こちらは、ご自身の本のプロフェッショナル出版(商業出版)を目指す方へ向けた
個別相談会&コンサルティングサービス説明会(期間内無料)の ご案内ページです。
 
 
 
 
 

「出版したい!」

「けれど、どうすればいいかわからない」

……のお悩みに、誠実に応えます

改めまして、こんにちは。

ナガミネ文晶塾 主宰
プロフェッショナル出版(商業出版)ナビゲーターの 長嶺超輝です。

このたびは、「7日間集中 無料体験講座」を受講してくださいまして、ありがとうございます。
 
 
 
 

あなたは、次のような望みや意思をお持ちではないでしょうか。

このナガミネ文晶塾の「7日間集中 無料体験講座」を受講してくださった方々に 具体的なお話を伺うと、次のような未来を掴みたいとの 強い希望や意思をお持ちの方が多いようです。
  • 本が好きなので、読む側から「書く側」にまわりたい。
  • ビジネスプロフィールに、著書のタイトルを加えて、初対面の相手にも高い専門性や信頼感をアピールしたい。
  • ビジネスパートナーとして付き合う人々の水準を引き上げたい。
  • 経済的にも精神的にも疲弊する「安売り競争」から脱して、自分自身の仕事を高く値付けできるようになりたい。
  • 直接対話やプレゼンでの自己アピールが苦手なので、著書によって、自分の存在や能力、考えなどを効果的に伝えたい。
  • ネット集客に限界を感じている。ネットでは出会いにくい、書店に通う情報感度の高い方々や、余裕のある年輩の方々に「読者と著者」の関係で出会いたい。
  • 電子出版や自費出版の経験はあるが、さらに著者としての影響力や信頼性が高まるプロフェッショナル出版(商業出版)にチャレンジしたい。
  • 過去に他の出版コンサルティング・出版プロデュースと契約したり、あるいは出版セミナー・出版塾・出版合宿に参加したり、頑張ってみたけれども、商業出版を実現することができなかった。なので、改めて悔しさを拭い去って リベンジしたい。
  • ビジネスプロフィールに、著書のタイトルを加えて、初対面の相手にも高い専門性や信頼感をアピールしたい。
すでに商業出版に取り組んでいる方は、尊敬に値します。

私自身も、出版デビュー前に、まったく業界にコネがない中で、40社以上の出版社にアプローチし続け、ようやく1人の編集者と会えました。

「いよいよ出版だ!」と期待していたところ、2時間近くにわたって、ほとんど説教を食らったようなフィードバックを編集者から頂戴しました。

帰り道、どうやって家まで辿り着いたのか、あまりにもショックが強すぎてほとんど覚えていません。

 

しかし、もし私が箸にも棒にもかからない出版志望者だったなら、その編集者は、わざわざ時間を取って会ってくれたりしなかったはずです。

そうした出版関係者に特有の熱意が、今なら理解できます。

その後、幸運が連続的に巡り合わせて、私は商業出版によって著者デビューを果たし、全国で30万人以上の方々に、そのデビュー作を読んでいただけました。

テレビや新聞、ラジオや雑誌にも繰り返し採り上げてくださったことで、人生の景色がまるで音を立てるかのように劇的に変わっていったのです。
 
 
 
 

自費出版や電子出版では到達できない
「あなただけのブランド」を確立できます

本の出版を希望する方で、まっさきに「自費出版」「電子出版」といった選択を採る場合も少なくありません。

商業出版は「大変そう」だと感じて、より早く「自分の本の出版」という結果を手に入れるためでしょう。


その選択を、私は一概に否定するわけではありません。

 

自費出版では、確かに「本」という形は簡単にできあがります。

しかし、多額の費用がかかるだけでなく、出版社がそれほど制作や営業にコミットしてくれない辛さもあります。

 

電子出版も、すぐにできあがります。

ただ。自分で書いたブログを有料で売っている状況にほぼ近いです。

よほどうまく演出して魅せない限り、あなたの社会的影響力を高めて、信頼性や専門性を読者に伝えるものにはなりにくいです。一般書店の店頭には並びませんし、マスメディアに採り上げられることも稀です。

電子出版の本も「オンデマンド印刷」で紙の書籍として出力もできますが、商業出版の本と比べると、印刷や用紙などあらゆる面で品質がよくない上に高価です。


やはり、いずれにしても「もったいない」と感じます。

せっかく書籍を出すのなら、プロフェッショナル出版(商業出版)をおすすめします。

 


出版社との間で、プロ同士のタッグを組んで制作する、商業出版(プロフェッショナル出版)の著者の皆さんは、このようにおっしゃいます。



商業出版から生まれる派生効果

  • 同じ地域で出版をしている同業者がいないので、多くのお客様から選んでもらえるようになった。
  • サービスの単価を10倍に引き上げても契約してもらえるので、売上額の桁が変わった。
  • 読書習慣のある方が見込み客となり、客層の質がよくなったと感じる。
  • 出版を目指す過程の中で、事業コンセプトがさらに明確になっていき、ビジネスの軸がぶれなくなった。
  • 商業出版を目指す道のりにおいて、「自分のビジネスがさらに世の中へ貢献するかたちとするには、どうすればいいか?」時間をかけて見直すきっかけになった。
  • 業界大手の企業幹部と話がつき、自社のビジネスパートナーとして組んでもらえるようになった。
  • まだ30代だが、出版をきっかけに 年輩の経営者からも一目置いてもらえるようになった。
  • 学歴にずっとコンプレックスがあったが、本の出版をきっかけに、知的なイメージが付き始めた。
  • セミナー講師として、「自分の名前」で購入していただける商品を会場に置き、著書へのサインなど ファンサービスもできるようになった。
  • テレビやラジオ番組への出演や、新聞取材の依頼をいただいた。
  • 著書が翻訳されて、海外へもファン層が広がり、国内でも一目置かれるようになった。
  • 実家の父と母が凄く喜んでくれて、思わぬ親孝行になった。
  • サービスの単価を10倍に引き上げても契約してもらえるので、売上額の桁が変わった。
 
