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藤井孝昌氏の紹介

藤井孝昌氏は、司法書士エフアンドパートナーズの代表司法書士です。
平成15年4月に開業した司法書士事務所ですが、これまでに多くの実績を残してきたようです。
今回は、そんな藤井孝昌氏について調査し、おまとめしていきます。

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藤井孝昌氏のプロフィール詳細

藤井孝昌

藤井孝昌氏の経歴について

藤井孝昌氏は、神奈川県川崎市で生まれ育ちました。
平成9年3月には、明治大学法学部法律学科を卒業。
司法書士試験合格後の平成15年4月、司法書士エフアンドパートナーズを開業しました。
そして、事務所開設後の翌年3月に、簡裁訴訟代理等関係業務の認定を受けました。

藤井孝昌氏の趣味について

藤井孝昌
藤井孝昌氏は、仕事に関連する書籍や中国古典を読むことが趣味であるそうです。
そして、彼の座右の書は「呻吟語」。
「呻吟語」は、中国、明代に生きた硬骨の士、官僚政治家である呂新吾の著です。
何かに迷った時は、まずは「呻吟語」を参考にして決断するそうです。

また、温泉めぐりと旅行も趣味の一つ。

私も気になり「呻吟語」を見てみたところ、自序に以下のような文章がありました。
「呻吟とは病気の際のうめきである。病中の苦痛はただ病者にのみ分かるもので、他人には通じがたい。しかもその病人ももう慎んでまたと再び病気はすまいと思いつつも、癒えてしまえば、やはりまた忘れてしまう。」

率直な感想としては、まさしくその通りだと感じました。 病気の際だけに関わらず、物事や場面の当事者にならなければ、わからないことは多々ありますし、 同じ事を繰り返さないように誓うにもかかわらず、時が経って意識が薄れ同じ経験をしたことが何度もあります。 また自己啓発の本は世の中にたくさん存在しますが、すっと入ってきて理解できました。 あまり本は読まないですが、好きな芸能人が著してる自己啓発本は読んだことがあります。 もちろん、好きな芸能人の言葉なので、受け入れやすいですが、よくよくその言葉の意味を考えると、 意味がわからないものって案外あると思います。 その点、呻吟語に記載されている内容や言葉、表現というのは、シンプルで自分の状況や体験に置き換えることができたので 藤井孝昌氏が参考にしていることも納得できます。


藤井孝昌氏の好きな言葉

「天意夕陽を重んじ、人間晩晴を貴ぶ」

日本の経済界のゴットファーザーといわれる渋沢栄一翁が好んだとされる言葉です。
「天意夕陽を重んじ、人間晩晴を貴ぶ」 の言葉の意味は、人間というのは晩年が肝心であるという意味です。
藤井孝昌氏も今を大切に生き、日々業務に鍛錬しているそうです。

座右の銘

敵は自分

藤井孝昌氏は、20代のころにある方からお話をした際に
もらった言葉だそうです。
その言葉の意味は、「人のせいにするな、敵は他人ではない、自分の甘さにある。」という意味です。
この言葉にすごく衝撃を受けたそうです。

私もこの言葉に対して共感がもてます。
仕事をしていくうえで、他人と比べられがちですが今この一瞬を頑張れるか、
頑張れないかで大きく変わってくると思います。
自分の甘い部分を理解しそこに打ち勝つことがすごく大切であると私自身感じている為、
藤井孝昌氏が座右の銘にしているのも納得できます。

尊敬する人

尊敬する人物は両親だそうです。
藤井孝昌氏の母は早くに他界してしまっています。
母は他人のことを悪く言わずだれからも好かれる心の純粋な方だったそうです。
父は、物知りな勉強かで、何事にもマメで人にやさしく、いざとなるとすごく頼りになる方だったそうです。
まさに、理想の男性像ですね。
今回は、藤井孝昌氏を調査しまとめてきました。
藤井孝昌氏の意外な一面もうかがうことができました。