歩行が困難となってしまった
ワンちゃんの為に、・・・

オンリーワンの車椅子を作って、
散歩に出掛けてみませんか?

不安はあるけど、ご自身で車椅子を作りたい
と思う方に・・
設計や素材調達・加工ポイントを
公開・支援しております。

フルオーダーの車椅子を製作して
モニター企画プレゼント

沢山のご応募有難う御座いました。
埼玉県在住のS崎様アクアちゃんに決定しました。

アクアちゃん
9/1週目にアクアちゃんの採寸が無事に終わりました。
胸椎から腰椎にかけて、変形がありますが製作する車椅子がアクアちゃんの歩行や食事をサポートし、お散歩に出掛けられ飼主さんの介助負担が軽減出来る事を願い、設計をしていきます。
採寸・設計製図
採寸から設計を完了しました。
アクアちゃんの動きを考えながら、安全性を確保した上での機動性の良い車椅子!『乗れる車椅子』です。

飼主さんとアクアちゃんの負担を軽減する事がとても大切となります。
完成・調整
アクアちゃんは白内障と脊柱変形があり、御尻が下がる傾向にあります。車椅子の車軸・ベルト位置を調整しながら、アクアちゃんが一番楽に乗れるポジションを見極めます。(表情や動きを見ているとここだ!というポジションが分かります。)
車椅子の出来るサポートは少しだけかも知れませんが、飼主さんとアクアちゃんの笑顔が増える事を切に願い受け渡し完了致しました。

完成・調整
アクアちゃんは白内障と脊柱変形があり、御尻が下がる傾向にあります。車椅子の車軸・ベルト位置を調整しながら、アクアちゃんが一番楽に乗れるポジションを見極めます。(表情や動きを見ているとここだ!というポジションが分かります。)
車椅子の出来るサポートは少しだけかも知れませんが、飼主さんとアクアちゃんの笑顔が増える事を切に願い受け渡し完了致しました。

犬用車椅子について

【 ワンちゃんの為に今、考えている事 】

病気・ケガ・老化の原因で歩行が困難な愛犬の為に、もう一度散歩に連れて行ってあげたいと考えた方は沢山いらっしゃいます。

少し前なら我慢していたかも知れませんが、犬用車椅子がTVやメディアで取り上げられる事で多くの方がその存在を知る事が出来ました。

車椅子の存在を知った事で、ネットから犬用車椅子の形状や機能・価格・導入後のメリット等の情報を入手する事が出来る様になりました。

その一方で、『合わなかったら?』『散歩に出掛けられるのだろうか?』と云う不安や『価格が高額?』等のご意見が多々あるのも現状です。

それなら自身で車椅子を作ってあげようと、更にSNS等で作り方を調べてチャレンジされる方も沢山いらっしゃいます。(ワンちゃんからしたら、これは凄く嬉しいのではとも思います。)この思いが愛犬に通じるからとても不思議です。

完成品はメーカー車椅子以上の安心・安全なものを・・
しかも、低コストで作る事が目的です。

車椅子の製作にあたり、①安全性(素材強度・褥瘡対策)②加工性(加工・製品強度)③機能・性能(乗り易さ等)
幾つか考えるポイントが存在しますが、これを考察しないと『作れない』『壊れた』『乗らない』になってしまいます。

”良い車椅子とは?”を考え、何十台と製作して失敗と調整を繰り返し、時間とお金を使ってきました。(今思うと実際には、製作前の段階で冶具や設備に掛ける時間やお金の方が多かった様に感じてます。)

この話をすると、ご自身での製作は『じゃあ無理』と思ってしまうかも知れませんが、沢山失敗した結果を踏まえ情報を共有して、誰にでも得手不得手が有る様に不足部分をサポートすることで何方にでも価格を抑えた愛犬の為のオンリーワンの車椅子を作る事が可能です。

少し長くなりましたがこれからご覧下さい。そして車椅子作りの参考になってくれればHPの存在意義もあると考えております。

人の車椅子について

【 車椅子の話 】

少しだけ脱線して質問ですが、人の車椅子を設計製作する上で一番初めに決定する場所は何処だか分りますか? 

