Ezofrogs実行委員会

北海道の未来に投資を。

2018年、蝦夷地が北海道と命名されて150年。
多くの「開拓者精神(フロンティアスピリット)」が北海道の発展を支えた。但し、時代は大きく変わった。

自分のポジションを維持するために周りを蹴落とす。
自分と違うものを認めず、繰り返されるバッシング。
自分らしさをそぎ落とす「やめておけ」のオンパレード。

いつの間にか何かに挑戦することが悪になってしまった。
そしてそれを見た子供たちは少しずつ丸くなっていく。

スポーツの世界やアートの世界では挑戦している人が世界を変えることはある。見ている人が心動かされ、これまでと違った人生に挑戦し始める人もいる。でもスポーツとアートじゃないと応援してもらえないのだろうか?

昨今、自らの手で社会を良くしようと考える子どもたちが増えている。彼らはスポーツ選手やアーティストに遜色ない情熱を持ち、一生懸命に邁進している。

そんな子どもたちを、地域に支えられた企業や地域の方々で応援出来ないだろうか?
そう、それはまるで高校野球・高校サッカーのように。
持てるエネルギー全てを北海道を良くする活動に捧げる中高生らの挑戦物語。
その情熱に心動かされ、気付けば学校、そして地域が一丸となって応援する。
そんな社会になることを夢見て。北海道が一丸となる時が来た。

北海道にゆかりのある皆様、
子供たちと一緒に、
北海道の未来を作りませんか?

Ezofrogs

EzoFrogsは10日間の米国シリコンバレー派遣を中心に、約半年間の高度な人財育成プログラムです。「北海道の持続的かつ発展的な経済自立の実現のために、世界と北海道をつなぐグローカル志向の若手イノベーター人財を発掘・育成する」という理念のもとに活動します。

社会課題と向き合いながら、「◯◯ × テクノロジー」をテーマに、学生視点でビジネスを創造する。一人でも多くの若者が北海道という「枠」にとらわれた「井の中の蛙」から脱却し、世界という「大海」で通用する未来人財として磨きをかけ「次世代リーダー」としての志とともに成長することを目指します。

活動内容

事前研修

毎週日曜日、シリコンバレー派遣に向けてサービス開発をするチームを構成し、ビジネスアイディアワークもすすめていきながら、英語研修、プレゼン研修などを行います。

シリコンバレー研修

10日間に及ぶ米国シリコンバレー・ベイエリアにて、主にベンチャー企業を訪問し、現地で活躍する起業家、投資家、エンジニアの方々との交流やパネルセッション、サービスプレゼンを行います。

サービス開発

シリコンバレー研修で受けた刺激やフィードバックを踏まえ、LEAP DAY発表に向けて本格的にサービスをブラッシュアップしていきます。

LEAP DAY

北海道からイノベーションを発信していくショーイベント「LEAP DAY」にて、半年間で得た経験と培った成果を、起業家や投資家をはじめとするスペシャルゲストや多くの聴衆に向けて英語でサービスプレゼンをします。この日を大きな飛躍をする(= LEAP)キッカケにします。
また、子供たちの成長を見た周りの人々に「自分もがんばろう」という意識変化を呼び起こさせ、地域社会までにも影響を与える社会的インパクトの大きいイベントです。
LEAP DAYについてより詳しく知りたい方はこちらから。

支援のお願い

興味を持っていただいた企業様、birth180209@gmail.com​​までご連絡ください。是非話しましょう。熱意ある方は大歓迎です。私たちと一緒にEzo Frogsを作り上げていきましょう。

運営主体

Ezo Frogsは産官学が連携した実行委員会形式で運営します。

About us

「北海道に挑戦文化を。そして情熱経済を世界へ。」

社会を良くしたり、何か新しいものを生み出すには圧倒的な努力が必要です。
但し、圧倒的な努力を続ければ必ず成功するという訳ではなく、
むしろほとんど失敗するといっても過言ではありません。
でも誰かが挑戦しなければ社会は良くならないし、新しいものは生まれません。
だから頑張っている人がいたら応援して欲しいし、
万が一失敗しても”ドンマイ”と言って欲しい。
そして何かに挑戦しようという熱い”情熱”を持った人が
賞賛される社会を作りたいと考えています。