 

 
 
 

プロフェッショナル出版(商業出版)は
簡単でないからこそ、
大きなブランディング成果を得られます。

ひょっとすると「大変そう」「自分にできるだろうか?」と不安を覚えている方もいるかもしれませんね。

どうか、心配しないでください!

むしろ、「大変そう」だと気づいていただけていることが重要です。

確かに、著者デビューへの道のりは、平坦で歩きやすいハイキングコースではありません。

だからこそ、出版業界に精通した経験豊富な伴走者(出版実現ナビゲーター)が、あなたをバックアップし続けていることが重要です。

そうした継続的な出版実現フォロー態勢によって、様々な困難を共に乗り越えられますし、軌道修正もスムーズ、かつ的確に行うことができるのです。

 

残念なことに、世の出版コンサルタントの中に、契約を取りたいがために、まるで商業出版が「簡単にできる」「誰にでもできる」ものであるかのように、安易に宣伝しすぎているところもあります。

商業出版との相性がいい方であれば、確かに1~2カ月であっさりと出版が決定する場合もあります。

しかし、多くの場合、そう簡単に決まるものではありません。

商業出版とは、出版社に対して「少なくとも約300万円の出資をお願いすること」と同じ意味だからです。


あなたの活動や存在が、公的に一定の評価を得ていると、さりげなくアピールするなら、プロフェッショナル出版(商業出版)によって、本を出すのが最も有効です。

出版社が300万円前後を投資してでも「この人の本を出す」と決定した事実に裏づけられているからです。


 

私自身、最初の出版までには、約2年半かかりました。

アルバイト以外の時間をすべて、出版準備のために投入することができ、しかも非常に幸運な巡り合わせも後押しし、それでも2年半を費やしたのです。

あなたは今、FBC(未来ブランディング創造)出版実現総合コンサルティングの利用を検討し、選択することができます。

コンサルティングの力を利用すれば、あなたが商業出版デビューまでに要する期間を大幅に短縮できるのです。



日々の忙しさに追われているあなたも
出版という「目標」を先延ばしにしなくて済みます

出版、特にプロフェッショナル出版(商業出版)の道のりは、ひとりで孤独に歩んでいこうとすると大変です。

いろいろな困難が待ち受けていることもあります。

ひたすら待たなければならない場合もありえます。

足踏みして止まってしまうこともあります。

転げ落ちて、スタート地点まで後戻りしなければならない場面もあります。


編集者と知り合うことも大変ですし、幸い、編集者に知り合えても、なかなか企画書に関心を持ってもらえないこともあるでしょう。


編集者は個人的に興味を持ってくれても、出版社内の会議で採用されない場合もあります。

会議で採用されても、原稿のレベルが低く、最終的に出版を断られてしまうケースも珍しくありません。

 

そもそも、日々の忙しさに追われるうちに、「いつか本を出版したい」という熱い気持ちが薄れていってしまう方が、世の中にはあまりにも多いのです。
本当にもったいないことだと思います。

どうか、あなたの幻の企画が、幻のままで終わらせないでください。

そのアイデアは、今まさに、どこかの編集者が待ち望んでいるものかもしれません。

あなたの本を読んで心が動かされ、あなたに感謝や尊敬の気持ちを抱くであろう「未来の読者」と永遠に出会わないのは、非常にもったいないことです。


そこで、ベストセラーを含む13冊の自著があり、ライターとして書籍原稿の代筆業務も豊富に経験している私が、出版への道筋の「案内人」となり「ペースメーカー」を務めます。

商業出版という目標を確実に達成できるよう、定期的に指導させていただく「パーソナルトレーナー」ともいえます。



あなたが最も出版しやすいタイミングは「今」


「いつか、本を出してみたい」「でも、まだ早い」と、おっしゃる方は大勢います。

では、その「いつか」とは一体、いつなのか。

皆さんの心に問いかけていただきたいのです。

 
 
プロフェッショナル出版(商業出版)は、年々難しくなっている。

これは脅しも何でもでなく、紛れもない事実です。


つまり、出版へのチャレンジを先延ばしにしても、メリットはありません。最も出版しやすいタイミングは、「今」なのです。

 
出版未経験の方や、すでに出版済みの著者でも本がほとんど売れていない方について、「受け付けません」「企画書もお断りします」と、門前払いを公言している出版社も、徐々に増えています。



 

