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犬の車椅子・歩行器 未来予想図。Factory

歩行が困難となってしまった
ワンちゃんの為に、・・・

オンリーワンの車椅子を作って、散歩に出掛けませんか?

不安はあるけど、ご自身で車椅子を作りたいと思う方に・・
設計や素材調達・加工ポイントを公開・支援しております。
散歩?
御飯?
TV・各メディアで・・・

犬の車椅子について

病気・ケガ・老化の原因で歩行が困難な愛犬の為に、もう一度散歩に連れて行ってあげたいと考えた方は沢山いらっしゃいます。

少し前なら我慢していたかも知れませんが、犬用車椅子がTVやメディアで取り上げられる事で多くの方がその存在を知る事が出来ました。

車椅子の存在を知った事で、ネットから犬用車椅子の形状や機能・価格・導入後のメリット等の情報を入手する事が出来る様になりました。

その一方で、『合わなかったら?』『散歩に出掛けられるのだろうか?』と云う不安や『価格が高額?』等のご意見が多々あるのも現状です。

それなら自身で車椅子を作ってあげようと、更にSNS等で作り方を調べてチャレンジされる方も沢山いらっしゃいます。

完成品はメーカー車椅子以上の安心・安全なものを・・
しかも、低コストで

車椅子の製作にあたり、①安全性(素材強度・褥瘡対策)②加工性(加工・製品強度)③機能・性能(乗り易さ等)
幾つか考えるポイントが存在しますが、これを考察しないと『作れない』『壊れた』『乗らない』になってしまいますので、車椅子を作る上で重要なポイントになります。

”良い車椅子とは?”を考え、何十台と製作して失敗と調整を繰り返し、時間とお金を使ってきました。(今思うと実際には、製作前の段階で冶具や設備に掛ける時間やお金の方が多かった様に感じてます。)

この話をすると、ご自身での製作は『じゃあ無理』と思ってしまうかも知れませんが、沢山失敗した結果を踏まえ情報を共有して、誰にでも得手不得手が有る様に不足部分をサポートすることで何方にでも価格を抑えた愛犬の為のオンリーワンの車椅子を作る事が可能です。

少し長くなりましたがこれからご覧下さい。そして車椅子作りの参考になってくれればHPの存在意義もあると考えております。

愛犬にとって大切なのは、食事と運動

食事と散歩、適切なカロリーと適度な運動がとても大切です。この片方が失われている状況を犬用車椅子はサポートしてくれ、無理せず運動する事でストレスの原因解消・機能向上等の改善を図ります。また姿勢保持に役立ち本来のあるべき姿に近ずけてくれます。

立位が出来ない状況が継続しますと重心位置のズレ(左右の片寄)・脊柱変形が発生し、歩行・食事・排泄等様々な悪影響の原因となります。

車椅子には問題を改善(サポート)する効果がありますが、合わない車椅子に乗ると逆効果になってしまいますので、愛犬に合わせたオンリーワンの車椅子が必要となります。

車椅子を作られた方は皆、『これなら、もう少し早く作ってあげれば良かった!』
今からでも失った時間を取り戻せますし、車椅子は製作して終わりでは無くスタートなのです。ここからが一番大事な所です!

車椅子を作るタイミング

車椅子の購入を考えられた方と会話をすると、必ず『車椅子を作るタイミング』の話が出てきます。主治医にそろそろ考えた方が良いですよという方を除けば、皆様異口同音に『判断が難しい』との事です。

愛犬がどういう状態になったら、車椅子を作った方が良いのか?
と云う事なのですが、車椅子を作る多くのワンちゃんは老化が原因です。
後足に力が入らなくなり、ふらつきが目立つ様になり進行すると歩行が困難になります。実際には歩行だけでは無く、排泄や食事の介助も必要で負担が増加していきます。

飼主さんの愛犬への介助が増えと感じた時が作るタイミング(切欠)
なのではと思います。多くの飼主さんが、食事の介助が付きっきりだったのが車椅子乗って食べられるので介助が無くなり、少し時間に余裕が出来ました。との声が多いです。
介助する側の負担が軽減出来れば、少し余裕が出来て笑顔になります。

ワンちゃん側のメリット:筋力低下予防・関節の固着防止
飼主さん側のメリット:介助負担の軽減・(笑顔)

作るタイミングは皆様其々ですが、参考にして頂けばと思います。

サポートにあたり

塩ビパイプを使用しての製作は、愛犬への安全上の問題からサポートをしておりませんので、ご理解願います。
 *安全上の問題:塩ビパイプは一般的に水を流す等に使用され、機械的数値が不明瞭で衝撃に非常に弱い特性がある為です。

オンリーワンの車椅子を作ろう!

