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一般社団法人日本フィードバック設立のご挨拶

2021年8月17日、一般社団法人日本フィードバック協会を設立いたしました。

世の中にあるフィードバックと呼ばれるもの。
実はそのほとんどが間違っています。

上司と部下の関係、同僚との関係、夫婦関係、友人関係。

声をかけたり、質問をしたり、
気遣ったり、怒ったり、喜んだり。
コミュニケーションはフィードバックの連続です。

こういった日常のコミュニケーションですら、
誤ったフィードバックが横行しています。

その現状は、本当に残念でなりません。

間違ったフィードバックは、逆効果です。
場合によっては、人の命を奪う危険すらあります。

独立研究家の山口周さんの言葉を借りれば、
「便利で安全な社会から、生きるに値する社会へ」

人は一人では生きられません。
人との関係によって、社会生活がつくられています。

生きるに値すると感じるのは、
人からフィードバックをもらった瞬間ではないでしょうか。

私は間違いだらけのフィードバックを、本来のフィードバックに変えていきます。

そして“フィードバックをカジュアルにする”ことで、それぞれが持つ個の力を最大限に発揮させ、最適な人員配置をすることによって持続可能な社会にしていく。

正直、時間がありません。
このまま間違ったフィードバックが横行していくと、
ますます個が分断され、繋がりが失われていきます。

だからこそ、一般社団法人日本フィードバック協会を立ち上げ、
本来のフィードバックを広められる人を増やしていこうと考えました。

ぜひあなたにも、その一端を担ってほしい。

まずは、フィードバックとは何か、
間違ったフィードバック、本来のフィードバックについて
ご説明いたします。

どうか最後まで、お付き合いください。

日本フィードバック協会とは

フィードバックとは何か?

フィードバックの語源は、
アメリカの科学者ノーバート・ウィナー教授が
1947年に「サイバネティクス理論」で体系化したところから
始まったと言われています。
 
ある日、科学者でもあり動物学者でもあったウィナーは、
渡り鳥の生態に興味を持ちました。
 
そしてこんな疑問を抱いたのです。
 
「渡り鳥はなぜ毎回違う環境条件の中で
寸々の狂いなく目的地にたどり着くことが出来るのだろう?」
 
たしかに、気候や湿度などの環境は毎年違います。
そんな変化する環境のなかで、
どのようにして目的地にたどり着くのか?
 
そしてあるとき閃きます。
 
「そうか。ロケットや大砲のように最初に方向を定めて出発し、
直線的に飛んでいくのではなく、途中で何度も軌道修正しながら
飛んでいくのではないか」
 
すると、次の疑問がわいてきました。
 
「でも待てよ。そうすると、渡り鳥たちは
何を基準として、何を目安として、そしてそれを
どのようにキャッチして軌道を修正するのだろう?」
 
色々と調べていくと、どうやら渡り鳥は
周辺の環境と通信(コミュニケーション)を取り、
結果をフィードバックしながら、小刻みに軌道修正(制御)をして
進んでいくということが分かったそうです。
 
ここで定義されたフィードバックの概念は
「目的地にたどり着くまでの軌道修正に必要な情報のやり取り」です。
 
ある目的地があって、そこに向かうためには
「今、どの辺りにいるのか?」「これからどのように進めばいいのか?」
ということを、逐一確認をしていく必要があります。
 
会社の目標にしても、個人の目標にしても、
必ず「目的地」というものが存在します。
 
つまり、目的地にたどり着くまでには
フィードバックが必要不可欠なのです。

フィードバックがない世界

たとえば“カーナビ”ってありますよね。

住所や建物の名前を入れるだけで、
目的地まで案内をしてくれるとても便利な機器です。

実はあれも
「フィードバックの一種」
です。

今の自分の現在地に対して
「300m先、右折です」
「次の信号を左折です」
と目的地までの正しい情報を返してくれるから、
安心して運転することができます。

では、もしもこの世に
カーナビがなかったら。

私は極度の方向音痴なので、
1人で運転するときに不安で仕方ありません。

そうなんです。

「目的地にたどり着くまでのルートを知りたい」
と思ったときに、
「それについてのフィードバック」
がないと、不安になるんです。

いまはカーナビを例に出しましたが、
何かを検索するのも、誰かに何かを聞くのも、
「目的地まで辿り着くために必要な情報」
です。

つまりフィードバックがあるからこそ、
安心して進むことができるのです。

そのフィードバックは正しいのか?