世の中には、出版に積極的にチャレンジしているけれども、企画や原稿を気に入ってくれる編集者に、なかなか出会えない方もいます。

企画の味方となってくださる編集者が現われても、出版社の企画会議で何度も不採用を受け、いつしか出版への取り組みから離れてしまった方もいます。

せっかく苦労をして原稿を書き上げたのに、結果「うちでは出版できません」と、残酷な宣告を突きつけられた方もいます。


そのような皆さんに向けて、私は、

「まだ終わりではありません。あなたさえ諦めなければ」

と、お伝えしたいのです。



出版において、正解はひとつではありません。

ある出版社がまったく相手にしない企画も、別の出版社はノドから手が出るほど欲しい……ということは珍しくないからです。

むしろ、よくある出来事です。
 
 
 
 
 
 
 

社会的価値のあるプロフェッショナル出版は、
ビジネスのお悩みを 連鎖的に解消させます。

プロフェッショナル出版(商業出版)が、次のようなお悩みの解決へ繋がる鍵になるのは間違いありません。

  • 世の中には、ライバルといえる同業者がたくさんいるので、どうすればお客様に、自分を選んでいただけるのかわからない。

  • 知り合いや友人などに紹介してもらったり、SNS・ブログ・メルマガで発信を続けているが、なかなか契約にまで結びつかない。

  • セミナーの告知をしてもほとんど集客することができない。

  • 今より働く時間を減らしながら、売上を伸ばせるようになりたい。

  • 過去に出版コンサルタントに依頼をしてきたが、結局、大切な目標を達成できないまま、契約が切れた。

  • 無料~3000円ぐらいのサービスが多かったが、出版を機に値上げをして、神経を磨り減らす安売り競争から抜け出したい。



とはいうものの、「こんな自分に、本当に商業出版を実現できるのだろうか」……と、不安や不信感を感じている方もいらっしゃるのでしょう。

それも仕方がないことです。

特に、これまでたくさんの出版セミナーに参加してきた。出版コンサルを受けてきた……にもかかわらず、思ったような成果を出すことができず、足踏みが続いてしまっている方なら、なおさらです。
 

いったい、どの出版コンサルタント・出版プロデューサーを信頼すればいいのか、判断に困るのも無理はありません。

 


今、この瞬間に判断する必要はありません。

出版ナビゲーターを名乗る ナガミネ文晶塾主宰、長嶺超輝がどんな人間なのか、信頼に当たる人物なのか。

直接リアルタイムの対話を通じて感じ取っていただいてから、私がご提供するFBC出版実現総合コンサルティングが 果たして価値のあるものなのかを、判断していただければ嬉しく思います。

あらためまして、
自己紹介をさせてください。

過去の おもな出版サポート実績

(企画のたまご屋さん「ほんたま」NPO活動として)
私が、ライター歴15年で積み上げてきた編集者人脈を、あなたの出版実現のために活用していただけます。

特別に 推薦のことばを寄せていただきました。

過去の おもな出版コンサルティング実績

(ナガミネ文晶塾 主宰として)

福山道子 さま(ビジネスプランナー)

西村千春 さま(伝統芸能劇場ナレーター)

金崎 瞳 さま(絵本作家)

(出版が決まるまで)匿名希望の方 (法人向けコンサルタント)

既に商業出版にチャレンジしているクライアントの方から、動画をいただきました!

山﨑広文さま (Webショップ経営者・投資家)


 
以上の通り、ナガミネ文晶塾に、商業出版の相談や、具体的な取り組みのサポートなどを頼ってくださった方から、さまざまな喜びや感謝の声をいただいています。

こちらこそ、有難うございます。
ぜひ、それぞれの出版目標を達成させて、人生の次のステップへ歩んでいただきたいと願います。そのために、できるだけの力添えをさせていただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 


地方にお住まいの方こそ、
商業出版によって得られる効果は絶大です

私は地方出身の出版コンサルタントです。

ひとつの責務を担っていることを自覚しています。


それは出版社が少ない地域にも、出版実現の可能性を公平にご提供するという責務です。

日本の出版社の約8割が、東京都内に集中している現実。

しかし、全国には、出版に値する潜在能力を持っているのに、「自分が本を出す」なんて考えてもいない方々が、たくさんいらっしゃるはずなのです。

 

地方にお住まいの方々にも、出版の可能性をご提供することによって、出版業界へ新たな風を呼び込み、著者も出版社も読者も喜べる社会を創っていきたいのです。

各地方でご活躍の経営者が出版を実現すれば、都内の方が出版するよりも、遥かに大きなインパクトを及ぼせます。

地域の同業者で、長年にわたってビジネスを継続し、すでに幅広い支持を集めて、多くのお客さんを独占しているベテランの方がいるかもしれません。

たとえあなたが若手、後発の新規事業者であっても、ひるむことはありません。

あなたの商圏の同業者で、本を出している著者は、どれほどいますか?

