虚しさを変え、健康を根本から支えるお手伝いがしたいという想いで活動しています。
物事や食べ物を良い悪いではなく、自分の大切にしたい自分軸からみること、をお伝えしています。

【記事一覧】
結Musubiサイト
現在は、腸内細菌と波動療法を探求中。
https://www.musubi-m.com

●子育てを楽しむための食育WEBマガジン「HAPIKU」にて
「東洋医学からみた子どもの食育」コラム執筆中
http://shoku.hapiku.com/labo/003/

フリーマガジン「28」ライター:https://28projectnature.wixsite.com/28project


【望診と望神とは】
望診とは、中国古来からある身体の健康状態を観る方法です。顔や舌、 目、爪など目に見える外見の様子から体の内部の状態をみます。体に不足しているもの、多すぎるもの、どんな食材のエネルギーが、どこに負担をかけているかを観ることによって、身体に不要なエネルギーを溜めないことを目指します。

望神とは、その人の内側の人の中の神である「いのち」「意識・精神」を観ることを指します。心理学をベースにしたコミュニケーション手法を用いて、身体や内臓、心の声を聴くサポートをします。

講座の詳細

・オンラインシステム Zoomを利用して行います。
・事前アンケートを元に、参加者同士の対話を交えながら、東洋医学と食養から見た花粉症対策をお伝えします。
・質疑応答の時間も設けますので、講座中に疑問に思ったこと、悩みなどもご相談いただけます。
・資料送付の際に、ZoomのURLや使用方法をお送りいたしますので、Zoomのオンライン講座が初めての方でも安心してご参加いただけます。

※3回とも同じ内容になりますので、ご都合のよい一日をお選びいただき、お申し込みください。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
3月17日(水)
20:00~22:30

お問合せ・申込み

3月26日(金)
20:00~22:30

お問合せ・申込み

3月30日(火)
20:00~22:30

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