顎の脂肪が嫌い。でも続けるのはもっと嫌い!!という方への近道です。


理想の自分に立ちはだかる壁・・・

顎についた脂肪は「つくのは簡単」だが「取るのは大変」が鉄則です。
脂肪を取るためには一つ一つ的確なトレーニングと継続すための精神力が必要です。

ほぼ毎日繰り返すトレーニングは効果も人それぞれで
トレーニングも多種多様です。

実際に脂肪が無くなるかは完結してみないとわからない
部分があるので、私は常々希望の物語だなあ~と感じています。

しかし完結を迎えるには大きく立ちはだかる壁が存在します。

私が考えるに、それは継続する精神です。

逆転の発想??近道で得る効果・・・

続ける事に対してなかなか頑張れない。
頭では続けなければ意味がないとわかってはいるけど
体が動かないという人は、継続する精神力が表面に浮かんでいない人だと思います。

人間は誰しも継続する精神力は持っている(眠っている)と考えます。
ただ、眠っている精神を「やるんだ!やるんだ!」「頑張れ!私はできる!」
「他の人ができたんだから私も必ずできる!」と力勝負で引き出そうとしても

当然無理でしょう。(できてたらそこまで悩んでないと思います)

力で引き出せない人は、自然と浮かび上がってくるものだと思います。
これは、継続する精神力だけではなく深く眠っている気持ちの部分全てに
言える事だと思います。ちなみに継続する精神力単体だけが浮かび上がるのではなく

必ず付随するものがあります。
この付随するものが継続する精神力をひっぱりあげてくれるのです。

それは一体何かというと、「嬉しい」や「楽しい」といった
人間なら誰しも大小感じたことのある幸福感です。
幸福感はポジティブな気持ちに直結しています。

では、継続する精神力を引っ張り出してくれる幸福感を
どうやって得るのか??

それは「理想のシャープな顎」です。

このフレーズだけではピンとこないかもしれませんが重要です。

よくダイエットを継続するには理想とする体形のモデルさんなどのポスターを
壁に貼っておくだけでダイエットが継続されるという事があります。

非常に有名なやり方で効果もあるみたいなんですが、ちょっと違います。

他人の理想像ではなく自分の理想像を現実にまずは手に入れるのです!!

鏡を見たとき圧倒的変化を目の当たりにすれば高揚感が高まり1日でも長く
この顔で生きていたいと感じれば初めて継続する精神力が動き始めます。

「先に理想の顎を手に入れるのなら継続する精神は必要ないよね?」
そう思われてると思いますが、手に入れた理想の顎は維持しないと
元の悩んでた脂肪のついた顎に戻ります。

当たり前ですが人間は自分が理想とする「全身」を手に入れたら
一生変化しない都合のいい動物ではありません。

理想を手に入れる前も、手に入れた後も継続する精神力は必要です。

要するに近道をして幸福感を得ようと、そして近道の手段は
小顔注射脂肪吸引で最も簡単で最速に効果が得られる手段です

実際に、理想の自分を手に入れた方々は
鏡で自分の姿を見たときに「すごい!」「ヤバい!なにこれ!」と喜ぶ方がいますが

割と「え?誰これ…なんか変…」と動揺する人が多いようです。
決して失敗したわけではなく理想の自分に変化した姿がなじまず
ちゃんと受け入れられない所が、動揺を生んでいるみたいです。

ただ、数日経てば理想の自分にも慣れてくるので
最終的な感想では「嬉しい!」という気持ちになります。

さらに「嬉しい」という気持ちは日を追うごとに倍増していきます。

一番良いのが、過去の自分を知ってる知人や友人に会う事です。

同窓会や結婚式、遠方に住んでいる方は帰郷して友人に久しぶりに
会ってみてください。顎がすっきりすれば顔のフェイスラインが大きく変わります。

「すごいね!全然違うね!」「フェイスラインがすごく綺麗!」といった
誉め言葉は「嬉しい」ですし「楽しく」なります。

そうすると、幸福感を感じますしポジティブな気持ちが生まれて
継続する精神力が自然と出てきます。

おススメの施術方法

二重顎や脂肪のおかげでフェイスラインが崩れてしまった方は
「小顔注射」と「脂肪吸引」が最も効果的です。

小顔注射では脂肪溶解成分が含まれるBNLSが脂肪を分解してくれます。

分解された脂肪は血液中に流れて最終的に汗や排泄と一緒に体外に出ます。
最短3日で効果が得られるようで平均約3~5回ほど小顔注射を受ければ
顎の脂肪が無くなったシャープな顎になります。