商業出版をきっかけに、地域で力を持つ事業者とも肩を並べ、相当にいいポジションを占められる可能性も高まります。


日本全国に眠っている「著者候補者の潜在能力」を最大限に引き出すことで、長らく「不況」と呼ばれる出版業界に、多くの企画をご提供し、素晴らしい新刊を生み出す原動力としたいのです。

もちろん、都市部にお住まいの方々についても、正式にご依頼をくださいましたら、同じように商業出版を全面的にサポート致します。
 
 
 
 
 

プロフェッショナル出版(商業出版)は、
次のような未来を、著者にもたらします。

あなたのビジネスが好転していく



 たとえ起業から間もなく、実績がなくても、ビジネスプロフィールの内容が引き締まる、心強い「武器」を作れる。

 出版を目指す過程で、事業コンセプトが明確になり、ビジネスの軸がぶれなくなる。

 コンセプトが明確になれば、サービスのキャッチフレーズなども作りやすくなり、確実な集客も期待できる。

 その業界のトップにも引けを取らない競争力を得られる。

 自己アピールが苦手でも、著書を見せるだけで自分を伝えられる。

● ビジネスの単価をアップさせ、安売り競争から解放される。

 事業のブランディングを図り、ビジネスの安定化に繋がる。

 顧客やビジネスパートナーから、他の同業者でなく、自分を選んでもらえるチャンスが増える。

 セミナーやイベントの場で、自分自身の名前で販売できるものを置ける(ファンサービスの強化)。

 インターネット上だけでなく、書店や図書館といったリアルな場にも、見込み客を集める窓口を構築できる。

 
社長が本を出し、従業員に読んでもらえれば、経営陣と従業員の間で、詳しい経営理念を共有しやすくなる。


 本という比較的安価な「フロントエンド商品」をつくることによって、より高価なバックエンドサービスの販売へ繋げられる。

 
 

人間関係・社会への波及効果

 読者や著者仲間など、今までにない新たな出会いが訪れる。

 貸し借りや 回し読みなどで、あなたの存在や考えが、購入者以外の人々にまで広まる。

 TV番組、新聞、Web番組など、マスコミから引き合いがある。

 著書を原作とし、漫画化、ドラマ化、映画化などの可能性もある。

 出版記念パーティ・出版記念講演会などのイベントを開催することで、読者やお世話になっている方々に改めて感謝の思いを伝え、新たな人の輪の広がりを得られる。

 特にご年配の方から、一目置いてもらえる。若手であっても、人々に尊敬してもらえる余地がある。

 家庭の中で居場所がなくなった男性が、出版をきっかけに奥様や子どもからの敬意を取り戻した例もある。

 自分自身が生きるべき独自の価値を再確認できる。

 確固たる自信が付き、多少の逆境には負けなくなる。

 将来、自分がこの世からいなくなっても、確かに生きた証を残すことができる。
 
 
 
 
 

商業出版を真剣にめざす全国の皆さまから、 
この「ナガミネ文晶塾」を選んでいただける
5つの理由

役の「物書き」による出版コンサルティング

 近ごろでは、出版社で編集や営業を担当してきた方が、退職後に出版コンサルティング事業を始める例が増えています。

 もちろん、彼らも素晴らしい出版サポート業務を行っています。

 ただ、中には、著者になりたい方の感情を読みとれず、出版社の立場を振りかざして代弁するかのような、一方的なアドバイスを押しつける人もいるようです(たまに相談を受けます)


 ナガミネ文晶塾では、自らがベストセラーを出している現役著者が、出版コンサルティングを実施している点を最大の強みとしています。著名媒体での寄稿経験や、経営者や弁護士などの書籍原稿の代筆経験、テレビ番組出演や新聞記事掲載など、数々の実績を持っています。

 恐縮ではありますが、あえて書きます。

 いくら、日本の出版業界のことを知り尽くしているとしても、書籍の原稿を一度も書き切ったことのない人が、なぜ、あなたに原稿執筆のアドバイスをできるのでしょう?

 書籍の原稿を一度も書き切ったことのない人が、数万字にもわたる書籍の原稿を、読者の立場を常に考えながら書き進めなければならない辛さ、逃げたさ、苦悩、そして楽しみを、なぜ理解できるでしょう?

 ナガミネ文晶塾では、企画書や原稿を「書く」ことや「削る」こと、その裏付けとして「調べる」ことなどについて、現役の書き手として、実践的・具体的なアドバイスが可能です。

 また、ライターとして長年にわたって培ってきたインタビュー技術を、出版コンサルティングに応用しています。ご本人が気づいていない情熱や価値観、世界観などを質問で掘り起こして、出版企画に活かします。

 コンサルタントの個人的な都合や思い込みで、一定の方針を押しつけたり、価値観を決めつけたりすることはございません。基本的には複数の選択肢を示す「提案ベース」で、ご本人の納得を確認しながら進めるスタイルを採用しています。

方にお住まいで著者を目指す皆さまを、積極的にサポート

 日本の出版社の約8割は、東京都内に集中しています。

 そして、出版コンサルタントの所在地も出版セミナーの開催地も、東京に偏在しています。

 ただ、私は地方出身者です。
 東京ばかりに出版のチャンスが固まって動かないでいる現実を見過ごすことはできません。

 ご自分の本を出版する意思も価値も能力もお持ちなのに、「東京から遠い街に住んでいる」という事実だけで、出版のチャンスを逃すことは許されません。

 日本の出版業界にとっても大きな損失です。

 もし、地方にお住まいの方が出版を果たせば、非常に大きなインパクトがあり、地域の業界内でも 一目置かれ、存在感を増すことになります。

 そこで、地方出身者のプライドに賭けて、北海道から九州沖縄、果ては海外まで、お住まいの地域にかかわらず、公平に出版のチャンスを掴んでいただきたいと願っています。そのため、ナガミネ文晶塾ではインターネットの最新通信技術をフル活用します。


 

