フルート奏者が肩こりから脱却し、今よりもっと良い音を出せるようになるための身体づくり講座

2016年11月30日(水) 18:00~21:00
会場:Poco四条
参加費
3,000円

お申込みはこちら

フルート奏者のあなたは
こんなことで悩んでいませんか?

  • フルートを始めた子供の頃から肩こりである
  • 肩こりは職業病だから仕方ないと諦めている
  • フルートを吹いていると腕が痛くなったり痺れたりして長時間演奏できない
  • 脱力が大事だとわかっているがどうすれば脱力できるのかわからない
  • ボディワークのレッスンに通おうかと思っているがどれもとっつきにくそう
  • 生徒に教える際にうまく説明できない
1つも当てはまらないという方はそっとページを閉じてください。
もし1つでも当てはまるなら、このワークショップは必ずあなたのお役に立てるはずです。
ぜひこのままゆっくり読み進めてください。

はじめまして。

京都市を中心に活動している、フルーティスト専門パーソナルトレーナーの藤本将人と申します。


私はしばらく肩こり専門の整体院を経営していました。
私自身音楽に携わっていたこともあり、紹介で来院される患者さんには楽器を演奏している人が多いです。
なかでもフルーティストの割合が圧倒的に多く、「あの演奏姿勢はこんなにも身体に負担をかけているのか」と驚いています。

しかし、私の施術を受け、軽い身体を手に入れたフルーティストはその後ひどい肩こりに悩まされることはなくなります。
フルートの演奏が原因であれば、毎日演奏しているので肩こりが再発するはずです。

私の技術がゴッドハンド過ぎて、一生肩こりにならない身体を手に入れられたのでしょうか?
それもあるかもしれませんが(笑)、私はそれだけではないと考えました。

私は言わば骨や筋肉に関してオタクです。
オタクというものは自分の知識を披露することに喜びを感じるものでして、施術中や施術後に知っていることをべらべら喋っています。

フルーティストの皆さんは非常に向上心が高く、全く馴染みのない筋肉の話にもすごく食い付いてくださいます。
ひょっとすると私から聞いた筋肉などの知識が演奏に影響を及ぼし、自ずと肩こりになりにくい演奏ができるようになったのではないかと仮説を立てました。

そこで、筋肉の解説やボディワークを積極的に施術の中に取り入れるようにしてみました。
さらに良い結果が出るようになりました。
なにより患者さんに好評でした。

さらに、ある程度予想していたことですが、出音にも変化がありました。
音量が大きくなり音色がきれいになったのです。

筋肉についてべらべら喋ることは、音楽家にとって重要なボディ・マッピングを教えていることに他ならないのですね。
骨・関節・筋肉などがどこにあってどのように動くのかというのは我々セラピストにとっては初歩的な知識であっても、フルーティストのあなたにとっては今まで触れたことのない領域だと思います。
しかしながら欠かすことのできない知識です。

ワークショップでは呼吸に関係する筋肉を解説します。
それはまさに肩こりに関係する筋肉であり、それらの筋肉を緩めるセルフワークをお伝えします。

ワークの前後で楽器の響きがどのように変わるのか?
ぜひワークショップに参加して体感してみてください。



このワークショップで得られるメリット

呼吸が大きく深くなる!
肩や首の筋肉は呼吸と深く関わっています。肩こりとは肩や首の筋肉の緊張であり、肩こりの人は呼吸がうまくできていないと言えます。
呼吸と筋肉の関係性を学び、肩こり解消が呼吸改善につながることを知っていただきます。
教えるのが上手くなる!
教える立場の人も多いと思います。あなたが悩んでいることは生徒さんも悩んでいます。
楽器の演奏を教えるのはどうしても抽象的になりがちです。筋肉のことをしっかり理解して生徒さんたちにフィードバックしてあげてください。
他のボディワークが理解しやすい!
アレクサンダー・テクニークフェルデンクライス・メソッドなど、巷にはボディワークがたくさんあります。このページを見ているあなたも、それらのボディワークに興味を持っているのではないでしょうか。
ただ、それらの説明を読んでみるとどれも抽象的でとっつきにくい印象を受けます。骨格や筋肉の知識が無い方ならなおさらでしょう。
骨格や筋肉の知識があれば、それらのボディワークの理解が速く深くなりますよ。
脱力できる!
演奏していると手や腕が痛くなったりしびれたりする人もいると思いますが、それはやはりうまく脱力ができていないと考えられます。
楽器を肘から先で支えてしまうと、本来演奏で指を動かすために使うはずの筋肉が、支えるという動作も負担しなければならなくなり、かなりの重労働を強いられてしまいます。 腕の付け根や胴体の方に負荷を分散して、肘から先は演奏に集中できるようにしましょう。
脱力できる!
演奏していると手や腕が痛くなったりしびれたりする人もいると思いますが、それはやはりうまく脱力ができていないと考えられます。
楽器を肘から先で支えてしまうと、本来演奏で指を動かすために使うはずの筋肉が、支えるという動作も負担しなければならなくなり、かなりの重労働を強いられてしまいます。 腕の付け根や胴体の方に負荷を分散して、肘から先は演奏に集中できるようにしましょう。

