Toucas & Taca  Spring Japan Tours 2020
鬼才のアコーディオニスト“Crestiano Toucas”再来日!パリ在住の作曲家・アコーディオニスト“Taca”とのトカ&タカ デュオライブツアー、福岡初公演!
ヨーロッパを中心に世界で活躍中の2人のアコーディオンを聴ける貴重な機会です。大濠公園の敷地内にある、リニューアルしたばかりの福岡市美術館内ホールという心地よい場所で、春の風のような心踊る音楽の時間をお楽しみください。
日 時 2020.3.8sun

受付 15:00〜 / 開演 15:30
※17:00終了予定
場 所 福岡市美術館 ミュージアムホール
チケット 全席自由
大人 3,600円(当日4,000円)
学生 2,800円(当日3,200円)
※小学生まで無料
日 時 2020.3.8sun
お申し込みはこちらから

Toucas プロフィール

アコーディオニストToucasプロフィール画像

Crestiano Toucas(Accordion,Voice)

ポルトガル系フランス人の家庭に生まれる。
アコーディオニストの祖父の影響もあり、8才の時にアコーディオンを始める。
15才の時にBrive la Gaillardeの音楽学校にてサックスを始めるが、ポリフォニーを奏でる”移動可能なオルガン”アコーディオンに再び興味を持ち、ジャズアコーディオンの奏法、作曲を音楽学校にて学ぶ。1990年に弦楽四重奏団を結成して、その直後にアルバム« Le Voyage et l’Exil »にMarc Olivier-Dupinと参加することからキャリアをスタートする。イタリア人のシンガーソングライター,Angelo Branduardi氏のヨーロッパツアーに参加、音楽出版社のFrédéric Leibovitz氏と作曲家として多くのコラボを重ねる。ショパンのワルツをアレンジするなど,テレビのCM(IBM,Thallys,Yves St Laurent…etc)の音楽を手がける。キューバ人、ブラジル人、アフリカ人の多くのアーティストがサポート、レコーディングにおいて彼が繰り出すリズムとパーカッション的なアプローチに魅了された。

2004年以降は彼のオリジナルアルバムを製作するようになる。ギタリストのRomaneを迎えて、マヌーシュ音楽、ラテン音楽などの伝統的なリズムに現代的なアプローチを織り込んだ1stアルバム”So What/Toucas Quartet”はHarmonia Mundiのジャズ部門の販売数トップ20に入った。2006年にはエレクトロ音楽を取り入れて製作した« Accordion Project »を発表。キャリアの中で、ジャズファンク、アフロジャズ、エレクトロ、ジャズフュージョンなどの研究を続けている。パキスタン(カラチ)、アメリカ、アフリカ、オセアニアなどの様々なフェスティヴァルで演奏。

2012年からスペイン系フランス人のギタリストThierry Vaillot,インド人のパーカッショニストAmrat HussainまたはPrabhu Edouardと共に« Toucas Trio Vasco » を結成。2017年に発売されたアルバム” «Sangue Do Mar»はフランスのジャズマガジンにて最高の評価(星4つ)を得る。ヨーロッパを中心に世界をまたにかけて活躍中。

www.toucas-accordion.com/

taca プロフィール

アコーディオニストtacaプロフィール画像

taca (作曲家/アコーディオニスト)

1977年岡山生まれ。9才でアコーディオンを始める。20才でイタリア留学、その後パリへ。
クラシック・アコーディオンを Frederic Guerouet、ジャズ・アコーディオンを Daniel Mille、Crestiano Toucas、作曲を Daniel Goyone、アレンジをJean Gobinet, Carine Bonnefoyの各氏に師事。

2005年に仏クルヌーブ・オーベルビリエ国立地方音楽院アコーディオン科を首席で修了。 仏マルシアック、シャテルロー、アンギャン、ドー ビルなどに加え、マダガスカルの国際ジャズ・フェスティバル、アルバニアのティラナワールドミュージックフェスティバル(2016)、広島国際映画祭(2017)に参加。
2017年のパリコレにてフランス人デザイナーのAlex Rotinのショーで演奏。国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)での演奏、映画音楽、ダンサーとの即興や歌手、ミュージシャンとのコラボレーション、実験音楽も積極的に手がける。
2019年、映画「Carton Moon」の音楽を担当。「月の光」(ドビュッシー)のオリジナルアコーディオンバージョンをメインテーマに、全32曲を書き下ろす。2008年にアルバム『風の谷』でデビュー。

『la route de la soie/silkroad project/taca』(2009)、『Wind of Legend/taca-Wind of Legend』(2012)、 『LETTERS/taca』(2013)、『IL CINEMA DELLA VITA/レラーブル』(2013)、『とわのひかり/Aco+taca』(2015)、『幸道 / レラーブル』(2016)、『WoodBlast/taca-WoodBlast』(2017)、『40/taca』(2017)、『AlNiyat/AlNiyat』(2018)、『Images』(2018)、『Carton Moon Original Sound Track』(2019)をリリース。

https://taca.biz/

福岡市美術館 ミュージアムホール

福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
(福岡市美術館1階)

[会場へのアクセス]
福岡市地下鉄 空港線「大濠公園駅」3番出口より徒歩10分
福岡市地下鉄 七隈線「六本松駅」2番出口より徒歩10分
西鉄バス「赤坂三丁目」「福岡市美術館口」「福岡城・NHKセンター入口」より徒歩5分
・複数名でのお申込みの際は全員分の氏名を記載してください。
・チケットの発行はございません。当日受付にてお名前をお伺いいたします。
・学生の方は学生証の提示をお願いする場合があります。
・お申し込み後にやむを得ない理由によりキャンセルされる場合は、メール(cheer.world.cheer@gmail.com)にてご連絡ください。

・会場内でのビデオ・写真撮影、および携帯電話での撮影はご遠慮ください。
・携帯電話、時計のアラームなど音の出るものはマナーモードに設定するか、電源をお切りください。
・会場内でのご飲食はご遠慮ください。
【主催・運営】チア・ワールド

チア・ワールドは女性の文化・生活向上を掲げ、「本来の自分で生きることの価値に気づく」を応援しています。