 もちろん、首都圏内にお住まいで出版を志望する方を、ないがしろにするわけではございません。変わらず全力でサポートいたしますので、宜しくお願い申し上げます。

様なジャンルの出版企画に 幅広く対応

 他の出版コンサルタントは、プロデュースのパターンが決まっており、企画の方針を立てやすいビジネス書・ハウツー本・自己啓発書のジャンルに絞っている場合が大半です。

 しかし、「やりやすいジャンル」しか受け付けないのは、ただのコンサルタントの自己都合でしかありません。日本の出版文化の発展とは、何の関係もありません。

 ナガミネ文晶塾では、ビジネス書・ハウツー本・自己啓発書だけでなく、さらに幅広く エンターテイメント系の読み物(ストーリー本・エッセイ・コラム・図鑑・写真集・旅行記・闘病記・自叙伝など)の企画まで受け付けています。

 他の出版コンサルタントに断られた出版企画に、なおチャレンジする方もご相談ください(※ただし、小説や詩集など、文芸色の強いジャンルはお断りする場合もございます。文学賞に応募するほうが近道です)

極的な 出版関連情報の発信

 ナガミネ文晶塾は、商業出版の基本情報やノウハウ、マインドなどに関して、常に最新の内容を発信しています。

 セミナールームでの出版講座など、一部の地域や参加者のみで 閉じられた場にとどまりません。

 インターネット上での YouTube動画公開(あなたも出版しちゃんねる)や、Facebookライブ配信・7日間集中 無料体験講座・有料講座(出版セミナー宝庫 ※準備中)などのウェビナーシステム構築などを通じて、全国、世界中のできるだけ多くの出版志望者の皆さまへ向けて発信することにより、「開かれた出版サポート」を目指しています。 

稿の代筆も 出版コンサルタント本人に 依頼していただける


 いざというときには、私が自ら ライターとして、あなたにインタビューを行い、原稿や企画書を代筆させていただくサービスもございます(オプション)

 他の出版コンサルタントでは、せいぜい 他のライターに執筆を再依頼する(下請負させる)ことぐらいしかできません。ナガミネ文晶塾では、代筆においてもコンサルタントが自ら文責を担います。

 原稿を書く時間がないほど 忙しい方に代わって、こちらで執筆を受け持つことも可能です。
 どう書けばいいのかわからず、行き詰まってしまった原稿の一部分のみを代筆することも、もちろん承ります。

 これにより、せっかく出版社に採用された企画にもかかわらず、原稿を最後まで書ききれず断念せざるをえない あまりにも悲しい事態を未然に防ぐことができます。

※ ただし、原稿の代筆をご依頼の際には、事前に必ず、担当編集者の許可を得てくださいね。

 
 

次に挙げるような方々には、特に
商業出版の著者になっていただきたいです。

  •  企業経営者 / 講師・教師 / コンサルタント / コーチ / セラピスト・ヒーラー(治療家) / カウンセラー / トレーナー / 各種士業 / 起業準備中の方

  •  その人生で一度ぐらいは「本の出版」にチャレンジしたい方

  •  すでに出版にチャレンジしているが、うまくいかない方

  •  すでに出版経験はあるが、「次回作」をそろそろ出したい方
 
  •  他の出版コンサルタント(出版プロデューサー・出版エージェント)に相談したが、相性が合わなかったり、不快な思いをさせられたりした経験がある方
 
 
 

FBC = Future Brand Creation

ナガミネ文晶塾 FBC商業出版実現総合コンサルティングの内容(一部)

総合的聞き取り
まずは、質疑応答(インタビュー)を通じて、企画内容や現在の仕事や役割、過去の経歴、将来の展望などをお尋ねして、あなた自身の魅力や強みを掘り起こします。
企画方針の策定
特に、まだどんな本を書くべきなのか漠然としている方に向けて、質疑応答を繰り返して、ご本人の納得行く方向で、どのような企画にすべきかを設定します。
類書リサーチ
すでに出版されているライバルの書籍(類書)にどのようなものがあるか、何が売れているかを調べて、どこまで追随するか、どこで外して独自の道をいくか、戦略を立てます。
企画売り込み・打ち合わせ
ライター・著者として業界歴15年の経験を活かし、独自の人脈、ネットワークを通じて、しかるべき出版社の編集者に企画書を読んでいただき、会議通過・企画採用に向けて協力していただけるように尽力します。あなたの打ち合わせの場に同席、あるいは打ち合わせを代行することもあります。
出版契約書サポート
出版契約書は、印税や増刷、買い取りや二次利用の条件など、わかりにくい条項が多くあります。
法律を専門にする著述家の立場で、著者に不当な不利な契約が結ばれないよう、説明やアドバイス、警告などを行います。
類書リサーチ
すでに出版されているライバルの書籍(類書)にどのようなものがあるか、何が売れているかを調べて、どこまで追随するか、どこで外して独自の道をいくか、戦略を立てます。
質問・回答
対面やビデオ会議(zoom)といったリアルタイムでのコンサルティングの場だけでなく、電子メールやチャットなどでも随時、疑問点やお悩みに回答します。
企画書サポート
出版社の編集者に見てもらう企画書の執筆についてアドバイスをしたり、補助的に作成代行も実施します。すでに出版にチャレンジしているけれども、なかなか採用に至らない方向けに、現在の企画の素晴らしい点を守りつつ、軌道修正・ブラッシュアップをご提案します。
資料リサーチ
お書きになりたい主張や結論などについて、資料での裏付けが必要な場合に、専門性の高い書籍・論文・雑誌記事・新聞記事などの調査をサポートします。
原稿執筆・校正のサポート
原稿執筆は長い道のりですし、悩みも多いことでしょう。手が止まってしまうこともあります。原稿を書き上げた後の著者校正も、慣れていなければ時間がかかります。自著・他著も含めて30冊以上の書籍原稿を執筆してきた「著者の先輩」として不安を解消するサポートを行います。
販売促進サポート
プロフェッショナル出版は、出版社と著者がタッグを組んで協力し、ひとつの「作品」をつくりだす行為です。著者もできるだけ販促に協力すれば、出版社もやる気になってくれます。
いくつかの著書販促アプローチのうち、どのような方法が適切か、著者や著書の性質や置かれた条件、具体的な内容などをもとに、総合的にご提案致します。
資料リサーチ
お書きになりたい主張や結論などについて、資料での裏付けが必要な場合に、専門性の高い書籍・論文・雑誌記事・新聞記事などの調査をサポートします。

