マイグレーションサービス(VB6からVB.NET)

Flex(Flash) → HTML5移行の必要性

Adobe Systemsは、2020年末に「Flash(Flex)」の提供を終了し、同ソフトウェアのアップデートと配布を停止すると発表されており、Microsoftでも2020年までにWindowsにおけるFlashのサポートを廃止することも決定しています。

このことから、Flashで構築されたシステムはセキュリティの観点から他言語への移行が急務となっており、
長期的な視点で安定したシステム構成を目指すならば、より一般的で世界標準的な言語への切り替えを考える必要があります。(今後開発技術者確保困難の問題、Flexの脆弱性よりの被害や情報流出など深刻な問題が危惧されております)

実際には、Webブラウザを提供するGoogle、Apple、Microsoft、Mozillaや、ゲームなどでFlashを採用するFacebookも、Flashからの移行推進を発表されており、各社段階的にFlashのサポート終了を進めることが明らかになっています。

高品質・低コスト・短納期
サービス実現の秘密


秘密1
強固なマネジメント

オフショア開発17年の中で築き上げた最適化されたマネジメント体制。
280名の技術者集団を適材適所で配置。
失敗しない強固なマネジメントを実現。


秘密2
高生産性の追求

プロジェクト終了後には必ず評価を行うことで社内にノウハウを蓄積し、次のプロジェクトに生かすことで、継続的な生産性向上の仕組みを確立。


秘密3
単価維持活動

作業を全てベトナム側で行うことで、圧倒的な低単価を実現。
それに加え、ベトナム国内に4拠点を展開することで長期にわたりリーズナブルな価格でサービスをご提供。



秘密3
単価維持活動

作業を全てベトナム側で行うことで、圧倒的な低単価を実現。
それに加え、ベトナム国内に4拠点を展開することで長期にわたりリーズナブルな価格でサービスをご提供。


品質向上への取り組み

第三者による
ソースコードレビューの実施

ミスが起こりやすい手動でのコンバージョン部分は必ず第三者が徹底的にチェック。
間違いを未然に検出する体制と管理を徹底することで品質を担保。


専任者による
テストの実施

テストの専任者をアサインすることで、高い第三者性を保ちながらコンバージョン部分のテストを実行。
ひとつひとつの工程できめ細やかなチェックを実現することで品質を担保。


属人化しない
リカバリー体制の構築

プロジェクトは階層的に管理。
決して属人化させることをせずに、会社全体でプロジェクトを手厚くサポートすることで品質を担保。
納品後も、最後まで責任を持ち対応させていただくことをお約束。




案件対応事例

■社内システム

・概要
<クライアントサイド>
Flex + Action Script3 → HTML5、Angular7、Wijmo

<サーバーサイド>
Java5 → Java11

・開発工程
製造
単体テスト仕様書作成・実施
結合仕様書作成・実施

・規模規模
130KL(130,000steps)、80画面。
※Java:90KL(90,000steps)

・開発期間
7ヶ月

・費用
2,000万円以内

このように、大規模システムでも短い期間で移行可能です。
まずはご相談を!

事例紹介

きっかけ

日本で対応するには、調達とコストの問題から、頭を抱える案件でした。
そこでベトナムオフショア開発の情報を集め始めました。

初めてのベトナムオフショア開発、また、全体で80人月をこえる規模案件でした。対応していただけるベトナムオフショアパートナーを探していましたところ、日本人経営でありながら、ベトナムオフショア老舗企業であるIVS様
を社内の人間に紹介いただき、現地視察した上で発注させていだきました。

実際の案件では、品質・納期に大きな問題もなく、納期もしっかり守り対応していただきました。

上記の実績が社内でもできたので、現在ではインディビジュアルシステムズ様には別の案件にも着手していただいております。

発注時に注意した点


初めてのベトナムオフショア開発ということで、一番注意した点は、ベトナム側とのコミュニケーションでした。

まず現状を知らないことにはトラブルを未然に防げないという観点から、契約自体も、2つに分けていただきました。
具体的には、「トライアル移行フェーズ(規模小)」と「本番移行フェーズ(規模大)」に分け、リスクを下げました。