→ 車椅子の大きさ・機能・性能・・色々と考えるポイントはあるのですが、答えはシート(座るクッション部分)です。少し意外だったかも知れませんが、車椅子の椅子の部分でキチンと座る事の重要性を意味してます。

最近ではスーパー等でも車椅子(標準品と呼ばれてます。)を置いている所を見かけますが、少し厳しい言い方をすると車椅子では無く移動車です。少しの時間だけ使用するには大変便利なのですが、長時間使用すると二次障がい(褥瘡・円背)が発生する可能性が高くなります。介護施設に行った事がある人なら、全員とは言いませんがお年寄りが座った時の姿勢に違和感を覚えた人も多いと思います。理由は本人に合わない車椅子だからです。

愛犬にとって必要なのは、食事と運動

【 車椅子が必要と感じたら 】

必要なのは食事と散歩、適切なカロリーと適度な運動がとても大切です。この片方が失われている状況を犬用車椅子はサポートしてくれ、無理せず運動する事でストレスの原因解消・機能向上等の改善を図ります。また姿勢保持に役立ち本来のあるべき姿に近ずけてくれます。

立位が出来ない状況が継続しますと重心位置のズレ(左右の片寄)・脊柱変形が発生し、歩行・食事・排泄等様々な悪影響の原因となります。

車椅子には問題を改善(サポート)する効果がありますが、合わない車椅子に乗ると逆効果になってしまいますので、愛犬に合わせたオンリーワンの車椅子が必要となるのです。

車椅子を作られた方は皆、『これなら、もう少し早く作ってあげれば良かった!』
今からでも失った時間を取り戻せますし、車椅子は製作して終わりでは無くスタートなのです。ここからが一番大事な所です!

車椅子を作るタイミング

車椅子の購入を考えられた方と会話をすると、必ず『車椅子を作るタイミング』の話が出てきます。主治医にそろそろ考えた方が良いですよという方を除けば、皆様異口同音に『判断が難しい』との事です。
愛犬がどういう状態になったら、車椅子を作った方が良いのか?と云う事なのですが、車椅子を作る多くのワンちゃんは老化が原因です。
後足に力が入らなくなり、ふらつきが目立つ様になり進行すると歩行が困難になります。実際には歩行だけでは無く、排泄や食事の介助も必要で負担が増加していきます。
飼主さんの愛犬への介助が増えと感じた時が作るタイミング(切欠)なのではと思います。多くの飼主さんが、食事の介助が付きっきりだったのが車椅子乗って食べられるので介助が無くなり、少し時間に余裕が出来ました。との声が多いです。
介助する側の負担が軽減出来れば、少し余裕が出来て笑顔になります。

ワンちゃん側のメリット:筋力低下予防・関節の固着防止
飼主さん側のメリット:介助負担の軽減・(笑顔)

作るタイミングは皆様其々ですが、参考にして頂けばと思います。

オンリーワンの車椅子を作ろう!

ご自身で車椅子を作るにあたって

  • 愛犬に合わせたオンリーワンの車椅子! を
  • メーカー車椅子以上の製品 で
  • ご自身が中心になって製作 し
  • どうしても困難な場合はサポート対応 で
  • オンリーワンの車椅子の完成を保障します。
  • 上記を達成する事が製作目的 で
  • 穏やかな日常を取り戻す事が最終目的です。
  • 上記を達成する事が製作目的 で

