豊和法律事務所の概要や取り扱い分野について

1、豊和法律事務所の特徴

豊和法律事務所の特徴としては、次の3点を挙げることができます。

1-1、できるだけ少ない費用と回数で!

豊和法律事務所では、弁護士が介入するのは最後の手段と考えており、まず最初は依頼者自身で解決することを考えます。

事務所経営としては必ずしも良いとは言えないのかも知れませんが、自分で解決した方ができるだけ少ない費用と回数で済ませることができるからです。

1-2、最初の一歩を大切に!

豊和法律事務所では、最初の無料の法律相談の際に、具体的な「最初の一歩」をどう踏み出すべきかのアドバイスをするようにしています。

もちろんその前に、依頼者が抱えている問題をよく聞いて、問題の本質を把握することに努めます。

最初の一歩が間違っていなければ、後はやり方を工夫すればゴールに近づけると考えているのです。

1-3、明朗会計

豊和法律事務所では明朗会計を心がけており、正式に依頼を受ける前に、弁護士費用の仕組みを説明し見積り金額を提示しています。

そして、依頼者に十分納得していただいた上で引き受けるようにしています。

また、案件終了時は清算書を作成しています。

2、豊和法律事務所の取り扱い分野

豊和法律事務所では、民事や家事を中心に、離婚問題、相続問題、交通事故、労働問題、借金問題などの案件を取り扱っています。

2-1、特に豊和法律事務所が強い分野とは?

これらの取り扱い分野の中で、特に豊和法律事務所が強みを持っている分野は、男女トラブルと相続です。

男女トラブルの解決事例としては、離婚問題(離婚協議書、財産分与、親権など)や浮気問題の実績が豊富にあります。

また、相続問題に関しては、生前贈与、遺言作成、遺留分・寄与分などの依頼を受けて解決に導きました。

※離婚問題について

男女トラブルの中で一番多い相談案件は、離婚問題です。
男女問題は「好き嫌い」という感情だけで決めてしまいがちですが、離婚後の生活を具体的にイメージして判断する必要があります。
本当に必要なものが、「お金なのか」「住まいの確保なのか」「将来的な仕事や地位なのか」について優先順位を付けておく必要があります。
その上で、「譲れない部分」と「手放しても良い部分」を決めていくことが大切です。

※相続問題について

相続は「争続」とも言われるほど、争いのもととなりますので注意が必要です。
「遺書」があればそれに沿って遺産を分割しますが、不服のある法定相続人がいると「遺留分減殺請求」を起こして一定の遺産を受け取る権利を主張することになります。
「遺書」がない場合は、遺産分割協議を行って法定相続人全員の合意によって遺産を分割しますが、反対者がいると協議は停滞してしまいます。
相続問題で争いごとが起こった場合は、弁護士が第三者として活躍することになります。

3、所属弁護士能登豊和について

豊和法律事務所の所属弁護士兼所長の能登豊和の略歴は、次の通りです。
  • 1973年12月5日  東京都荒川区で出生。
  • 1996年3月         日本大学法学部経営法学科卒業
  • 1998年3月         日本大学大学院法学研究科修了
  • 2009年3月   日本大学法科大学院法務研究科(既修)卒業
  • 2009年9月   司法試験合格
  • 2010年12月   司法修習(新第63期)修了
  • 2010年12月   間所法律事務所(現在のまごころ法律事務所)入所
  • 2012年8月   渡部総合法律事務所入所
  • 2014年5月   南千住法律事務所開所
  • 2019年      豊和法律事務所に移転

4、男女トラブルや相続に困ったら豊和法律事務所!

前述のように、豊和法律事務所の強みは、男女トラブルや相続です。

もし、男女トラブルや相続で困ったことが起こったら豊和法律事務所に相談してみましょう!