では、先ほどのカーナビでもう少し
話を広げていきましょう。

次の仮説です。

「もしもそのカーナビが壊れていたとしたら?」
さて、どうでしょうか。

あまりカーナビが壊れているかもなんて、
考えないですよね。

たまに古いカーナビとかだと、
海の上とかを案内されることもありますが。笑

でも今はそうしたこともほとんど無くなりました。

ただ、もしもあなたが今使用しているカーナビが
壊れていたとしたら。

ちょっと不安になりませんか?

そうなんです。

私たちは、無意識のうちに
「カーナビは正確な情報を返してくれる」
と信じているから、
安心して進むことができるのです。

これがもしも
「2回に1回は道を間違える」
というカーナビだったら、
不安でしょうがないですよね。

そう、つまり私たちは
「カーナビからのフィードバックは無意識に信じている」
からこそ、安心して進むことができるのです。

信用できるフィードバックとは?

私たちの日常には
フィードバックが溢れています。

先ほどのカーナビだけではなく、
例えば時間とか、天気予報とか、ニュースとか、
「自分の次の行動(意思決定)に関係するもの」
は全て、フィードバックと言えますよね。

その中でも一番影響が大きいのは、やはり
「人からのフィードバック」
ではないでしょうか。

では、質問です。
「あなたは人からのフィードバックを信用できますか?」

多くの人が
「その人との関係性による」
と答えるのではないでしょうか?

確かに
「フィードバックを信じるかどうか」
というよりも
「信じている人のフィードバックなら受け取れる」
というのが正しい気がします。

では
「信じている人」
というのは、どういうことでしょうか?

それはおそらく
「自分のことを理解してくれている人」
ということになるのではないでしょうか?

先ほどのカーナビを例に出すと
目的地を入力しないまま運転していたら、不安になりますよね?
あるいは、住所をでたらめに入力していたら、不安になりますよね?

そう、つまり
「相手と目的地を共有している」
からこそ
「フィードバックを受け取れる」
ということになります。

カーナビが信用できるのは、
きちんと目的地を入力したからです。

つまり、フィードバックで重要なことは
「相手と目的(地)を共有すること」
になります。

目的地を共有する

さきほどフィードバックで重要なのは
「相手と目的地を共有する」
とお話しました。

つまり間違いだらけのフィードバックとは
「目的地を共有しないままのフィードバック」
です。

ちなみに
「目的地=大切にしたいこと」
です。

当たり前の話ですが、人はそれぞれ価値観が違います。
年齢によっても変わるし、環境によっても変わります。
また1人の人でも、時間の経過とともに変わることもあります。

しかし、絶対に忘れてはいけないことがあります。

それは
「人はみな、必ず大切にしたいものを持っている」
ということです。

家族との時間なのか、自分の時間なのか、
仲間との絆なのか、お金を稼ぐことなのか、
誠実さなのか、一貫性なのか、努力なのか、
楽しさなのか、正義感なのか、調和なのか、
応援なのか、挑戦なのか、安心なのか。

人によっては
大切にしたいものが何かが分からない人もいます。

それでも
「人はみな、必ず大切にしたいものを持っている」
ということだけは共通しています。

つまり、たとえば会議の場で
自分が良く分からない発言があったときに、
「なぜこの人はこんなことを言うのだろう」
という視点ではなく
「この人が大切にしたいものは何だろう?」
という視点で見てあげるということです。

そしてそれをお互いが共有しておくことで、
「今はどこに向かおうとしているのか?」
ということに意識を向けることができます。

これが整っている状態が
「フィードバックができる」
状態といえます。

人からのフィードバックを受け取る方法

状態が整ったら
いよいよ実践方法のお話です。


まず、フィードバックの受け取り方です。

どうすれば人からのフィードバックを受け取ることができるでしょうか?

一番大事なポイントは、
「人には思考のクセがある」
ということを念頭に置くということです。

それは自分にもあるし、相手にもあります。

思考のクセというのは、なかなか自分では気づくことができません。

先ほどの
「カーナビの情報は常に正しい」
というのも、ある意味で思考のクセと言えます。

つまり
「そう思い込んでいる」
という状態のことです。

これは悪いことではありませんが、
「人には常に思考のクセがある」
ということを知っておくことで
フィードバックを受け取りやすくなります。

そして、もう一つは先ほどもお話したように
「人それぞれ大切にしたいことは違う」
という前提を持つということです。

別の言い方をすると
「ものごとに対する感じ方は人それぞれ」
だということです。

同じ映画を見たとしても
「面白い」と感じる人もいれば「つまらない」と感じる人もいる。

そのどちらも正解なのです。

つまり
「その人がそう感じた」
というのであれば、
「それがその人にとっての正解」
なのです。

なので、もしも誰かがあなたに対して
「〇〇した方が良い」
という話をしたとしても
「その人にとっての正解」
なだけであって、
「自分はそう感じない」
のであれば、受け取る必要はないのです。