製作頂くのは下記の車椅子です。

細かな部分は気にしなくて良いですので、大まかに形がイメージ出来れば結構です。

☆ 製作モデル ☆

横面から
☆フレームについて
切断や穴あけ加工も最小限にしており、殆どのパーツが調整可能(可動)となっております。
4輪首乗せ・転倒防止等の追加も楽々対応出来、車椅子の大きさ変更も同様です。(小型犬5㎏から中型犬15㎏であれば可能)
☆素材について
福祉用具に用いられる素材・部品を採用しております。
後方から
開発・製作コンセプトは安心・安全第一で、乗りやすい車椅子です。フレームはフルアルミ仕様ですので経年劣化による部品の破損はありません。
質量は約1㎏前後です。(車椅子の大きさ・使用タイヤに因って多少変動します。)
後方から
開発・製作コンセプトは安心・安全第一で、乗りやすい車椅子です。フレームはフルアルミ仕様ですので経年劣化による部品の破損はありません。
質量は約1㎏前後です。(車椅子の大きさ・使用タイヤに因って多少変動します。)

では、車椅子を作る為には何が必要なのか?

【完成品】から【車椅子を作ろう】を逆再生していくと、以下の感じになります。

Step
7
完成品にする為には・・
→ パーツの組立が必要です。
主な作業はネジの締結です。
パーツ毎に組立が完了しておりますので、最後数か所のネジ締めで完了です。
簡単ですので、何方にでも出来ます。
Step

組立をする為には・・

→ 部品が必要です。
主な作業はネジの締結と後肢リング・胸当て等の部品組立です。
簡単ですので、何方にでも出来ます。
Step
5

部品にする為には・・

→ 加工が必要です。 
フレーム作製の場合:穴あけ加工や切断加工※が必要ですが、右写真の様な工作機械は必要ありません。
胸当て作製の場合:裁縫(簡単)が必要です。

ご自身で製作する場合:家に有る簡単な道具を使って加工が出来ます。フレームは塑性加工をしない事を前提としておりますので、穴あけ(切断)が出来れば大丈夫です。
フレーム製作での使用工具:電気ドリル・鉄ノコ・(パイプカッターあれば楽)で加工出来ます。
ベルト類製作での設備:裁縫が出来れば大丈夫です。(ミシンがあれば楽)


加工サポート:当方で穴あけ・切断等の加工やベルトの縫製を実施します。

Step
4
加工をする為には・・
→ 素材調達が必要です。
ご自身で調達する場合:近隣に大きなホームセンターがあれば、大部分の素材は調達が出来ると思います。
タイヤはネットで探すのが購入の近道です。(キャスタは良いものがありません。)

素材調達サポート:設計サポートの延長で部品図を展開しますので、ご自身で発注が出来ます。何処で何を買ったら良いのか?迷うことなく、大きな時間短縮と労力・支出金額の削減に繋がります。(どうしても出来ない場合は代行も致します。)
(ご参考までに、フレームだけなら小型犬で3000円程度で購入可能です。)

Step
3
素材を調達する為には・・
→ 設計が必要です。

排泄対応:車椅子に乗っている時の大事なポイントです。
               (介護者の負担を軽減する事も重要です。)
車輪位置:後肢不自由な2輪車椅子を多く目にしますが、車輪位置がまちまちです。
               後肢が不自由となった場合、当然前肢に負荷が掛かります。
後肢リング取付位置:後肢付根から水平距離の幅寸法が重要です。
               取付位置を変えると後肢が使えるワンちゃんは、嫌がる反応をします。
車輪:中型犬(体高=50㎝)であれば6-8インチ、小型犬で4-6インチ前後の車輪を
               お選びください。
キャンバ角:後ろから車椅子を見た時に車輪はハの字になっている車椅子です。
              (車椅子バスケの車椅子をイメージしてもらうと良いです。)

ご自身で設計する場合:フレームの幅・高さ・長さ、車軸位置やキャンバ角、排泄・住環境対応など色々なポイントがありますので、都度ご確認下さい。

設計サポート:当方で設計を致します。製品図を作成し、部品図に展開致します。部品図は発注先を明記し各部品毎に見積りをしておきます。(その後の素材調達や加工でも悩みません。)

