アメリカ(シリコンバレー)

樋口彩乃 経営学1年

幼い頃から経営というものに興味があり、将来、自分で事業を立ち上げたいと考えている。将来自分の事業を立ち上げる上で、大学一年生の時に海外で成功している経営者の話を聞けるということは自分の将来にとって大切であると思い、シリコンバレーツアーに参加を決意。このツアーでは、Googleの創設者などを輩出したスタンフォード大学の見学に行くことができ、どのような教育がされているのかを自分の目で見て来ることによって、自分が将来やりたいと思っている教育事業と関連させていきたいと考えている。

カナダ

廣瀬智之 化学2年

将来なんらかの形で教育に携わりたいと考えている。そのため、現在教職過程を履修しており、またアルバイトとして塾講師をやっている。現在、教育界では、グローバル化が叫ばれており、小学校低学年から英語の授業が行われるなど、グローバル化により教育が大きく変化している。教育に携わるにあたり、グローバル化とはなにか、世界における日本人の役割とは何かを肌で、一次情報で感じる必要があると感じ、今回の留学に至った。

フィリピン(セブ島)

後藤壮太 経営学2年


将来のビジョンの1つとして、大学生に対してキャリア支援をしたいと考えており、現在は高校生、大学生のキャリア支援活動をしている。

フィリピンのような発展途上国に目を向けた時に、その地の大学生がどんな夢を持っていて、それを達成できるような環境があるのか、また社会人の方たちが、どのようにキャリア選択をしたのかに興味を抱く。また日本と比較して、環境や考え方の違いを分析したいと思い、バジャウ族、ストリートチルドレン、大学生200人、社会人200人に取材することを目的に、フィリピンへ飛び立つ。

ベトナム(武者修行インターン)

藤原昌広 経営学2年

アパレル業界参入を視野に入れ、現状の日本のアパレル市場は少子高齢化もあいまって縮小、ガラパゴス化する。一方、世界に注目してみると、アパレル業界の市場規模はここ10年間ずっと拡大を続けている。そこで、将来の海外進出の目標を達成するための小さな一歩として、海外で商品を売ってみる体験が重要な位置を示しているという見解に至り、今年ベトナムへと旅立つことに決めた。

主催団体 ビジネス企画サークルroots

『明るい未来を描き、実現する』を理念に、学生のキャリア選択のきっかけと環境を与えるため、今年の7月に立ち上げたばかりのビジネス企画サークル。活動内容は、ビジネス知識のインプットはもちろんアウトプットとしてイベントや企画を行う。また、自己分析や人生設計のサポートもしている。

会場 首都大 国際交流会館

首都大学東京(東京都八王子市南大沢1-1)正門から徒歩10分

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