万が一、「トライアル移行フェーズで不満が大きければ他社様にお願いする」という選択肢もありましたが、IVS様にはキックオフから納品までしっかり対応していただきましたので、案件の全部分を発注させていたき完遂することができました。

総評

文化の違いは多少感じましたが、お仕事をお願いする側のマインドを少し変えることで、乗り越えられる壁だと、個人的には感じます。
また、ベトナムに詳しい日本人社員様がしっかりサポートしてくれることで日本人的感覚の部分に関しても浸透圧を高く保ったまま案件を進めることができました。

・日本人の迅速な対応(日本側、ベトナム側からベトナム人の間に入っていただきました)
・日本で就業経験3年以上の経験豊富なマネージャのアサイン。
・適切なコミュニケーションパスの確立(WebMTG、チャットなどリードしていただきました)

当初のきっかけは中国オフショアからの移管(コストカットを含む)ということでしたが、実際にベトナムオフショア開発を実施した際の最大のメリットは、「ベトナム人エンジニアのやる気」と、「やる気のあるエンジニアがすぐに集まるスピード感」と感じました。次の案件もすでにIVS様に発注済みなので、今後も伴走していきたいと思います。

概算見積に最低限必要な情報

・画面一覧
・現行の画面設計書
・その他資料は要相談

よくある質問

Q
開発をベトナムで行うようですが、本当に日本語で対応してくれるのですか?
A
はい。もちろん日本語で対応させていただきます。
弊社はIT技術者向けの日本語教室からスタートしており、現在でも社内で日本語教育を行っております。また、お客様窓口を担当するものは、日本での実務経験が3年以上のエンジニアですのでご安心くださいませ。
※ 弊社は日本側にも法人がございます。ご連絡いただいた際は、まず弊社の日本人が御社に伺い状況をヒアリングさせていたきます。
Q
セキュリティは大丈夫ですか?
A
ISO27001を取得しており情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に準拠しておりますので、日本のシステム開発企業様と比べても、遜色ない体制をとっております。
社員に関しても、入社時と入社後(定期)でセキュリティに関する教育を実施しております。
また、弊社は一部上場企業様ともお取引があり、ベトナム現地でセキュリティ監査を行っていただいた際もご指摘を受けたことはございません。
※案件前に弊社をご視察していただくことも可能です。
Q
お見積に支払いは発生しますか?
A
お見積に関しては、無償対応させていただきます。
概要を伝えていだだくお打ち合わせには、必ず日本人社員も参加いたします。
その際に、オフショア開発で心配な点などをご相談いただくことが可能です。
Q
開発をベトナムで行うようですが、本当に日本語で対応してくれるのですか?
A
はい。もちろん日本語で対応させていただきます。
弊社はIT技術者向けの日本語教室からスタートしており、現在でも社内で日本語教育を行っております。また、お客様窓口を担当するものは、日本での実務経験が3年以上のエンジニアですのでご安心くださいませ。
※ 弊社は日本側にも法人がございます。ご連絡いただいた際は、まず弊社の日本人が御社に伺い状況をヒアリングさせていたきます。

会社概要

インディビジュアルシステムズ株式会社
会社名 インディビジュアルシステムズ株式会社
所在地 東京オフィス
東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル3階
連絡先 info@indivisys.jp
代表者 浅井 崇氏
設立 2002年9月
事業内容 日本とASEAN各国からのオフショア開発・保守事業
ベトナムとASEAN各国日系企業向けシステムインテグレーション事業
事業内容 日本とASEAN各国からのオフショア開発・保守事業
ベトナムとASEAN各国日系企業向けシステムインテグレーション事業

ベトナム本社
IVS Co., Ltd.

インディビジュアルシステムズ株式会社

ベトナムオフショア開発事業16年の実績。
プロジェクト対応数は3,200案件以上。
2016年には100MM規模のVB6からVB.NETのマイグレーション案件を完遂。
2017年以降も継続してマイグレーション案件を実施中。

会社概要


ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください

会社(代表)
電話:03-4400-7047
メール:info@indivisys.jp

営業(直通)
電話:070-3305-0053
メール:utsunomiya@indivisys.jp