Step
2
設計をする為には・・
→ 採寸が必要です。 (愛犬の各部寸法計測)
stepの中で最重要事項が採寸です。ここを間違ってしまうと当然、完成品の出来が悪くなりますので、時間を掛けて採寸する事が必要です。

ご自身で採寸する場合:HPの採寸をご確認下さい。
           より正確にする為には、2人以上で数回の採寸を行う事です。

採寸サポート:当方で訪問させて頂き、採寸を致します。

Step
1
車椅子を作る為には・・
→ また、一緒に散歩するんだという『気持ち』が大切です。
      素敵な笑顔が増える(取り戻す)これだけで充分です。
現状で作れる作れないは別として、気持ちが『ある』となれば心配はありません。

実は車椅子を作るよりも、製作後の方が大変で大切です。ワンちゃん達は車椅子に合わせてきますが、車椅子をワンちゃんに合わせる調整が必要です。

Step

組立をする為には・・

→ 部品が必要です。
主な作業はネジの締結と後肢リング・胸当て等の部品組立です。
簡単ですので、何方にでも出来ます。

実用新案申請中

Step1~7までの工程で一番悩む部分が、
Step3設計・4素材調達・5加工
では無いですか?

問題? ポイントは?

Step2 採寸
採寸ポイント:計測者を変えながら数回計測する事で正しく計測出来ます。(計測したデータを頭にインプットしない事が必要です。)
Step3 設計
安心・安全が第一条件です。
ご自身での設計では、キャンバ角は難しいかも知れませんが、無くて問題ありません。
(2輪車ですから)
前後肢がフレームと干渉しない事だけ注意して下さい。
Step4 素材調達
フレーム・接合部もフルアルミですので、部品破損はしません。
タイヤ・胸当て等は人用の福祉用具で採用されている部材を使用しており、褥瘡対策してます。タイヤに関しても交換の必要はありませんので、メンテナンスフリーです。
Step5 加工
ご自身で加工が出来る事を前提に設計しておりますので、日曜大工で簡単な修理をやった事がある方なら心配要りません。

大丈夫です。後はチャレンジするだけです。
Step5 加工
ご自身で加工が出来る事を前提に設計しておりますので、日曜大工で簡単な修理をやった事がある方なら心配要りません。

大丈夫です。後はチャレンジするだけです。

上記stepの補足です。

Step3 設計

車輪位置:人用車椅子では車軸位置を変更できるオプション部品があります。1インチ(約2.54㎝)ずらしただけで全く別の車椅子に変わりますので、車輪位置は非常に大切です。
健常な10㎏のワンちゃんでしたら、前肢に6㎏・後肢に4㎏が掛かりますので、前肢負荷を軽減する為に後肢より少しだけ前にするのが良いかと思います。

車輪: 1インチ≒2.54㎝です。(障害物を超える時に、車輪の1/3までしか超える事が出来ません。)

キャンバ角:日本の道路では車道から歩道に向かって勾配がつけてあります(法規制※)ので、まっすぐ乗っていても歩道側に寄って行ってしまいます。これをスムーズにしてくるのがキャンバ角です。因みに登り坂や下り坂の勾配には関係しません。

Step4 素材調達

どんな素材を使うのか?例えば車椅子のフレームにはアルミ材(無垢・パイプ)・塩ビパイプ等が用いられておりますが、いざ自身で製作しようとするとどの素材を選択するかで迷います。素材(材質)を決定しても肉厚や外径や内径のサイズをどの様にしたら良いのか?更に迷ってしまいます。