「人からのフィードバックを受け取るか受け取らないかは自分で決めるもの」
という大前提がスッポリと抜け落ちていると、
「フィードバックは受け取らなければならない」
という、また別の思い込みが作られてしまいます。

とはいえ、自分自身にも思考のクセがありますので
「常に自分の思考のクセも疑いながら、取捨選択をしていく」
というスタンスが求められるのです。

フィードバックを受け取る練習を繰り返していくと、
「フィードバックを受け取るかを選ぶ」
というのが、なんとなく感覚で理解できるようになります。

それが理解できるようになると、
自分の思考のクセともバランスを取りながら
「この人のフィードバックは受け取りやすいな」
「この人のフィードバックは受け取りにくいな」
ということが、だんだん分かってきます。
ただ、最初のうちは
「自分にも相手にも思考のクセはある」
ということを念頭におくこと。

これが
「人からのフィードバックを受け取る」
というときの、最初のポイントです。
ちなみに先ほどの「カーナビ」からのフィードバックも、
必ずしも受け取らなければならないわけではありません。

「ここを右に曲がってください」と言われたとしても、
先にコンビニに寄りたいなと思ったら左に曲がることもありますよね。
フィードバックの受け取り方が上達していくと、
フィードバックが楽しくなっていきます。

これはスポーツでもゲームでも、
「よりレベルが上がると楽しくなってくる」
という感覚に近いです。

しかしこの辺りは感覚的な話なので、
まずは受け取り方の基本から身につけていきましょう。

人にフィードバックを贈る方法

先ほどはフィードバックの受け取り方をお話しました。

今度は
「あなたが誰かにフィードバックをするとき」
のポイントです。

まずは
「相手にとってのカーナビになる」
という意識でやってみるのがオススメです。

相手の現在地はどこか。
相手の目的地はどこか。

これを常に意識しながら、
対話を重ねていくのです。

ただし、その対話をする上での
注意点がいくつかあります。

まず一つ目は
「相手の言葉を鵜呑みにしない」
ということです。

自分が思っていること、感じていることを
正確に把握して言葉にすることは、実は非常に難しいのです。

それゆえに
「一つ一つの言葉に対して、定義を確認しながらナビをする」
という意識で行います。

そして二つ目は
「安心させる」
ということです。

現在地も目的地も明確であれば良いのですが、
ほとんどの人はそれを正確に把握していません。

なので、フィードバックをする際には
「大丈夫、そのままでいいですよ」
ということを細かく伝えてあげることが大切です。

そして三つ目は
「失敗を責めない」
ということです。

これ、めちゃくちゃ大事です。

カーナビでも、もし道を間違ったときに
すぐに軌道修正をしてくれますが、
「なぜ今、道を間違えたのですか?」
などと聞かれたら、嫌じゃないですか。

なので、フィードバックの際には、あくまで
「相手が目的地にたどり着くまでのサポート」
という役割に徹することが重要です。

そして四つ目は

……

と、ここでお話したかったのですが、
さすがに長くなってしまうので、
続きはまた別の機会にお伝えします。

ここまでお話してきたことはあくまで
知識の部分です。

当然ですが、
フィードバックは実践こそが大切です。

ここでの学びと実践によって、
「フィードバックの受け取り方」
「フィードバックの仕方」
を身につけることができます。

そこで身につけたフィードバックは、
あなたの一生涯の財産となります。

ぜひ

「本来のフィードバック」

を身につけて、あなたらしいフィードバックを広めていってください!
そしてフィードバックを世の中に広めていく活動の一端を担ってください!

