釣りビジョンVODとAbema TVを選ぶならどっち?私が釣りビジョンVODを選んだ理由とは?

新型コロナの影響で、釣りに行きたくても行けない!という話しを良く耳にします。

その他、家族や恋人の目が気になって行けない、今は体調が悪くて行けない、なんていう人もいるかもしれません。

御多分に漏れず私もそのくちで、ひどいときは家の周りが水に浸かっていたら、あそこらへんにバスがおってー、とか妄想しだすありさまです…

釣り人たるもの少しでもいいから海や湖、川に囲まれて釣り糸をたらしながら釣り気分にひたりたいもの。

そこで、最近私がかなりはまっている、釣り場に行けなくとも釣り気分を味わう方法をご紹介します。

それはビデオオンデマンド(VOD)というサービスです。

これはインターネット環境さえあれば、スマホやタブレットでどこにいても釣り番組を見れるというサービスで、様々釣りジャンルを見放題のサービスです。

多少なりともお金を払って対価を得るサービスなため個人的にはYoutubeでは味わえないものがあると思っています。

釣りのオンデマンド(VOD)というと、釣りビジョンVODと、Ameba TVが有名だと思いますが、今回はその2つの中から、私が釣りビジョンVODを選んだ理由をご紹介したいと思います。

ただ、この記事を読み終わる時には、自分の場合はAmeba TVだな、という方もいるかと思いますので、そのあたりはこの記事を参考にしていただき、どちらかのサービスを選んでいただければと思います。

Abema TVのメリット

価格(月額料金) 番組数
960円
15000本以上
960円
15000本以上
Abema TVはニュース番組やアニメをはじめ、 ドラマ、音楽、スポーツ、オリジナル番組など多彩な番組が楽しめる約20チャンネルを提供しています。

Amebaを運営するサイバーエージェントとテレビ朝日が共同で "インターネットテレビ局"として展開する、新たな動画配信事業です。

釣りビジョンVODと比較したAbema TVの一番の特徴は、釣り番組以外も充実していて、私の個人的調べでは釣りビジョンVODの次に釣り番組が充実しているというのも特徴です。

また、釣り番組でもいくつかはAbema TVオリジナルのものもあります。

例えば、バスプロ伊藤巧さんがバス釣り本場・アメリカのバスマスターオープンに初参戦し、そこで第二位という快挙を成し遂げた際の密着取材の番組や、人気釣りYoutuber「釣りいろは」さんのカヤックフィッシングして、釣った魚で寿司をごちそうする企画、など見ていて楽しいオリジナル番組もあります。

私の一押しの番組は、「木村建太、アメリカで戦う~世界最高峰への挑戦記」という、バスプロである木村健太さんのアメリカバストーナメントへの挑戦記です。
アメリカ特有の広大なバスフィールドでの釣りだけでなく、木村プロのバス釣りへの情熱、流暢な英語も聞くことができます。

こういった挑戦記を見ると、すごく勇気をもらえるのは私だけ?ということで、Abema TVはこれだけ番組がしていながら月額料金が960円というのも魅力的ですよね。

Abema TVは約1か月間、無料で視聴することができますので、しっかりと事前に吟味できますね。

釣りビジョン ビデオオンデマンド(VOD)のメリット

価格(月額料金) 番組数
1200円
5000本以上
1200円
5000本以上
釣りビジョンVODの一番の売りは釣り専門チャンネルで、その番組の充実さは他より群を抜いています。

バス釣りや、磯釣り、ソルトルアー、船釣り、トラウト、ヘラブナ、ワカサギ、あの伝説のアニメ「釣りキチ三平」、釣りガール、などほとんどの釣りジャンルを網羅しているといっても過言ではないでしょう。

私は基本、バス釣りがメインなのですが、釣り全般に興味があり、チャンスがあれば他の釣りにも挑戦したいと思っています。

例えばフライフィッシング、渓流のルアー釣りをやりたいと思った時でも、必要な釣具や釣り方などイメージしづらいところ。

ですが、この釣りビジョンVODであれば、そういった番組もあるので勉強になります。

個人的におススメの番組は2つあります。

1つはバス釣り本場アメリカの超有名な大会であるBass Master Eliteシリーズに参加した清水盛三プロの密着取材、2つ目はカナダの北極イワナ釣行です。



アメリカBass Master Eliteシリーズ清水プロ密着

これはアメリカのバストーナメントの最高峰であるBass Master Eliteへの清水盛三プロの密着取材の番組です。

清水盛三プロというと持ち前の明るい性格で、釣りの腕だけでなく、しゃべりも面白いので見ていて飽きることがありません。

Bass Master Eliteの司会者が言っていたのは、司会者の子供の好きなバスプロの2番目が清水盛三プロだそうです。ちなみに1番はケビン・バンタム。

でも異国の日本という国のバスプロを自国のバスプロよりも好きだというのは清水盛三プロの個性ならではのことだと思います。

番組の中では清水盛三プロの釣りテクニックだけでなく、プロとしての試合中の駆け引き、なぜバス釣りをしているか?始めたきっかけなど、清水プロの原点を知ることができる貴重な映像もあります。

個人的に一番印象的だったのが、清水盛三プロがアメリカに挑戦している中で一番伝えたいことが、日本人の若い世代にドンドンとアメリカに挑戦してほしいということだそうです。

そんな中で最近、20代前半の日本人選手たちがアメリカのバストーナメントに興味を示していることが嬉しいと語っていました。

これから世界を目指そうとしているバスプロや、釣り以外の人たちにも、清水盛三プロのアメリカで挑戦している姿は非常に参考になると思います。

私もアメリカにいた経験から感じるのは、母国語が違う異国の地で成功するバスプロ、いやそれ以外のジャンルで成功する人たちの共通点は、言葉がしゃべるに越したことはありませんが、それ以上にボディランゲージや顔の表情で相手とコミュニケーションを取る能力を持っているかどうかだと思います。

そんなことも、この釣り番組から感じ取ることができると思います。

怪魚ハンター赤塚氏のカナダ北極イワナ釣り紀行

この番組は世界を釣り歩く怪魚ハンターの赤塚ケンイチさんのカナダ釣行に密着したもので、舞台は北極まで数百キロにせまるカナダ北部の川。

釣る魚は川の芸術と呼ばれる色彩鮮やかな野生のイワナ「北極イワナ(アークティックチャー)」です。

Abema TVと釣りビジョンVODのどちらが良いのかまとめ

今回は釣り番組がインターネット環境で見れるAbema TVと釣りビジョンVODの二つをご紹介しました。

簡単に比較結果をまとめると、Abema TVは釣り番組以外も見ることができ、月額料金が釣りビジョンVODに比べて240円安い。

これに比べて釣りビジョンVODは釣り専門チャンネルだけに釣り番組の充実さは群を抜いている。

両方とも期間の違いはあれど、無料お試しサービスが用意されている。

簡潔に言うとそういった比較結果になると思います。

そういった中で私がどちらのビデオオンデマンドサービスを選択したかというと、釣りビジョンVODを選択しました。

やはり一番の理由は、釣り番組の充実度でした。

バスだけでなく、ほとんどの釣りジャンルを網羅しているので、飽きも来ない、色んな釣りを知ることができる。というのがAbema TVでなく、釣りビジョンVODを選んだ理由です。

どちらにしようか迷っている釣り好きの方々の参考になれば嬉しいです。