第1回 花写真グループ展

FLOWERS OF ROMANCE


Yuji Itsumi and 9 Photographers

30年 花を撮り続ける 写真家の情熱
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いい写真を撮りたい!アマチュア写真家9人の想い

第1回 花写真グループ展
「FLOWERS OF ROMANCE」とは?

2017年春。写真家 五海ゆうじ 総合監修のもと、9人のアマチュア写真家が花写真グループ展に向けて作品創りに取り組みました。

本格的な写真展は初めてのメンバーにとって、展示クオリティの作品を創る作業は本当に大変です。

「植物園に毎日通い詰めた」
「仕事中も花のことが頭から離れなかった」
「自分にできるのか?と不安だらけだった」
「夜中にハッと目が覚めることがあった」

不安を抱えながらも、仲間と励まし合い、花と向き合い続けた日々。写真家 五海ゆうじの献身的な指導を受け、メンバーの写真は驚くほど変化し続けました。

そして、プロ写真家も認める27点の花作品が揃いました。

写真は自由だ。人生のように。だから楽しい。

人生100年時代を迎え、リタイア後の日々の過ごし方が求めれています。「写真が好き」その想いだけのアマチュア写真家でも、観た人に感動を伝えられる!ことを実感していただけると思います。

この写真展をご覧になった方々が、ご自身の可能性に気付き、写真を通して豊かな日々を過ごすきっかけになることを願っています。


展示作品の一部

※ 展示作品は変更される場合があります

撮影 小川成人

撮影 太田みつ枝

撮影 佐治則彦

撮影 藤田英治

撮影 松浦文康

撮影 三神典子

撮影 松本まり子

撮影 高橋淳

撮影 中村天津

これは日本の写真界に衝撃を与える写真展になるかもしれない

写真家 五海ゆうじ(総合監修)

30年間 花を撮り続けてきた 写真家 五海ゆうじ。 2014年からインターネットを使った写真講座で花撮影の指導を行う。日本全国と海外を含め花撮影の指導人数はのべ1000人を超える。今回、受講生から選抜した9名のアマチュア写真家と、準備期間わずか3ヶ月で花写真グループ展に挑む。

経歴
1947年島根県出雲市生まれ。東京綜合写真専門学校で写真を学ぶ。
1973年崔洋一、篠毅、ヒロヤマガタ、と4名で「JIM」設立。
以後、広告、映画、雑誌などの写真を主に活動を始める。
2005年、花と植物の写真集「Flowers of Romance」でエプソン賞受賞。
写真展を多数開催。著作に写真集「自由の意思」、「NATURE TALKS」などある。
NPO法人「ジャパンミュージックサポート協議会」を設立し、
2013年 写真集「阿部薫OUT TO LUNCH」出版、写真展「阿部薫12葉の写真+2」開催
2017年 写真集「FLOWERS OF ROMANCE」を出版

9 Photographers

小川成人【東京】
(shige)

観た人が感動する写真を撮りたい!
「花ってこんなに美しいんだ」
というのを表現したい

東京都出身。2013年に一眼レフを購入。プロの写真に対する姿勢に圧倒され、写真人生がスタート。以来、好きなゴルフをきっぱりとやめてレンズ代につぎ込む。第3回筑植写真コンテスト、最優秀植物園賞受賞。

藤田英治【滋賀】
(淡海@藤田)


植物園に毎日通い詰めた、
ここまで花の写真に真剣になった
ことはなかった

1948年 神戸市出身。中学生の時に父親の二眼レフで「写真部」に入部し学校行事等を撮影。社会人以降はスキー、草野球等をCanon一眼レフで撮影。2014年に定年退職前に一人でもできる趣味として写真を選択。「1日1日を大切に写真を楽しみたい」

中村天津【京都】
(りりぃ)

企画を聞いてすぐに参加を決めた
その人の好きなように
私の写真を観てもらいたい

熊本県出身。小学5年生に祖父から貰ったハーフサイズカメラで、家族写真担当になって以来、カメラと友に。「撮りたい一心で続けてきた写真。撮りたいけれど、撮れないことやものもいっぱい。もっと上手くなりたいなぁ~。目標は、孫の結婚式を撮ること、かな!」

松本まり子【埼玉】
(satsuki)