【募集】30日間プログラム〜300問ワーク〜
自己理解を深めてフィードバックをマスターしよう

「30日間で本来のフィードバックを身につける」
というのが、今回のプログラムです。

実はこのプログラムは、
2年前に友人と行った
【1000問ワークプログラム】
をベースに開発したものです。

今から2年前、
ある書籍を読んで感銘を受けた私は、
その巻末にある
「自己理解のための1000問ワーク」
にとりかかろうとしました。

「よし、これに全て答えたら、相当自己理解が深まるな」
そんな情熱を持ち、一日10問答えることを自分にコミットして、
取り組むことにしました。

最初は良かったんです。

自分でも
「んー、確かにそうかもなぁ」
と思いながら、興味を持って取り組んでいました。

しかし、1週間も経過すると、
だんだん面倒くさくなってきました。

質問も似たようなものばかりで、
まだ100問にも満たない。

このまま進めて行っても、
何かを得られるのだろうか。。

そんな気持ちが大きくなってきて、
見事に挫折をしました。

それからしばらくして、
友人と話をしているときにこの書籍の話になって、
そこで自分の挫折した話をしたのです。

そして
「もし良かったら一緒にやってもらえないか?」
という相談をしたら、快く引き受けてくれました。

そこから、
毎日時間を決めて、範囲を決めて、
特別な理由がない限りは続けることにしました。

最初は寝坊したり、遅刻したり、
うまく集まれない日もありましたが。笑

でもその都度修正したり、対策したり、
運用のルールを話し合いながら調整していきました。

そんなことを繰り返しているうちに、
なんとか2人で1000問終えることができたのです。

そこでの学びは本当に今でも自分の財産となっています。
僕がここまで自己開示ができるようになったのも、
このワークのおかげです。

今回のワークを通じて私が気づいたことは
「一人でやっても続かない」
「的確なフィードバックがあって初めて自己理解が深まる」
ということです。

最初からこれが分かっていれば、
遠回りをすることがなかったのにと思うのですが、
でもそれは初めてやったことだったので仕方がない。

でもこれから
自己理解を深めたい方や
フィードバックがうまくなりたい方には
最短ルートで学んで欲しいなと思っています。

この仕組みを使えば、間違いなく
「自己理解が深まり、フィードバック力が上がる」
と確信しています。

とはいえ、
さすがに3か月1000問はなかなか難しいと思うので、
【30日間で300問】
に凝縮して、
【短期集中で一気にフィードバック力を向上させる】
ということにしました。

なので今回は
「強制的に30日間、毎日自己理解を深める」
「強制的に30日間、毎日フィードバックする」
「強制的に30日間、毎日フィードバックを受ける」
という場を作ります。

これで自己理解が深まらないわけがないし、
フィードバックが上達しないわけがない。

全体の流れとしては
【フィードバックについてのルールやマナーを学ぶ】

【1日10問自己理解を深める問いに答える】

【2人ペアを作り、シェア&フィードバックをし合う】

(野見のファシリテーションを元に)
【フィードバックの仕方・受け取り方を実践する】
というステップを踏んでいきます。

これにより
「フィードバックを学びたいけど、なかなか一人では難しい」
「自己理解を深めたいけど、どのようにすればいいか分からない」
というあなたの悩みが一気に解消されることになるでしょう。

ただ受講に際し、
一点だけ注意が必要です。

きっと30日後には
【最近、あの人のフィードバック、すごいよね】
という噂になってしまう可能性があることだけ覚悟してください。

★夫婦、親子、カップルなど
「お互いの理解を深めたい」
という方にもオススメです。

受講特典のご紹介

〈 特典1
修了証発行

「30日プログラム〜300問ワーク〜」を受講いただき、30日間300問をやり遂げた方には、一般社団法人日本フィードバック協会が発行する修了証を授与いたします。

 

〈 特典2
受講中はフィードバックに関するメール相談し放題

30日間プログラム受講中は、フィードバックに関する質問・ご相談を野見将之にし放題です。
「今日、会社で上司に○○と言われたけれど、なんてフィードバックすればよかったんだろうか?」
など、日常で起こるちょっとした疑問にも野見がお答えします。

〈 特典3 〉
個別フィードバックセッション半額(受講後半年間)

野見将之に個別で90分フィードバックを受けられるプランです。

通常、18,000円(税抜)でご提供しているサービスを会員さんには、1/2の9,000円(税抜)でご提供します。


人は誰しも「想い」に従って行動をしています。

「なんであんなこと言うのだろう?」

「どうしてこんな風になってしまうんだろう?」

一見すると理解しがたい発言や言動も、実はすべて「想い」に忠実に従った結果の行動なのです。


「自由になりたい」と望んでいた人は、実は自分に自信が欲しかっただけだったりとか。

「お金が欲しい」と願っていた人は、実は誰かに愛されたかっただけだったりとか。


「想い」というのは、それを叶える手段として「思考」を使うのですが、

そこで必ずと言って良いほど「誤変換」が起こります。


だから、自分が本当に望んでいることとは別の行動を取ってしまう。

すると、望んでいないものが手に入ってまた落ち込んでしまうのです。


私、野見将之はパチンコ店で15年以上勤務をして、お客様との対話を繰り返してきました。パチンコ店にいらっしゃるお客様は、感情の喜怒哀楽がとても激しい。先ほどまで笑っていた方が急に怒り出したり、昨日まで怒っていた方が、次の日にはケロッとしていたり。そんな人間の心の機微に毎日触れ続けた結果、「想い」が見えるようになったのです。