施術が終わった直後は施術個所が赤くなる事がありますがメイクで隠す事が可能です。
また、超極細の注射器を使用するので傷跡が残る心配もありません。

傷跡に関しては脂肪吸引も同じで心配する必要はありません。
切開する事になりますが耳の裏側と人から見られない場所ですし

1~3ミリの切開なので完治すればよ~~く探さないと
わからないくらい傷跡が残らないです。

脂肪吸引ではダイエットと違い脂肪の数を減らすことができます。

ダイエットに成功しても脂肪細胞の数は減らず、ただ小さくなるだけで
食生活などによって元の大きさに戻ります。これがリバウンドです。

脂肪吸引は脂肪細胞の数が減少するので、無茶な暴飲暴食を繰り返さない限り
リバウンドの可能性は非常に低いです。

マイアミ美容外科

         
マイアミ美容外科では、麻酔専門の医師が在籍してますので
注射の痛みが苦手な方に無痛療法を提案しています。

カウンセリングは「無料」で行っています。ダウンタイムや施術方法に関して
不安に思う事は納得がいくまで担当医にお聞きください。

また、小顔注射や脂肪吸引に挑戦する以前に勇気が出ない方なども
無料カウンセリングでじっくりと直接話し相談してください。

納得がいかなければ無理に受ける必要はありません。

ただ、一つ残念なのがマイアミ美容外科は
東京都内の1店舗しかない美容外科です。

遠方の方も歓迎してるのですが、かなり遠い場所から
来られる予定の方はほぼ無理だと思います。

しかし、小顔注射や脂肪吸引に興味を持たれた方は一度、近くの
美容外科やクリニックをお探しの上実際に電話やカウンセリングで
相談してみてください。

小顔注射と脂肪吸引

低コスト低リスクのプチ整形の代名詞

2000年代に入ったころ、整形業界では小顔治療の需要が非常に高くなりました。
いわゆるプチ整形ブームのことです。その奔りとなったのが小顔注射であり
それまでの整形治療にかかる高額な料金設定と大がかりでリスクのある手術とは違って
低リスクで短時間で終わる手軽さと安く設定された料金が多くの女性に支持されました。

また、保険適用外に分類される美容整形治療の中で小顔注射などは10万円以下で治療が
受けられるので20歳以下の未成年が整形治療を受けに来る事も多かったようです。

昔のイメージとは違って富裕層で余裕のある人だけが整形治療を受けられる時代ではなく
アルバイトで働いてる方でも半年か1年貯金すれば治療を受けられるほど安くなったので
高校生で美容整形をしたという女性も出てきました。

小顔注射はプチ整形ブームの中心にいた治療法で興味のない方でも小顔注射と聞けば
美容整形の事だと頭に浮かぶはずです。

小顔注射は顔の気になる部分に成分を注入して綺麗なフェイスラインを作ったり
美の黄金比に合うようにバランスを整えるのに活用されています。
小顔注射の中にはBNLSといわれる何十種類もの天然由来の成分が含まれており
脂肪を溶解する働きをみせています。また、リンパの流れもよくなるので筋肉の減少や
脂肪が原因で発生するたるみに対して肌を引き締める効果もあります。
最近では従来のBNLSからランクアップしたBNLS neoといわれるものが登場し
こちらはデオキシコール酸が追加されたことで脂肪溶解作用が強くなりました。
一昔前では効果が出てくるのに1か月以上かかってたものが今では最短3日で
効果を感じられるほど進歩しました。

ただ、小顔注射を1回だけ施術されただけではしっかりとした効果は出ません。
小顔注射1本で約30%の脂肪が分解されるといわれいます。
確実に効果を感じるには1回の施術で3~5本のBNLSを注入し3回か4回ほど
通院する必要があります。人によって打つ本数も通院回数も変わりますが
マイアミ美容外科では1本約6000円なので3本打てば18000円、4回の通院で
同じ本数注入する場合72000円となります。相場がだいたい約8000円ほどなので
全国の美容整形外科の中でもマイアミ美容外科の料金設定は安いと思います。

