Finding Your Purpose

「あなたは何のために生きますか?」
ホールネス(全体性)の観点から自分や社会を見つめ、
埋もれていたパーパス(存在意義)に光をあてる、6週間のオンライン・ダイアログ

Session1: ホールネスへの誘い 8/25(火)19:30〜(2h)
Session2: ホールネスの土壌を整える 9/7(月) 19:30〜(2h)
Session3: パーパスの声に耳をすます 9/24(木)19:30〜(2h)
Session4: パーパスに沿って生きる 10/7(水)19:30〜(2h)

伝統的な価値観が揺らぐ今、
パーパスに沿って生きよう

COVID-19 の世界的大流行は私たちの生活を一変させました。伝統的な価値観が揺らぎ、自由ではあるものの責任が厳しく問われる時代に突入し、個として明確な軸がないと生きづらい世の中になってきていると感じます。

そんな時代だからこそ私たちが伝えたいキーメッセージは「パーパスに沿って生きる」です。「パーパス」とは存在意義。「パーパスに沿って生きる」とは「私は何のために生きるのか」、それが錨を打つように自らの心の奥底にしっかりと根づくことから始まります。その状態で、力みなく軽やかに、自らの生きる意味を心身でいっぱいに感じながら、日々前進していくような人生です。

「パーパスが何かわからない」という人も多いかもしれませんが、パーパスはすでにあなたの中に存在しています。年を重ね経験を積むにつれ、他人の期待や組織の目標と混ざり合い埋もれてしまっているだけなのです。

そのパーパスを取り戻す土壌となるのが「ホールネス(全体性)」です。「ホールネス」を感じること、つまり安心安全な空間で自己を解放し、全体とのあたたかいつながりを感じることが、パーパスの目覚めには重要なのです。

このオンライン・ダイアログは、土壌となる「ホールネス」を体感し、あなたの中に存在する「パーパス」が芽吹き、色づき、輝きを放つようにデザインしています。
​​
パーパスに沿った人生を一緒に取り戻しましょう。

プログラムの特徴

内省と対話のサイクル

全4回のプログラムは「対話」により進行します。参加者同士が、お互いの考えや心の奥にある思いを語り合い、そこから自己を深め広げていけるようにナビゲーターが介入します。

各プログラムの前には「事前課題」を用意します。これは各回のテーマについてのインプットを整理し、そこから自己の内省にトライしてもらうことで、「対話」の時間を効果的なものとすることができます。またプログラム後の「事後課題」は、対話により深めたものを「自分の日々の生活に持ち込む」ことを進めます。

このサイクルを6週間続けることでプログラム全体としての価値を作り出していきます。

プロ・コーチによるファシリテーション

パーパス(存在意義)は自分の中に「すでにある」というのが、私たちの出発点です。そんなパーパスに気づくためには、自分自身に向き合い、心の奥底にあって普段は意識されないような考えや思いを感じ取れるような関わりが必要です。

私たち3人のナビゲーターは、CPCC(Certified Professional CoActice Coach)として認定されたプロのコーチであり、加えて3人がそれぞれに「人」や「組織」の分野で活躍し実績をあげてきたことにより、内省と対話が効果的に進められるのです。

つながりと貢献のコミュニティ

全4回を6名という少数の参加者で進めます。6週間を共に過ごすメンバーが作り出す場は、お互いを尊重し、率直に語り合うことで、自らの学びを深めることができるコミュニティとなり、「パーパスに沿って生きる」ことを選択したあなたの生き方を、この先ずっと応援してくれることでしょう。

ナビゲーター紹介

水上 雅人
Masato Mizukami
日系上場企業において13年間、人事部、海外業務部勤務と米国駐在。2002年以降、欧米グローバル企業の日本人事責任者を歴任。現在は、人と組織の行動とマインドセットのシフトによるカルチャー変革とリーダーシップの育成に注力。米国DDI社認定ファシリテーター。米国CTI認定プロフェッショナルコーチ。Harvard Kennedy School "Art and Practice of Leadership Development"修了、Ron Heifez著「最難関のリーダーシップ」翻訳。
井上 昌樹
Masaki Inoue
日系上場企業に9年半勤務し順調にステップアップするが目的を見出せずに退職。離職期間を経て大手人材紹介会社に入社し、キャリアアドバイザーとして200名近い転職支援を実現。また副業でコーチングも提供。現在は独立してパーソナルコーチおよび「Tomaru」でのプロジェクト活動に従事。国家資格キャリアコンサルタント。米国CTI認定プロフェッショナルコーチ。
柳沼 翔子
Shoko Yaginuma
大手旅行会社のセールスとして活躍後、人材開発コンサルティング会社に転職。営業部門のマネージャ、人事部門の立ち上げおよび責任者として、社内外の組織力強化施策を推進。現在は、「セルフアウェアネス」をテーマに、研修やコーチングを提供しながら「Tomaru」でのプロジェクト活動にも従事。米国CTI認定プロフェッショナルコーチ。
柳沼 翔子
Shoko Yaginuma
大手旅行会社のセールスとして活躍後、人材開発コンサルティング会社に転職。営業部門のマネージャ、人事部門の立ち上げおよび責任者として、社内外の組織力強化施策を推進。現在は、「セルフアウェアネス」をテーマに、研修やコーチングを提供しながら「Tomaru」でのプロジェクト活動にも従事。米国CTI認定プロフェッショナルコーチ。