FBC商業出版実現総合コンサルティングについて、
私が直接、zoom(ネットでのリアルタイム通話)
説明し、あなたの疑問点や不安を解消します。

ZOOMは、インターネットが繋がる場所であれば、世界のどこにいても、顔を合わせてリアルタイムで対話ができる、最新のオンライン会議システムです。

難しい設定などは、何も必要がありません。ナガミネ文晶塾からご案内するURL(https://から始まる文字列)をクリックしていただければ、すぐに繋がります。

 

かつて、このナガミネ文晶塾では、自主開催の出版セミナーにお客様を集めて、商業出版の基本や企画ノウハウについて説明を行った後に、出版コンサルティングのご案内をしていた時期がありました。

しかし、お客様の満足度はむしろ、この個別オンライン説明会のほうが高くなっているのです。

その理由は……

 

「1対1」という、誰にも干渉されることのない環境で対話することで、人前では少し恥ずかしくて言いにくい相談や質問もできる環境だということ。

また、短期集中的に、じっくりとお話を伺いながら、名のある出版社から本を出せる可能性や、出版した後に開けていく展望など、具体的にお話を交わせていただくことができます。

参加者の皆さんからも、「進むべき道が明確になった」「人生の中で、出版という体験をする自分を想像し、ワクワクした」との声をいただいています。

 

今、あなたが抱えている悩みや疑問、ためらいの気持ちなどを、いつまでも心の奥底に閉ざしたままにしておかないでください。

これを機に打ち明けて、一歩でも前へ進んでほしいのです。


主宰の長嶺超輝が「出版ナビゲーター」として親身に寄り添いながら、お時間の許す限りで、あなたに最適なご提案をさせていただきます。

FBC商業出版実現総合コンサルティング
オンラインご相談 & 説明会
お申込みと本編の流れ

① 申し込みフォームに記入し、送信していただきます。
 
② 主宰の長嶺、あるいはナガミネ文晶塾のサポートスタッフより、個別にメールで連絡を差し上げます。オンラインご相談&説明会のスケジュールを決定します。

③ 主宰の長嶺とのオンライン説明会を開始いたします!(約60~90分間で行います)
あなたの書きたいものがプロフェッショナル出版(商業出版)に適しているかどうか、どこに気をつければ出版可能性が引き上がるのか、時間の許す限りで、ご提案を致します。

 

書籍という公的なメディアを通して、あなたが世の中に伝えたいものは何ですか?

社会に埋もれた、知られざる真実でしょうか?

それとも長年の経験で獲得した、ビジネスや暮らし方の神髄?

世の中へ伝えたい熱い思い?

あるいは、人間のリアルな姿を描く物語かもしれませんね。

 

「こういう本を出してみたい」

「このジャンルの専門家として、社会に貢献したい」

「出版を足がかりに、テレビ出演なども目指したい」

「自分の生き方に自信と誇りを取り戻したい」


そんな皆さんの目標や夢を、ぜひ、他の方の邪魔が入らない「1対1」対話の中で聞かせてください。



オンラインご相談 & 説明会の参加費

今回の募集期間中(7日間集中無料体験講座の終了から3日以内)にお申し込みいただいた方に限り、参加費は完全無料と定めております。

著者デビューへの取り組みに対して、決断が早く、意欲のある方を優先させていただくためです。あらかじめご了承ください。

募集期間を過ぎてのお申込みは、参加費8,000円(税別)を頂戴しています。


ぜひお早めにお申し込みください。お待ちしています!

 
 
 
 
 
 

ここまで読んでくださった
あなたに対して
感謝の気持ちでいっぱいです。

今日という日は、
あなたにとって残りの人生が始まる最初の日です。

いわば、すぐにでも掴むことができる
最も手元にある「未来の先端」です。 


改めて申し上げるまでもなく、
あなたの人生には、限りがあります。
 

人生で大切なものを「お金」や「愛」だと考えている人が多いです。

ただ、お金は失っても、後で取り戻せます。

失った愛を取り戻すのは困難ですが、状況次第でありえます。

しかし、時間だけはどんなに努力しても取り戻せません。

そもそも、お金や愛を取り戻そうとする行動を起こすにも、
時間が必要なのです。

 
その意味で、人生で最も大切なもの、
無駄づかいできないものは
あなた自身の「時間」だといえるのです。


どうかこれ以上、あなたの望みを先延ばしにしないでください。

1か月後、1年後、数十年後の
未来に生きるあなた自身を、どうか大切にしていただきたいのです。

 

