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プリメーラ フットボール クラブでは2020年7月から発達障がいの診断を受けた
子どもたち、グレーゾーンの子どもたち、身体障害がある子どもたちに
『スポーツの体験』を届けるための障がい者サッカー教室を開始しました。
2021年からは、より多くの子どもたちにスポーツの体験を届けるために
放課後デイサービス招待制サッカー教室の増設を致します。


我々プリメーラは発達障がいに現代医療で唯一、有効な治療とされているスポーツを通して子どもたちの成長をサポートするためにサッカー教室を行っております。

なぜスポーツだけが効果的なのか?

人間の脳の神経細胞の数は生まれつき決まっていると言われています。
その細胞が運動によって神経ネットワークが刺激され増大すると医学的に証明されています。
人間の体の内、脳だけはどの年齢になっても刺激があれば発達を続けると言われています。

こちらの調査結果をご覧ください

これは障がいがある方のスポーツ参加率の調査結果です。
小学生年代で"1週間に1回以上"スポーツに参加していますか?
というアンケートで、69.3%の子どもたちが「NO」と回答しました。
(赤丸がNOと回答した子たちの割合)

約7割の子どもたちにスポーツの習慣が無いことが見えてきます。

スポーツが有効だとされているのに
なぜ子どもたちにスポーツの機会が無いのか?

そこにはこんな原因が存在します。
こちらの図をご覧ください。

これは何らかの障がいを持つ子どもやそのご家族がスポーツに対しての“障壁に思うこと”のアンケート結果です。

この中からある事に共通する特徴を抜き出してみます。

・スポーツをできる場所がない 【5.9%】
・施設がバリアフリーでない 【2.3%】
・施設に利用を断られる 【1.4%】
・スポーツがどこでできるのか情報が得られない 【5.3%】
・どんなスポーツをできるのか情報が得られない 【4.1%】
・指導者がいない 【4.5%】
・介助者がいない 【2.6%】
・仲間がいない 【8.8%】
・障害に適したスポーツがない 【6.3%】
・やりたいと思うスポーツがない 【8.3%】
・人の目が気になる 【6.5%】
・一緒にスポーツをする人に迷惑をかけるのではないかと心配である 【4.8%】

図の中から抜き出した事に共通しているのは『居場所が無い』という障壁に繋がっている事柄です。

障がいがある子どもたちやご家族にとって『居場所が無い』と感じている方は【60.8%】も居るのです。

全体の半分以上の子どもたち、親御様はスポーツに対して『居場所が無い』と感じています。

現在プリメーラでは毎週日曜日に宝塚市内にて宝塚障がい者サッカー教室を開催し、障がいがある子どもたちが定期的にスポーツができる環境を作っています。

その独自のノウハウを転用し「放課後等デイサービス招待制サッカー教室」を行い、放課後等デイサービスに通うお子様にもスポーツの体験を届けたいと考えております。

招待制サッカー教室では
・特性がある子どもたちに最適な運動メニューを提供
・特性がある子どもたちに的確な指導が可能なプリメーラスタッフを常駐
・子どもたちが存分に体を動かす為の活動場所を確保、スポーツ道具等の配置
など子どもたちが安心安全に体を動かせる環境をご提供させていただきます。

教室参加のシステム

【1日の流れ】
通常の放課後等デイサービスさんの流れは

【お迎え場所へお迎え→施設に移動→施設内で活動→お送り先へお送り】
というのが一般的な一連の流れになっているかと思います。

今回プリメーラがご提案させていただく『招待制サッカー教室』では
【お迎え場所へお迎え→サッカー教室実施場所へ移動→サッカーの活動→お送り先へお送り】
このような一連の流れで実施させていただきます。


【1日の時間スケジュール】
16時00分〜:活動場所の自由解放
16時30分〜:サッカー活動開始
〜17時30分:サッカー活動終了
17時30分〜:活動場所の自由解放
〜18時00分:全ての活動終了
(活動場所の自由解放時間では、使用可能範囲内で自由に体を動かしていただける時間となっております)


【プリメーラ障がい者サッカー教室の活動スタイル】