プログラムの流れ

〈Session 1〉ホールネスへの誘い

「何のために生きるのか?」=パーパスを探求する時、入り口になるのがホールネスです。ホールネスとは何か?ホールネスが開かれてくるとどんなことが起きるのか?

「頭」で考えていることではなく、「心」で感じていることを言葉にし、語れるようになると、ホールネスが開かれてきます。Session1では、特に個人としての全体性に焦点を当て、体験談や対話を通じて、一人ひとりの今のホールネスを見つめていきます。

セッション後は、意図的に外で過ごし、ホールネスに関する日常での更なる気づきをシェアしていきます。

〈Session 2〉ホールネスの土壌を整える

ホールネスの探求を自分の内側から外側の世界へと広げていきます。自分自身の試練や変化について感じて、語ることで、個人としての全体性が開かれ、その結果生まれるつながりを体感する時間です。

ここでは、「ヒーローズ・ジャーニー=英雄の旅」を用いて、一人ひとりの人生のストーリーにスポットライトを当てます。そこから浮かび上がるホールネスについての新たな発見を対話し、ホールネスの土壌を耕していきます。

〈Session 3〉パーパスの声に耳をすます

ホールネスの土壌を豊かにした後、Session3ではパーパスに光を当てていきます。ここまで共に時間を過ごした仲間からの言葉をヒントに、今の自分自身のパーパスを感じ、表現し、パーパスについて仮説を立てます。ゴールのような到達地点を頭で考え設定するのではなく、「すでにある」パーパスを思い出し、感じるために、五感を開きながら表現できるワークを行います。

セッション後は、日常でパーパスの仮説を深めるために、心が動いたことや理由なくやりたいと思ったことにフォーカスを当てていきます。

〈Session 4〉パーパスに沿って生きる

自分にとって「パーパスに沿って生きる」とはどういうことか対話で深め、パーパスを人生に持ち込むための行動を計画します。パーパスは絵に描いたり、言葉にすることが目的ではなく、日常の人生をより力強く、自分らしく行動し、生きるための指針のようなものです。これまでの学びの旅路と人生を振り返り、何を完了し、今ココから何を始めるのか。自分自身の言葉で行動を表現するのが、最後のセッションとなります。

参加者の声

3人の在り方が、生きる目的を大切にしている、すべてを受け入れるという在り方だったので、とても安心して、自分でいられる場だったので、本質的な問いを深めやすかったです。
毎回テーマを変え、ひとつひとつ壮大であり、かつそれらが根底でつながっていると感じました。(会社員・女性)
参加された方との対話によって、課題に対する視点の多さや発想などは自分自身にとっての気づきになった点がよかったと思っています。
ホールネスの説明と体感につながる対話形式がよかったと思います。主催側の人たちも参加して体験談や気持ちを発してもらって、理解が深まった気がします。(会社員・男性)
難易度が高いテーマですが、私は対話を通じてホールネスについて理解を深めることが出来大変満足です。みんなの前で口に出して語ることを通じて、自身の価値観の形成に起因したイベントを掘り下げることができました。ファシリテーターも語る点がGoodでした!(会社員・男性)
将来のためではなく今を全力で楽しむことを少し忘れていたなと思いました。大事なことを思い出させていただきました。心理的安全性が保たれているからこそ、みんなオープンに話せたと思います。(会社員・女性)
参加された方との対話によって、課題に対する視点の多さや発想などは自分自身にとっての気づきになった点がよかったと思っています。
ホールネスの説明と体感につながる対話形式がよかったと思います。主催側の人たちも参加して体験談や気持ちを発してもらって、理解が深まった気がします。(会社員・男性)

参加費と申込方法

参加費(税別):¥20,000

■こんな方のご参加をお待ちしています

  • 今の仕事に不安や不満を感じており、転職を考えている人​
  • いずれ副業や独立をしたいと考えているが一歩を踏み出せていない人​
  • 管理職や人事など人に関わる立場ながら、組織の目標に埋没し、自分を見失っている人