人生を振り返ったとき、やってしまった後悔よりも、
「やらなかった後悔」のほうが、何倍も深く心に刺さるといわれます。

「やった後悔」なんて、かすり傷も同然です。
「やる」前向きな精神を、ぜひ結実させてください。

 
 
あなたが何かを始めるにあたって、
「今」が遅すぎることは決してありません。

それがたとえ、出版への取り組みでなくとも、です。


よくあるご質問 を まとめました

  • Q
    出版をしたいという思いはあるのですが、何を書こうか、具体的な内容まで決まっていません。それでも大丈夫でしょうか?
    A
    もちろん大丈夫です! あなたが書いて説得力のあること、世の中が求めていること、すでに出版されて出回っている内容、これらの要素を総合的に考慮しながら、あなただけの一冊の商業出版を目指していきましょう。
    FBC出版実現総合コンサルティングでは、商業出版を目指すプロセスの中で、あなたの事業コンセプトやキャッチフレーズ、肩書き、プロフィールまでしっかりと定まっていきます。
    ですから、中途半端な起業塾に入るぐらいなら、商業出版を目指して行動を起こすほうが効果的なのです。さらなる努力の末には、ビジネスの安定化に加えて、あなたの著書という特製の「フロントエンド商品」までできあがります。
  • Q
    パソコンが苦手なのですが大丈夫でしょうか?
    A
    お手元にスマートフォンしかなくても説明会にはご参加になれます。通常のネットサーフィンができて、LINEなどのSNSをお使いになれれば全く問題ありません。
    スマートフォンで企画書や原稿を執筆する方もいらっしゃいますし、当方で代筆を引き受けることもできます。ただ、いずれはパソコンのキーボードを使って執筆できるようになったほうが、スムーズに事が進む場合が多いでしょう。
  • Q
    今、自己投資できるほど経済的に余裕がないのですが、参加しても大丈夫でしょうか?
    A
    今回の説明会の内容は、あなたのプロフェッショナル出版(商業出版)の実現に向けた、中長期的・継続的なコンサルティングサービスのご案内となります。大変に恐縮ですが、まとまった額の自己投資ができる状態になってから、改めて説明会にお申し込みください。
    ただし、月々の分割払いを承れる場合もありますので、もし心配でしたらご相談ください。
  • Q
    出版をするのはまだ先の話だと思っているのですが、申し込んでもいいでしょうか。
    A
    あなたが近い将来に商業出版を達成すると、人生の景色を塗り替えていくと、決意したタイミングで説明会にお申し込みください。
    ナガミネ文晶塾のFBC出版実現総合コンサルティングは、商業出版への気持ちが高まっている状態の方、あるいは、出版にチャレンジしているけれども壁にぶち当たっている方のお悩みを解消するサービスだからです。

    ただし「出版はしたいけど、今じゃない」と言っている方のほとんどは、5年経っても相変わらずだし、10年ぶりに会っても出版していない…という実情も、間違いなくあります。
  • Q
    説明会で強引なセールスをされるのではないかと不安なのですが大丈夫でしょうか?
    A
    大丈夫です。半信半疑のままで契約していただいても、いい結果には結びつかないと考えておりますので、強引なセールスは一切ありません。
    そもそも、主宰の長嶺超輝はセールスマンではありませんので、専門的な対面セールステクニックなどは持ち合わせていません。

    商業出版を目指す方と出版社を繋げて、1冊でも多くの本を世に出す支援をしたいとの願いを込めて、出版コンサルティング事業を実施しています。

    説明会においては、1対1でFBCのコンサルティング内容を説明するにあたって、あなた自身の現状や過去の経歴、将来の望みなどについて、あらかじめしっかりとヒアリングをさせていただきます。

    むしろ、FBCのコンサルティングによっても、成果が出せないのではないかと判断した際は、こちらから契約締結をご遠慮させていただく場合もございます。

    出版への取り組みを通じて、お互いにとって幸せになれる関係を構築できる方のみが、FBCの出版実現総合コンサルティングを活用し、さらなる人生の飛躍に繋げていただければと願っています。
  • Q
    商業出版の、何がそんなに難しいのでしょうか?
    A
    商業出版の実現の前には、いくつかの高いハードルがありますが、どこで行き詰まってしまうかは、著者や企画内容によります。
    自分が書くにふさわしく、世間も求める企画がなかなか思いつかないこともありますし、企画は思いついても企画書に仕上げるのが苦手な方もいます。企画書はできていても、それを高く評価する編集者に出会えない方もいるでしょうし、編集者に出会えても、出版社の会議でなかなか採用されない方もいます。採用されても、原稿の執筆で手こずる方もいますね。

