不登校・学校が苦手な子のONLINEママの会『コンパッション』

次回の開催予定:2月3日(土)20:00~ 2月6日(火)13:00~
参加受付:1月6日(土)21:00~(会員様は1月3日(水)21:00~)

お申し込みはこちら

子どもの心を強くするのに必要なのは

共感

子どもの感情をわかる事。それを共感と言います。
共感的な関りをしてもらうと、人は安心し、自分の持っている力で、成長していこう。前に進んでいこうとすることができます。

環境を整える

お金・時間・環境・言葉
これらを整え、子どもにも理解しやすい形にすることで、子どもたちは先の見通しを自分で立てて、自分の人生を自分で決める力を育んでいきます。

ママの余裕

「まずは自分」
自分自身の心を整えておかないと、相手に対して思いやりを持つことはできません。
傾聴では、相手を大切にする前に自分を大切にする体験をして、心の整え方を学びます。

傾聴とは

自分を相手に捧げる聴き方

傾聴とは、アメリカ心理学会で最も影響があった心理療法家1位に選ばれたカール・ロジャーズが創案した、プロカウンセラーが使う、自分を無にして、相手にすべてをエネルギーを傾けながら話を聴く方法です。人と大切に丁寧に関わるという事。そして、関わってもらうという体験を同じ体験をしているママたちの安心安全の環境で行い、ママたちの共感力をあげること、そして、余裕を作り出すことを目的とした練習会です。

テレビ電話会議システムを使います

PC・タブレット・スマホから参加できます。

こちらから送ったURLをクリックするだけで、テレビ会議システムに参加できます。画像が苦手な方は、声だけの参加もOK!

ZOOMの使い方はこちら

担当講師

谷田ひろみ(愛称:みん)

【心理カウンセラー】
自身も子どもの不登校を経験し、子育て中のお母さんを中心に カウンセリング、心理教育業務などを行っている。
資格:産業カウンセラー・日本心理学会認定心理士・キャリアコンサルタント・母親ノート法点検者・HEG 式ビジネスコンサルタント・一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格所得

講師HP

ご参加の皆様の感想

昨夜はありがとうございました。 傾聴の時間を過ごした日の夜はほんとうによく眠れます。 心の整理整頓、安心が満たされるのかなと思います。 
昨夜は「傾聴ができないときはどんなとき?」の話があり 人によりさまざまだけど、大抵は自己一致できてないと聞けない、 ということがわかりました。 できてないんだわ~。 
・母の予定をスケジュールで見せる ・臆病になるとより焦る ・期待の残骸との闘い ・そっと一緒に沈んであげる ・満たされた人に共感するとみんなも満たされる ・うちの息子は「自分は自分」で生きていくことにしたらしい 
いろんな発見、気づきがまたまたたくさんもらえました。 
また参加しよう、自分の勉強も続けようと改めて思いました。 
今後もよろしくお願いします。

昨日、オンラインの傾聴に初めて参加させていただきました。 
リアルの傾聴に前回参加できず、今回思い切って参加しました。初めてで緊張しましたが、とても温かな雰囲気に、チェックインの段階ですでにゆったりと気持ちになっていました。 
オンラインでもこんなに感情が伝わってくるんですね。今回、とてもハッピーは感情を受け取る機会があったのですが、その感情をその場の全員と共感できたように感じ、とても幸せな気持ちになりました。全員の表情を一画面で見ることができるので、より一層一体感を感じたのかもしれません。 
また、終わって電車に乗って帰る必要がないため、その後しばらく、余韻に浸ったり、振り返って頭の中を整理したりすることができたことも、とても良かったです。 
みんさん、はじめ、みなさま、本当ありがとうございました。また、参加したいと思います。 

web傾聴。凄く安心、安全の場所で胸の辺りがあったかくなって心地よくなりました( ´ ▽ ` )凄く満たされる感覚です。
手もとに感情の表があったので話し手さんに伝えやすかったです。お世話係さんありがとうございました♪
今回は他の方が話終えてフィードバックして貰っている時に(状況が似ていたので)私も涙が止まらなくなって‥みんさんに『喪失感やね。』と言われ‥そっか私も悲しかったんだ‥。と気付きました。当時は担任の対応に怒ってばかりで悲しむことを横に置いていた気がします。
傾聴ではたくさんの方に丁寧にフィードバックして貰うことで深く自分の感情に気づけることが怖くもあり‥心をほぐされているようで最後にはほっこりする。安心感が得られて‥あぁ息子たちにも安心、安全を感じて貰いたい!と思いました。
NVCの考え方も‥かなり驚きましたが『楽になりたい!』の気持ちがあるのでもっと知りたいです!
次のコンパッションも楽しみにしています♪ありがとうございました( ´ ▽ ` )

法人概要

NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ

NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ、通称「ファミ・ラボ」は、不登校の正しい理解の普及と、不登校児童を持つ保護者を支援する、同じ立場の保護者たちによるピアサポートグループです。

2008年、mixiに不登校児童・生徒の親だけが参加できる掲示板が誕生。その後、母親主催による大阪傾聴サークル「リッスン」・名古屋傾聴サークル「ラポール」・東京傾聴サークル「リボーン」が誕生し、定期的に勉強会が開かれるようになりました。

一般的な不登校の親の会はフリートーク形式ですが、ファミ・ラボのグループは学習型親の会です。メンバーたちは、毎回の集まりで、子どもを理解し話を聴くテクニックとして「傾聴」を学び、前後のフリー参加のランチ会などでは、どう関わっていけばいいか、先輩にアドバイスをもらい、学校に行けなくなった子どもを成長の過程ととらえ、保護者・家族の変化成長で子どもの成長を応援していきたいと願っています。

また、一人でも多くの方に不登校を理解していただきたい、同じ苦しみをもつ保護者さまたちに、「ストレスを少なくして、お子さんを元気にする関わりがある事を知って安心して欲しい」という気持ちから、2015年にNPO法人化することを決めました。

HPでは理解と支援のためのリーフレット2種類「息切れした子どもたち~不登校の理解と支援のために~」「先生にできること~親と手を携えて~」が無料でダウンロード可能です。ご活用ください。

また会員には、プライバシーが保護できるように会員専用ページを用意し、代表谷田ひろみが答える「不登校QandA掲示板」、会員向け不登校児童・生徒への接し方リーフレットダウンロード、各地の勉強会優先案内を行っております。

講師受諾業務も行っております。親の会様向けには「不登校児童に合わせたコミュニケーション・スキル」「子どもの心を元気にする承認のメッセージ」「親のためのストレスマネジメント」「いらっとした時のためのアンガーマネジメント」。PTA・教育者関係様向けには「不登校の理解と対応」などです。お気軽にお問い合わせくださいませ。

不登校は特別な事ではありません。どのお子さんにも可能性のある成長の一過程です。サボりでもなく、学校に行きたい気持ちはあるのに体がいう事を聞いてくれない状態です。一番不安に感じているのは子ども自身です。保護者・家族が手を携えて、苦しむ子どもたちを、一緒に見守っていきましょう。