迷う原因は強度(耐久性や腐食性)・加工性等があるからです。厳密に云えば設計段階で決定しておかないと駄目なのですが、選択購入には非常に多くの時間が掛かります。

Step5 加工

部品にする為には、素材から加工する必要があり加工性の優劣はあるものの、どんな素材を選択しても同じです。

塩ビパイプ(水道管)であれば、時間は掛かるかも知れませんが、一度大きく作り各部の長さ調整(切断)しながらも可能です。アルミを使った場合には不可能となる場合が多々発生します。一般的に塑性加工(曲げ加工)をしている車椅子が多く、素人に塑性加工はハードルが高く、チャレンジして諦めてしまうか塩ビパイプで製造するかの2択になってしまいます。

一般的な塑性加工のメリット・デメリットは下記の通りです。
メリット:軽量化に伴うコスト削減
デメリット:曲げ加工した場合には内径側には圧縮応力・外径側には引張り応力が発生し、曲げた時と逆方向の力が発生するとクラック(割れ)が発生します。

Step5 加工

部品にする為には、素材から加工する必要があり加工性の優劣はあるものの、どんな素材を選択しても同じです。

塩ビパイプ(水道管)であれば、時間は掛かるかも知れませんが、一度大きく作り各部の長さ調整(切断)しながらも可能です。アルミを使った場合には不可能となる場合が多々発生します。一般的に塑性加工(曲げ加工)をしている車椅子が多く、素人に塑性加工はハードルが高く、チャレンジして諦めてしまうか塩ビパイプで製造するかの2択になってしまいます。

一般的な塑性加工のメリット・デメリットは下記の通りです。
メリット:軽量化に伴うコスト削減
デメリット:曲げ加工した場合には内径側には圧縮応力・外径側には引張り応力が発生し、曲げた時と逆方向の力が発生するとクラック(割れ)が発生します。

採寸場所 (Step2)

周囲
A:首周囲
B:胴廻り
長さ
C:首下~御尻までの長さ
D:後肢付根~御尻までの長さ(後肢幅)
E:足間の長さ(前肢付根~後肢付根)
F:幅(一番幅の大きい所を測定)
高さ
G:全高
H:後肢付根
I:御尻
(全て地面からの高さ)

高さ
G:全高
H:後肢付根
I:御尻
(全て地面からの高さ)

サポート内容と価格

Step2 採寸
採寸:3000-(交通費別途)
サポート内容:訪問させて頂き、各部寸法測定をします。  
採寸のお時間は30分程度です。
Step3 設計
設計:14900-

サポート内容:当方で設計を致します。
①完成図を作成し、部品図に展開致します。
②部品図には加工寸法・必要部品が記載されてます。
③各部品毎に見積りを添付致し、購入先を明記します。 ☆その後の素材調達や加工でも悩みません。
☆ご自身で発注出来ます。(代行もします。)


Step4 素材調達
素材調達:0-(設計サポート込)

サポート内容:何処で何を買ったら良いのか?迷うことなく、大きな時間短縮と労力・支出金額の削減に繋がります。(どうしてもの場合は代行も致します。)

当方で調達の場合:フレームで概算5000円+タイヤ6000-+ベルト等の付属品4000-で合計15000-程度です。

Step5 加工(素材加工)

加工サポート:12000-
フレーム:当方で穴あけ・切断等の加工を実施します。
後肢リング・胸当て等の製作を実施します。

Step6 組立て
組立サポート:3000-
サポート内容:当方で組立てをして、お送りさせて頂きます。近隣の方は訪問させて頂き調整致します。
Step7 完成(一部組立)
完成:0-
サポート内容:製品をコンパクトにし送料を軽減する為に数カ所のネジ留めが必要です。ご不明な場合はご連絡下さい。
また、ご利用後も分らない所がありましたら、御電話でもメールでもお気軽にどうぞ!!
Step8 アフターサービス

アフターサポート:0-
どんな仕事でも本来一番時間を掛ける所だと考えております。製作後も調整は必要なる事が多くあり、無理をさせない事が前提です。
(車椅子はやがて立位保持としての機能を発揮します。)

必要なサポートは?