    ただ、その困難を乗り越えて世に出されるからこそ、商業出版の本には、特別な社会的価値が与えられるのです。
  • Q
    書籍1冊ぶんの原稿は、どれぐらいのボリュームで書かなければならないのでしょうか?
    A
    かつては「8万~10万字(原稿用紙200枚程度)」は必要といわれていました。その一方で近ごろは、より手に取りやすく、より親しみやすいように、ページ数を減らして薄くしたり、活字を大きくしたり、行間を広げたり、図表やイラストを多数盛り込んだりする編集方針が主流になっています。よって、かつての文章の半分以下(4万~5万字程度)でも充分に足りる場合があります。
    もちろん、その本の性質や読者ターゲットによっても、必要な原稿の分量は異なりますので、編集者とよく相談しましょう。
  • Q
    ナガミネ文晶塾では、最大でどれぐらいの人数の編集者に 出版企画を売り込むことができるのでしょうか。
    A
    主宰の長嶺超輝の個人的な人脈で、比較的濃い関係において50名以上(ただし、企画内容によってアプローチ先を厳選します)、さらに出版支援系NPO法人などを介して、最大200~300名の編集者の目に触れることが可能です。編集者の所属先は、日本じゅうの誰もが名前を知る「大手総合出版社」から、専門性が高くコンパクトな「ブティック型出版社」まで多様です。
  • Q
    ある出版コンサルタントが、「商業出版は、著者がブランディングするためにやるものではない」と言っていました。商業出版を自己ブランディング目的でやってはいけないのではありませんか?
    A
    その出版コンサルタントこそ、きっと「著者のブランディング目的で、伝統ある神聖な出版業界を汚すべきではない」「世のため人のため、無私の心で、出版しなければならない」などという漂白された意識で、自分を美しくブランディングしたいのでしょう。

    「ブランディングなんか、くだらない」と、他人を馬鹿にしている人ほど、「私自身を、こういうふうに見てほしい」などの自己演出的な意識が、その言動や服装、振る舞い、Web投稿の文章や写真などの中に、かえって無意識に滲み出ているものです。

     

    私たち人間の行動は、表面的な綺麗事だけでなく、自分が得をして、自分をよく見せたい「本音」「下心」で裏づけられているものです。

    むしろ、本音や下心こそ、どんなに困難があっても行動を加速・維持させる美しい推進力となります。

    本音や下心という泥くさい根っこが強く張っていてこそ、その上に「社会貢献」という大輪の花が咲くのではないでしょうか。

    根もないのに咲いている花は作り物、あるいは「咲いていないのに咲いている」と嘘を付いているに違いない。少なくとも、私はそう理解しています。

    資本主義社会が成熟するにつれて、ほとんどのビジネスで、提供される商品やサービス、情報やノウハウは、どんどん同業他社と似たり寄ったり(コモディティ化)になっていきます。その中で自社の商品をお客さまに選んでいただくためには、「他の誰でもなく、あなたから買いたい」と感じていただく必要があります。そのための重要な決め手となるのが、ブランディングなのです。

     

    ブランディングの方法はいくつかありますが、ナガミネ文晶塾では商業出版によるブランディングをご提案しています。

    自己ブランディングの目的を携えて、思いっきり商業出版に挑戦していただいて大丈夫です。とはいえ、ただ「それだけ」では、出版社で不採用になります。

    商業出版が、出版社というプロフェッショナルとタッグを組む営みである以上、出版社の本音や下心も、著者はしっかりと理解しなければなりません。その理解と行動の先に、大きな花が咲くのです。
  • Q
    出版コンサルティング事業を通じて、どんな世の中を実現しようとしているのでしょう。ビジョンやミッションはありますか?
    A

    出版業界が栄えていた頃は、「編集者が著者を育てる(発掘する)」という表現がよく使われていました。ただ、出版すべき案件を多く抱えた現代の編集者は、「新たな著者候補を発掘し、育てる」だけの時間的・精神的余裕をなかなか持てなくなっています。

    それで、すでに出版実績のあるベテラン著者に依頼が集中しているわけですが、裏を返せば、新規参入が難しくなっていることを意味します。

    このように業界全体で「著者の新陳代謝」が悪化していることは、書店の棚に並ぶ本のラインナップから新鮮味を失わせ、さらに読書離れを加速させかねません。

    私は出版ナビゲーターとして、ひとりでも多くの方が、「初出版」を達成するのに必要な力を備えていただけるよう、15年を超えるライター経験と、7年以上の出版プロデュース経験を活かし、商業出版の志望者を中長期的にじっくりとサポートしています。

    「発掘する」「育てる」というとおこがましいですが、時間をかけて完成度を高めた末に出来上がった お一人おひとりのデビュー作により、出版業界に新たな彩りと潤いを加え、著者も読者も 書店も出版社も共に、様々な意味で豊かになれるよう、力を尽くします。

    全国各地の、ひとりでも多くの方々に商業出版のチャンスをご提供することによって、究極的には、コンテンツの力で将来の経済発展に少しでも貢献したいと考えています。

    特に日本は、石油や天然ガスなどの工業資源に乏しい国です。そんな日本で誇るべき かけがえのない資源こそ、「人」だと考えています。

    人々のひらめきや経験、才覚や技術を結集させて創り上げていく、マンガやアニメなどの和製コンテンツが海外に輸出され、これまで高く評価されてきました。

    その良好な流れを、出版コンサルティングを通じて支え、これからの時代の日本社会を さらに盛り立てていきたいです。

  • Q
    パソコンが苦手なのですが大丈夫でしょうか?
    A
    お手元にスマートフォンしかなくても説明会にはご参加になれます。通常のネットサーフィンができて、LINEなどのSNSをお使いになれれば全く問題ありません。
    スマートフォンで企画書や原稿を執筆する方もいらっしゃいますし、当方で代筆を引き受けることもできます。ただ、いずれはパソコンのキーボードを使って執筆できるようになったほうが、スムーズに事が進む場合が多いでしょう。