ご自身で車椅子を作るにあたって

  • 愛犬に合致したオンリーワンの車椅子!
  • 困難な場合はサポート対応で補完
  • 安心・安全を確保!
  • カスタマイズも容易
  • メーカー車椅子以上の出来栄え!
  • 穏やかな日常を取り戻します
  • メーカー車椅子以上の出来栄え!
細かな部分は気にしなくて良いですので、大まかに形がイメージ出来れば結構です。

製作モデル

☆ 製作モデル外観 ☆

横面から
☆フレームについて
切断や穴あけ加工も最小限にしており、殆どのパーツが調整可能(可動)となっております。
4輪首乗せ・転倒防止等の追加も楽々対応出来、車椅子の大きさ変更も同様です。(小型犬5㎏から中型犬15㎏であれば可能)
☆素材について
福祉用具に用いられる素材・部品を採用しております。
後方から
開発・製作コンセプトは安心・安全第一で、乗りやすい車椅子です。フレームはフルアルミ仕様ですので経年劣化による部品の破損はありません。
質量は約1㎏前後です。(車椅子の大きさ・使用タイヤに因って多少変動します。)
後方から
開発・製作コンセプトは安心・安全第一で、乗りやすい車椅子です。フレームはフルアルミ仕様ですので経年劣化による部品の破損はありません。
質量は約1㎏前後です。(車椅子の大きさ・使用タイヤに因って多少変動します。)

車椅子を作る為のStep1~7

Step
1
車椅子を作る為に・・
→ また、一緒に散歩するんだという『気持ち』が大切です。

      素敵な笑顔が増える(取り戻す)これだけで充分です。
現状で作れる作れないは別として、気持ちが『ある』となれば心配はありません。
もしもの場合にも完成までのサポート(別途料金)をしておりますので安心して下さい。

実は犬用の車椅子は作るよりも、製作後の方がとても大切なのです。
ワンちゃん達は車椅子に合わせてきますが、車椅子をワンちゃんに合わせる調整が必要となります。

Step
2

採寸

→ Step3設計をする為に採寸が必要です。 (愛犬の各部寸法計測)

各stepの中で最重要事項が採寸です。ここを間違ってしまうと、当然完成品の出来が悪くなりますので、
時間を掛けて採寸する事が必要です。

ご自身で採寸する場合:HPの採寸をご確認下さい。
           より正確にする為には、2人以上で数回の採寸を行う事です。

採寸サポート:当方で訪問させて頂き、採寸を致します。

Step
3

設計

→ Step4素材購入する為には、設計が必要です。

排泄対応:車椅子に乗っている時の大事なポイントです。
               (介護者の負担を軽減する事も重要です。)
車輪位置:後肢不自由な2輪車椅子を多く目にしますが、車輪位置がまちまちです。
               後肢が不自由となった場合、当然前肢に負荷が掛かります。
後肢リング取付位置:後肢付根から水平距離の幅寸法が重要です。
               取付位置を変えると後肢が使えるワンちゃんは、嫌がる反応をします。
車輪:中型犬(体高=50㎝)であれば6-8インチ、小型犬で4-6インチ前後の車輪を
               お選びください。
キャンバ角:後ろから車椅子を見た時に車輪はハの字になっている車椅子です。
              (車椅子バスケの車椅子をイメージしてもらうと良いです。)

ご自身で設計する場合:フレームの幅・高さ・長さ、車軸位置やキャンバ角、排泄・住環境対応など色々なポイントがありますので、都度ご確認下さい。

設計サポート:当方で設計を致します。製品図を作成し、部品図に展開致します。部品図は発注先を明記し各部品毎に見積りをしておきます。(その後の素材調達や加工でも悩みません。)


Step
4

素材購入

→ Step5部品加工をする為に、素材調達が必要です。

ご自身で調達する場合:近隣に大きなホームセンターがあれば、大部分の素材は調達が出来ると思います。
タイヤはネットで探すのが購入の近道です。


素材調達サポート:設計サポートの延長で部品図を展開しますので、ご自身で発注が出来ます。
何処で何を買ったら良いのか?迷うことなく、大きな時間短縮と労力・支出金額の削減に繋がります。
(どうしても出来ない場合には代行も致します。)


