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フィガロの結婚を深掘り!

モーツァルトの傑作オペラ「フィガロの結婚」を通じて、オペラの取り組み方や演奏のコツや楽しみ方を知りましょう!
コレペティトール香川紀恵がご案内します。
次回の開催は11/14、第4幕スザンナの独唱とその前後のレチタティーヴォです。

参加費無料

こんなお悩みありませんか?

  • どう歌ったら、弾いたらよいか分からない?
  • どんな練習をしたらよいのかわからない?
  • アンサンブルが上手くいかない!
  • 歌い手は伴奏者に何を伝えたらいいの?
  • 伴奏者は歌についていけば良いの?
  • 今一つ魅力に欠ける演奏を、どうしたら変えられる?
  • どんな練習をしたらよいのかわからない?

そのお悩みを解決します!

演奏する機会も、聴く機会も、観る機会も多い「フィガロの結婚」ですが、
「モーツァルトの音楽ってシンプルだけれど難しい。もう少し面白い演奏にならないかな?」と思うことがありませんか?
 
ちょっとしたポイントを知ることで演奏は全く表情が変わります。
YouTubeやDVDを見て真似をしても真似は真似でしかない!
ぜひ【ポイント】を覚えてください!

この【ポイント】を学ぶのには「フィガロの結婚」はとってもいい教材になります!
細かく深く丁寧に、講師の香川が解説していきます。
その通りに進めていけば絶対演奏が変わります!
「フィガロの結婚を深掘り」で
得られるのは
取り組みの手順がわかります

「取り組み方」を知っている方はほとんどいません。
効率的に練習を進めるためにも、「取り組み方」の基本を知ることは重要です。

伝わる演奏を作るための具体的なテクニックをお伝えします

「感覚」に頼るのは非効率的です。ヨーロッパでは伝統的に「表現のテクニック」が伝えられています。
まず基本的な「表現のテクニック」を習得しましょう。

「才能」では無く、「知る」か「知らないか」の問題なのです
「才能」に悩む必要はありません。基本的な取り組み方、テクニックを覚え、習得すれば演奏が変わります。
問題は「知る」か、「知らないか」であり、「やる」か「やらないか」なのです。
「才能」では無く、「知る」か「知らないか」の問題なのです
「才能」に悩む必要はありません。基本的な取り組み方、テクニックを覚え、習得すれば演奏が変わります。
問題は「知る」か、「知らないか」であり、「やる」か「やらないか」なのです。

こんな方はぜひ参加を!

  • プロの方
  • 勉強中の方
  • 指導者の方
  • オペラに興味がある方
  • 指導者の方

開催予定


11月
日 時 2021年11月14日(日)
10:30~12:00
場 所 オンライン
※録画視聴可能です。
申込期間 10月18日~11月13日
内 容 第4幕 No. 28: (Susanna)
Giunse alfin il momento – Deh vieni non tardar.
ついにその時が来たわ~遅れないで来て
参加費用 無料
動 画 動画視聴期間は動画のURLをお知らせしてから2週間です。(全員にお知らせします)
お問合わせ 問合せ:info@noriekagawa.com
動 画 動画視聴期間は動画のURLをお知らせしてから2週間です。(全員にお知らせします)
12月
日 時 2021年12月12日(日)
10:30~12:00
場 所 オンライン
※録画視聴可能です。
申込期間 11月15日~12月11日
内 容 第4幕 Finaleからピックアップ
参加費用 無料
動 画 動画視聴期間は動画のURLをお知らせしてから2週間です。(全員にお知らせします)
お問合わせ 問合せ:info@noriekagawa.com
内 容 第4幕 Finaleからピックアップ

参加者の声

目からウロコでした

今まで「どうしたら良いのか」と悩んでいたことが、講座を受けて目からウロコでした。
これからも是非勉強させて頂きたいと思いました!
ありがとうございました

作業が見られて良かった!

具体的な取り組みの過程を見ることができて、とても良かったです。
このような作業があることを知りませんでした。

やっと受講できました

今までも先生のセミナーやレッスンを受けてみたいと思っていましたが、遠方に住んでおりますので参加できませんでしたが、オンラインでの講座なのでやっと願いが叶いました。

知らなかったこと知ることができ、本当に勉強になりました。

学びには順序と積み重ねが重要

学び方には順序があり、その一つ一つに意味があり、積み重ねによって力がつくということ、「知ること」がとても大切な勉強の出発点であると改めて感じました。

歌の練習をする時の伴奏がわかって良かったです

ピアノは苦手ですが、歌の練習時に必要なピアノ伴奏のヒントもお話しいただいて、やってみようと思いました。

なかなか上達しなかった理由がわかりました!

私のこれまでの取り組みでは、こんなに深く掘り下げたことはありませんでした。
なかなか思うように上達しなかった理由がわかりました。

作業が見られて良かった!

具体的な取り組みの過程を見ることができて、とても良かったです。
このような作業があることを知りませんでした。

講師:香川紀恵(声楽家・伴奏者育成コーチ、コレペティトール)

幼い頃から音楽が大好きで、「音楽の仕事がしたい」と思って国立音楽大学に入学。大学の授業だけでは飽き足らず学外にも勉強に行く学生生活をしていたが、どの先生からも「あなたはよく努力をしている。でも才能が、、、」と言われ、自信を失い、不安いっぱいで大学を卒業。

「今より良い演奏をしたい!何をしたら良いのか」、、と悩んでいるときにイタリア人オペラ指揮者に出会い、オペラには欠かせない「コレペティトール」になるための指導を約30年受け、アシスタントも務めた。

ヨーロッパでの伝統的に続いている「音楽家を育てる方法」で教育を受ける中、「才能」に対しての不安も無くなり、自信を持って演奏、教育ができるようになった。

国内外でオペラ公演、コンサートに出演するほか、毎年コンサートホールでの「オペラセミナー」を開催。「声楽家」「伴奏者」「コレペティトール」のレッスンには全国から受講生が来ており、的確で丁寧な指導には厚い信頼が寄せられている。

‐ これまでの勉強会のアーカイブ ‐

==オペラ勉強会==
1)「椿姫」第1幕 ヴィオレッタ独唱
          È strano! è strano!

2)「椿姫」第1幕 ヴィオレッタ独唱
          Follie! follie!
3)「椿姫」第2幕 ヴィオレッタとジェルモンの二重唱(1)

4)「椿姫」第2幕 ヴィオレッタとジェルモンの二重唱(2)

5)「椿姫」第3幕   ヴィオレッタ独唱 Addio,del passato
6)「椿姫」第3幕   ヴィオレッタとアルフレードの二重唱

7)「蝶々夫人」第2幕冒頭~”ある晴れた日に”まで

8)「蝶々夫人」第1幕蝶々さんとピンカートンの愛の二重唱


==レチタティーヴォ勉強会==
1)「フィガロの結婚」手紙の二重唱前、
  「コズィ・ファン・トゥッテ」Come scoglio前

2)ベッリーニ作曲「夢遊病の女」から”Care compagne~Come per me sereno”  
  ドニゼッティ作曲「シャモニーのリンダ」から”Ah! tardai troppo..O luce di quest'anima”

3)ベッリーニ作曲「夢遊病の女」よりOh! se una volta sola...Ah! non credea mirarti ...Ah! non giunge

4)ドニゼッティ「アンナ・ボレーナ」よりアンナとジョヴァンナの二重唱


  上記の動画を視聴したい方はご連絡ください。
  視聴期間3週間、有料でご視聴いただけます。
  視聴期間内はご質問も受け付け、個別対応します。