基本的に人は「わかって欲しい」と願っています。

そしてその「わかって欲しい」は、誰かにということもありますが、何より自分自身にメッセージとして放っているのです。


自分で自分のことをわかっていると思っている人は多いですが、残念ながらそれは勘違いです。

私がこれまで接してきた数千人の方を見てきて、確信を持って言えます。


「自分で自分のことを見ることは非常に難しい」


“目はそのまつげを見ること能わず”ということわざがあります。自分で自分のまつ毛を見ることはできない、ということから、自分自身の姿を自分で見ることはできない、という意味で使われます。


だからこそ、フィードバックが必要なのです。

自分はどう見えているのか?

自分はどんな想いを持っているのか?


私がご提供するフィードバックセッションでは、この「想い」にフォーカスして行います。人は自分の「想い」に気づくことができると、自然と涙が出ます。心の奥底で「やっと気づいてもらえた」と、小さな自分が喜ぶのです。

 

90分の間でこの感動を体験できる。これがフィードバックセッションです。

このような方にオススメです

自分ことを深く知りたい人
自分の影響力を高めたい人
フィードバックが上手くなりたい人
人生をよりよく生きたい人
人生をよりよく生きたい人

お客さまの声

個別フィードバックセッション

長野謙さん

セッションを受けて気付いたことや深く学んだこと

自分のビジネスモデルについて話をさせていただい時に、「相手に勝たせる方法で考えたほうが良いのでは?」

とフィードバックを受けて、いかに自分が勝つことを考えていたのですが、相手を勝たせることで、相手の怖れを取り除く、という思考に目が行きました。

視点が一気に変わる体験をさせてもらいました。

セッションをこれから受けようかと迷われている方へのメッセージ

コンサルティングやコーチングの様な受ける側のプレッシャーや変な誘導を感じなくて良い点がめちゃくちゃお勧めです。

コンサルティングでは「何か悪いことを指摘されるのではないか」、コーチングでは「何か前向きな言葉を求められている?」といった恐れや違和感が常に付きまとうと思うのですが、これであればそいう言った心配は全くありません。逆にどう感じたかを率直に言えるので、そうしたら別の視点で返してくれたりするで、やりやすいです。


長井剛敏さん

セッションを受けて気付いたことや深く学んだこと

はじめは野見さんがセッション直前に「会話ではなく対話です」と言っていたように、お互いが向き合って話してた感じ、セッション(共演)して言葉を重ねていった感じでした。

でも気づいたら、野見さんとではなく自分自身と対話しでました。

しかも深く深ーく。

よくフィードバックは言葉の壁打ちと表現されるように、野見さんも始めは壁だったのですが、いつの間にか横にいて、自分自身との壁打ちを一緒にやってもらってた感じです。

今後活用できると思ったこと

悩みや課題がある時はもちろんのことですが、定期的に歯医者や整体に通うように、定期的にセッションすることで思考のメンテナンスになると思います。

小野敦さん

特に印象に残ったこと

表に出したくない自分の中のものを外に出されるのは本来気分のいいものではないと思うが、自然な流れで引き出してくれていやな印象を全く持たなかった。とても不思議な体験だった。

セッションをこれから受けようかと迷われている方へのメッセージ

コーチングでもティーチングでもなくフィードバック。新たな概念を体感することで自分が向かう方向がはっきりします。しかも自分にとってとても自然な形で。迷っている方にこそぜひ体験していただきたいセッションです

伊原淳子さん

今後活用できると思ったこと

頭でフィードバックしてみようって思ってもなかなかその場になると言葉が出てこないことも。だから、ある場面を想定して、実際に声に出して練習もさせてもらいました。伝えたいことが伝えられなかったときは、そのシーンを振り返り、声に出して練習してみようと思いました。

セッションをこれから受けようかと迷われている方へのメッセージ

丁寧に話しを聴いてくれて、〇〇が苦手の奥にある原体験に優しく光をあてながら、少しずつ扉を開かせてくれるような時間でした。安心して自分を表現できて、優しく気づかせてもらえるような場だと思います。

なかなか言葉では説明しづらいので、ぜひ一度体験してみてください。

萩原雅和さん

セッションを受けて気付いたことや深く学んだこと

モヤモヤしていた先にあるものが、実は自分の中で既に気づいていたことで、漠然とそうなりたいと思っていたけど、どうやれば、その場所に行けるかが分かっていないだけでした。

セッションを受けて、それが明確になりました。

特に印象に残ったこと

野見さんは、ただ聞いてくれていた。

実は、最初は半信半疑でしたが、いつのまにか、モヤモヤの先にあるものが見えてきて、最後は、自分の進むべき(進みたい)道が明確になりました。

驚きました。
どうしてそうなるの??

