コンセプト

リハビリテーション従事者への
成長をしっかりとサポートします

3つのフィットを目指します

コンセプト1

一人一人の身体状態にFitしたアプローチ

コンセプト2

常に変化し続ける時代にFitしたリハビリテーション

コンセプト3

社会や地域のニーズにFitした人材育成

コンセプト1

一人一人の身体状態にFitしたアプローチ

リハビリテーション臨床校フィット(以下、フィット臨床校)では、この3つのコンセプトを柱に世の中に求められるリハビリテーション従事者への成長をしっかりとサポートしていきます。


フィット臨床校は完全スクール制を導入した新しい形の学び舎であり、臨床現場に出たら確実に身につけておきたい「リハビリテーション従事者3大必須スキル」を段階的に学べます。

年間通して臨床に必要な基礎を学び、3大必須スキルを身につける

リハビリテーション従事者が身に付けておくべき3大必須スキルとは、

 ①アセスメントスキル

 ②生理・解剖・運動学に基づいた身体アプローチスキル

 ③ヒューマンスキル

であり、これらのスキルの基礎を“年間通じてしっかり”と身につけられるよう,”20名限定の少人数制で”我々講師陣が徹底してサポートしていきます。

フィット臨床校が大事にしている7つのこと

なぜフィット臨床校で学ぶと確実に成長できるのか?

フィット臨床校が選ばれる3つの理由

  • 受講者一人一人丁寧な指導を受けられるから
    当セミナーは、本気で上達したい、自信を持って臨床に挑みたい、自分を輝かせたいといった療法士の方に受講頂いています。そのため、何十人といった大規模なセミナーのような形式で学ぶのではなく、我々講師陣は受講者さん一人一人と向き合って共に成長していく関係づくりを第一に考えております。
  • 知識ベースではなく、臨床ベースでの学びを得られるから
    今や知識は、ネットを見れば無料でいくらでも転がっています。しかし、臨床で得た考察や推論は教科書やネットでは学べない貴重なものです。当セミナーや配信するコンテンツは知識をベースにしたものではなく、臨床をベースに置いた臨床推論や我々講師陣の思考過程を全て提供していきます。
  • 少人数制・実技中心の現場に即した学びが得られるから
    有名な先生のセミナーなどは多いところで100人規模のセミナーがあったりします。しかし、ほとんどの場合、その先生の知識を分け与えてもらうようなセミナーとなっています。知識はもちろん大事ですが、その知識を生かすスキルこそがあって初めて臨床で効果を発揮します。そのことを誰よりも理解している私たちは、多くて20名まで、さらにスキルをきっちりと身につけていく完全臨床向け、体感型のセミナーを開催し、臨床に即した学びを提供しております。
  • 少人数制・実技中心の現場に即した学びが得られるから
    有名な先生のセミナーなどは多いところで100人規模のセミナーがあったりします。しかし、ほとんどの場合、その先生の知識を分け与えてもらうようなセミナーとなっています。知識はもちろん大事ですが、その知識を生かすスキルこそがあって初めて臨床で効果を発揮します。そのことを誰よりも理解している私たちは、多くて20名まで、さらにスキルをきっちりと身につけていく完全臨床向け、体感型のセミナーを開催し、臨床に即した学びを提供しております。

カリキュラム紹介

<身体で覚える臨床シリーズ>

全身の部位をしっかりと診れるようになる
療法士のための
ステップアップ式セミナー!


1、膝(下肢機能)
2、肩(上肢機能)
3、骨盤(股関節&腰部)
4、呼吸(頸部&胸部)
5、脳卒中(脳機能)

5カリキュラムそれぞれ3段階ステップアップ式(ベーシック→アドバンス→マスター)に各身体部位の評価とアプローチにおける基礎〜応用までを実技中心に学んでいきます。

また、問診・フィジカルアセスメントを理解することで、リハビリテーションにおけるリスク管理や適切な評価を身につけていきます。

ベーシック


【ベーシック編で学べること】

☑️ 各身体部位の構造を理解し臨床に応用する方法が学べる
☑️ 各身体部位の触診とそこからのアプローチ方法が学べる
☑️ 各部位部位において必ず診ておくべきポイントが学べる
☑️ 疾患における苦手意識を解消できる
☑️ 効果的な運動療法の指導方法が学べる