ダウンタイムに関しては、他の整形治療の中でも非常に少ないのが特徴です。
施術した後は顔にむくみが発生しますが数時間で解消されます。
むくみの他に注入した箇所で腫れや内出血が出たりする事がありますが
マスクを付けたり施術が終わってからはメイクする事も可能なので人に会えない
といった事はありません。小顔注射は入院する必要のない治療なので仕事に
支障が出る事もありません。しかし、念のためにその日に人に会う予定は
入れない方がいいと思います。

ちなみに、アレルギーについてはBNLS自体が天然由来の成分なので出にくいと
いわれてますがアレルギーは非常にややこしい種類ですので医師と相談したうえで
決めてください。

大量の脂肪に悩んでる方には脂肪吸引がおススメ♫

脂肪吸引はお腹の脂肪や太ももの脂肪を吸引するのに使われる治療法です。
もちろん、顎の下についた大量の脂肪も吸引してくれます。小顔注射に比べ、脂肪を
分解する割合は約70%もあるので二重あごで悩んでる方におススメかと思います。
料金は治療する箇所や医療機器によって変わりますが20万以上はすると思います。

顎についた脂肪を吸引する場合は耳の裏側を2~5ミリほど切開して、カニューレと
呼ばれる管を挿入します。そして、脂肪吸引するのですが狙うポイントとして
筋肉層に近い脂肪を吸引します。だいたいの人が皮膚に近い脂肪を吸引するのだと
思われているかと思いますが皮膚に近い脂肪に関しては血行障害を引き起こしたり
吸引した後で皮膚がデコボコになる可能性が高いので基本的には筋肉層に近い脂肪を
狙って脂肪吸引します。

脂肪吸引が終わった後は、施術個所に腫れと顔にむくみが発生します。
腫れに関しては圧迫バンドを使用するので3日ほどで腫れは引いていくと思います。
むくみは1週間程度で自然と無くなるのと施術後は痛みが残りますが時間とともに
消えていきます。万が一痛みがひどくても内服薬を出してくれますので医師と相談して下さい。

脂肪を吸引すると書いてますが正確には脂肪を分解・軟化させて吸引します。
分解・軟化させるのに使用されるのが超音波機器などで多くの美容整形外科で活躍しています。
超音波の他に針振動で脂肪を分解する治療法がありますがあまり使用されておりません。
というのも、針自体が振動するので内部で脂肪だけじゃなく神経や血管などの関係ない部分に
障害を起こす可能性が高いので現在では採用してる美容整形外科は少ないと思います。

全国の美容整形外科の中にベイザー法と呼ばれる超音波を使った施術方法があります。
ベイザー法は、従来の超音波機器に比べベイザー波と呼ばれる特殊な振動エネルギーが
分解しずらかった硬い脂肪組織も軟化させる事ができるので、脂肪吸引の割合が90%に
高くなりました。また、筋肉に近い脂肪だけではなく皮膚直下の脂肪も吸引する事が
可能になりました。止血効果も高いので体への負担が少なくなります。
ただ、超音波を使った脂肪吸引では皮膚を傷つける火傷や炎症が発生する恐れがあり、
こういったリスクは技術力の低い医師によって引き起こされることが多いです。
もちろん医療機器自体に問題がある場合もありますが、脂肪吸引は技術力を必要とする
施術方法なので実績のある医師が在籍する美容整形外科を選ぶ事をおススメします。

美容整形外科で採用されてる現在主流の脂肪吸引は1977年にフランスで生まれました。
歴史的に見れば約40年ほど前と古くから存在する施術方法です。現在では数ミリ程度の
小さな切開で傷跡がほとんど残らないのですが当時は数センチ単位で切開するので傷跡の
残り方もそこそこの手術を受けた方たちのように傷跡が目立ちましたし、切開する
長さが大きいので出血多量による事故も多かったようです。また、当時は麻酔専門の医師が
美容整形外科に存在してなかった事で麻酔による事故も今に比べれば非常に多いです。
麻酔に関する専門的な知識が無ければどんな医師でも取り扱うのは非常に危険です。
麻酔を注入するのに静脈注射や伝達注射など様々な施術方法がありますが患者や治療方法によって
これらは変わってきます。もし麻酔専門の医師ではなく浅はかな知識しか持っていない医師が
麻酔を扱えば重大な医療事故に繋がる可能性が高いです。ほとんどの美容整形外科では麻酔専門の
医師が在籍してますが中には在籍していない所もあるので必ずチェックする必要があります。