今後活用できると思ったこと

妻の言葉を聞くとき、上司の言葉を聞くとき、などなど、周囲の人たちと話をする際に、自分も活用していきます。

セッションをこれから受けようかと迷われている方へのメッセージ

迷われているということは、きっとなにかモヤモヤしているものがあるからかと思います。

フィードバックセッションを受けるだけで、あなたのモヤモヤ解消間違いなし!

M・Tさん

セッションを受けて気付いたことや深く学んだこと

どんな話も聞いてもらえるだろうという安心感の大切さを感じました。

その安心感から何を伝えても大丈夫、聴いてもらえるという気持ちになり自分が心の奥で感じていることを包み隠さず話すことができました。

フィードバックを返していただくことで、自分とは違った視点から出来事をみることができたり、また自分が気づいていなかった自分自身の一面に気づくことも出来ました。

特に印象に残ったこと

私は自分自身にあまり自信があると感じたことが今までなかったのですが、今の自分に自信があるように感じますと言ってくれたことがとても印象に残りました。

そのように言われて実際に話の最後で「自信はそこからきてた」ということになって、自分自身びっくりしました。

セッションをこれから受けようかと迷われている方へのメッセージ

自分が迷っていることは不安に思っていること、モヤモヤしていることなど、ちょっと聞いてもらってフィードバックを返していただくことで、自分にない視点から出来事をみてくれ自分が気づけなかったことをフィードバックとしてもらえます。

そうすると、「あれ? なんでこんなことにモヤモヤしてたんだろう」とか、「そんな風に考えると楽だな」とか、「今の自分でいいんだ」というように自分の気持ちがの方向性が変わってきます。

野見さんのフィードバックの言葉は、彼が自分の気持ちに正直に感じたことを伝えてくれるので、私が気持ちが楽になる言葉を伝えようとか、同情やアドバイスしようなどという意図がなくすんなり受け入れることができました。 

コーチングセッションやコンサルなどは問題解決のための対話となりますが、フィードバックは問題解決というより自分自身の中に気づきを起こすことがより早くできるので、自分で気づくことを大切にしたい方には是非お勧めです。

長井剛敏さん

セッションを受けて気付いたことや深く学んだこと

はじめは野見さんがセッション直前に「会話ではなく対話です」と言っていたように、お互いが向き合って話してた感じ、セッション(共演)して言葉を重ねていった感じでした。

でも気づいたら、野見さんとではなく自分自身と対話しでました。

しかも深く深ーく。

よくフィードバックは言葉の壁打ちと表現されるように、野見さんも始めは壁だったのですが、いつの間にか横にいて、自分自身との壁打ちを一緒にやってもらってた感じです。

今後活用できると思ったこと

悩みや課題がある時はもちろんのことですが、定期的に歯医者や整体に通うように、定期的にセッションすることで思考のメンテナンスになると思います。

フィードバックセミナーについて

男性/50代

この講座を受講して「目標」に関する概念が変わりました。

また目標に関してはネガティブな思いが一変しました。自分のワクワクするものに置き換えるだけで、これだけ感覚が変わるのはすごい。

自分で書き換えた目標の概念はエバーノートに保管しました(笑)


それからフィードバックに関する考え方が変わりました。

自分も信じて、相手も信じる。

そこに矛盾は生じない。逆に相手の見ているものを素直に認められる!

これってすごい。

さすがフィードバック協会を設立した人だけあって、説得力が違います!


またみんなの率直な意見を引き出すための場づくりが上手い。

なので、みんなの率直な意見やフィードバックがもらえるので、とても充実した時間になりました。

ありがとうございました!

男性/50代

そう来たか?!という感覚よりも、え?そう来るか?という感覚でした。

これまでと違う望ましい成果を得るためには、人それぞれ違う思考のプログラムを書き換える、というアプローチを採用してました。

書き換えやアプローチの仕方には、色々な流派があり(笑)一様ではありませんが、セミナーには新鮮なアプローチがあるはずと思い、楽しみにしてました。

そして、セミナーは想像とは全く違う方向に進んでいきました。

あなたは変わらなくてもいい、あなたの思考プログラムの中に問題を置くだけ...というタネ明かしに、これは真逆のアプローチだ!しかもワークしながら、それを体感できている!なるほど!と唸りました。

そして、そして、あらためて振り返ってこの感想を書くのに頭を動かしていると、あ!!!と、気づきが降りてきました。

2回目のなるほど!