休日のたびに近所の花を撮り続けた
「ありのままの花を撮る」
面白さを感じてもらいたい

「会社員をしながら土を耕しています。野菜が元気に育つ姿を見るのが大好きです。そして美味しくいただく、幸せです。いくつになっても情操教育は大事と思い、見よう見まねで写真を始めました。ありのままをちょっとステキに切り取れたらいいなぁ、ただそれだけです。」

三神典子【神奈川】
(ミーコ)

これだけ真剣に
カメラに向かったのは初めて、
自分の世界に徹する大切さを痛感した

「戦後の経済不況の頃、父が愛用していたライカを日々の食糧に替えるための時が来て、家族全員で鎌倉大仏裏の山へハイキングし、記念撮影しました。幼い私はその時の父の思いなど知る由もありません。その後生活も落ち着き、父が手にしていたのはオリンパスだったことだけが記憶にあります。ただ『花をきれいに撮りたい』その一念で感動を伝えられるような写真作りにマイペースで励んでおります。」

高橋淳【千葉】
(sushi)

自分を追い込んでみたいと思った
仲間の作品から刺激を受け
なんとか違うように撮りたいと思った

秋田県生れ。経営コンサルタント。
読書、ウィンドサーフォン、旅行、セーリング、ラケットボール、ダイビング、スポーツモーターサイクルの趣味を経て、写真撮影として花、ポートレート、風景を撮影。還暦本厄を迎え、花撮影の傍ら、滝修行にて精神浄化再生中。

松浦文康【東京】
(ネヴァーランドの爺)

仲間の作品を観て自分の未熟さを嘆いた
これだけの刺激と緊張感はなかなか
得られない

1948年 苫小牧市出身。退職後にデジタル一眼レフを本格的に始める。写真を撮る喜び、作品を創る喜び、作品で他の人と感動を共有できる喜び、趣味を同じくする仲間と交わる喜び、旅先で写真がきっかけで得られる人々との出会いの喜び、など会社人生では得られなかった「エンジョイ・フォト・ライフ」を目指している。

佐治則彦【神奈川】
(spoonsan)

アマチュアでも、この年齢でも
こんなに力強い写真を撮れることを
知ってほしい

東京生まれ。定年後の再就職を含めて70歳で完全にリタイア。これから楽しめる趣味として高校時代に楽しんだ写真を数十年振りに再開。
「写真を再開するのがもう10年早かったなら…との思いはありますが、私の写真を観て感動して頂ける様な作品を目指して、途中でサジを投げることなくカメラが持てなくなるまで撮り続けたいですね。」

太田みつ枝【滋賀】
(sweet)

自分には無理かなと何回も悩んだ
それでも花の世界は大好き
花からも「好き!」のメッセージが
届くまで撮り続けたい

「カメラを初めて手にしたのは、中学生の頃に父から貰ったフィルムカメラでした。リタイヤして、これからの人生をどうすごすかと考えたときに、一もなく二もなく『写真』が自分の中で、大きな位置を占めていました。未熟な写真ライフではありますが、いつも温かく、ご指導いただいていることはこの上ない幸せを感じます。」

開催概要

期間 2017年7月14日(金)~ 19日(水)
時間 11:00 am ~ 19:00 pm
会場 Galaxy ギャラクシー
東京都渋谷区神宮前5-27-7 B1 <Web Site>
「渋谷駅」徒歩8分 「明治神宮前駅」徒歩5分
期間 2017年7月14日(金)~ 19日(水)

展示メンバーの在廊スケジュールはこちら
↓ ↓

第1回 花写真グループ展
FLOWERS OF ROMANCE
オープニングパーティー

 7月14日(金)16時~20時 


16:00~17:00 トークセッション

写真家 五海ゆうじ と 9人のフォトグラファーによるトークセッション
※ 参加料無料

18:00~20:00 オープニングパーティー
※ ワンドリンクオーダー制(700円~)

会場
写真展会場 Galaxy ギャラクシー

参加方法
開始時間前に直接会場へお越しください


会場アクセス

Galaxy ギャラクシー

東京都渋谷区神宮前 5-27-7-B1
JR 東京メトロ 東急 「渋谷駅」 徒歩8分
東京メトロ「明治神宮前駅」 徒歩5分

会場のサイトはこちら

展示会場の入り口

主催・問い合わせ先

フォトアドバイス株式会社

「いいのが撮れた!」をすべての人に

カメラを手にした人々が、想い通りにいい写真を撮り、人生を豊かに過ごす社会の実現に向けて、自宅で本格的に写真を学べる写真教育サービスを提供。

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