ふぁみかるくん

何をするのか?
  診療をまとめる

  お医者さんに質問されて、
  困ったことはありませんか?

  いつどんな病気になって、
  どこで何の薬をもらって、
  その薬がちゃんと効いたのかを
  ちゃんと覚えておくことは、

  近い将来きっと、
  健康管理の基本になっています

 家族で共有する
お子さんの事は、
お母さんの頭の中だけに
ありませんか?

仕事を休むのは、

いつもお母さんじゃないですか?

お子さんの健康を
共有することができれば、
私たちのワークライフバランス
にもつながります

~ 診療をまとめる ~


1つの病気(受診)について、①~➂がまとまります。

① 問診(予診)

病院でお医者さんに聞かれることを、先に入力しておきます
これを見ながら(見せながら)、病院で説明することができます

② もらったお薬
診察の結果、どんなお薬が処方されたかが分かります

➂ 家での経過
お薬を使った結果、どうなったかが一目で分かります
次回受診した時に、お医者さんに説明することがができます




例えば、小さいお子さんの場合、

風邪、中耳炎、アトピー、結膜炎、歯医者、予防接種など、
色々な時期に、色々な病院やクリニックに行きます

ふぁみかるくんがあれば、

小児科のA先生とB先生、耳鼻科のC先生、皮膚科のD先生、

眼科のE先生、歯医者のF先生、、
どの先生でもコミュニケーションが取れる様になります

「前回おなじ症状だった時は、この薬が良く効いた!」
「A先生とB先生は、こんな違いがあるなぁ…」
「眼科でもらった薬とこの薬、一緒に使ったらダメなんだ!」
  なんていう発見がありそうです^^

~ 家族で共有する ~




ふぁみかるくんがあれば、

例えば、
「今日はどうされましたか?」
「いつからどんな様子だったんですか?」
「いつも飲んでる薬は何ですか? 良く効きますか?」
「最近、どんな病気になりましたか?」

全て記録が残っていますので、ちゃんと答えられます

ウェブで共有されているので、
お母さんはリアルタイムに様子が分かって安心

「大したこと無さそうなので、
 明日はお休みもらわなくて大丈夫そうです」と、
会社の人に、直ぐに伝えることができます

2020年 初秋 テスト版をリリース予定
皆さまからのご意見を反映させながら、
正式なサービスをリリースしたいと考えています
緒方 惟真
<職歴>    
病院の移転新築に係わった後、医療系の人材業界に身を置き、現在は医師が専門。ふぁみかるくんを構想中に協会の勉強会で山田と出会い、現在に至る。

CAREER
順天堂大学を卒業後、同大学院スポーツ健康医科学研究科を修了
山田 慎也
<職歴>    
日立製作所の研究所に就職。画像処理を中心としたシステム開発に従事。その後、フリーランスエンジニアとして活動中。


CAREER
広島の高校を卒業後、大阪大学に入学。最終学歴は、大阪大学大学院工学研究科卒
宮北 靖也
<職歴>    
医療系システム会社、医療ビックデータ会社にてシステム開発・事業開発を経験。現在は大手ISP企業にて開発部門管理職として勤務。技術による社会貢献を模索してシンラボ・ふぁみかるくんプロジェクトへジョイン

CAREER
慶應義塾大学中退、現在は多摩大学大学院 経営情報学研究科(MBAコース)在学中
高橋 智博
<職歴>    
組み込み通信機器メーカーに就職。設備遠隔監視等のIoTシステム開発に従事中。シンラボ活動・セカンドワークとして、ふぁみかるくんのシステム開発に参画



CAREER
日本大学卒業後、同大学院理工学研究科精密機械工学専攻修士課程を修了
新井 希望
<職歴>    
BtoBのIT系企業に就職後、派遣を経てフリーランスに。シンラボではイベントの立ち上げ、講師などで活動中


CAREER
九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科卒
坂 慈子
<職歴>
メーカー関連会社にてシステム開発、運用を担当。自身の知識の幅を広げたくシンラボに入会。シンラボではふぁみかるくんの活動の他、ライターとして活動。

CAREER
早稲田大学商学部卒

何故やるのか?

家族の関係で、医療を深く利用していました

日本中の医療機関を廻りながら、
医療に対する尊敬の念が生まれ、感謝の気持ちをもって終えることができました

しばらくたって、一般の診療で医療を利用しました
抱いていた尊敬や感謝が嘘のように崩れ、愕然としたことを今でも覚えています

この理由は、利用する人と医療との間に「距離」があるからだと思いました

ヒアリングの結果、同じような感情を抱いている人は案外多いことが分かり、

私は、この「距離」を適切にすることで、
全ての人が、安心した生活を送れる社会にしたいと思っています