Step
5

部品加工

→ Step6組立てをする為に、部品加工が必要です。 

フレーム作製の場合:穴あけ加工や切断加工※が必要ですが、右写真の様な工作機械は必要ありません。
胸当て作製の場合:裁縫(簡単)が必要です。

ご自身で製作する場合:家に有る簡単な道具を使って加工が出来ます。
フレームは塑性加工をしない事を前提としておりますので、穴あけ(切断)が出来れば大丈夫です。
フレーム製作での使用工具:電気ドリル・鉄ノコ・(パイプカッターあれば楽)で加工出来ます。
ベルト類製作での設備:裁縫が出来れば大丈夫です。(ミシンがあれば楽)

加工サポート:当方で穴あけ・切断等の加工やベルトの縫製を実施します。
Step

部品組立

→ Step7完成品にする為に、部品組立が必要です。

主な作業はネジの締結と後肢リング・胸当て等の部品組立です。
簡単ですので、何方にでも出来ます。
Step
7

完成品!

→ 最後に完成品組立が必要です。主な作業はネジの締結です。

パーツ毎に組立が完了しておりますので、最後数か所のネジ締めでAssyです。

お疲れ様でした。!

実用新案申請中

Step1~7までの工程で一番悩む部分が、
Step3設計・4素材調達・5加工
では無いですか?

問題? ポイントは?

Step2 採寸
採寸ポイント:計測者を変えながら数回計測する事で正しく計測出来ます。(計測したデータを頭にインプットしない事が必要です。)
Step3 設計
安心・安全が第一条件です。
ご自身での設計では、キャンバ角は難しいかも知れませんが、無くて問題ありません。

前後肢がフレームと干渉しない事だけ注意して下さい。
Step4 素材調達
フレーム・接合部もフルアルミですので、部品破損はしません。
タイヤ・胸当て等は人用の福祉用具で採用されている部材を使用しており、褥瘡対策してます。タイヤに関しても交換の必要はありませんので、メンテナンスフリーです。
Step5 加工
ご自身で加工が出来る事を前提に設計しておりますので、日曜大工で簡単な修理をやった事がある方なら心配要りません。

大丈夫です。後はチャレンジするだけです。
Step5 加工
ご自身で加工が出来る事を前提に設計しておりますので、日曜大工で簡単な修理をやった事がある方なら心配要りません。

大丈夫です。後はチャレンジするだけです。

上記stepの補足です。

Step3 設計

車輪位置:人用車椅子では車軸位置を変更できるオプション部品があります。1インチ(約2.54㎝)ずらしただけで全く別の車椅子に変わりますので、車輪位置は非常に大切です。
健常な10㎏のワンちゃんでしたら、前肢に6㎏・後肢に4㎏が掛かりますので、2輪タイプの場合には、前肢負荷を軽減する為に後肢より少しだけ前にするのが良いかと思います。

車輪: 1インチ≒2.54㎝です。(障害物を超える時に、車輪の1/3までしか超える事が出来ません。)

キャンバ角:日本の道路では車道から歩道に向かって勾配がつけてあります(法規制※)ので、まっすぐ乗っていても歩道側に寄って行ってしまいます。これをスムーズにしてくるのがキャンバ角です。因みに登り坂や下り坂の勾配には関係しません。

Step4 素材調達

どんな素材を使うのか?例えば車椅子のフレームにはアルミ材(無垢・パイプ)・塩ビパイプ等が用いられておりますが、いざ自身で製作しようとするとどの素材を選択するかで迷います。素材(材質)を決定しても肉厚や外径や内径のサイズをどの様にしたら良いのか?更に迷ってしまいます。

迷う原因は強度(耐久性や腐食性)・加工性等があるからです。厳密に云えば設計段階で決定しておかないと駄目なのですが、選択購入には非常に多くの時間が掛かります。

Step5 加工

部品にする為には、素材から加工する必要があり加工性の優劣はあるものの、どんな素材を選択しても同じです。

塩ビパイプ(水道管)であれば、時間は掛かるかも知れませんが、一度大きく作り各部の長さ調整(切断)しながらの製作が可能です。(※当方ではサポートしておりません。)アルミを使った場合には不可能となる場合が多々発生します。一般的に塑性加工(曲げ加工)をしている車椅子が多く、素人に塑性加工はハードルが高く、チャレンジして諦めてしまうか塩ビパイプで製造するかの2択になってしまいます。