ありますか?
選択されたサポート合計が概算御見積りとなります。

Step5 加工(素材加工)

加工サポート:12000-
フレーム:当方で穴あけ・切断等の加工を実施します。
後肢リング・胸当て等の製作を実施します。

完成品は同じでもサポート内容で価格が変わります。
(2輪タイプの価格です。)

¥48900-
御電話で訪問日時を決定するだけです。

※採寸から完成までフルサポートの価格です。(消費税別)

¥30900-
設計にあたり採寸結果のご確認をさせて頂きます。

※設計図(部品図含)と必要部品のキット価格です。(消費税別・送料別の価格)


¥14900-
設計図(部品図含)の価格です。(消費税別)

※素材加工する為の部品図も作成致しますので、その後に大きな苦労はしません。
メールや御電話でもサポートしますので、楽しみながら製作して下さい。
0-
プライスレス
御問合せに対してサポートを致します。
ご参考までに、ご自身でチャレンジすると、使用する部材で価格は変わりますが、EVA素材の安価なタイヤを使用すると、10000-で御釣りがきます。
0-
プライスレス
御問合せに対してサポートを致します。
ご参考までに、ご自身でチャレンジすると、使用する部材で価格は変わりますが、EVA素材の安価なタイヤを使用すると、10000-で御釣りがきます。

車椅子の改修やサイズ変更について

誰にでも作れる事を目的とした事で改修やサイズ変更も低コスト
ご自身の手で対応が可能です。

2輪から4輪へ
当初2輪で作った車椅子がワンちゃんの状態に合わせて2輪→4輪に変更しないと・・・と云う事も有得ます。
材料費は極僅かで変更対応が可能です。(使用部材によって金額が変わります。)
サイズ変更
車椅子に乗り適度な運動をする事で、少し体重が増える事があります。
サポート有無に関わらず、幅サイズ変更も簡単に対応が出来ます。

サイズ変更は一般的には作り直しとなってしまいます。これもパーツを追加・変更する事で容易ですので、2台目を購入しなくても大丈夫です!(5㎏→50㎏のワンちゃんへの対応は不可です。)
サイズ変更
車椅子に乗り適度な運動をする事で、少し体重が増える事があります。
サポート有無に関わらず、幅サイズ変更も簡単に対応が出来ます。

サイズ変更は一般的には作り直しとなってしまいます。これもパーツを追加・変更する事で容易ですので、2台目を購入しなくても大丈夫です!(5㎏→50㎏のワンちゃんへの対応は不可です。)

実際に散歩していたら『コレ何処で作ったの?』→『自分で!』→『家にも作って?』
となれば良いなあと考えております。

ご挨拶と独り言

未来予想図。 代表 吉田道夫
大学を卒業後、自動車部品メーカーで設計開発(エンジニア)・素材メーカー営業を経て50歳で退職し、車椅子整備とシーティング技術を習得出来る学校に入校致しました。障がいをもっている方が、もっと活躍出来る環境が必要であり、仕事を通じて共に優しさを感じられ笑顔が増える事をビジョンとミッションにしております。

メニューのイラストは、初めて製作した車椅子『秋田犬ぼんちゃん』の飼主さんが制作してくれたものです。    感謝・感謝!!

資格
啓成会:第5期生
車椅子安全整備士:
第11138KK

ご不明な点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問合せ先

080-2211-7765 若しくは ffm-info@aioros.ocn.ne.jp
お急ぎの方は携帯まで。  お急ぎでない方はMAILでお気軽にどうぞ。

所在地

所在地

詳細
館林駅:車で5分程度
館林IC:東北自動車道/館林ICから車で15分程度

館林東保育園の北側になります。
駐車場もあります。
電話:0276-60-5890    
FAX:0276-60-5899

車椅子作りにお役立て出来れば幸いです。
最後まで御読み下さり、有難う御座いました。