夫婦と子どもの家族の座

『ファミリー=家族』『コンステレーション=星座』
 日本では『家族の座』という名称で
親しまれている家族療法の一つです。


結婚して、子どもが生まれると
いよいよ
【自分の】家族をつくるとき

でも
パートナーと、いつも同じことで
ケンカをしたり
思うように関係が深まらない

自分らしく子育てをしたいけれど、
なんだか親に似てきた。

と思うことはないですか?

【家族の座】は自分の親と和解し、
本来の自分を取り戻すプロセスを踏むことが
出来ます

家族で望む未来を作りたるための癒やしのワーク

夫婦喧嘩、家族のトラブルetc. 
これは家族の危機!?と思うたびに、

目の前の相手との関係を断ち切るような
コミュニケーションを繰り返している方


 でも本当はどうしたい?というと

本当は最愛のパートナーと
心かよう結婚生活を送りたい。

わが子をあたたかい家庭で育てたい。

そう思ったとき

愛する人とのしあわせな生活を
築くことはもちろん、

子育てをしていく上でかかせない、
家族システムの調和と
そこから得られるその安心感を
知っていることは

あなたの大きな財産になっていきます。

家族の座は、その安心感と調和を
体験を通して学べる場です。

こんな方におすすめをしています

いつも同じことでイライラ・もやもやする。繰り返すパターンをどうにもできない

  • 起こった出来事にいつも振り回され、気持ちが安定しない
  • 自分の期待と違う相手の発言や行動を見ると
    「本当にこの人と結婚してよかったのか」
    「結婚を続けていいのか?」と不安になることがある
  • 結婚したものの、パートナーに物足りなさを感じてしまう。
  • パートナーや子どもに合わせてばかりで、いつも疲れている。
    そのせいでイライラしてしまう。
  • 望んだような話や結果にならないと
    「どうせわかってもらえない」と心を閉ざしたり、孤立してしまう
  • 相手の不機嫌を自分のせいだと勘違いして、すぐに落ち込んでしまう
  • こわくて、パートナーに自分の言いたいことが言えない
    素を出したいけど出せない
  • パートナーシップと家族関係の調和の法則を学びたい
  • 自分の期待と違う相手の発言や行動を見ると
    「本当にこの人と結婚してよかったのか」
    「結婚を続けていいのか?」と不安になることがある

わたしが今うまく行かないのは、
自分の育ち、親のせいだと思ってしまう

  • 親が離婚したり早くに亡くなり、私は愛情不足で育ったと思っている
  • 親はきょうだいばっかりかわいがって、私のことは見ていなかった
  • 親が自分の生き方に口を出してきて、思う通りに生きられなかったし
    今もそうだと思うことがある。
  • 自分は親がずっと不仲でいつも不安を感じて育った
  • 親のようにだけはなりたくないという恐れが、いつも自分の中にある。
  • 家庭が安心できる場所ではなく、自分の居場所を感じられなかった
  • 子どもには自分のような思いをしてほしくないと思っている。

    けれども、育児書を読んでも安心して育児ができない。
  • 親はきょうだいばっかりかわいがって、私のことは見ていなかった

家族の座で得られるもの・見つかるもの

深い安らぎと体感のある癒やしの体験

家族の座で得られる効果は

本を読んだり、我流、
あるいは単発ワークとはまったく違う 
根本的な気付きと癒やしや
家族本来のあたたかさを
体の感覚を通して感じることができます。 

そして、それはその後の人との関係性を
ずっと長く、深く変えていってくれます

◯トラブルや思い通りに行かないときに、
 なぜいつもパートナーとの会話を
打ち切ったり、
 関係性が壊れてしまう対応をするのか、

 根本原因が分かります。

◯パートナーや子どもに、攻撃的な感情が湧き上がるとき
どうしたらいいのかがわかります

◯大事に思って結婚したパートナー、愛している子どもと、
どうして関係を深めることができないのか?がわかります。

◯パートナーとの関係性と親子関係の違いが学べます。

◯自分から与えたり、話をすることがソンだと思ったり、
負けたように感じる背景がわかります。

◯なぜパートナーや家族から、
自分の望むものを受け取れないのかがわかります。

◯家族の中の、「いつも私は」「いつもこの人は・・・」と
繰り返すパターンに、新しい視点を得ることができます。

◯なぜ家族に感謝できないのか?
 むしろ負担に思うのかがわかります。

ファシリテーターの紹介

斎藤ダソ

斎藤ダソは、1996年にこのワークの創始者バート・へリンガーから直接指導を受け、インド、プネーのOsho瞑想リゾートでは数年間に渡り、各国の訪問者に家族の座の個人セッションを提供してきた。また米国催眠療法協会公認ヒプノセラピストとしてのキャリアもあり、瞑想指導者としても知られている。