一般的な塑性加工のメリット・デメリットは下記の通りです。
メリット:軽量化に伴うコスト削減
デメリット:曲げ加工した場合には内径側には圧縮応力・外径側には引張り応力が発生し、曲げた時と逆方向の力が発生するとクラック(割れ)が発生します。

Step5 加工

部品にする為には、素材から加工する必要があり加工性の優劣はあるものの、どんな素材を選択しても同じです。

塩ビパイプ(水道管)であれば、時間は掛かるかも知れませんが、一度大きく作り各部の長さ調整(切断)しながらの製作が可能です。(※当方ではサポートしておりません。)アルミを使った場合には不可能となる場合が多々発生します。一般的に塑性加工(曲げ加工)をしている車椅子が多く、素人に塑性加工はハードルが高く、チャレンジして諦めてしまうか塩ビパイプで製造するかの2択になってしまいます。

一般的な塑性加工のメリット・デメリットは下記の通りです。
メリット:軽量化に伴うコスト削減
デメリット:曲げ加工した場合には内径側には圧縮応力・外径側には引張り応力が発生し、曲げた時と逆方向の力が発生するとクラック(割れ)が発生します。

車椅子の改修やサイズ変更について

誰にでも作れる事を目的とした事で改修やサイズ変更も低コストです。
ご自身の手で対応が可能です。

2輪から4輪へ
当初2輪で作った車椅子がワンちゃんの状態に合わせて2輪→4輪に変更しないと・・・と云う事も有得ます。
材料費は極僅かで変更対応が可能です。(使用部材によって金額が変わります。)
サイズ(幅・長さ・高さ等)変更
車椅子に乗り適度な運動をする事で、少し体重が増える事があります。

サイズ変更は一般的には作り直しとなってしまいます。これもパーツを追加・変更する事で容易ですので、2台目を購入しなくても大丈夫です!(小型犬から中型犬程度への変更は可能です。大型犬は不可。)
サイズ(幅・長さ・高さ等)変更
車椅子に乗り適度な運動をする事で、少し体重が増える事があります。

サイズ変更は一般的には作り直しとなってしまいます。これもパーツを追加・変更する事で容易ですので、2台目を購入しなくても大丈夫です!(小型犬から中型犬程度への変更は可能です。大型犬は不可。)

Q&A

  • Q
    本当に愛犬専用車椅子が製作出来ますか?
    A
    出来ます。製作時間に個人差はあるかと思いますが、責任を持ってサポートしていきます。
    車椅子の完成はゴールでは無く、スタート地点です。

  • Q
    製作にどれ位のお時間が掛かりますか?
    A
    お手持ちの道具等で製作時間に差が発生しますが、概ね4日程度を考えております。
  • Q
    ワンちゃん(犬種)に因って、製作・調整の違いはありますか?
    A
    あります。犬種よりも個体種(愛犬の状態)に起因する事が多く、特に脊柱変形のあるワンちゃんはバランスの取り方が様々です。これにより車軸位置等を調整していきます。
  • Q
    製作にどれ位のお時間が掛かりますか?
    A
    お手持ちの道具等で製作時間に差が発生しますが、概ね4日程度を考えております。

サポート内容

安心・安全の犬用車椅子をご自身で製作をする事を目的としておりますが、『ここだけは手助けが必要』と云う場所をサポートさせて頂きますので、各Stepにより価格が変動します。
       Step1(気持ち):0-
       Step2(採寸):3000-
       Step3(設計開発):14900-
       Step4(素材購入):別途
       Step5(加工):12000-
       Step6(組立):3000-
       Step7(完成):0-
       全て税・送料別となります。

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歩行障害と疾患
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車椅子作りにお役立て出来れば幸いです。
最後まで御読み下さり、有難う御座いました。

最後にほっこりする動画です。
動画内に秋田犬ぼんちゃんが登場します。
使用しておりますアイコンは飼主様からプレゼントして頂きました。


所在地

所在地

詳細
館林駅:車で5分程度
館林IC:東北自動車道/館林ICから車で15分程度

館林東保育園の北側になります。
駐車場もあります。
電話:0276-60-5890    
FAX:0276-60-5899