参加者の声

びっくりするくらい音の鳴りが違います!

身体の悩みが無くても
参加することで新しい世界が見えます!

バランスの良い姿勢で吹けるようになります!

開催概要

フルート肩こりワークショップ
日 時 2016年11月30日(水) 18:00〜21:00
場 所 Poco四条 M-アップライトピアノ室
参加費用 3,000円
主 催 整体院 泉月-MITSUKI-
京都市中京区泉正寺町318シャイン蛸薬師703
お問い合わせ 070-5652-7071
mitsukiseitai@gmail.com
お問い合わせ 070-5652-7071
mitsukiseitai@gmail.com

講師紹介

藤本将人
京都大学理学部卒業。神経生理学専攻。
あん摩マッサージ指圧師。
フルーティスト専門パーソナルトレーナー。

専門学校在学中は京大医学部の腎臓研究室でマウスの解剖や遺伝子解析をして生計を立てていた。
その経験により、教科書だけでは得られない「生身の」解剖学・生理学を体得した。

京大の学生時代は音楽サークルに所属し、ロックバンドでベースを弾いていた。
それだけでは飽きたらず、ライブPAやレコーディング、ミキシングもしていた。
毎年、左京区にあるピアノ教室が開催するクリスマスコンサートのPAを担当している。

パーソナルトレーナーの活動をするにあたり自らもフルートを吹き始め、演奏における整体の可能性を研究している。

肩こり専門の【整体院 泉月】を経営しており、多くの肩こり患者の悩みを解決している。
藤本将人
京都大学理学部卒業。神経生理学専攻。
あん摩マッサージ指圧師。
フルーティスト専門パーソナルトレーナー。

専門学校在学中は京大医学部の腎臓研究室でマウスの解剖や遺伝子解析をして生計を立てていた。
その経験により、教科書だけでは得られない「生身の」解剖学・生理学を体得した。

京大の学生時代は音楽サークルに所属し、ロックバンドでベースを弾いていた。
それだけでは飽きたらず、ライブPAやレコーディング、ミキシングもしていた。
毎年、左京区にあるピアノ教室が開催するクリスマスコンサートのPAを担当している。

パーソナルトレーナーの活動をするにあたり自らもフルートを吹き始め、演奏における整体の可能性を研究している。

肩こり専門の【整体院 泉月】を経営しており、多くの肩こり患者の悩みを解決している。
「えっ、そんなところが呼吸に関係するの?」
「こんなに簡単に音が変わるの?」
という事実を一人でも多くのフルーティストに知って頂きたいと思っています。

あなたのご参加を心よりお待ちしております。

よくある質問

Q
フルート以外の楽器でも参加できますか?
A
はい、大丈夫です。
ぜひご参加ください。
主な対象としては管楽器を想定しておりますが、下半身の安定性が音に影響するという考えからどの楽器でも(歌唱も含め)変化を期待できるかと思われます。

楽器をお持ち頂かなくても、とにかく話が聞きたいという方も大歓迎です。
Q
服装は?
A
何でもOKです。
ワークで寝転ぶこともありますので、スカートは避けて頂いた方が無難です。
Q
フルート以外の楽器でも参加できますか?
A
はい、大丈夫です。
ぜひご参加ください。
主な対象としては管楽器を想定しておりますが、下半身の安定性が音に影響するという考えからどの楽器でも(歌唱も含め)変化を期待できるかと思われます。

楽器をお持ち頂かなくても、とにかく話が聞きたいという方も大歓迎です。

参考動画

フルーティストの体幹を強化することで音が良くなった症例です。
あなたもこの驚きの変化を手に入れてください!
※個人の感想であり、効果には個人差があります。