最近ではヒプノシスのトランス誘導を活用したオンラインの家族の座のワークショップを提供するなど、新分野に着手している。

菅原陵子

教育家・カウンセラー
感情や気持ちの問題を抜きに子育てはできないことから、モンテッソーリ☓心理学で10歳までの知育・しつけ・夫婦関係を整える、【ファミリー・モンテッソーリ】を提唱。インスタ、メルマガのフォロワー多数。ワークショップは常時満員。

キャリア、ファミリービルディングのコンサルティングの他、教育、メンタル双方の資格多数。家族の座(ファミリー・コンステレーション)をダソのもとで勉強中

菅原陵子

教育家・カウンセラー
感情や気持ちの問題を抜きに子育てはできないことから、モンテッソーリ☓心理学で10歳までの知育・しつけ・夫婦関係を整える、【ファミリー・モンテッソーリ】を提唱。インスタ、メルマガのフォロワー多数。ワークショップは常時満員。

キャリア、ファミリービルディングのコンサルティングの他、教育、メンタル双方の資格多数。家族の座(ファミリー・コンステレーション)をダソのもとで勉強中


ファミリー・コンステレーションとは

大人になることーーーー
それを私たちは無意識に、経済的に自立すること
あるいは、自分で生きることなど

個人として確立して生きていくこと
あるいは、一人の個人として立っていくこと。
という暗黙の前提で
たくさんの【〜べき】というルールを作って生きています。




ファミリー・コンステレーションは
一人ひとりのその【べき〜】や価値観を作ってきた
自分が育った家族との関わり

普段の生活では気づくことも
感じることもできなかったような
本人自身と家族(一族)・地域・国などとの繋がりから
受け取ってきたもの


本来そこに流れているはずの愛を妨げている関わりを
客観的に目に見える形として視覚化していきます。 



すると、理由が分からないまま、
苦しみ続けてきた問題の全体像が俯瞰できるようになり、
それまではどうにもできず、繰り返し続けることしかできなかった
望まないパターンに対する
新しい選択肢と出会う機会が得られます。




理由は分からないけれど、
いつも無意識に
「自分1人でどうにかしないと」
という焦りや不安に突き動かされてきた方
 

今まで良かれと思って選んできたやり方では
これ以上進めない所にさしかかっている方 


「こんなに上手くいかないのは、
パートナーを間違えたからなんじゃないか?」と
目の前の相手との一方的なお別れを考えている方等

あるいは「このままでは自分の子どもにも
望まぬ影響を与えていそうでこわい」など



何かしら自分1人の努力の限界を感じるような状況にある方ほど、
このワークショップの恩恵を
受け取ることができるチャンスです。



一般的に多くの親子関係の話は母親との関係に行きつきます。
そして、母に対して思いをぶつける
あるいはネガティブな気持ちを感じきるというような
手法で、それを抜けようとすることが多いですが

どうしても親とのことを考えてしまう
今もまだ、自分がジャッジをされている気がする

そういう方は、座で見えてくるものが
穏やかな、それでいてとても大きな気づきになります。

【家族の座】体験者のこえ

母子分離が出来ない娘のことで悩み、自分の家族を見てみました。

母子分離に悩んで、座を受けました。

なぜこんなにも、母子分離に私が揺れてしまうのか、
幼稚園やお教室の先生のジャッジに揺さぶられるのか、
自分の母の言動に苦しくなるのか。

そんな状態から少しずつ、自分を取り戻すこともできたと思います。

9月に入り、娘も少しずつ母子分離が出来るようになったものの
私が焦ってしまったり、今何をすべきかを見失ってしまうこともありました。

そのような時も、それまで及び腰な姿勢でいたのが、
しっかりと前を向いてのぞめる姿勢になったと感じています。
VOICE
 Tさん

ずっとわからなかった家族という感覚を感じることが出来ました

家族の座、受けて本当に良かったです。

今回は親、私、妹で開いてもらい、夫と子は時間を置いてみることにしました。

くつろぐってこと、時間がたってじわじわ味わっています。
翌日はむしろ脱力と仕事のギアが上手く切り替わらなくてぼんやりしちゃいました(笑)

日常は相変わらず気忙しいけれど、もっと体の奥のほうがじんわり解れています。
細かい頭で考えることは忘れて感じなさいと言われ、やっと今立っている地面を感じられたような気がします。


