「フィガロの結婚」を深堀り!

1月31日無料開催!

こんなお悩みありませんか?

  • どう歌ったら、弾いたらよいか分からない?
  • どんな練習をしたらよいのかわからない?
  • アンサンブルが上手くいかない!
  • 歌い手は伴奏者に何を伝えたらいいの?
  • 伴奏者は歌についていけば良いの?
  • 今一つ魅力に欠ける演奏を、どうしたら変えられる?
  • どんな練習をしたらよいのかわからない?

そのお悩みを解決します!

演奏する機会も、聴く機会も、観る機会も多い「フィガロの結婚」ですが、
「モーツァルトの音楽って難しい。もう少し面白い演奏にならないかな?」
と思うことがありませんか?

ちょっとしたポイントを知ることで演奏は全く表情が変わります。

YouTubeやDVDを見て真似をしても
真似は真似でしかない!

ぜひこの無料研究会で、【ポイント】を覚えてください!

この【ポイント】を学ぶのには「フィガロの結婚」は
とってもいい教材になります!

細かく深く丁寧に、講師の香川が解説していきます。

その通りに進めていけば絶対大丈夫!

せっかくの機会なので、どこを取り上げるか皆さんのご希望の場所を
深く掘っていきます。

こんな方はぜひ参加を!

  • 声楽、伴奏、コレペティトールで
  • プロの方
  • 勉強中の方
  • 愛好家の方
  • 指導者の方
  • 愛好家の方

私の思い

私は運よく?、偶然?20代からイタリア人オペラ指揮者からヨーロッパでの「オペラ」の作り方を学びました。

それまで「才能が無いから無理?」「日本人には無理?」「私には無理?」と思うことが多かったのですが、師匠からの指導を受けるうちに、「教育によって可能性は広がる」と実感しました。

外国人に生まれれば済むことでも、留学すれば済むことでも無い!
ヨーロッパの演奏家と共演した時も感じました。

日本にも「オペラが好き」「音楽が大好き」な方がたくさんいます。

そしてかつての私のように自信が持てず、どうしたらよいか迷っている方も多い!

その方々のお力になりたいのです。
師匠から頂いたノウハウを共有して、みなさんのレベルアップのお手伝いをしたいと思っています。

ぜひこの機会をご利用ください!

 

開催概要

日 時 2021年1月31日(日)
(10:30~12:00)
場 所

オンライン
※リアルタイムで参加できない方は、録画での視聴も出来ます。
(申し込み必要)

申込期限 2021年1月29日(金)
参加費用

無料

お問合わせ フォーム から
内容

モーツァルト「フィガロの結婚」

第1幕 
スザンナとマルチェリーナの二重唱
Via resti servita, Madama brillante

第1幕 スザンナ、伯爵、バジリオの三重唱
Cosa sento! tosto andate

動画

動画はお申込みの方全員、ご覧いただけます。

動画視聴期間は動画のURLをお知らせしてから2週間です。

お問合わせ フォーム から

今後の予定

2月23日
(火・休)

10:30~12:00 オンライン

第2幕 伯爵夫人、伯爵、スザンナの三重唱 
Cosa sento! tosto andate
※この前のレチタティーヴォ"Quante buffonerie!" から見ていきます


日程未定ですが、3月以降も開催予定です。
リクエスト募集中です。こちらにご記入ください。


日程未定ですが、3月以降も開催予定です。
リクエスト募集中です。こちらにご記入ください。

講師:香川紀恵(声楽家・伴奏者育成コーチ、コレペティトール)

幼い頃から音楽が大好きで、「音楽の仕事がしたい」と思って国立音楽大学に入学。大学の授業だけでは飽き足らず学外にも勉強に行く学生生活をしていたが、どの先生からも「あなたはよく努力をしている。でも才能が、、、」と言われ、自信を失い、不安いっぱいで大学を卒業。

「今より良い演奏をしたい!何をしたら良いのか」、、と悩んでいるときにイタリア人オペラ指揮者に出会い、オペラには欠かせない「コレペティトール」になるための指導を約30年受け、アシスタントも務めた。

ヨーロッパでの伝統的に続いている「音楽家を育てる方法」で教育を受ける中、「才能」に対しての不安も無くなり、自信を持って演奏、教育ができるようになった。

国内外でオペラ公演、コンサートに出演するほか、毎年コンサートホールでの「オペラセミナー」を開催。「声楽家」「伴奏者」「コレペティトール」のレッスンには全国から受講生が来ており、的確で丁寧な指導には厚い信頼が寄せられている。