アイフルホームとは

アイフルホームは創業30年の歴史を持つ住宅メーカーです。
ローコストを掲げて住宅を開発販売しており、人気が高まっています。
FC展開で全国に店舗を開いた企業としても有名で、店舗数は200を超えています。
ローコストにより若い世代の住宅購入に一役買っており、ニーズは増え続けています。
元々トステムグループの住宅販売会社だったところ、LIXILとの合併により今ではLIXIL傘下の企業になりました。
ローコスト住宅メーカーの弱みである安かろう悪かろうの印象を払しょくすべく、品質の良い住宅を安価に提供することを心がけています。
LIXILの大手たる強みである建材や設備を安価に提供できる点は大きな利点です。

アイフルホームの坪単価や価格は?

セシボ

セシボはアイフルホームのなかで人気の高いシリーズです。
「ミライリッチの家づくり」をコンセプトに、健康的に生活を送れる住宅を提供しています。
断熱性を高くして冬の寒さを軽減することでヒートショックへのリスクを軽減しています。
また冬だけではなく夏の暑い空気も断熱性能によって阻み、家の中を一年中過ごしやすくします。

セシボを購入した方の情報を調べていくと、坪単価は概ね40万円程度とのことです。
大手住宅メーカーの坪単価が60~80万円という事なので、半額で購入ができることになります。
高性能・高機能のセシボが坪単価40万円で購入できるのは大きなメリットですよね。
ローコストだからと言って決してチープな物ではないのもアイフルホームの魅力です。

AYA

アイフルホームが提供している平屋住宅のAYA。
昨今、平屋住宅のニーズは高まりを見せており、アイフルホームにおいても人気が高まってきています。
アイフルホームのAYAはキッズデザインとユニバーサルデザインを両立させたプランニングがなされています。
住宅保証も充実しており耐震にも優れています。
これからの住宅の未来を形にした新しくも懐かしい住宅です。

AYAの価格は坪単価で45~50万円程度とのことです。
セシボの価格が40万円なのを考えれば少し高い印象ですが、平屋住宅で単価40万円はとても安いです。
大手住宅メーカーと比較すると20~30万円ほども安価なのです。
保証についても手厚く、25年の定期点検が付いてきます。
これだけ充実した保証とサービス、安全性の高い住宅を提供しているのです。

スプリーム

アイフルホームの3階建て住宅「スプリーム」です。
空間(そら)を楽しみ、夢をはぐくむ家をコンセプトに設計・プランニングされました。
従来の2階建て住宅にプラスしてもう1階のゆとりが生活にゆとりを持たせる住宅です。
3階にはスカイバルコニーというデッキが作られており、日光浴やyった理とした時間を楽しむことができます。
3階建てだからこそ家の中に自分だけの空間を持つこともでき、好きなことに没頭する楽しみを持つことだってできるのです。
二世帯住宅にも対応しており、世代感を無くした生活のゆとりを楽しめます。

アイフルホームのスプリームの坪単価は35~40万円です。
この金額は標準仕様時の金額ではありますが、この金額の安さはやはり魅力ですよね。

アイフルホームの価格や坪単価の内訳は?

アイフルホームが提供する住宅シリーズ。
ここまではアイフルホームの品質に高さと安さにクローズアップしてご紹介してきました。
しかし、実際に購入するときに掛かる本当の金額がわからなければ意味はないですよね?
そこで、アイフルホームで家を購入する際の見積もりをご紹介いたします。
皆さんのご参考の一つになりましたら幸いです。


例)坪数40坪
工事金額2630万円

内訳

・本体工事:1900万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電
・付帯工事:580万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事

・経費:150万円

・値引き:130万円


以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。
工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。
基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。
かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。
省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。
上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。
エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。


こちらの住宅はアイフルホームのセシボです。
仕様は標準仕様でこの時点での坪単価は60万円程度とかなり高額です。
しかし、見積もりから最終支払金額に移行する間に金額が変わっていくようです。
次の項ではそちらをご紹介いたします。

アイフルホームの総額は契約前見積もりと差が出る?

基本的な営業方法として最初の見積もりはどのメーカーも少し高めに出してくるものです。
アイフルホームも同様に予算を無視した金額を提示してくる場合があります。
その後、プランを練り直し金額を収めた見積もりで再度勝負を挑んできますが、この時の金額は予算ギリギリ化少しオーバーしているくらいです。
アイフルホームの本気はこの後なのです。
実際は予備費を含めほとんどの項目でおつりが出るように少し高めに見積もっているので最終支払金額は見積金額から安くなったものになろ場合がほとんどなのです。
施工中にあれこれ付け足せば金額は跳ね上がりますが、そういう事が無ければ安く納まるようです。

アイフルホームの口コミ

サービス精神が素晴らしいメーカー

私は数年前に新築をアイフルホームで頼みました。
担当についてくださった営業の方は私とほぼ同じような世代で、話もしやすく明るい雰囲気で打ちあわせが進みました。
説明もとても丁寧で印象は終始良かったです。
建築中は営業担当の方が逐一現場に足を運んでくださって工事写真を撮ってくれました。
工事が完了し引き渡しの時にそれらの写真をまとめたアルバムをプレゼントしてくれました。
目に見えて家が建っていく様を見られるのはとてもうれしかったです。
一生の買い物である家づくりをこういった形にしてくれたので思い出として残すことができます。
家の仕上がりはとても満足いっていて、アイフルホームに頼んで本当に良かったと思いました。