私は母の夫としての役割を勝手に背負っていたようで、手放したときの感覚を今でも忘れられません。
そしてずっとわからなかった家族という感覚を、代理人の立場を通して感じることが出来ました。
自分の位置に立ち、家族になる感覚、じわっと溢れてくるエネルギー、どれも今まで感じたことのないものでした。

今やっと、この先ではなく、今を感じられている気がします。


息子の笑顔を見ることが、本当に幸せだなと思う。
息子と共に笑っている人生に幸せを感じます。


現実が急にたくさん変わったりはしないけれど、じんわりと変化を感じています。
表面上は怒ったりもあるけれど、気持ちの根底が穏やかというか。
陵子先生に教わったこと、もっと丁寧に楽しめそうだなと感じだしたところです

VOICE

Sさん

家族を知って、自分のことがはじめて見えてきました

子どものことで家族の座を受けてから、いろんな変化がありました。

今日は子どもの幼稚園の説明会に参加したのですが、
園長先生のお話で子どもはひとりひとり個性があるので、
その個性を大切にして、大人が見守りながらいきましょうというお話と同時に
お母様方にもおひとりおひとり個性があります、
たとえば、服装をとってみても、
お母様の中にある「これでよい」と思われる服装で構いません。
といった内容のお話がありました。



実は、昨年の家族の座に出た後でなんとなく実感したことなのですが
私は自分のことについて、よくわかっていないな。。苦手だなということに気付き
母のことについて行ったはずなのに、自分のことについてかえってきたな。。。と思ったんです。


今、自分はどうしたいのかとか、何がしたいのかとか、
何が好きかとか。。。自分で決めよう、とか。

やっぱり、自由が不自由だなと。ある程度決められていたり、
ルールがあったりする方がありがたい。特に相手が存在するような時や所では。
そんなことを、年末からずっと頭の隅にあったので

園長先生のお話を聞き私の「これでよい」って何だろう?
あぁ、本当に娘だけでなく私にとっての学びだなと、
ここで、こんな風に繋がるかぁ、と不思議な感じと
今の自分の課題、というのが改めてクッキリしたな。。。と思いながら帰宅しました。 

穏やかなところで、気付きと変化が続いています。

VOICE

Aさん

【それまで見えなかったことが見えてくる】経験ができる場所

私が、自分が想う大切な人に少しでも元気でくつろいで暮らしてほしいと願って
お節介を焼くとしたら、このワークを心底勧めます。

もちろんその人のタイミングを尊重しつつ、情報だけは伝えたいと思うし、いつもそうしています。



家族の座で体験することは一人一人違うと思いますが、
そこにある共通項は、「それまで見えなかったものが見えてきた」ということではないかと思います。

その結果が自分をどう導いていくか、それはワークの後から起きてくることですが、
少なくとも参加する前と後では自分の立っている場所が変わっていることに気づくと思います。

わたしは、だそのファシリテーションを通して
このような体験を積み重ねて来れているので、
瞑想と家族の座を組み合わせただそ独自のアプローチへの参加を心底お勧めします。

VOICE

Mさん

ずっとわからなかった家族という感覚を感じることが出来ました

家族の座、受けて本当に良かったです。

今回は親、私、妹で開いてもらい、夫と子は時間を置いてみることにしました。

くつろぐってこと、時間がたってじわじわ味わっています。
翌日はむしろ脱力と仕事のギアが上手く切り替わらなくてぼんやりしちゃいました(笑)

日常は相変わらず気忙しいけれど、もっと体の奥のほうがじんわり解れています。
細かい頭で考えることは忘れて感じなさいと言われ、やっと今立っている地面を感じられたような気がします。


私は母の夫としての役割を勝手に背負っていたようで、手放したときの感覚を今でも忘れられません。
そしてずっとわからなかった家族という感覚を、代理人の立場を通して感じることが出来ました。
自分の位置に立ち、家族になる感覚、じわっと溢れてくるエネルギー、どれも今まで感じたことのないものでした。

今やっと、この先ではなく、今を感じられている気がします。


息子の笑顔を見ることが、本当に幸せだなと思う。
息子と共に笑っている人生に幸せを感じます。


現実が急にたくさん変わったりはしないけれど、じんわりと変化を感じています。
表面上は怒ったりもあるけれど、気持ちの根底が穏やかというか。
陵子先生に教わったこと、もっと丁寧に楽しめそうだなと感じだしたところです

VOICE

Sさん

 
 
 
 
 

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