《到達目標》

ベーシック編では各身体部位における基本的な身体構造を体感を通して理解を深めていきます。また、疾患や部位における苦手意識を克服し、触診による評価とアプローチ方法を習得していきます。


《対 象 》
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他医療系国家資格保有者
*医療系国家資格のない方で関心のある方はご相談ください

アドバンス


【アドバンス編で学べること】

☑️ 臨床で差をつける「4つのバランスシステム」について学べる
☑️ 「筋膜」を用いた全身の評価とアプローチを学べる
☑️ ワンランク上の触診スキルを修得できる
☑️ 症状や運動機能障害を引き起こしている原因を導き出すための評価とアプローチが学べる


《到達目標》

アドバンス編では、人体構造を再構築していく上で必須となる4つのバランスシステムをもとに、各身体部位と全身との関係性を踏まえた評価・アプローチ方法を修得していく事ができます。また、当団体が推奨している症状や運動機能障害を引き起こしている原因を的確に導き出すための「ツータッチ」と呼ばれる触診評価方法とアプローチを修得していきます。


《対 象》
各ベーシックセミナー受講者のみ
*昨年度カリキュラム受講者

マスター


【マスター編で学べること】

☑️ 療法士が臨床で圧倒的に成果をだすための「階層性バランスシステム」の概念が学べる
☑️ ADL能力低下の原因を全身から的確に導き出しアプローチする方法が学べる
☑️ 患者さんの行動・生活パターンをダイレクトに変えていくための脳へのアプローチ方法が学べる
☑️ どんな患者さんに対しても、問題点を的確に捉え、かつオリジナリティのあるプログラム構築ができるようになる
☑️ 評価〜徒手療法〜運動療法と一貫したアプローチ体系を修得できる


《到達目標》

ベーシック・アドバイス編で修得した評価方法とアプローチ方法をもう一段階ブラッシュアップしていきます。症状の改善や単なる運動機能障害の改善ではなく、ADL能力低下における原因を全身から的確に導き出しアプローチし、ADL能力を最大限高めていくための効果的なプログラム構築スキルを修得していきます。


《対 象》
各アドバンスセミナー受講者

カリキュラム詳細


(Leg function)

下肢機能の診方とアプローチを学ぶ

臨床で必ずと言っていいほど診るであろう膝疾患を中心に、下肢機能全体の診方からアプローチまでを一貫して学んでいきます。


(Arm function)

上肢機能の診方とアプローチを学ぶ

臨床で必ずと言っていいほど診るであろう肩疾患を中心に、上肢機能全体の診方からアプローチまでを一貫して学んでいきます。

骨 盤
(Hip & Lumber)

身体の土台となる骨盤機能の診方とアプローチを学ぶ

あらゆる動作獲得において、この骨盤機能(股関節&腰部)を診ることは必須になります。なぜなら、身体の土台となる部位だからです。そのため、土台を安定させ、かつ運動性も兼ね備えた機能構造へと導いていくための診方とアプローチ法をここでは深く学んでいきます。

脳卒中
(Brain function)

脳卒中の診方とアプローチを学ぶ

臨床で必ずと言っていいほど診るであろう脳卒中疾患を中心に、機能障害の診方から身体アプローチ、さらにはADLへ繋げるハンドリングまでも学んでいきます。

呼 吸
(Neck &  Chest)

呼吸機能の診方とアプローチを学ぶ

近年注目されている呼吸器疾患における診方を頸部&胸部の機能解剖から詳しく紐解き、評価とアプローチに繋げていく方法を学びます。

問 診
&
フィジカルアセスメント

相手のニーズを引き出す問診
病院・在宅で必要なフィジカルアセスメント

相手のニーズをしっかりと引き出していく問診テクニックと病院や在宅で必ず使えるフィジカルアセスメントを学んでいきます。ここを修得することであなたの臨床にハリを持たせることできます。