これは計算されているのかわかりませんが、一回で二回美味しい!

180度違うところに連れていかれ、振り返ってみると、もう180度動く。一回りして戻ってきてるのではなく、その一回りで学びと成長が進化してるって不思議な感覚でした。ありがとうございます!

男性/30代

プライベートにおいてもビジネスにおいても自力を高めて1人で活動することに喜びを感じつつも、何度も限界を感じていました。

そのため、周りにいる人をどんどん仲間にしていき、自分も周りも楽しませながら目標達成というより良い世の中作りに巻き込んでいく講師の天才性に憧れを抱いてます。

そんな先生の講座を受講させていだだいて「なるほど!そういう目線で世の中を眺めていけばいいのか!」と目から鱗が落ちました。また先生 対 参加者という講義形式の場ではなく、小学校の修学旅行のときにキャンプファイヤーを囲んで、みんなでワイワイと雑談を楽しんでいるかのような感覚を参加者の皆様と味わえました。

もう私は講師が作り始めている世界の住人の1人です。住人になった以上、自分のプライベートでも仕事でも、他者の目を積極的に借りることにチャレンジしていきます。フィードバックをもらうとなると肩に力が入ってしまったり、受け止められない自分に出会ったりするかもしれません。

それでも自分はどんな世界観を信じて生きたいのか。大切なことに向き合わせてくれる講座でした。ご一緒して下さった皆様もどうもありがとうございました!

女性/30代

今自分が何か葛藤していたり、自分の中で何かテーマがある時とりあえず参加することで得られるものがきっとあります。

私は自己探求がテーマなのですが、見せたい自分と周りが見てる自分「それを一致させる」ことがアイデンティティを確立していくプロセスと思っていましたが「その違いを楽しむ」という新たな視点をいただきました。

想いの方向を向くこと、自分が見えない何かを見出すこと。それは自分だけでは気づくことができない、だからフィードバックが必要。優しい気持ちでフィードバックをし合える色鮮やかな世界の実現。

それを可能とする心理的安全性が確保された場。それを短時間で初対面のメンバーとでも味わえる。フィードバックってなんてステキなんだろう、と改めて思える。そんな場です。私は好きでした。ありがとうございました!

女性/50代

「目標はありますか?」と聞かれて、イメージするのは、遠い未来に自分がなりたいとか、手に入れたいとか。

今なら、オリンピックで金メダルを取るのが目標です。
というようにそこにたどり着くには(手に入れるには)、とても大変な努力や長い道のりといった厳しいもの、つらいもの、ハードなもの、険しいものというイメージを持っていました。

しかし、今日のセミナーを受講してそれとは、ちょっと違うかも? もっと、楽しいものをイメージしてもいいのかと気が付きました。

私にとって、「目標とは、韓流ドラマです。なぜなら、韓流ドラマの主人公は、どんな困難も乗り越え、友情や愛情を手に入れたり、時には、大切なものを失ったりしながらも、仲間と支えあい、決して諦めない、強い「こころ」を持っていて、最後には、ハッピーエンド=(目標達成)を迎えることができる。

そして、その時の笑顔は、とても素晴らしく、周囲も幸せな気分にさせる。今までの困難がなかったかのように。

そんな難しく考えずに、自分や周囲が「笑顔」になれることを探してもいいのでは、ないでしょうか?

そんな気分にさせてくれるセミナーでした。参加してよかったです。ありがとうございました。

女性/40代

野見先生がはじめに「フィードバックの前提として、人それぞれ出来事に対しての感じ方は違う。それは個人の内側にある価値観や状態による。

そのことを理解した上で、フィードバックはなされる」とおっしゃっていたのですが、まさにそれを体感できました。

同じクイズに対しても、向き合い方や回答を知った後の反応、感想、気づき、まったく違っていたのが、とても面白かった。

そして、そういう視点で見ると、良い悪いというのはなく、「あなたはそう感じたんですね」とフラットに受け取ることができるので、とても良いと思いました。

日常のフィードバックにも活かしていきたいです。

男性/50代

この講座を受講して「目標」に関する概念が変わりました。

また目標に関してはネガティブな思いが一変しました。自分のワクワクするものに置き換えるだけで、これだけ感覚が変わるのはすごい。

自分で書き換えた目標の概念はエバーノートに保管しました(笑)


それからフィードバックに関する考え方が変わりました。

自分も信じて、相手も信じる。

そこに矛盾は生じない。逆に相手の見ているものを素直に認められる!

