小冊子「オズの魔法使いから学ぶ人材育成の原則」をプレゼント!

「指⽰待ち社員」を解消!
主体的に動ける社員を育てるには?

昨今、マネージャーを悩ませる「指⽰待ち社員」

    • ⾔われたことしかやらない
    • ⾃分の頭で考えない
    • 「教わってないのでできません」と平気で⾔う
    • こちらが指⽰をするまで、何をやったらいいかわからない

指⽰待ち社員に不⾜している「あるもの」とは?

 コストを掛けて採⽤し、研修もしたというのに、なかなか動いてくれない社員は、どこの会社にもいるものです。 
この「指⽰待ち社員」には、圧倒的に⾜りないものがあるのです。
 そして、それこそが彼らを「指⽰待ち」にしている原因です。

それは、【アカウンタビリティ(主体性)】。

 直訳すると「説明責任」ですが、ここでは「⽬標のために主体的に⾏動する⼒」のことを⾔います。
 つまり彼らは、会社の⽬標に対して、⾃分が責任を持って取り組むという姿勢が⾜りないために、誰かのせいにしたり、「⾃分の仕事ではない」と責任を逃れたり、指⽰されるまで⾏動できなかったりするのです。

主体性は、伸ばせる!

 この「アカウンタビリティ(主体性)」は、⼈の性格のようなもので、変わらないのでは ないかという⼈もいます
 実際、「もっと責任を持って仕事をしろ」と⾔っても、通じないのが現実。結局「あいつ は責任感がないから、仕事を任せられない」となってしまっているのがほとんどです。

 ですが、アカウンタビリティはトレーニングによって伸ばすことが可能です。 
 実際に、1000社以上もの会社がアカウンタビリティ・トレーニングを導⼊し、⾃律型⼈材を育て、業績の向上やコスト削減、企業⾵⼟の改善に成功しています。

なぜ、3ヶ⽉で34億円を創り出すことができたのか?

 ある製薬メーカーE社のヨーロッパ担当副社⻑は、「3ヶ⽉以内に、新たに2500万ドル (約25億円)の予算を達成する」ということを求められました。 ヨーロッパ各国の担当マネージャーたちに、どう考えても無理だろう、という空気が漂います。 副社⻑は「何としてもやり遂げたい」と思いましたが、⼀⼈の⼒で達成できるものではありません。 
 そこで、アカウンタビリティ・トレーニングを導⼊したところ、マネージャーたちの姿勢に変化が起こりました。 それぞれのマネージャーに、予算の上乗せがされ、それを彼らは受け⼊れたのです。 
 結果、3ヶ⽉後には、⽬標の2500万ドルを超え、3400万ドル(約34億円)の数字が上がっ ていました。マネージャー⼀⼈ひとりがアカウンタビリティ(主体性)を発揮することで、⼤きな数字を上げることができたのです。

⾃律型⼈材を育てる『オズの原則』

この「アカウンタビリティ」は、童話『オズの魔法使い』の話の中に隠されている『オズの原則』によって育成することができます。 
 物語の中で主⼈公たちは、それぞれの悩みを解消すべく「アカウンタビリティ」を⾝に着けて、それぞれの⽬標を達成していくのですが、そのプロセスの中に、たくさんの⼈材育成のエッセンスが隠されています。 
 『オズの原則』を理解することで、「指⽰待ち社員」から「⾃律型⼈材」への変化を起こすことができるのです。

『オズの原則』を、もっと詳しく

 もし、あなたが『オズの原則』に少しでも興味があれば、ぜひこの原則をもっと知っていただきたいと思います。
 そうすることで、「やらされ感」で仕事する⼈が減り、「⽬標を⾃分ごととして捉え、全⼒で⽬標達成に臨む」社員が増えていきます。そのような⼈材を少しでも多く育てることが、我々の仕事です。

 本当は社員研修として深くかかわらせていただくのがベストですが、それにはコストもかかってしまいますし、諸々の⼿続きに⼿間もかかります。 それらのコストによって、『オズの原則』をお伝えできないのはもったいないと思い、今回は⼩冊⼦の形で「アカウンタビリティ」を育てるヒントをお伝えしたいと思います。
 この⼩冊⼦は無料で差し上げます。ご請求いただいたからといって、研修の契約を強要するものではありません。 どうぞお気軽に、冊⼦をご請求いただき、『オズの原則』に触れてみていただきたいと思います。

⼩冊⼦『オズの魔法使いから学ぶ⼈材育成の原則』
  • サイズ:A5判 60ページ
  • 価格:無料
  • 著者:⿊川⼆郎(ドア・インターナショナルジャパン代表取締役)

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