こちらの要望をしっかりと組んでくれる

はじめての注文住宅をアイフルホームで造ることにしました。
注文住宅、自由設計という事でほぼすべてを自分たちで決めていかねばならないので大変でした。
しかし、こちらの住宅へのこだわりを沢山詰め込むことが出来たのでとても楽しかったです。
家を建てるにあたって最も気を付けたことは子供への配慮でした。
子供にとって安全で過ごしやすい空間を造ることを目標に間取り設計や仕様決めを行いました。
そういったことを考えたときに私たちが良いなと思った住宅メーカーがアイフルホームでした。
お料理をしている最中に子供の様子が見えることや、どこにいても子供の動向を目で追う事が出来る間取りづくりを目指しました。
また段差で遊ぶ子供が滑落してケガをしないようにクッションを段差に取り付けてくれたのもポイントが高いです。
総合的に思っていた家を作り上げる事が出来たので満足です。

スムーズに工程が進み仕上がりも満足

アイフルホームで家を建てました。
契約をして、あとから追加の料金が発生することもなく安価に住宅を建てる事が出来ました。
契約前に打合せの時に予算を伝えた際、営業があまりいい顔をしなかったので心配だったのですが、どこのメーカーも同じ感じだったのでアイフルホームに決めました。
見積もりはとても細かく出してくださって、素人の私にもわかりやすく説明してくれました。
契約をするときにはとても分かりやすく丁寧にお話をしてくださって大変気持ちよく書類を交わす事が出来ました。
建築がはじまってからは特に問題もなく進み、安心してお任せする事が出来ました。
こちらの要望通りの住宅が出来上がっていくのを確認できたのも安心ポイントでした。
そして、太陽光発電設備を導入することもでき、床暖房まで入れる事が出来ました。
ここまで設備w充実してなおローコストで家を建てる事が出来たのはとてもありがたかったです。
アイフルホームで建てて本当に良かったです。

初めてのマイホームにピッタリのメーカー

人生初めてのマイホームを作るにあたってアイフルホームにお願いすることにしました。
提携している工務店が知り合いだったのもあり、親切に対応してくださいました。
初めての経験だったので不安もたくさんありましたが、安心して頼むことが出来ました。
20年間無償点検という文言につられたのも一つの要因です。
またアイフルホームの良いポイントとして、企業の大きさと地方工務店との提携の強さが挙げられると思います。
決して工事業者にまかせっきりではなく、きちんとフォローしているのが好印象であり、任せられた理由です。
無事に完成して住んでいますが問題は今のところ起きていません。
アイフルホームで家を建てて本当に良かったです。

いい加減な見積もり、設計で信用は皆無

かねてより新築で家を建てたいと考えていた時にアイフルホームと出会いました。
営業所に足を運び色々と話を聞いたのですが、わからないことに真摯になって対応してくれて好印象でした。
アイフルホームで建てることに決め、契約を交わしました。
土地探しから始めることになりましたがアイフルホームに仲介してもらう事で良い土地に巡り合いました。
お金の工面や書類関係など面倒な処理はありましたがここまではとても順調に進んでいました。
しかし、設計や見積もりの段に来ていい加減さが露呈してきました。
見積もりには抜け漏れが山ほど見つかり、こちらが指摘をしただけでも数十万円も違いが発覚し信用は地に落ちました。
建築に関しても寸足らずや取付位置間違いが発生してオプションをあきらめる結果につながりました。
人生の中での大きな買い物がこほ様なカタチになってしまったことが何よりも悔しいし、二度とこのメーカーには頼まないと決めました。

アイフルホームのメリット、デメリット

メリット

・メーターモジュール

従来の住宅は尺貫法と言われるモジュールを用いて建築されてきました。
尺貫法とは1尺を303mmとして計算する方法で間取りや建具の大きさなどもこれを使って作るのが一般的でした。
しかし、アイフルホームでは早くからメーターのジュールを使用した家づくりを行っています。
世界基準であるメートル法(アメリカは別ですが・・・)を使う事で部材を無駄なく使う事が出来るのです。
そうすることで材料の使用量や端材を少なくすることができ、結果的にコスト削減につながるのです。

・ローコスト住宅

アイフルホームの最大の特長は「ローコストで家を建てられる」点です。
大手住宅メーカーの坪単価は60~80万円程度と言われています。
一方でアイフルホームの坪単価は概ね40万円程度です。
これは先ほどお話ししたメーターモジュール導入により無駄な部材の金額が削がれたことと、親会社であるLIXILの流通に由来します。
これにより大量受注大量生産が可能になり、金額を安く抑えることが可能になっているのです。

デメリット

・設計の自由度が低い

アイフルホームでは自由設計住宅を売りにしている部分がありますが、一方で得意としているのが規格住宅だから設計力に乏しいという声も聞かれます。
施工する業者によっても引き渡し後に問題が起きるケースが存在しているようで、業者選定はしっかりとしなければいけないと思われます。