これってすごい。

さすがフィードバック協会を設立した人だけあって、説得力が違います!


またみんなの率直な意見を引き出すための場づくりが上手い。

なので、みんなの率直な意見やフィードバックがもらえるので、とても充実した時間になりました。

ありがとうございました!

参加方法

Step.1
ページしたのフォームよりお申し込みください

Step.2
受講時間の確定

Step.3
事前振り込み
現在、銀行口座の開設手続きをしておりますので、準備ができ次第、受講生の皆さまには個別でご連絡をさせていただきます。
Step.4
9月1日から受講開始!

Step.2
受講時間の確定

代表からのメッセージ

プロフィール

野見将之(のみまさゆき)

1980年8月17日生まれ

日本大学理工学部を卒業後、関東大手のパチンコ業界に就職。

現場で最前線に立ち、顧客の喜怒哀楽に触れ続ける中で心理学に興味を持つ。

知識と現場経験から得た「感情変化の機微を察知するスキル」を活かし、部下育成やクレーム対応などで実績を上げ、最速で店長に昇進。

その後、独立。

2019年からとある読書会グループで行われていた「フィードバック」に興味を持ち、独学で研究を重ねる。

現在は「フィードバック」の価値を広めるために一般社団法人日本フィードバック協会を設立し、代表を務める。



《 30日プログラム〜300問ワーク〜 受講料 》
  • 248,000
    198,000
    (税込)






  • よくあるご質問

    Q
    受講は何人で行いますか?
    A
    2名です。野見将之を含め、3名でワークセッションを行いますが、受講いただく方は2名となります。

    Q
    一緒に受講する相手は選べますか?
    A
    お申し込み時に、「2名でご参加」を選ばれなかった際は、こちらで自動的に割り振りをさせていただきますので、選ぶことはできません。
    ただ、ファシリテーションで必ず私(野見)が参加しますし、無作為に募集しているわけではないので、安心・安全の場を保証いたします。
    Q
    こちらの場で話したことが外に漏れることはありませんか?
    A

    はい、ございません。

    30日プログラムでは、ご自身の奥深いところまで入り、向き合っていただく質問をご用意しています。

    みず知らずの人と共有することに抵抗があるかもしれませんが、お申込みの際に、守秘義務契約書にサインをいただきますので、ご安心ください。

    Q
    30日間の中で、どうしても参加できない日があったらどうなりますか?
    A

    問題ございません。

    プログラム上のパートナーとのセッションができない日もあるかもしれませんが、その際は、野見が別途日程調整の上、フィードバッックいたします。

    Q
    テキストはありますか?
    A
    質問はテキスト(PDF)で毎回送らせていただきます。(Facebookメッセンジャー、アカウントがない方はE-mail)
    Q
    セッションは、どんなツールで行われるんですか?
    A
    Zoomで行います。インターネットの環境が整っている方なら、どなたでも、どんな場所からでも、ご参加いただけます。
    Q
    セッションは、録画されますか?
    A
    いいえ、録画はいたしません。
    Q
    支払い方法は何がありますか?
    A

    銀行振込のみとなります

    Q
    領収書を出してもらえますか?
    A

    必要な方には、PDFでお出しします。

    お振込先金融機関より発行される「ご利用明細書」が公的な領収書として利用可能です。できる限り、そちらをご利用いただけますと幸いです。

    Q
    請求書を出してもらえますか?
    A
    必要な方には、PDFでお出しします。
    Q
    Facebookのアカウントをもっていませんが参加できますか?
    A

    はい。参加は可能です。

    ただし、野見将之はFacebookグループやFacebookメッセンジャーを利用して発信することが多いです。また、Facebookグループに参加することで、コミュニケーションも活発になります。Facebookのアカウントがなくても構いませんが、お申込みの際には取得を推奨しています。

    Q
    途中でやめることはできますか?
    A
    ご自身にとって向き合うのが苦しい質問もあるかと思いますが、30日間続けていただくことを推奨しています。
    ただし、やむを得ない事情や、継続が難しいとご自身が判断された場合は、途中でやめていただいても構いません。
    その際、受講料の返金はいたしませんので、ご了承ください。
    Q
    一緒に受講する相手は選べますか?
    A
    お申し込み時に、「2名でご参加」を選ばれなかった際は、こちらで自動的に割り振りをさせていただきますので、選ぶことはできません。
    ただ、ファシリテーションで必ず私(野見)が参加しますし、無作為に募集しているわけではないので、安心・安全の場を保証いたします。

    お申し込みフォーム

    ご不明な点がございましたら、メール(m.nomi5433@gmail.com)にてお問い合わせください
    フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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